2017年01月31日

三次方程式を解く

三次方程式の解の公式を本を見ながら理解しようとしている。これは公式と言うより導き方というべきだろうか。なんとも巧妙な方法に舌を巻く。
それにしてもなぜ今頃、役に立たない三次方程式の解の公式を覚えようとしているのか、自分でもわからない。ただ、現実から逃避したいという気持ちがあるのは確かだ。
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2017年01月30日

空気の乾燥に驚く

この冬は、何年かぶりに加湿器を毎晩就寝時に使っている。恐ろしいことに、タンクにかなり水を入れても、一晩使うとあっという間に水が減っている。よほど空気が乾燥しているのだろう。
最近は物理を学び直したいと思っている。加湿器の原理を学ぶというのも面白いかもしれない。
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2017年01月29日

コメダ珈琲店に行く

昼にコメダ珈琲に行った。運良く待ち時間なしで入れたが、私達が入ったあとは並んでいたらしい。
私が頼んだのはコーヒーのほか、サラダとグラタンだった。なかなか美味であったが、実はあることが気になっていた。というのは、無料で使えるはずの Wi-Fi が使えなかったのだ。事前にホームページから「Komeda_Wi-Fi接続ガイド」をダウンロードして、きちんと読んでおくべきだった。
本当は、喫茶店に入ってまで Wi-Fi を使うというのは邪道なのだろう。喫茶店があるのは話を楽しむためだろう。
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2017年01月28日

音楽用語を考える

クラシック音楽に親しんでいると、ドイツ語が英語などと違うことに戸惑う。
たとえば、バイオリンは英語では violin だし他の西欧言語もたいていこの少し変化したものだが、ドイツ語では die Geige だ。もっとも、Wikipedia では die Violine のほうが見出しに立っている。ビオラはどうかというと、ドイツ語では die Bratsche でフランス語が un alto と少しばらつきが出てくる。
そうそう、きょう初めて知ったことがある。ドイツ語のプルトに相当する英語は desk だった。Wikipedia で、プルトの説明にこうある:「机、譜面台のこと。オーケストラでは弦楽器奏者が2人で1台の譜面台を見ることから、奏者2人を1プルトと数える。」。それなら、英語では desk だな。

なぜこれがわかったかというと、あるパート譜を見たからだ。そこには、エルガーの交響曲第1番のビオラのある箇所が二段譜で書かれ、下段が Last desk only. (改行) Nur Letztes Pult. と指示されていた。この譜面は あるビオラ弾きが SNS にアップロードしていて、その方は「Last desk の表を弾きました」と SNS に書き込んでいた。俺は最初「Last desk のひょう」と読んでしまったがもちろん正しくは「Last desk のおもて」だ。この場合の Last や Letztes は一番後ろの譜面台の意味だろう。さきほど述べたように譜面台は奏者2人で1プルトで、その2人を区別するために表(おもて)と裏(うら)ということばを使う。表は客席に近い方を指す。
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2017年01月27日

忘却を考える

日常、すぐに物事を忘れてしまう。言われたことはメモにするようにしているのだが、メモにすることさえ忘れる。しかし、昔覚えたことは忘れない。たとえば、
アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ
という合奏団の名前とか
アブデル・ラハマン・エルバシャ
というピアニストの名前は今でもすらすら出てくる。
長いことで有名な寿限無の名前がある。私がなにも見ずに思いだそうとするとこうなる。


寿限無寿限無ゴコウの擦り切れ、カイジャリスイギョのフウライマツクウライマツ、食う寝るところに住むところ、ヤブラコウジブラコウジ、パイポパイポパイオのシューリンダイ、シューリンダイのグーリンガン、グーリンガンのちょうきゅうめいのちょうすけ


だいぶ違っている。正しいのは本で調べればわかるが、「ちょうきゅうめいのちょうすけ」の前の「ポンポコピのーぽんぽこなのー」を忘れていたのは恥ずかしい。マツも2か所しか思い出せず、「すいぎょうまつ うんらいまつ ふうらいまつ」とこの順番でしかも間違えずに多い出せたことはない。

なぜあやふやかというと、この「寿限無」の名は歌で覚えたからである。山下洋輔トリオに「寿限無」という曲があり、冒頭、「♪じゅげむじゅげむごこうのすりきれ」から始まり「ちょうきゅうめいのちょうすけ」までメロディーで歌われる。これが気に入って覚えたのだが、今でもメロディーといっしょでないと出てこないのだ。だから、落語そのものはほとんど覚えていない。やっぱり、
水行末雲来末風来末 水・雲・風の来し方行く末には果てがないことのたとえ。

