2017年04月15日

働くことの意義を考える

この日はある場所にある人たちのお祝いをしに行ったのだった。そこで、働くことの意義を考えてみた。
働くということは誰かの役に立つためになることであり、これが主目的と思っている。そして、その副産物としてお金をもらえるということができる。それにしてはそのお金という副産物は大事なものだから、誰かの役に立つ、ということは置き去りにされてしまうことがある。
俺は、副産物のほうを大事に思ってきたから働くことは苦痛だったし、これからもそうだろう。しかし、お祝いをした人たちは副産物より、主目的を大事にしている。だから俺から見て、働くことは苦痛であるようには見えなかった。幸福な人生だと思う。
posted by まりんきょ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/449071130
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
記事と無関係なトラックバックは削除します。