2010年09月18日

小沢元代表の肩書を残念に思う

民主党の菅直人と小沢一郎が争った代表戦では、菅直人が勝利した。この事実については私は意見を表明しないが、小沢一郎の肩書がどうなるか、期待したのだ。つまり、この代表戦の前は「小沢前幹事長」だったから、代表戦で破れたあとは「小沢元幹事長」、すなわち以前触れた「小沢もっとかんじちゃう」がもう一度出てくるのはでないかという期待だ。しかし、裏切られた。「小沢元代表」だった。
前、が使えるのは1期前だけで、元は2期以上遡ってもっとも重い地位を名乗る、ということなのだろう。だから、2期ちょうどを遡る接頭辞を作ればよい。たとえば、前々(ぜんぜん)というかしら言葉を使うのはどうだろう。
「小沢ぜんぜんかんじちゃう」
<全然>は否定文にのみ使う、というのが伝統的文法だから、こちらも妙な気がする。
posted by まりんきょ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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