といったことをきちんと覚えないといけない、というのが今回の教訓である。


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2017年01月26日

ホッケを食べる

この日の昼はホッケの弁当を食べた。やせようと思って昼はサラダだけという日を作っていたが、つれあいから叱られたのでご飯入のホッケにした。冷めたホッケと冷めたご飯を食べていると、北海道出身の S くんが言ったことを思い出した。居酒屋でホッケをつまみに友達の何人かで酒を飲んでいてふと S くんが「ホッケって、北海道では下々の魚なんだよねえ」とつぶやいたのだった。ちょうどそのころは、本州の居酒屋でメニューにホッケがよく乗るようになった時期だった。その S くんは数年前に亡くなったが、今でもふとしたことで思い出す。

夜は家で食わずに外食チェーンで親子丼を食べた。自動販売機で食券を買って注文する店である。その自動販売機「復活 カキフライ丼」というのを見つけ、これを食べるつもりだった。しかし手持ちの小銭がカキフライ丼の値段には足らず、しかたなく親子丼にしたというわけだ。温かい食事ができるだけ、幸せだ。
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2017年01月25日

占いは科学なのかどうかを考える

占いというものは近寄りがたい。科学でないような気がするからだ。しかし、私が尊敬する T 教の教主 T 氏は占いの専門家である。そして、学生時代は理科系の学問を修めている。その教主が研究している占いは、科学なのかもしれないと思う。
教主は、新年がくる少し前に、自身の研究による占術により翌年の日本を予測する。そして同時に、前年に予測した自身の結果を反省している。この姿勢はまさしく科学である。ある分野が科学的か科学的でないかというのは野暮な話で、自身の態度が科学的か科学的でないかということに帰着されるのではないかと今は考えている。
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2017年01月24日

揉め事を見る

勤務先に行く途中で、横道から大通りに出ようとしている車が歩道をふさいだ形で止まっていた。その車に手をかけながらいかにも邪魔そうに車を避けて歩道を進むおじさんがいた。車に触っていいのだろうか、と思っていたら、車から若い運転手が出てきて手をかけたおじさんに激しいことばを浴びせた。
「何やってんだよ、車に触るんじゃねえよ」
おじさんも負けてはいない。
「歩道は歩行者が優先だろ。止まれよ」
運転手は怒っている。
「止まってるだろ」
おじさんは言い返す。
「止まってねえよ」
喧嘩はまだ続いていた。私はその喧嘩をわきで見ながら何事もなかったかのように通り過ぎた。
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2017年01月23日

酒を飲む

この日は勤務先の関係で飲み会があり、酒を飲んだ。最初はビールを数杯のみ、その後日本酒をぬる澗で数杯、最後は日本酒を冷で数杯飲んだ。かなりよっぱらった。
私は酔っ払いつつも、友達だった M くんの主張を思い出した。「ちゃんぽんで飲むと悪酔いしない」というもので、通説と反対である。思わずのけぞってしまった。そのとき、主張の根拠を聞いておけばよかった。というのも M くんは若くして亡くなってしまったからだ。
飲み会が終わった。駅のホームにはあちこち「ホームに転落するお客様の○割が飲酒によるものです」という意味のポスターが貼ってある。この日も落ちずに済んだことに感謝する。
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2017年01月22日

鶏を食べる

昼は某所で鶏肉を食べた。チキテキ(チキンステーキ)というもので、鶏ならば安いし体にもいいだろうということで注文した。もっとも一番大きな理由は、某所の割引クーポンの適用対象にチキテキが入っていたからだ。
他にも俺が注文するものは割引クーポンが適用になるメニューだけだった。これを見たつれあいが「これからはあんただけそうしなさい」と怒った。

チキテキを食べても、怒られても、体重はなかなか減らない。
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2017年01月21日

よくばりスパゲッティを食べる

最近は飲み会が終わってもなかなか体重が減らない。食べるものを減らして体重を減らそうとしているが、なかなか思うようにならない。この日の昼はスパゲッティである。いつもは普通の量の普通のスパゲッティを頼んでいるが、この日は久しぶりに少し麺も具も多めのよくばりスパゲッティを食べてしまった。ちょっと罪悪感があった。欲張ったものを食べただけ、これから少しは運動しよう。
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2017年01月20日

禁酒を続ける

最近家では酒を飲んでいない。外で飲んだ最後がこのあいだの演奏会の打ち上げのときで1月8日だった。家で飲んだのは1月10日が最後だったと思う。それ以来、酒は飲んでいない。

酒には中毒性がある。よく言われる話である。私はアルコール中毒者ではないと思っているが、いつかはアル中になるのではないかと不安に思っている。というのは酒が好きだし、つい飲んでしまうからだ。

私は(アルコール中毒ではない)ある病にかかっている。その病にはアルコールは禁物だという(おそらくどんな病でもそうだろうが)。だから医者は、家で飲むのはやめなさい、外で飲むことになりそうだったら「医者から止められているので酒が飲めません」と言いなさい、と私に言った。しかし、外で飲む機会があれば飲んでしまう。楽しいからだ。

しかし、酒を飲むことには問題もある。まず、当たり前であるが金がかかる。節約する手っ取り早い方法は酒を飲まないことである。なるべく外で酒を飲まないようにしないといけない。

