2018年04月08日

裕福な人の存在を知る

昔住んでいた家の前の道は、崖の下にあった。崖の下の道を行くと、銭湯に着くのだった。崖の上には何があるのか、わからなかった。かすかな記憶では、崖の上には裕福な人が住んでいたように思う。今思えば、身分の上下関係は物理的な上下関係とも関連しているのだと思う。
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2018年04月07日

貧乏な時代を思い出す

貧乏な時代の思い出はほとんどない。昔の家にいたころ覚えているのは、家の近くの階段を下りて遊んでいたことや、病気で小児科の医者にかかって、腿だか尻だかに注射を打たれたことぐらいだ。
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2018年04月06日

集合算を考える 集合算を考える

中学受験の算数では、文章題が与えられる。文章題は単なる計算題との対比的な記述であり、文章から式の処理を読み解いて答を求める形式をいう。文章題の解き方は○○算としてパターン化されることが多い。
さて、そんな文章題に「集合算」というパターンがある。その例を某所から少し改変してみてみよう。
小学校のクラスで、算数が好きな児童は全体の1/2います。国語が好きな児童は、男子では全体の1/6 、女子では全体の1/3います。そして算数が好きな男子児童は計12人います。このクラスの児童は計何人ですか。

この問題を解こうとして困った。ひょっとして児童の総数は不定なのではないか。そう感じた。私の考えは次のとおりである。
まず、児童の総数は12人以上である。これは(算数が好きな)男子児童が12人いるからだ。そして、児童の総数は6の倍数である。なぜなら、国語が好きな男子児童が全体の1/6なので、これが整数になるためには全体は6の倍数でなければならない(なお、全体の1/2や1/3という条件もあるが、こちらは 6 が 2 と 3 の公倍数であるので心配しなくてよい)。児童の総数は12N でいいのではないか。

N=1 のとき、児童の総数は 12 人だ。そうすると「算数が好きな児童は全体の1/2」という条件に反する。だからN=1はありえない。
N=2 のとき、児童の総数は 24 人だ。このとき、「算数が好きな児童は全体の1/2」だから、算数が好きな児童は 12 人で、うち男子児童が 12 人、女子児童が 0 人だ。ここまでは矛盾しない。一方、国語が好きな男子児童は 4 人で、女子児童が 6 人である。これも矛盾しない。
N=3 のとき、児童の総数は 36 人だ。このとき、「算数が好きな児童は全体の1/2」だから、算数が好きな児童は 18 人で、うち男子児童が 12 人、女子児童が 6 人だ。ここまでは矛盾しない。一方、国語が好きな男子児童は 6 人で、女子児童が 12 人である。これも矛盾しない。
N=4 のときも同様に計算すればよい。
これでは N が一意に決まらない。
実は隠れた条件がある。引用元の解答では、次の条件が成り立つものとして答を決めている。
条件「児童は算数か国語のどちらかが好きで、しかもどちらかだけが好きだ」
この条件があると、N=2の場合のみ矛盾なく成立する。確かめられたい。
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2018年04月05日

貧乏について考える

私が生まれたころ、家は貧乏だった。そのときの家は長屋で、一つ屋根の下に3家族が住んでいた。長屋だから台所と便所は共有だった。当然風呂はなく、歩いて5分の場所にある銭湯に通った。その後引っ越しをして戸建ての家に住んだが、ほかの家にに比べれば相変わらず貧乏だったような気がする。よく卑屈にならなかったものだと思うが、きっとその頃は周りもみな程度の差こそあれ貧乏だったからだろう。

今の私はさほど貧乏ではないはずなのだが、非常に卑屈な思いをしている。理由はわからない。
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2018年04月04日

杖をついている人を見る

電車で座っていたら、杖を突いた人が乗ってきて目の前に立った。誰も譲ろうとはしない。一駅だけ座って、やっとのことで譲った。立ったついでに優先座席まで移動した。ターミナル駅で優先座席の前があいたので座った。そうすると別の杖を突いた人が乗ってきた。譲ろうかどうしようか迷っているうちに杖の人は背を向けてしまった。これでは譲れない。困ったものだ。
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2018年04月03日

行列に並ぶ人を見る

帰りの通勤路を見ると、あるカレー屋の前で異様に長い列ができているのに気付く。きっとうまいカレーなのだろう、と思いつつ俺には関係ない、と「とれなかったブドウは酸っぱい」理論を援用して強がっている俺に気付く。
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2018年04月02日

電車が混んでいるような気がする

この日はきっと、新入社員たちが通勤電車に乗ってくるのだろう。そして行きの通勤では混むに違いないと思った。事実、混んでいた。ただ私は、新入社員を他の乗客と区別するだけの鑑識眼は持っていない。それが残念だ。

帰りも混んでいた。だから今は眠い。おやすみなさい。
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2018年04月01日

多少回復する

きのうは調子が良くなかったが、今日は少しは良くなったので安心する。昼飯に肉を食べた後、おなかがいっぱいになって昼寝をした。昼寝は本当に気持ちがいいものだ。

さて、肉は部位によっていろいろな名前がついている。この日食べたのはハラミであった。ハラミとは横隔膜の筋肉の部位なのだそうだ。ふつう、食肉といえば筋肉を指し、内臓は別に扱う。ハラミは筋肉なのだが、肉を下ろすときに肺と一緒になるので内臓扱いなのだそうだ。ついでに、カルビはアバラ骨あたりの部位(の筋肉)をいう。

むかしむかし、中学校のクラス会があった。まだ未成年だったと思うが飲み屋に行って気炎を上げていた。その中で、高校に行かずに板前になったやつがいて、そいつが焼鳥のいろいろな部位を説明してくれるのだった。俺はそのとき、負けた、と思った。
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2018年03月31日

不義理を詫びる

この日は仲間と一緒にある方のお宅に行く予定だったのだが、調子を崩して行けなくなった。一緒に行く予定だった人に不義理を詫びるメールをきのう出した。

それにしても最近の暑さはなんだろう。昔物理学の実験で、レンガを熱したり冷やしたりして熱伝導率を調べたことがあったが、まるで最近は私がレンガになった気分である。
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2018年03月30日

年度末の出勤日を迎える

年度末の出勤日を迎えた。おまけに金曜日である。世の中ではプレミアムフライデーというのがあり、私も実践していたが、最近はできていない。この日は午前中勤務先を休んで午後から出かけるいう逆プレミアムフライデーであった。「午前休んだなら午後も休めばいいではないか」と勤務先の同僚から言われた。わたしもそうしたかったが、隣の同僚が一日休んでいたので何かあったときに困るだろうということで出勤したのである。

何も起こらなくてよかった。
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