結局、園内には1時間しかいなかった。どこも人がいたのだ。紫色の藤は美しく、白色の藤は香り高かったのでもう少し園内を楽しみたかったが、人がこれだけ多いとげんなりする。自分がそこに居ることも混雑の原因であることは承知の上で、文句を心の中で呟くのだった。
帰りは、足利市駅へのバスではなく、両毛線の最寄駅である富田駅まで歩き、ここから足利駅まで電車で行くことにした。両毛線の足利駅から東武伊勢崎線の足利市駅までは結構歩いた。足利市駅からは、運よく接続のよい臨時列車が乗ることができた。
この旅行で気になったことがあるので、別に書き付ける。
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昨年、僕も行ってきました。込むことは予想していたので夜に行きました。夜はライトアップするので幻想的でよいですよ。
混んではいましたが、子供が夜だと少ないので、落ち着いてみることができました。
今度は夜に行って幻想的な藤を見ようと思います。ありがとうございます。