2017年08月31日

短歌を思い出す

帰り際、涼しい風が吹いてきた。
「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」
という短歌を思い出した。最近、タンカといえば単価とか担架とか啖呵ぐらいしか連想しないのだけれど、たまには風流なことも思い出すものだ。
とはいえ、疲れているのでビールを飲んでしまう。
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2017年08月30日

傘を使う

最近は夏なのに雨が降ることが多い。折り畳みの傘が今年の7月に壊れたので新しい折り畳み傘を買ったのでずっとカバンにしのばせておいた。この日、帰りに雨が降ったのでこの傘をさした。長持ちさせたいが、どうだろうか。
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2017年08月29日

エンドレスの音楽を聞く

昼はインド料理屋に行った。当然、インドの音楽が流れていることが多い。この日は、この店でよく流れるエンドレスの音楽だった。けだるい雰囲気がずっと続く、いかにもインダス文明から続いているような歌だ。今度、この歌の名前を聞いてみようかな。
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2017年08月28日

詰将棋を解く

電車の中で何をするかは永遠の課題である。最近自分の中では、詰将棋を解くのがよいということになっている。3手から5手、7手、9手までがせいぜい私の手が届く範囲だ。
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2017年08月27日

雑誌「将棋世界」を買う

雑誌「将棋世界」を買った。加藤一二三と藤井聡太が表紙に出ている。藤井聡太のデビュー戦が加藤一二三というのは、偶然だろうがおもしろい。そして、藤井が公式戦で加藤一二三と指せたことは、本当に幸運だったというべきだろう。
雑誌を見てみると、渡辺明が加藤一二三を評して「19世紀生まれから21世紀生まれまで戦った」といっている。最初は何のことだろう、と思ったが、加藤一二三がデビューした当時は19世紀生まれの棋士と戦う機会は何度もあっただろう。そして、藤井聡太は21世紀生まれである。藤井聡太が22世紀生まれの棋士と戦う機会はたぶんないだろうから、3世紀分の棋士と戦った加藤一二三は、やはり凄い。
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2017年08月26日

阿波踊りを上から見る

某氏のはからいで、某所にて阿波踊り大会を見ることができた。地上9階の部屋から真下で展開される阿波踊りを見るのは地面から見るのとは別の楽しみがある。よく訓練された連は組体操のように息があって散開し、集合する。一方で、にわかで作った連もあって、好きなように踊るだけというゆるいものもある。おそらく、外人なのかなあとも思った。
そんなことを思いながら、夜は更けていった(余は老けていった、ともいう)。
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2017年08月25日

冷たいチャイを飲む

昼はカレーを食べた。最後にチャイが出るのだが、「あったかいのか、冷たいのか」を聞かれる。私はたいていどんな暑いときでもあったかいのを頼んでいたが、さすがにこの日は暑かったので、冷たいチャイを頼んだ。おいしかった。
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2017年08月24日

環境構築に苦労する

図書館から借りてきた本を見ながら、パソコンでその本のプログラムを動かそうとするのだが、なかなか思い通りにいかない。理由はいろいろあるのだろうが、きっと私の根気が続かないことが一番の原因ではないかと思う。
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2017年08月23日

上着を着て出かける

勤務先にはいつもポロシャツを着て出かけているが、今日は外の事務所を訪問するため、ネクタイこそしなかったが、長袖のワイシャツに上着を着て出かけた。当たり前だが暑かった。
そんななか、世の中の風潮に逆らって、夏は(夏だけ?)ネクタイをしている知人がいる。反骨の姿勢は見習いたいが、暑くなるのはゴメンだ。
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2017年08月22日

うっかり眠ってしまう

風呂から出て少しだけ体を休めているつもりだったのに、いつのまにか本格的な眠りについていた。
困ったものだが、こうなったら自分の寝付きの良さを自慢するべきかもしれない。暑くても寒くても、たいてい12時前には眠ってしまう。さすがに、1分で眠りにつく、という極端な寝付きの良さではないが、だいたいとこに入ってから30分もすれば眠りにつく。
ただ眠りの質はどうなのだろう。8時間は眠らないと眠った気にならないが、時間ではなくて眠りの質が大事だ、と言われると長時間眠ることが罪悪なのかもしれないと思って不安で眠れなくなりそうだ。さいわい、そんな不安も眠れば忘れてしまう。
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2017年08月21日

スマホを扱っている男を見る

電車の中でスマホを使っている男が二人いた。気になってどんな内容か見てしまった。盗み見はよくない、と言われるかもしれないが、混雑した電車でスマホを使っているほうが悪い、ということにする。
1. ある男は LINE でだれかと意見をやりとりしていた。男が「200万円もらえばいいんじゃない」と書いたら、向こう側から「控除の問題ではない」という吹き出しが見えた。扶養者控除の話なのだろうか。ほかにも、所得やら労働時間やらのしきい値で保険加入の義務が出てきたりでなかなか大変なのだなあ。
2. 別の男は一生懸命ラブホテルを検索していた。スマホとラブホは韻を踏んで……いるとはいえないなあ。
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2017年08月20日

