2017年08月28日

詰将棋を解く

電車の中で何をするかは永遠の課題である。最近自分の中では、詰将棋を解くのがよいということになっている。3手から5手、7手、9手までがせいぜい私の手が届く範囲だ。
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2017年08月27日

雑誌「将棋世界」を買う

雑誌「将棋世界」を買った。加藤一二三と藤井聡太が表紙に出ている。藤井聡太のデビュー戦が加藤一二三というのは、偶然だろうがおもしろい。そして、藤井が公式戦で加藤一二三と指せたことは、本当に幸運だったというべきだろう。
雑誌を見てみると、渡辺明が加藤一二三を評して「19世紀生まれから21世紀生まれまで戦った」といっている。最初は何のことだろう、と思ったが、加藤一二三がデビューした当時は19世紀生まれの棋士と戦う機会は何度もあっただろう。そして、藤井聡太は21世紀生まれである。藤井聡太が22世紀生まれの棋士と戦う機会はたぶんないだろうから、3世紀分の棋士と戦った加藤一二三は、やはり凄い。
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2017年08月26日

阿波踊りを上から見る

某氏のはからいで、某所にて阿波踊り大会を見ることができた。地上9階の部屋から真下で展開される阿波踊りを見るのは地面から見るのとは別の楽しみがある。よく訓練された連は組体操のように息があって散開し、集合する。一方で、にわかで作った連もあって、好きなように踊るだけというゆるいものもある。おそらく、外人なのかなあとも思った。
そんなことを思いながら、夜は更けていった(余は老けていった、ともいう)。
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2017年08月25日

冷たいチャイを飲む

昼はカレーを食べた。最後にチャイが出るのだが、「あったかいのか、冷たいのか」を聞かれる。私はたいていどんな暑いときでもあったかいのを頼んでいたが、さすがにこの日は暑かったので、冷たいチャイを頼んだ。おいしかった。
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2017年08月24日

環境構築に苦労する

図書館から借りてきた本を見ながら、パソコンでその本のプログラムを動かそうとするのだが、なかなか思い通りにいかない。理由はいろいろあるのだろうが、きっと私の根気が続かないことが一番の原因ではないかと思う。
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2017年08月23日

上着を着て出かける

勤務先にはいつもポロシャツを着て出かけているが、今日は外の事務所を訪問するため、ネクタイこそしなかったが、長袖のワイシャツに上着を着て出かけた。当たり前だが暑かった。
そんななか、世の中の風潮に逆らって、夏は(夏だけ?)ネクタイをしている知人がいる。反骨の姿勢は見習いたいが、暑くなるのはゴメンだ。
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2017年08月22日

うっかり眠ってしまう

風呂から出て少しだけ体を休めているつもりだったのに、いつのまにか本格的な眠りについていた。
困ったものだが、こうなったら自分の寝付きの良さを自慢するべきかもしれない。暑くても寒くても、たいてい12時前には眠ってしまう。さすがに、1分で眠りにつく、という極端な寝付きの良さではないが、だいたいとこに入ってから30分もすれば眠りにつく。
ただ眠りの質はどうなのだろう。8時間は眠らないと眠った気にならないが、時間ではなくて眠りの質が大事だ、と言われると長時間眠ることが罪悪なのかもしれないと思って不安で眠れなくなりそうだ。さいわい、そんな不安も眠れば忘れてしまう。
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2017年08月21日

スマホを扱っている男を見る

電車の中でスマホを使っている男が二人いた。気になってどんな内容か見てしまった。盗み見はよくない、と言われるかもしれないが、混雑した電車でスマホを使っているほうが悪い、ということにする。
1. ある男は LINE でだれかと意見をやりとりしていた。男が「200万円もらえばいいんじゃない」と書いたら、向こう側から「控除の問題ではない」という吹き出しが見えた。扶養者控除の話なのだろうか。ほかにも、所得やら労働時間やらのしきい値で保険加入の義務が出てきたりでなかなか大変なのだなあ。
2. 別の男は一生懸命ラブホテルを検索していた。スマホとラブホは韻を踏んで……いるとはいえないなあ。
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2017年08月20日

「その日をつかめ」を読む

ペローの「その日をつかめ」を読み進めた。投資をもちかけるいかさま博士の話を聞いて、主人公が混乱するところである(と解釈したが、間違っているような気がする)。
ところで、小説の一言の機微を読み取るのが、最近苦痛になっている。もとからそんなところは飛ばして読んできたのではないか、といわれればそれまでなのだが、昔は面白がって読むところもあった。しかし最近は、話の筋を追うのがやっとで、小説家がいろいろと企んだ仕掛けがわからなかったり、楽しめなくなったりしている。それでも、小説を読んでいるだけいいのかな、と自分を納得させている。
posted by まりんきょ at 09:52| Comment(0) | 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

python に苦労する

Python(パイソン)というコンピュータ言語がある。自宅のコンピュータに、この言語を使ったアプリケーションをインストールするために苦労した。まだアプリケーションを動かす前に苦労するのだから、アプリケーションそのものは使えないのではないかと落胆してしまう。

まあ、これも試練と思うしかない。ところで、世の中には「神様は、その人が乗り越えられない試練は与えない」ということばがあり、試練を乗り越えるにあたっての精神上の支えになるのだが、この二重否定文はなんとかしたいと思う。「神様が与える試練は、その人が乗り越えられる試練だけだ」とか。それから、暇があれば、原点となった聖書の該当部分も熟読したいものだ。
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