2017年04月02日

嫌な三姉妹の続きを考える

昔から、俺に三人娘ができたなら、妬美、嫉美、僻美、と名付けようかなと言っていた。その後、新しい候補をどこかで聞いてこれだと思ったのだが、思い出せない。二人娘なら恨美、辛美なのになあ。
その昔、萩本欽一のコントに出てきた三姉妹は、のぞみ、かなえ、たまえ、だった。こういうのはいいけれどね。

ポロシャツを2枚買った。
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2017年02月21日

契約の条項を考える

つくづく、契約の条項の文面は難しいと思う。正規表現を取り入れれば少しは読みやすくなると私は思う。
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2017年01月28日

音楽用語を考える

クラシック音楽に親しんでいると、ドイツ語が英語などと違うことに戸惑う。
たとえば、バイオリンは英語では violin だし他の西欧言語もたいていこの少し変化したものだが、ドイツ語では die Geige だ。もっとも、Wikipedia では die Violine のほうが見出しに立っている。ビオラはどうかというと、ドイツ語では die Bratsche でフランス語が un alto と少しばらつきが出てくる。
そうそう、きょう初めて知ったことがある。ドイツ語のプルトに相当する英語は desk だった。Wikipedia で、プルトの説明にこうある:「机、譜面台のこと。オーケストラでは弦楽器奏者が2人で1台の譜面台を見ることから、奏者2人を1プルトと数える。」。それなら、英語では desk だな。

なぜこれがわかったかというと、あるパート譜を見たからだ。そこには、エルガーの交響曲第1番のビオラのある箇所が二段譜で書かれ、下段が Last desk only. (改行) Nur Letztes Pult. と指示されていた。この譜面は あるビオラ弾きが SNS にアップロードしていて、その方は「Last desk の表を弾きました」と SNS に書き込んでいた。俺は最初「Last desk のひょう」と読んでしまったがもちろん正しくは「Last desk のおもて」だ。この場合の Last や Letztes は一番後ろの譜面台の意味だろう。さきほど述べたように譜面台は奏者2人で1プルトで、その2人を区別するために表(おもて)と裏(うら)ということばを使う。表は客席に近い方を指す。
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2016年11月29日

見間違える

最近見間違いや聞き間違いが多い。見間違いの例。
「パナソニック」を「パニック」に見間違えた。
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2016年11月28日

気になることばが気になる

当たり前なのだが、気になることばがある。それも昔覚えたことばほど強く印象に残っている。
たとえば、イデアルという数学用語がある。ある性質をもつ集合のことなのだが、当初は理想数という意味で考えられていた。しかし、理想数としての意味付けは非常に難しく、一方でその理想数と関連した集合であれば考えやすいということで結局ある種の性質をもつ集合の名前に流用されてしまった。そのイデアルという数学用語を聞いたのが大学一年生のときで、それ以来(もうすぐわかりそうだが)未だにわからない性質を理解しようと躍起になっている。

もっとも、俺にとってのイデアルは「なんである、アイデアル」とのたもうた植木等のコマーシャルが原点で、全く数学とは関係がない。
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2016年11月21日

辞書のことばを探す

「例解新国語辞典第四版」という辞書をぺらぺらめくって、新たな発見をしたいと思った。すると大兄ということばが目にとまった。意味は、相手を指すことば、とある。[表現]という項があり、<男性どうしで、自分と同等か少し目上ぐらいの相手をうやまっていうことば。多く、手紙で使う。>と書かれている。
そういえば、先輩のYさんから私にメールが来るときは「丸山大兄」で始まっているが、これはおふざけなのだろうな。私は「Y師匠」と返事をしている。
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2016年09月15日

日本語を考える

試験には問題文がある。なんのための問題文かというと、解答を求めさせるためにある。ということは問題文そのものにヒントがあることも多い。そこで、人工知能が答を出すこともできるのではないかと思える。実際、ある大学の入学試験を解く人工知能を開発している組織があると聞いたことがある。

実は私もある試験の勉強をしている。俺も、人工知能のように論理立てて解答ができるようになりたいが、邪念が入ってしまってなかなかすっきりとした解答ができない。

この日は医者に行く日である。待合室で問題を見ながら、そんなことを考えていた。
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2016年08月27日

記事のタイトルに五七五を探す

朝日新聞のWEBを見ていたら、次の表題の記事があった。
図書館で官能小説の朗読会 女性館長「ため息や擬音も」

これはほとんど短歌である。ちなみに、岐阜県飛騨市の図書館である。

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2016年08月01日

五七五を楽しむ

憲法に五七五があることは知っていたが、楽しい。「学問の自由はこれを保障する」。民法にもある「相続は死亡によって開始する」。軽犯罪法にも見つけた人がいる「こじきをし又はこじきをさせた者」。
ときどき、こんなところに五七五があると知り驚くことがある。

最近見たブログのニュースの題名はこうだ。「閉門後車出られず ポケモンGO」ある公園で起こった事件である。閉園の時間を過ぎてもポケモンGOに夢中になった人たちが園内を徘徊していて、気が付いたら公園の駐車場の門が閉まっていて出られなかった、という。見事な五七五だと思う。