「その日をつかめ」を読む

ペローの「その日をつかめ」を読み進めた。投資をもちかけるいかさま博士の話を聞いて、主人公が混乱するところである(と解釈したが、間違っているような気がする)。
ところで、小説の一言の機微を読み取るのが、最近苦痛になっている。もとからそんなところは飛ばして読んできたのではないか、といわれればそれまでなのだが、昔は面白がって読むところもあった。しかし最近は、話の筋を追うのがやっとで、小説家がいろいろと企んだ仕掛けがわからなかったり、楽しめなくなったりしている。それでも、小説を読んでいるだけいいのかな、と自分を納得させている。
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2017年08月19日

python に苦労する

Python(パイソン)というコンピュータ言語がある。自宅のコンピュータに、この言語を使ったアプリケーションをインストールするために苦労した。まだアプリケーションを動かす前に苦労するのだから、アプリケーションそのものは使えないのではないかと落胆してしまう。

まあ、これも試練と思うしかない。ところで、世の中には「神様は、その人が乗り越えられない試練は与えない」ということばがあり、試練を乗り越えるにあたっての精神上の支えになるのだが、この二重否定文はなんとかしたいと思う。「神様が与える試練は、その人が乗り越えられる試練だけだ」とか。それから、暇があれば、原点となった聖書の該当部分も熟読したいものだ。
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2017年08月18日

同じことを調べる

自分のモウロクぶりにあきれてしまっている。
Excel で日付を表示するときに、曜日も合わせて自動的に表示させたかった。そのときの書式を忘れてしまった。まず手近にあるExcelの本を調べたが、この本はExcelのワークシート関数の本で書式については解説されていなかった。そこでいつもなら Google に伺うところなのだが、いやな予感がした。何かというと、自分で何度も調べているのではないか、それだったら調べた結果をどこかに残しているのではないか、ということだ。そこで勤務先限定の SNS の記事を検索したら、自分でその書式について書いた記事があった。それも2本。まいったね。まあ、自分を信じることができてよかった。

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2017年08月17日

「定年女子」を見る

録画しておいた「定年女子」を見た。50歳を超えた主人公の女性と私の共通点は、歳が近いこと以外全くない。しかし、歳のことだけでも身につまされるような気になる。
ドラマでは、主人公が若い男性に「好きです。お付き合いしてください」と言われる。主人公は「わたしはあなたより○○歳も歳上だ。わかっているの」と問いただす。男性は「好きに歳の差なんてありません」ときっぱり答える。以上のやりとりは私がモウロクした記憶の中から取り出したので正確ではないが、おおよそこのとおりの展開である。
私は若い女性から告白されたことはない。正しく言えば、生まれてから今にいたるまで、年を問わず、男女を問わず、誰からも告白されたことは全くない。しかし、仮に今、若い人に告白されたとしたら、「年の差があるんだよ」といって自ら付き合いを閉ざしてしまいそうだ。私ごときの中年が、若い人の邪魔をしてはいけないという遠慮が働くからだ。それにだいたい、冴えない風采の私に言い寄ること自体、何かを企んでいるのではないかと邪推してしまう。
話がそれた。ドラマは美男美女の話だ。俺には関係ない。
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2017年08月16日

「その日をつかめ」を読み続ける

きのうに続いて、「その日をつかめ」を読んでいる。主人公の末路はどうなるのだ、気がかりだ。
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2017年08月15日

「その日をつかめ」を読み始める

ベローの「その日をつかめ」を読み始めた。どうも俺は、夏に小説をよむ癖があるらしい。
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2017年08月14日

確認を怠る

金曜日に「確認をするに越したことはない」と書いたのに、仕事でいろいろ誤った書類を送ってしまった。公開している。いったい、このずぼらな癖はどこで身についてしまったのだろう。
まだ小学生のころは、そうでもなかった。小学校4年生のときである。テストの時間、たまたま全問解けて時間が余っていたのだが、念のため確認をしていた。それを先生にほめられたことを今でも覚えている。ということは、小学校5年生以降のどこかで突然、あるいは徐々に確認する癖が抜けていったのだろう。
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2017年08月13日

楽譜を作る

来年、オーケストラのコンサートに出る予定がある。そこで弾く曲のパート譜を見た。ドボルザークのスラブ舞曲第8番ト短調の譜面だ。チェロとコントラバスが同じ譜にあるため、ページ数が2倍になっている。印刷して切り貼りすればいいが、みっともない。どうせなら譜面作成ソフトで楽譜を作ろう。そう思って作業にとりかかった。1時間もすれば終わると思ったが、見通しが甘かった。2時間はかかってしまった。できた楽譜は3ページあり、途中でページをめくらないといけないのが不満だ。どうしよう。これまた見通しが甘かった。
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2017年08月12日

散歩をする

散歩をしてみた。久しぶりのことである。歩道がない、往来の激しい道の脇を車に気をつけながら歩くのは心臓に悪かったが、他の道がわからないので仕方がなかった。
以前、コンビニエンスストアがあったところは更地になっていた。
友人がいた家は建て替えられて跡形もなくなっていた。
神社に参拝しようと思っていたが考え事をしているうちに通りすぎてしまった。これはきっと、私の不注意ではなく、神社の霊力が不足していたため、ということにしておこう。
今度はもう少し、散歩する道を確かめよう。
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