2016年10月23日

CDを買う

近所のCD屋で7割引きのCDがあったので買った。1000円しなかった。さあ、どうだろうか。
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2016年10月19日

久しぶりにピアノを弾く

久しぶりに東中野の「ALT SPEAKER」に行き、久しぶりに生のピアノを弾いた。この日はピアノを弾く人が少なく、バッハから始めてハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトまでを一通り弾いてしまった。ほとんど忘れてしまっているのが情けない。
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2016年09月26日

CDの棚をあさる

久しぶりにブラームスのピアノ協奏曲第2番を聴きたいと思って、自分の部屋のCDの棚をあさったが、何もない。それどころか、ピアノ協奏曲第1番もない。交響曲4曲もどれ一つとしてない。ヴァイオリン協奏曲もない。オーケストラの曲で見つかったのは、ヴァイオリンとチェロのための協奏曲だけだった。それもつい一か月前に買った10枚組のフルニエのCDのセットに入っていたものだったから、それまではゼロだったというわけだ。
ブラームスも嫌いなわけではないけれど、CDを買ってまで聴こうとは思わない。さて、ピアノ協奏曲第2番のCDを買おうか、どうしようかなあ。
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2016年09月11日

練習に行く

所属するオーケストラの練習に行った。なかなか思うように弾けない。
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2016年08月28日

練習に出かける

午後はオーケストラの練習に出かけた。きのうさらったところなのに、できない。ということはさらえていなかったということだ。がっかりして練習後の反省会でビールばかり飲んでしまう。いけないことだ。
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2016年08月27日

チェロの練習をする

チェロの練習をした。曲は、J.シュトラウス「こうもり」序曲、ボロディン「だったん人の踊り」、チャイコフスキーの「眠れる森の美女」組曲である。まだまだ弾けない。
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2016年08月21日

中村紘子の逝去を悼む

中村紘子氏が亡くなってからもうすぐ一か月になろうとしている。今日、題名のない音楽会で、中村紘子追悼の番組があった。氏のピアノは一度俺が若造の時に聞いたことがあり、そのときの感想はどこかで書いたはずだ。ここはちょっと違った形で氏を悼むことにする。

外国人訪日旅行者は、通訳案内士という、日本の地理、歴史や文化等の知識をもったプロの通訳ガイドによる外国語の観光案内を受けることができる。 独立行政法人国際観光振興機構(JNTO)は、観光庁の代行機関として、国家試験である通訳案内士試験(全10か国語から選択する外国語等全4科目)を毎年度実施している。その試験科目に一般常識の問題がある。平成18年度の一般常識の問題3にある問2は次の通りであった。

ショパン国際ピアノコンクールは,その難易度で世界的に有名である。5年に一度( 4 )で開催され,現在まで多くの日本人が挑戦してきた。2005 年の第 15 回コンクールでは,日本から関本昌平,( 5 )の二氏が入賞した。

(4)@ ワルシャワ A プラハ  B ウィーン C ミラノ  D ブカレスト
(5)@ 小山実稚恵 A 中村紘子 B 山本貴志 C 内田光子 D 橋本久貴


(4)は当然@のワルシャワである。(5)の選択肢だが、Aの中村紘子ではない。少なくとも 2005 年の入賞ではない。同じように、@の小山実稚恵でも、Cの内田光子でもないことはわかる。しかし、BとDのどちらかはわからない。そのころは人生で大変な時期だったから、ショパンコンクールそのものに興味がまったく行かなかった。解答を見ると、Bが正解であった。Dの人物は誰だろうか。当時別の分野で有名な人ということではなくて、正解であるBの姓の「本」の字と名の「貴」の字がある人名をとって、間違いに誘導するためにこしらえた名前、と私は見ている。

それはともかく、氏がピアノを広めた功績は大きい。今日は、氏が出演していたネスカフェ・赤ラベルのコーヒーを飲んで、その死を悼んだ。
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2016年08月08日

産業音楽祭を思い出す

吹奏楽コンクールにあたって、俺は個人でも団体でもコンクールと名の付いたものに参加したことがない、と書いたが、よく考えれば少しはあったような気がする。ただ、どれもが一位を争うというコンクールではない。
個人のほうは、歌手の仲間があるところのオーディションを受けるときの伴奏としてご一緒した。もう30年前のことになるだろうか。そのオーディションは不合格であったが、そのあとの仲間は今に至るまで本業の傍ら歌手としても活躍している。たいしたものだ。
団体のほうは、合唱団にいたときに産業音楽祭という催しで何度か参加したことがあった。こちらは金賞のみを決めるものだったように覚えている。その名のとおり、参加条件は企業の音楽団体ということで、合唱が中心だったが器楽もあった。今は産業音楽祭はなくなってしまい、寂しさも感じる。しかし、吹奏楽コンクールでは一般の部にまじって職場の部も健闘していることに対して、安堵を覚える。

