2007年06月04日

羽田健太郎さんのこと

勤務先から返ってきて、つれあいから羽田健太郎が亡くなったことを聞かされた。えっ、まだ若いのに、と絶句した。

先週の水曜日、ピアノを弾く先輩たちとあった。学生時代あれだけ音楽漬けの毎日を送ってきたある先輩も、今は職場と家庭に囲まれ音楽は忘れてしまうという。そんななか、唯一音楽に浸れるのが「題名のない音楽会」だ、なのだという。そこで「ハネケンはうまいよなあ」「かっこいいなあ」という話をしたばかりだった。

いまから15年以上前、友達と長崎へ遊びに行った。そのとき、長崎の街中に「羽田健太郎来る」という看板があった。曲目はショスタコービッチの「ピアノ協奏曲第1番」であった。日程が折り合わず聞けなかったのが残念だった。

その後結婚して越谷に住むようになって数年後、隣の草加でハネケンさんと佐藤允彦、前田憲男のトリプルピアノのコンサートがあったのだけれど、なんとなく聞き逃してしまった。残念なことをしてしまった。

今は天国で、ごきげんなピアノを弾いているだろう。合掌。
posted by まりんきょ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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