2017年04月26日

フリークラス宣言者について考える

下記3名がフリークラス宣言をしたことが報じられている。
森内 俊之 九段
土佐 浩司 八段
浦野 真彦 八段
森内九段のフリークラス宣言は驚きをもって迎えられている。私もそのひとりであるが、それだけ多くの論評もされるだろう。
土佐八段のフリークラス宣言は、当人にとって悔しいだろう。私が将棋世界か近代将棋かを購読し始めたころに、土佐氏は四段となった。抱負について聞かれて「特にありません」という回答だったことをよく覚えている。その間勝ち星を伸ばし、B級2組まで昇格したが、頭ハネなどが何回もあったのではないか。あきらめが早いところも勝負を争うことではマイナスに働いたのではないかと思う。おそらく、NHK 杯のその年のトーナメントで参加者最高齢ということになると桐山九段か土佐八段になるのではないかと思う。
浦野八段のフリークラス宣言は、別の意味から残念である。浦野八段は、将棋の戦いで一番真剣になれるのが順位戦だと公言していた。だから、順位戦に対して手を抜く棋士がいると怒りを覚えていたようなのだ。そのような浦野氏が、順位戦で思うような結果が出せなかったことは何よりも辛いことだったに違いない。
フリークラス宣言をしても、プロの棋士にはいい棋譜を残してもらいたい。
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2017年04月25日

藤井四段の活躍に驚く

将棋プロの藤井聡太四段が活躍している。最年少でデビューということもあり、またデビューから連勝しているということもある。私が藤井四段をテレビで見て最初に感じたことは、大人びているということだった。彼はどこまで連勝できるのだろうか。そしてどこまでの高みに到達できるのだろうか。

今の将棋界は、名人戦における佐藤vs稲葉の20歳台どうしの戦いもあれば、40歳台どうしの戦いもある。若い人達の厚みがどれだけついてくるのだろうか。羽生世代の厚みは、佐藤・稲葉の世代や藤井聡太の世代の厚みより今なお優っていると個人的には思う。
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2017年03月13日

きのうのNHK杯選手権を振り返る

きのうはNHK教育テレビの将棋を見ていた。佐藤天彦名人と佐藤康光九段の対決で、佐藤康光九段が勝った。佐藤姓どうしの対局だと解説者が下の方の名前をいうので面白いですね。
ちなみに表記上は佐藤(天)と佐藤(康)のように下の名前の最初の名前をとってカッコ書きすることが多いが、カッコを省くこともある。今のところはこれで区別には足りるが、以前女流棋士で大場美香と大場美樹という姉妹がいたときは、さきほどの方法では区別がつかない。このときは大場(香)と大場(樹)としていたと思うが、読み方には最新の注意が必要だったと思う。
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2017年01月18日

谷川浩司氏の辞任を残念に思う

日本将棋連盟会長の谷川浩司氏が辞任を表明した。まだ決定したわけではないが、このような話を聞くと残念に思う。
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2016年11月02日

将棋道場に行く

この日は御徒町将棋道場に行った。5年ぶりだろうか。祝日前だからにぎやかなのではないかと思っていたが、それほどでもなかった。禁煙席の割合が半分ほどに広がっていた。910円(うち10円はコインロッカー代)で3時間を楽しめるところというのはそうそうないだろう。もっとも、楽しかった理由は、5局戦って運よく5勝したからというのが正直なところだ。
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2016年08月22日

谷川九段を応援する

きのうの教育テレビを見ていたら、谷川九段が若手と対局していた。後手となった九段は相振り飛車から穴熊にもぐったが、相手のうまい攻撃を受けて100手まで行かずに投了してしまった。

でも、谷川九段は奮闘している。なれない会長職であろうが、日本の将棋を盛り立てていってもらいたい。
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2016年07月29日

「不屈の棋士」を買う 「不屈の棋士」を買う

日暮里駅の本屋の中で、「不屈の棋士」という新書を見つけたので買った。面白い。
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2016年04月27日

将棋 自戦記コレクションを買う

将棋 自戦記コレクションを買った。加藤一二三の▲6二歩、升田幸三の△3五銀などが対局者本人により語られる。
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2016年04月07日

将棋世界を買う

雑誌「将棋世界」を買った。最近、将棋雑誌を買うことぐらいしか楽しみがない。
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2016年03月28日

週刊将棋の休刊を残念に思う

今日、最後の「週刊将棋」を買った。350円なり。俺が東京の会社に通うようになったとき、通勤の苦痛を紛らわすのに最も効果があったのは「週刊将棋」をむさぼり読むことだった。あれから、もう23年が経った。週刊将棋の休刊は残念だが、引き続き将棋を応援したい。
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2016年01月26日