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2016年08月07日

吹奏楽コンクールの結果が出る

きのう参加した吹奏楽コンクールの結果が発表された。結果は銅賞であった。要は参加賞ということである。吹奏楽コンクールには金賞、銀賞、銅賞の3種類があり、金賞がもっとも順位が高い。さらに、金賞のなかでも上位大会に行ける金賞と上位大会に行けない金賞とがあり、これはなかなか厳しい区別である。
きのうは原爆が広島に投下されてから71年たった日だった。いまさらながら、当時の人たちの苦難に思いを寄せた。
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2016年08月06日

吹奏楽コンクールに出る

このブログで書いてきたように、私は所属する会社のグループの楽友会に参加してシンバルをたたいている。そして、今までの練習の成果を問う日が来た。この日は、第56回東京都職場・一般吹奏楽コンクールが西新井で催される。そしてこのTISインテックグループ楽友会が初めてコンクールに出場する、記念すべき日となった。他の人はともかく、私は団体の一員としてはもちろん、個人としてもコンクールなるものに出場するのは初めてだ。緊張した。
途中はすべてすっとぱして、まずは終わった。その後は打ち上げとなった。だいぶ酒を飲んでしまったが、また自分の余裕があるうちに帰宅した。みなさんはどうしたのかな。
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2016年08月04日

楽しかったことを思い出す

中学では厚顔無恥なことをした。高校ではどうだったかというとやはり同じようなことをした。
高校3年のときの音楽の時間で先生は「何でも好きな実技をしなさい」とのたもうた。私は何を考えたか、ショパンのピアノソナタ第3番から第4楽章を弾いた。今考えても、なぜこの曲を選んだのかわからない。ドラマでやっていたという可能性は低い。単に、自分が好きだったからだろう。
今、この曲を弾けと言われても、楽譜は忘れているし、指も動かないから弾けないだろう。若いということは怖いことだ。
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2016年08月03日

楽しかったことを思い出す

楽しかったことを思い出すの続きである。
今の体たらくから考えられないことであるが、中学3年生のときに学校祭で当日引っ張り出され、生徒の誰かにピアノを弾けと言われた。かつては児童相談所の問題児だった私も厚顔無恥になってきたのだろう、じゃあ、といってショパンの英雄ポロネーズを弾き切った。
当時、水谷豊がピアニストに扮する「赤い激流」というドラマが流行していた。英雄ポロネーズのほか、テンペスト(第3楽章)、ラ・カンパネラがこのドラマで使われていて、私もひたすらこの3曲は練習して覚えていたのだ。
今振り返るとムダなエネルギーの使い方のようだが、よくわからない。
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2016年07月30日

練習に行く

松戸に行き、音楽練習をした。帰りは例によって飲んでしまい、大変だった。
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2016年07月02日

練習に出かける

勤務先の楽友会関係の練習に午前と午後のダブルヘッダーで出かけた。夜間の飲み会も含めればトリプルヘッダーである。へとへとになった。
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2016年06月30日

耳コピをしようと考える

少し前、耳コピを久しぶりにしようと思い、手始めに「11PMのテーマ」を楽譜に起こしてみた。次は何をやればいいだろう。スキャット路線でいけば、「カリキュラマシーンのテーマ」、「ゴールドブレンドのテーマ」、「夜明けのスキャット」が思い浮かぶ。最難関はサラ・ヴォーンの「枯葉」だろうか。スキャットの名曲はほかにもあるはずだ。
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2016年06月29日

午後のリサイタルの音楽を聴く

昔、NHK−FMで「午後のリサイタル」という番組があった。その始まりか終わりに流れていたのが、林光の弦とピアノのための音楽だった。YouTube で久しぶりに聞いた。弦は3挺か、4挺かがわからない。俺の耳も退化した。
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2016年06月18日

練習に行く

松戸の某所にて午前中練習があったのでいった。事情があって吹奏楽のシンバルの担当になった。打楽器を受け持つのは小学校以来である。恥ずかしかった。
昼は駅近くの昼からやっている居酒屋でビールを飲んだ。
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2016年06月16日

吹奏楽の本を読む

吹奏楽の本を読んだ。
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2016年06月14日

打楽器の本を読む

打楽器の本を読んだ。
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2016年06月11日

越谷交響楽団の演奏を聴きに行く

越谷交響楽団の演奏を聴きに行った。曲目は次の通り。
武満徹:他人の顔より「ワルツ」
ハチャトゥリアン:仮面舞踏会
プロコフィエフ:シンデレラより抜粋

シンデレラはなかなか聞く機会がないので面白かった。

アンコールはドリーブのコッペリアより「ワルツ」であった。
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