2014年04月17日

スカルラッティを賛美する

ちょっと先にある催しのため、久しぶりに曲を書くことになった。参加者が決まった調と決まったコード進行でピアノ譜を順繰りに弾くものだ。俺も頼まれて参加することになり、譜面を書いた。一から考えるアイディアがないので、スカルラッティ風に書いてみた。L286(K427)への憧れを反映させたが、わかる人しか伝わらないだろうな。
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2013年05月10日

ピアノを弾きに行く

東京の某所でピアノを弾きにいった。首謀者のM氏は来ていなかったが、大阪からやってきたスマートなKA氏と、横浜にお住いの巨匠KI氏がすでに来ていた。その後何人かがやってきて、何人かが去っていた。それにしても、スカルラッティが弾けなくなったのが悲しかった。何も覚えていないのだ。
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2013年03月19日

スカルラッティのCDを買う

今日はミュージックの日である。この日はフォーレのCDのほか、スカルラッティのCDも買った。あした聴こう。
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2012年07月01日

スカルラッティを弾く

スカルラッティを何曲か弾く。初期の曲は手の交差が多いので参ってしまう。
現在は編曲を調査中だ。
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2012年06月28日

ピアノ全集を作りたいと思う

ブログでスカルラッティのことを書くのは初めてである。
フォーレのことばかり最近は気になっていて、スカルラッティはすっかり忘れてしまった。
これからはスカルラッティにも気を遣っていこう。
さて、スカルラッティのソナタ全集はチェンバロでは2種類あるが、ピアノではまだないようだ。
集団でやっているのがNAXOS、一人でやっているのがカルロ・グランテである。
私の夢は、いつか自分が弾いたスカルラッティのソナタ全555曲をCD に入れることである。
やればできるかもしれないという根拠のない自信がたまに出てくる。
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2011年07月20日

ピッコロヴァイオリンによるジャズを知る

佐賀にお住いの方から、ピッコロヴァイオリンによるスカルラッティのジャズがあると教えてくださった。
http://www.youtube.com/watch?v=45qpgyNFYJQ
ピッコロヴァイオリンはグレゴリー・セドフ氏(Grigory Sedukh, Григорий Седух)である。ピチカートは通常ヴァイオリンと持ち替えで、粋なスカルラッティを披露している。こういうのを聞くと、本当に面白い。
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2011年02月20日

食堂でスカルラッティを聴く

夕食を食堂で食べていたら、スカルラッティが聞こえてきた。
K.380(L.23) ホ長調, K.27(L.449) ロ短調, K.136(L.461) ニ長調の 3 曲である。
うれしいな。
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2009年10月01日

アリシア・デ・ラローチャの訃報に接する

pianophiliaさんのブログで知ったのだけれど、アリシア・デ・ラローチャが亡くなったという。享年86。

私は昔、アルベニスの「イベリア」を部分的にラジオで聞いていた。自分でも、第10曲の「マラガ」を弾いたことはある。そのときの印象から、「イベリア」はスペインの味噌漬けのようだ、と先輩に言ったような気がする。味噌漬けは臭いから、おいしいのだけれどなかなかなじめない、という意味だった。その後で、ちょっと言い過ぎただろうかと反省し、オーストラリアに行ったときにラローチャの「イベリア」を買ってきて(このとき円高だったのだ)、改めて聴きなおしてその音楽と演奏の凄さに心打たれたのだった。

さて、今一番好きなラローチャは、スカルラッティのソナタト長調K.13である。本当にご機嫌な曲に、ご機嫌な演奏だ。誰もラローチャとスカルラッティの組み合わせなど気を配らないだろうから、敢えて主張する。

それから、ラローチャはフォーレの「幻想曲」Op.111 を録音しているのだが、私は未だ聞いたことがない。何とか手に入れたいと思っている。

最後に、ラローチャさんの冥福を祈る。
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2009年05月16日

曲を忘れる

夕食をとっていた食堂で、ピアノの音が聞こえてきた。どこかで聞いた曲なのだが思い出せない。3分ほどして、D.スカルラッティのソナタ K.427 だということがわかった。

この曲は、ヘルマン・ケラーが著わしたスカルラッティの本で、「形式の問題」という節に出てきた曲であった。なぜ、こんな大事な曲を忘れるのだろう。
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2008年11月11日

スカルラッティを聞く

きのうはCollenn Lee のスカルラッティを聴いた。今まであまり聴いたことのないソナタでも十分魅力的に聞こえる。
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2008年02月25日

没後251年事業を考えた

ドメニコ・スカルラッティは昨年没後250年を迎え、日本でも記念の催しが行われた。しかし私はどれにも参加できなかった。

今年は没後251年だから、何かやってみたい。没後251年を迎えて私が考えたことは、カークパトリック番号がついているソナタすべての解説を書くことである。これって今年中にできるだろうか?
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2007年11月15日

今年は没後250年なのだが

ドメニコ・スカルラッティは今年没後250年を迎える。私も何か歓迎行事を催したり、行事に参加したりしたかったが、もう残り少ない。残念である。
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2007年05月07日

全ソナタ制覇はできるか

5月1日に出かけたピアノ弾きの集まりで、先輩のMさんが「スカルラッティの全ソナタを制覇する!」と宣言していた。私を差し置いて全ソナタ制覇とは何事か、と憤慨したが、ともかく、スカルラッティに目を向けてくれたことはうれしい。

Mさん曰く、スカルラッティは駄曲が多い、ということである。わたしも同意するが、ある日突然、駄曲が名曲に化けることもある。また、弾き方によって、変身することもある。

私は学生時代から、スカルラッティ全ソナタ制覇の野望を抱いているが、鍵は駄曲から名曲への内的転回をいかに果たすか、と思っている。

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2007年04月16日

今年はスカルラッティ没後250年

今年はスカルラッティ没後250年であるが、迂闊なことに全く知らなかった。夏に記念のコンサートがあるので行ってみようと思っている。

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2005年07月21日

英語のページ

しょぼい英語のページを作っている。年に1度くらい、「ページを見ました」という便りが英語で来る。英語は嫌いだが、便りが来るとうれしい。しかし、「スカルラッティの生年が間違ってますよ」といわれると、がっくりくる。英語とは直接関係のないところではないか。
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2005年04月30日

マルセル・メイエ

スカルラッティを弾いたピアノ弾き:マルセル・メイエを追加した。私が持っているスカルラッティのイメージだ。
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