ソフトウェアに勝つ

ソフトウェアの将棋の6段にずっと負け続けていた。持ち時間5分切れ負けだからきつい。私が後手番で確か70連敗ぐらいしていたが、やっと勝てた。次の一手に悩んでとにかく詰めろをかけたら、それでコンピュータが投了してくれた。もしコンピュータが俺を切れ負けにさせるつもりだったら、王手ラッシュを私の玉に向かってかけてきたに違いない。私の残り時間は5秒ほどしかなかったから、たぶん負けていただろう。コンピュータにも五分の魂があったということだ。
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2016年01月07日

雑誌「将棋世界」を買う

少し前に「週刊将棋」を買ったら、現在発売中の「将棋世界」の広告があり、村山聖九段の特集を組んでいることを知った。よし、ということで日暮里の駅の中にある書店で将棋世界を買った。村山九段についてまだまだ知らなかったことがあった。生きる気力がわいてきた。
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2015年12月09日

週刊将棋を買う

久しぶりに「週刊将棋」を買った。来年の3月で休刊になると思うと感慨深い。
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2015年10月27日

天野貴元さんを悼む

この日、天野貴元さんが亡くなった。30歳だった。
昔、週刊将棋を毎週買っていたころ、若い奨励会三段でプロ入り間近な会員たちを特集していた。その中に、現在プロで活躍中の佐藤天彦現八段などと並んで童顔の天野貴元さんが載っていたと思う。16 歳で三段になれば、いかに困難な三段リーグといっても抜群の成績を収められるだろう。そう思っていたら、結局天野さんは年齢制限のため退会を余儀なくされた。
若くして命を失う人がいることを思うと、私もムダな生き方はできないと思うのだった。
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2015年10月26日

週刊将棋の休刊を残念に思う

数日前の毎日新聞に、将棋の週刊誌「週刊将棋」が2016年3月30日号で休刊になるという記事が載っていた。この数年間は買っていなかったが、通勤の友として10年以上お世話になった。
マンガは「ヤンケの香介」と「アップセット・ボーイズ」が好きだった(後者はちくま文庫から出ている)。コラムは下村竜正さんの冷蔵庫ネタとか食堂めぐりのネタが好きだった。
今は節約を心掛けているので、買う習慣を再度始めることはないと思うが、何か貢献したいとは思う。
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2015年02月06日

河口俊彦氏の死去を悼む

将棋棋士の河口俊彦氏が亡くなったことを今日知った。残念だ。将棋マガジン、将棋世界等に載った「対局日誌」、「新対局日誌」は本当に面白かった。今でも覚えているのは、河口氏が同僚の棋士である桐谷広人氏の将棋の手を批判的に述べたこと、その数か月後桐谷氏が反論を寄せたことである。今はこのように思ったことを素直に書ける人がいるのだろうか。
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2014年12月21日

橋本崇載の言動に笑う

午前中の将棋NHK杯は、橋本崇載と畠山鎮の対戦だった。冒頭で両者がそれぞれ対戦相手の印象を語るところがあるが、橋本崇載は明らかに某大棋士の物まねをしていたので思わず笑ってしまった。ちなみに、某大棋士、すなわち加藤一二三の師匠、剣持松二は橋本の師匠でもある。すこし細かくいえば、加藤一二三は橋本の兄弟子にあたる。
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2014年12月03日

自炊をする

例によって食べ物ではない。将棋世界を2冊、スキャンして保存した。これを読む日が来るのかと思いつつ。
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2014年11月07日

毎日新聞の将棋観戦記者を評価しようか考える

毎日新聞の将棋欄を毎日見ている。主な観戦記者は次の通りである。
・関浩(元将棋棋士)
・椎名龍一(元週刊将棋記者)
・加藤昌彦(元奨励会)
・上地隆蔵(元奨励会、元週刊将棋記者)
・甘竹潤二(囲碁観戦記者でもある)
品評しようかと思ったが、やめた。
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2014年08月27日

将棋の雑誌を読む

捨てる前に将棋世界という将棋の雑誌を読んでいる。最近将棋は指していないが、やはり一番興味がある。一番興味がある分野が自分の仕事だったらいいのだが、なかなかそうはいかないな。将棋以外にも音楽や語学などがあるけれど、夢中で読んでいて気がついたら乗り換える駅だった、というほどのめりこむのは将棋だけだ。
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