2015年08月18日

ドビュッシーを聴く

久しぶりにドビュッシーを聴いた。私はフォーレを尊敬しているけれど、ドビュッシーの曲には浮気してしまいそうなぐらいの毒気がある。ちょうどいま、「見出だされた練習曲」を聞き終わったところだ。どことなく「喜びの島」を思い出してしまうので12の練習曲集からは浮いてしまうのかもしれないが、もっと有名になってほしい。
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2015年07月29日

ショスタコヴィチの前奏曲とフーガを思い出す

どういうわけか、ショスタコヴィチの前奏曲とフーガから、ホ短調が気になっていた。唯一、ショスタコヴィチの曲のなかで暗譜していたものだ。今でも、頭の中では追えるのだが実際にピアノを弾いたときにどうか、心配していた。この日、夕飯後ピアノのある店で弾いてみたら、途中は抜けてしまったが最後までたどり着くことができた。それにしても、この5年間、新しく覚えた曲がほとんどないという現実は残酷である。
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2015年07月19日

千葉に出かける

この日は千葉に出かける。私が参加していた合唱団の創立50周年記念行事があった。伴奏を何曲も弾いて疲れたが、その後に飲むスチール缶ビールの味は格別だった。
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2015年07月17日

勤務先のビルのコンサートに出る

勤務先のコンサートに出た。正確には、勤務先のビルのロビーで催される昼休みのコンサートに、20分間出演した。弦楽合奏+フルートの編成で、曲目は次の通り。1,2曲めは弦楽のみ、3曲めから6曲めはフルート独奏が入った。
1. G. F. ヘンデル:「水上の音楽」より「ホーンパイプ」
2. H. パーセル:組曲「アブデラザール」より「ロンド」
3. G. F. ヘンデル:オンブラ・マイ・フ(ラルゴ)
4. E. サティ:ジュ・トゥ・ヴ(おまえがほしい)
5.久石譲:「魔女の宅急便」より「海の見える街」
6. A. ピアソラ:リベルタンゴ
このあと、昼食(ソフトドリンクと絶品のサンドイッチ)、0次会(ビールと海産物)、1次会(シャンディ・ガフや麦焼酎と肉)で体力を使い果たして私は帰った。若い衆はその後も飲み歩いたらしい。
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2015年07月12日

練習にでかける

音楽の練習に出かけた。もうすぐ本番を迎える催し物があるので、そのための練習である。あとはうまくいくことを祈るのみである。
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2015年07月09日

突然ショスタコーヴィチの曲が浮かんでくる

私はクラシックのピアノ曲を練習してきた。そのなかで、ロシアの作曲家による作品はほとんど弾いていない。ところが、急に昔練習したショスタコーヴィチの24の前奏曲とフーガのホ短調がよみがえってきた。なぜこの曲なのか、よくわからない。不思議なものだ。
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2015年07月04日

練習に行く

某所に練習に行った。行きには練習場所の最寄りの駅を寝過ごし、帰りには自宅の最寄りの駅を寝過ごし、もう嫌になった。
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2015年07月01日

某所に行く

ピアノを弾きに某所に行った。だんだん弾ける曲が限られてくるのがつらいことだ。それでも、あれを弾こうか、これを練習してみようかと考える時間は楽しい。
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2015年06月30日

ムーラン・ルージュの音楽を思い出す

http://www.musipedia.org/
というサイトがある。メロディーを打ち込むと、曲を探してくれるというものだ。
この間、ピアノでSさんが弾いていて気になった曲があった。Sさんからも表題を教えてもらったのだけれど忘れてしまった。
そこで、上記のサイトで調べてみて、ジョルジュ・オーリックの「ムーラン・ルージュ」の歌ということがわかった。この曲をどこかで何度も聞いたのだが、あれはどこだったのだろうか。下校の音楽だったような気もする。
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2015年06月28日

こんなものだろうとあきらめる

某所に行き、合唱の練習をしてきた。ある方から頼まれて「伴奏で半音下げてくれ」と言われ、目だけで半音下げる気合がなかったのでわざわざ半音下げた楽譜をコンピュータで作った。この楽譜を持って行ったら、別の方がわざわざ手書きで、やはり半音下げた楽譜を作ってきてくださった。偉いなあ、と感心していたら、頼んだ方は「やっぱり原譜でいいから」とおっしゃった。まったく、俺たちの苦労は何だったのだろう。
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2015年06月24日

本番を迎える

この日、某所にてお座敷に招かれたので出かけた。夜の出番だったが午後から練習した。私に問題があって皆から非難を浴びせられたのだが、なんとか処理ができてほっとした。
終わった後は6人で打ち上げを行う。
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2015年06月23日

練習をする

雨が予想されるなか、夜、某所にて団員とともに弦楽合奏の練習をした。傘を会社に忘れてきてしまったので、帰りは団員のもってきた傘を借りた。ありがたいことだ。
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2015年06月21日

