2017年02月07日

ガロア理論の本を読む

ガロア理論の本を読んでいる。いくら読んでもわからないが、それなりにおもしろいことがいくつかある。ただ、おもしろいのは理論そのものではなく、その本の筆致なのだろう。ということは面白がっている私もたいしたことがないということだ。

ガロア理論とは、「4次以下の多項式=0」の代数的解はどんな場合でも求められるのに、
「5次以上の多項式=0」の代数的解は求められない場合がある、ということを証明するために体系立てられた理論である。この理論にガロアの名前がついているのは、この「代数的解が求められない場合がある」ところまで明確にした功績をたたえてのことである。単に「一般的な解はは存在しない」までであれば、ルフィニやアーベルが証明している。今私が読んでいる本は、このルフィニやアーベルが行ったことを解説しているのでありがたい。
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2017年01月10日

科学の横道を読む

佐倉統の対談集「科学の横道」を読んだ。最初図書館でこの本を見つけた時は、標題が「科学の構造」とばかり思い込んでいた。お恥ずかしい。
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2017年01月03日

数学の本を読む

数学の本を読んで問題をとこうとしたがなかなか解けない。超越数と代数的数に関する問題である。
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2016年12月12日

大澤真幸「思考術」を読む

大澤真幸の「思考術」を読んだ。
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2016年11月25日

「怠け数学者の記」を読む

小平邦彦の「怠け数学者の記」を読んでいる。この数学者は怠けどころか勤勉なのだがそれはおく。私が一番共感したのは、氏が数学者のZ教授の冗談半分の言として紹介した次の意見である。
「人間は決断をするときには胃袋を用い、その決断を正当化するために理屈を考えだすために頭を使うのだろう」

小平氏はよほどこの言が気に入ったとみえて、この本のあちこちで引用している。
ちなみに、最近勤務先で流行っていることばは「腹落ち」である。私に言わせれば「腑に落ちる」「腑に落ちない」が正しい使い方だと思うが、私のような下っ端が言っても何の意味もないから言わない。
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2016年11月18日

再読ができなくなる

部屋には本があって、朝勤務先に出かけるときどの本を読もうか考えて、持っていく本を選ぶ。昔はすぐに選べたのだが、最近は選ぶのに時間がかかる。もう読んだからいいや、と考えてしまうからだ。
再読すればしただけのことはあるのに、困ったことだ。
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2016年06月24日

本を買う

本を買った。栗原裕一郎「<盗作>の文学史」である。
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2016年06月21日

また本を買う

また本を買った。デズモンド・モリス「マン・ウォッチング」である。
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2016年06月20日

本を買う

本を買った。寺沢寛一の「自然科学者のための数学概論」である。
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2016年06月09日

本を借りる

今日は休みを取り、用事を済ませた。ついでに、隣の草加市にある図書館で本を4冊借りた。自動貸し出し機で手続きを済ませてゲートを出ようとしたらブザーがなった。悪いことをしたのだろうかと窓口に戻ると、係員から「CDつきの本は自動貸し出し機では処理できないので窓口で処理をお願いします」と言われた。CDと聞いて音楽関係だろうと見当をつけた人、残念でした。CDつきは4冊のうち2冊で、どちらも語学の本です。
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2016年05月20日

本を買う

本を買った。江上剛の「会社という病」だ。そういえば少し前に、「家族という病」がよく売れていたように思う。さらに前にはキルケゴールの「死に至る病」という有名な哲学書も読んだ(わからなかったが)。
だいたい本の題名はなんだか似たようなものが多い。たとえば○○力、というのがある。また△△の品格、という題名も流行した。今度流行するのは□□という病、ではなかろうか。
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2015年10月18日

図書館で本を借りる

図書館で本を借りた。Google Maps に関する本を 2 冊、「超越数とはなにか」という講談社ブルーバックス、真空の科学という本、計 4 冊である。あまり関連性はないな。
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2015年09月25日

日本残酷物語を読む

日本残酷物語を読んでいる。この日、第4巻を読み終わった。それにしてもむごい話だ。
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2015年09月18日

日本残酷物語を買う

平凡社ライブラリーで出ている「日本残酷物語」は全5巻からなる、1巻と2巻は買っていたが、3巻以降はなかなか本屋で見当たらなかった。この日大きな本屋に行くと、全5巻が増刷ということで平積みされていたので、3,4,5の3冊を買った。
いろいろと現状には不満を抱いているが、すくなくともこの日本残酷物語で描かれているような状況に私はない。それだけは感謝している。感謝する相手は一神教の神様ではなく、自分のための神様である。
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2015年08月17日

夏にどんな本を読めばいいのか考える

読書の秋というけれど、私は夏のほうが秋より読書をしているようだ。しかし、最近どんな本を読んでいるだろうか。いわゆる理系の本ばかりだ。たまには、文芸に属する本も読んでみないといけないだろう。しかし、本屋に並べられているベストセラーは読む気が起きない。もう少し考えよう。
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2015年08月16日

どんな本でも意見を言えるようにする

私の部屋には難しいのに見栄だけで買ってしまった本が多くある。何も読めないまま死んでしまっては惜しいので、何かしら意見を言うようにしている。しかし、なかなか実現には程遠い。
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2015年06月22日

物理から遠ざかる

物理から遠ざかっているので、図書館から物理の本を2冊借りてきているが、全然読んでいない。もう物理の世界に戻るのはあきらめた方がいいのかもしれない。
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2015年06月18日

本とCDの末路を考える

私の部屋には本がかなりとCDがかなりある。私が死んだとき、使ってくれる人に引き取ってもらえればいいのだが。
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2015年06月14日

理科年表を買う

本屋で待ち合わせをした。いろいろな本があり、買いたいものもいくつかあったが、目にとまったのは理科年表だった。私は応用物理を専攻したが、理科年表を買ったことは今までなかった。買ったのは、半ば罪滅ぼしの意味があるが、別の目的は自分の WEB ページのサンプルデータをもっと意味のあるものにしたかったからで、理科年表に出ているデータを使えば意味が増すのではないかと考えたのだ。もっとも、最初から意味のないページだから、0 に何を掛けても 0 にしかならない、という批判は甘んじて受ける。
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2015年04月15日

本の用語に怒る

昔かった本を電車で読んでいたら、その本の中身に腹が立った。いきなり説明もなしで「シニフィエ」とか「シニフィアン」とか出すなよ。「コノテーション」とか「デノテーション」とかカッコつけるんじゃないよ。思わずそう言いたくなる本だった。
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