2017年05月01日

反応が鈍くなる

先月はショックなできごとがあった。加齢によるものとはいえ、ただ受け入れるしかないのは悲しい。そして最近、瞬発力がなくなった。ものを見てもただ見えるだけで理解しようとするまでに時間がものすごくかかってしまう。悔しい。
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2017年04月30日

上田から帰る

今日は上田のホテルを出て、上田駅周辺の観光をした。まず上田城跡に行った。
休憩所に行くと、 上田高校室内楽班が演奏するベートーヴェンの交響曲第7番のビデオが流れていて、思わず聞いてしまった。その後、フランス料理屋へ行って腹を満たし、古本屋へ行って備えられた古本群の厚みに驚嘆して、商店街をぶらぶら歩いた。きのう人が並んでいた「富士アイス」の店の前で、行列が途絶えたので一瞬の好きを縫って「志゛まん焼き」という名前の今川焼き(二重焼き)とソフトクリームを買った。ソフトクリームはなかなかすっきりしていてさわやかだった。その後上田駅に戻ったのだが、途中のポスターを見てのけぞった。なんと、私の尊敬する山極勝三郎の銅像が上田城跡に存在するらしい。いまから上田城跡に戻るのはばからしい。泣く泣く駅に行き、上田駅から帰宅の途に着いた。
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2017年04月29日

上田に行く

一年に一度はつれあいと外に行こうということにしている。今年は例年より腰が重かったが、たまたま機会があって長野県上田市に出かけることにした。スーパー・コモロ・ウインド・オーケストラの第一回演奏会が上田市交流文化センター大ホールで催されるのでそれを聞きに行ったのである。
プログラムは次の通り
A. リード      春の猟犬
E. ウィテカー    オクトーバー
天野 正道     ラ・フォルム・ドゥ・シャク・アムール・ションジュ・コム・ル・カレイドスコープ
(休憩)
J. バーンズ     アルヴァマー序曲
酒井 格        たなばた
青春の歌謡メドレー

私の吹奏楽の知識は非常に低く、A. リードが吹奏楽の大御所であること、春の猟犬はよく知られていること、
J. バーンズのアルヴァマー序曲はたまたま同じ会社の楽友会の吹奏楽団が演奏会で演奏したので知っていること、ぐらいだった。なかなかどれもが聞いて面白く、やはり吹奏楽を知らないといけないなあ、と感じたのだった。
青春の歌謡メドレー、というのは日本の歌謡曲に限らず、青春時代を吹奏楽に捧げた人たちならきっとやった曲があるだろう、という意味で選曲したようだ。最初のメドレー数曲はわからなかったが、そのうちわかるようになってきた。シング・シング・シングやアフリカン・シンフォニーは楽友会の吹奏楽団が今年演奏したのでその偶然の一致にびっくりした。

偶然の一致と言えば、この演奏会でのアンコールは和泉宏隆作曲(真島俊夫編曲)「宝島」で、これまた楽友会の吹奏楽団でこちらは去年演奏したのだった。
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2017年04月28日

がっかりする

ただでさえ4月からヤル気が出ないのだが、きのうの結果でがっかりしたのでダブルパンチである。集中力が続かない。ひよこ豆のカレーを食べたけれどそれだけでは元気が出ない。
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2017年04月27日

治らない病気がわかる

会社を休んで医者に行った。長い検査と長い待ち時間の末、医者からはある病名を告げられ「これは治らない病気です」と言われた。今を悪化させないための薬をもらった。やけになって、昼間に行ったスパゲティ屋で大盛りを頼んだ。これからどうなっても知らない。
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2017年04月26日

フリークラス宣言者について考える

下記3名がフリークラス宣言をしたことが報じられている。
森内 俊之 九段
土佐 浩司 八段
浦野 真彦 八段
森内九段のフリークラス宣言は驚きをもって迎えられている。私もそのひとりであるが、それだけ多くの論評もされるだろう。
土佐八段のフリークラス宣言は、当人にとって悔しいだろう。私が将棋世界か近代将棋かを購読し始めたころに、土佐氏は四段となった。抱負について聞かれて「特にありません」という回答だったことをよく覚えている。その間勝ち星を伸ばし、B級2組まで昇格したが、頭ハネなどが何回もあったのではないか。あきらめが早いところも勝負を争うことではマイナスに働いたのではないかと思う。おそらく、NHK 杯のその年のトーナメントで参加者最高齢ということになると桐山九段か土佐八段になるのではないかと思う。
浦野八段のフリークラス宣言は、別の意味から残念である。浦野八段は、将棋の戦いで一番真剣になれるのが順位戦だと公言していた。だから、順位戦に対して手を抜く棋士がいると怒りを覚えていたようなのだ。そのような浦野氏が、順位戦で思うような結果が出せなかったことは何よりも辛いことだったに違いない。
フリークラス宣言をしても、プロの棋士にはいい棋譜を残してもらいたい。
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2017年04月25日

藤井四段の活躍に驚く

将棋プロの藤井聡太四段が活躍している。最年少でデビューということもあり、またデビューから連勝しているということもある。私が藤井四段をテレビで見て最初に感じたことは、大人びているということだった。彼はどこまで連勝できるのだろうか。そしてどこまでの高みに到達できるのだろうか。

今の将棋界は、名人戦における佐藤vs稲葉の20歳台どうしの戦いもあれば、40歳台どうしの戦いもある。若い人達の厚みがどれだけついてくるのだろうか。羽生世代の厚みは、佐藤・稲葉の世代や藤井聡太の世代の厚みより今なお優っていると個人的には思う。
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2017年04月24日

いやな事件が起こる

最近、いやな事件が起こっている。ただもっといやになるのは、それらをすぐに忘れてしまう自分である。
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2017年04月23日

眠気を取る

寝不足は寝ることによって解消できるが、最初にたくさん寝ておいてそれを寝不足のために使うことはできないようだ。今のところ、私が人に自慢できるのはいつでもどこでも眠れることだが、それがなぜ自慢の種になるかと言われると困る。とはいえ、不眠で悩む人はたくさんいるわけだから、それを思えばやはり自慢していいのだろう。ということで今日は休みなので昼寝をした。
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2017年04月22日

図書館で本を借りる

図書館で本を借りた。最近、土曜日に本を4冊を借りて、二週間後の同じ土曜日にその4冊を返し、新たな本を借りる、という生活を繰り返している。そんなに本をたくさん読めるわけではないが、読まないよりはいいだろう。
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