練習に行く

この日も練習である。しかも夜間だ。翌日は会社だが、気合を入れて乗り切ろう。
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2015年06月19日

LPレコードの末路を考える

本屋やCDの収集家が亡くなった時、その収集品をどうするのだろう、と職場の相棒と話していた。相棒曰く、中古LP屋を回っていると、希に貴重な盤が一度に出てくることがある。きっとそれは、ある収集家がなくなって家族が手放したのだろう、ということだった。
そんなように、めぐって誰かの役に立ってくれるといいなあ。
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2015年06月03日

ピアノを弾く

某所にてピアノを弾いた。久しぶりにショパンの練習曲を弾いたので疲れた。それにしても、音楽に打ち込める平和なひと時のありがたさを今、しみじみと感じる。
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2015年05月29日

編曲を進める

ちょっと先に音楽会がある。そこでどんな曲がいいのか少し考えて、編曲をしてみた。未完成だがどうだろうか。
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2015年05月26日

ショスタコーヴィチの前奏曲とフーガを思い出す

きのう、インターネットである作品を調べていたら、その作品を含む有名作曲家の作品に評価点数と短評をつけたページがあった。よくぞこれだけ書けるものだと感心しながら調べていくと、ショスタコーヴィチの作品群を評価したページが出てきた。と同時に、俺もそういえばショスタコーヴィチの作品を弾いたことがあったことを思い出した。

公衆の面前で弾いたのは10年以上昔だと思う。24の前奏曲とフーガの、ホ短調とイ長調である。ホ短調は前奏曲、フーガともだいたい覚えているが、イ長調のほうは前奏曲をすっかり忘れてしまっているのでびっくりした。イ長調のフーガは覚えていて、主題が主調の分散和音だけという人を食ったショスタコーヴィチらしい始まりである。あ、こう書きながらイ長調の前奏曲も最初だけ思い出せた。12/8拍子の、どこかバッハ平均律第2巻ニ長調前奏曲にリズムが似ていたなあ。

この2組と同時期に練習していたのが、嬰ト短調とニ短調のだった。嬰ト短調のはほとんど暗譜していたが、ニ短調と同じく、人前で弾くことはなかった。これからもないだろう。かつて弾いたことがあったことだけを記すにとどめる。
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2015年05月24日

千葉に行く

20年以上前、私はある合唱団でピアノの伴奏をしていた。その合唱団は解散したが、OBの合唱団が結成された。この合唱団の伴奏者として千葉の某所に行った。なかなか自分のピアノの腕が上がらず、迷惑をかけている。

私がいたのは解散間近のころで、先代のマネージャーの転勤に伴いその後のマネージャーとなった。私もその後合唱団の本拠地から離れることになったのでほぼ同年代の団員にバトンタッチしたが、その後任のマネージャーが最後となったのだった。ちなみに、私が最後から2番目のマネージャーだったことは、誰も覚えていないだろう。

当時を振り返ってみると、小規模な合唱団のならいでピアノを離れれば無伴奏の合唱に加わっていた。今でもそんな合唱曲を覚えている。そしてこの日、無伴奏男声合唱の曲として名高い「いざたて戦人よ」を歌ったのだった。今感じることは、「戦には行きたくない、戦人にはなりたくない、歌だけでいい。」ということだった。
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2015年05月22日

ロシアを攻める

おとといピアノを弾いていた時間帯、こんなことを話していた。
俺が弾くピアノの曲はフランスやドイツの作品しかない。ロシアの作品も弾いてみたいとおもってロシアを攻めているのだけれど、フランスもドイツもロシアに侵攻しようとして負けちゃったんだよなあ。
そんなことを言っていては永久にロシアの曲が弾けないではないか。
いや、永久凍土も溶けているこのご時世、弾けるようにするしかないじゃないか。

ということで思い返してみると、昔弾いたのはショスタコーヴィチやプロコフィエフやチャイコフスキーのごく一部の曲だけである。これらの作曲家の作品をもっと弾けるようにして、ラフマニノフやスクリアービンの曲も弾いてみたいと思っている。
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2015年05月20日

ピアノを弾く

久しぶりに某所にて本物のピアノを弾いた。やはり、本物のピアノは固く、なかなか思うように弾けない。せっかく練習したフォーレもうまく弾けなかった。それでもいい。また練習すればいい。

某所ではラフマニノフの曲も弾いた。前奏曲集 Op.32 のなかからの 2 曲である。もちろん、下手である。間違ってばかりいる。しかし、人生の折り返し点を超えたおじさんがラフマニノフを弾くのもまたオツではないだろうか。

久しぶりに本物のピアノに向かったものだから、普段は弾かないショパンの前奏曲 Op.28-5 だとか、シューマンのメロディーだとか、エリントンの In a Sentimental Mood とか、いろいろ鳴らして喜んでいた。次にこの某所で弾ける機会はあるのだろうか。
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