都知事選にからんだニュースである。有名な泡沫候補に赤尾敏氏がいた。赤尾氏はこう演説していたのだそうだ「竹島をダイナマイトでぶっとばせ!」これまた美しい五七五だ。
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2016年07月12日

美女木ジャンクションの名前が聞こえる

首都高速五号線と外環道が交わる個所は美女木ジャンクションと呼ばれる。美女木という地名がそそられるので、道路の渋滞情報がテレビに出るたびに「美女木ジャンクション」が出てこないかなと期待するようになった。そしてきのうの朝、久しぶりにテレビで「五号線は板橋を先頭に美女木ジャンクションまで渋滞です」という声が聞こえてきて、安心した。
最近、首都高速道路を含む高速道路の料金体系が見直されたという。首都高の中心に入ってくると高いが、外環道など周辺を通ると相対的に安くなるように設定したのだろう。そのせいか、渋滞個所に「美女木ジャンクション」までというアナウンスが聞こえることがめったになくなってしまった。渋滞が解消されたのはいいが、複雑な気持ちだ。
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2016年01月14日

ダジャレを思い出す

きのうは某所にてピアノ宴会に出た。恒例の宴会なのだが、かつてないほど仲間が集まった。私が初めて会った方がいて、ピアノの前に進み出て「ではモウポウを弾きましょう」と客に向けて話しかけた。俺はそれを受けて隣の先輩に「モンポウ初公開」とつぶやいたら、先輩は「モンポウ初公開……」と繰り返した後絶句していた。あまりにもくだらなかったからだろう。
続きを読む……
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2016年01月05日

ことばの抱負を考える

ことばについては、「手帳をエスペラントでつける」ぐらいにはなりたい。この日、エスペラントで手帳をつけようとして、「請求書」ということばが出なかったのが恥ずかしかった。ただ、エスペラントで請求書をどのようにいうのか、わからない。英語でもわからないからなあ。
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2015年12月22日

色の名前を調べる

この日は福田定良の「落語としての哲学」を、前の日は土屋賢二の「ツチヤ教授の哲学講義」を読んでいた。哲学はわからないから、せめてことばだけでもわかりたいと思うのだが、なかなかことばもわからない。「ツチヤ教授……」を読んでいたら、なんとかブルーというなまえの色が出てきた。どんな色か知りたいと思ったのだがわからない。それでこの日は終わってしまった。
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2015年12月03日

さらにエスペラントの論文の誤植を探す

エスペラントによる数学論文の誤植を探してみた。さすがにおかしなものはない。funkcion (関数の対角)を fnukcion としたものが見つかっただけだった。
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2015年12月02日

エスペラントの論文の誤植を探す

エスペラントで書かれた数学論文を読み始めた。わからないと思った単語が実は誤植だった。たとえば、
anatataŭata という単語があり、a と n と t と ŭ だけで面白いなと思ったら実は anstataŭata だった。
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2015年12月01日

エスペラントの数学論文を読んでみる

エスペラントで書かれた数学論文を昔読もうとして挫折した。というのも、選んだのはフレシェの書いた論文だったのだが、これが高級すぎてわからなかったからである。正確にいえば、エスペラントがわからなかったのか、数学がわからなかったのかのどちらかがわからないぐらい、わからなかったのである。
今回は、別の論文をダウンロードした。さて、エスペラントか、数学か、どちらかは理解したい。
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2015年11月17日

ヘブライ語の本を読む

ヘブライ語の本を読んでいる。ヘドバとダビデが歌う「ナオミの夢」をインターネットで探すと、ヘブライ語で歌っているバージョンがみつかるので、わかったら面白いだろうと思い図書館で借りてきた。
読んでみると、当然ながらわからない。ただ、「イツハーク」という名前の男性が取り上げられているのを見て、「ああ、バイオリニストのパールマンのなまえ、イツァークはやはりヘブライ語なんだ」と得心した。
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2015年11月16日

ポルトガル語の本を読む

ポルトガル語についての本を読んだ。今の日本では、ポルトガル語といえばブラジルのポルトガル語のことをいうことが多いが、この本はポルトガル本国のポルトガル語を紹介している。どこか面白い。
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2015年10月22日

三河島駅の電光掲示板に驚く

帰りの電車で三河島駅にあるLED電光掲示板を見た。「切符をなくさないようにしましょう」という注意が流れていて、この手の注意は電光掲示板ではあまり見たことがないので面白く思っていた。ところが、本当に驚いたのは次に表示された「切符は目的地まで牲しく買いましょう」という文だった。「牲しく」というのはどういうことなのだろう。誤字だろうか。だいたい、牲という文字は犠牲という単語を書くときしか使わない。「正しく」と書きたかったのだろうか。どちらも音読みはセイだからだ。

気になって、漢和辞典で確認した。牲という字の訓読みは「いけにえ」だけだった。

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2015年04月20日

けぶくろに驚く

山手線に乗っていたらいきなり「けぶくろ」と書かれた看板が見えたので驚いた。
いや、単に「いけぶくろ」という表示の「い」の字が隠れていただけなのだが、最近ちょっとしたことで見間違いをするので困ってしまう。

そういえば、花粉症の薬の名前を「ア○グラ」として引用していた記事があった。これを読んで、「なぜアとグラの間に伏字があるのだろう。伏字はアの前にあるべきではないか」と曲解していたこともあった。ひといものだ。
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