2017年08月08日

小林秀雄の死去を知る

作曲家、小林秀雄が亡くなった。私にとって小林秀雄とは、全音ピアノピースの編曲者であった。バッハ作曲、小林秀雄編曲の「トッカータとフーガ ニ短調」の楽譜を買って、「あの文芸評論家は音楽もできるんだ」と勘違いしていたころが懐かしい。
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2017年08月07日

政治を考える

たまには政治のことを考えるのもいいだろう。
合衆国の大統領はアメリカ・ファーストといい、日本の都知事は東京・ファーストという。昔は、国民の生活が第一、という政党があった。第一とかファーストとか、そんなことばを聞くと私は警戒する。何かを第一にするために、別の大事な何かを切り捨てていたり無視したり、そんなことがあるのではないかという警戒だ。
「饅頭こわい」という落語がある。この上方版では、最初に各自が一番好きなものを言わされる。ある男は「えへへへへ、二番目は酒」といって一番好きなものを言わない。
こういう奥ゆかしい姿勢というのは、政治にはない。奥ゆかしい姿勢があったら、それは政治ではないからだろう。だから、私は政治に興味が持てないのかもしれない。


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2017年08月06日

何度でも広島の原爆を思い出す

世の中の若い人は、8月6日が何の日か知らない人もいるということだ。私は、自分の誕生日を忘れても、1945年8月6日に広島に原爆が落ちたことは死ぬまで忘れないと思う。そして同年、8月9日には長崎に原爆が落ちたこと、1985年8月12日には御巣鷹山に飛行機が落ちたこと、1945年8月15日に敗戦を迎えたことも、ずっと覚えていると思う。ついでに、2011年3月11日に東日本大震災が起こったことも、その後の原子力発電所の大災害も含めて、つらい思い出だが心に残すしかない。
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2017年08月05日

また協力詰に感動する

きのうは協力詰に感動した話を書いた。そこで、どんな協力詰があるのか調べてみた。やはり5手詰で、勇者ロトさんの作品があることがわかった。この盤面を見たが、全くわからない。30分ほど考えて断念し、初手を見た。そうか。ありえないとして切り捨てていた手だった。初手を見たら2手目以降もわかった。これも傑作だ。
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2017年08月04日

協力詰に感動する

帰りの電車で、5手協力詰を考えていた。長谷繁蔵さんの有名な作品である。頭の中だけで解こうとしていたが、なかなか閃かなかった。そこで、紙と鉛筆を取り出して図面を起こし眺めていたら、2分でわかった。この手順には感動した。
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2017年08月03日

最近の天気に疲れる

疲れる原因はさまざまだ。天気もその一つだ。
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2017年08月02日

暑中見舞いを書く

暑中見舞いを書いた。手書きは久しぶりだから、相手を見舞うどころか、自分がめまいに陥った。
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2017年08月01日

バッハの平均律が聞きたくなる

きのうはショスタコーヴィチの24の前奏曲とフーガのことを書いた。そうすれば必然的に、バッハの平均律のことを思い出すことになる。ということで、第2巻 ロ短調の前奏曲とフーガを YouTube で聞いた。いいなあ。
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2017年07月31日

ショスタコーヴィチの24の前奏曲とフーガを思い出す

急に、ショスタコーヴィチの24の前奏曲とフーガを残らずさらってみたくなった。
ショスタコーヴィチは昔嫌いだったが、今はそれほど嫌いでもない。
なぜ昔は嫌いだったのか。それは当時知っていたショスタコーヴィチの曲は交響曲第5番だけで、それがどうも肌に合わなかったからだ。
しかしそのあと、室内楽を聞いてみて感想が変わった。ピアノと弦のための五重奏曲やチェロソナタには、ぬくもりが感じられた。弦楽四重奏曲は厳しさもある反面、ユーモアも豊富だ。ピアノ協奏曲第1番はピアノのほかはオーケストラが弦楽だけでそれにトランペットが1本と変わった編成ですっきりとした語り口が気に入った。そして、自分で弾いて楽しいのが24の前奏曲とフーガだ。楽しいといっても完璧に弾けるわけではないけれど、第4番、第7番、第12番、第24番は練習して来た。そして今更ながら、残りの曲も少しずつ練習したいと思うようになった。第15番は一番最後にとっておくとして、次に何を練習するか、考えることが楽しみだ。
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2017年07月30日

シャツとパンツを買う

シャツとパンツを買った。シャツはだんだんほころびているので、補充しないといけない。
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