家では飲まなくても大丈夫と思っているが、最近徐々に家で飲む比率が高くなっている。驚くべきことに、昔は夏も家では飲まずに過ごせていたのだが、なんだかんだと理由をつけて夏に限って家でも飲むようになり、さらに最近は冬でも飲むようになった。これではいけない。

さらに問題がある。健康である。私が既に得ている病の話は書いた通りだが、このまま飲み続けると新たな病気になる可能性が高い。飲まずにすむならそれに越したことはない。

そして、素面でいられなくなることで、頭を使う時間が少なくなってしまうことを気にしている。今でも頭を使うことはほとんどないけれど、酒を飲み続けていたら頭を使う度合いがますます減ってしまう気がする。

とはいいながら、外では飲んでしまう自分がなさけない。
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2017年01月19日

高校数学の範囲を調べる

思うところがあって高校数学の範囲を調べた。現在は数学Aという分野で幾何をやるようだ。高校指導要領では図形の性質といっている、その幾何について、次のようなことが書かれている。


(ア) 三角形の性質
中学校では,第2学年で平行線や角の性質,三角形の合同条件を扱い,第3学年で三角形の相似
条件や三平方の定理を扱っている。
ここでは,中学校での学習内容を基にして直接扱える程度の三角形の性質として,外角の場合も
含めた角の二等分線と辺の比の関係,重心,内心,外心などの性質を扱い,これらの図形の性質を
図形の考察に活用できるようにする。チェバの定理やメネラウスの定理を扱うことも考えられる。
(イ) 円の性質
中学校では,第3学年で円の半径と接線の関係,円周角と中心角の関係を扱っている。
ここでは,円に内接する四角形の性質及び四角形が円に内接するための条件,円の接線と接点を
通る弦とのなす角の性質,方べきの定理及び二つの円の位置関係などを扱い,これらを図形の性質
の考察に活用できるようにする。また,二つの円の位置関係に関連して,共通接線について触れる
ことも考えられる。


幾何が弱い生徒はどうするのだろうか。

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2017年01月18日

谷川浩司氏の辞任を残念に思う

日本将棋連盟会長の谷川浩司氏が辞任を表明した。まだ決定したわけではないが、このような話を聞くと残念に思う。
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2017年01月17日

カレーを食べる

昼、マトンカレーを食べた。私と同僚が行くカレー屋はインド人の経営で、ビーフカレーやポークカレーはない。あるのはマトンカレーやチキンカレー、野菜カレーである。
ある人から聞いた話では、大学時代はいろいろな国の留学生がいて、パーティーをするときには食材で悩んだという。ちなみに、どの留学生でも食べられる肉といえば羊しかなかったとも言っていた。ちなみに、大学とは北海道大学である。それならジンギスカンがあって羊の肉を手に入れるのは困らなかっただろう。
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2017年01月16日

鯛兜の塩焼きを食べる

昼食べるときは、近くのスーパーで弁当を買うのが普通だが、たまに魚と野菜の組み合わせにすることがある。この日は鯛の兜の塩焼きがあったので食べた。骨が入り組んでいて食べにくいが、それだけに味わいがある。自然にゆっくり食べられるのもいい。

余談だが、魚が主体の居酒屋で飲むとき、もしあればブリカマを頼む。塩焼きが好きだが、煮物もいい。皿が出てくるとみな驚くので、それを見るのが楽しい。みなはこわごわ箸をつけるため、けっこう残る。そこを私がハイエナのように食べる。
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2017年01月15日

夢を見る

今朝夢を見た。ある人が家を建てたので見に行くと、玄関のドアが道に向かって作られていた。その家の人は「道に向かわずに横に向けて作ってしまうと、ドアを開けたときに横のお宅の人と目が合うからいやでしょ。」といってその理由を説明した。なるほどと思いその家の周囲を歩いてみると、玄関と思ったそのドアは実は勝手口で、表玄関は別にあった。しかもその表玄関は横のお宅の正面に向かっていた。そして、その表玄関の正面に向かっているのは、横のお宅の表玄関だった。
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2017年01月14日

コンサートに行く

コンサートに行った。感想は下記にある。
河村尚子 ピアノリサイタル
会場に足の不自由な人がいた。車いすの人がいた。おれもいつか、こうなるかもしれない。そんなときもためらわずに堂々と、コンサート会場に行きたい。もっとも、金があればの話である。

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2017年01月13日

布施明の知られざる名曲を掘り起こす

布施明といえば「シクラメンのかほり」が有名だが、ほかにもいろいろな曲を出している。たとえば、次の曲を聴いたことがあるだろうか。
・愛の六日間
・成城婦人
・こころ美人
・とおる君
・すばらしいクリスマス

聞いてみてください。お勧めです。
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2017年01月12日

夢を見る

夢を見た。私が昔1年間だけいた学生寮を訪ねた夢だった。夢のなかではかつて住んでいた私の部屋は105号で、そのときの部屋の住人は外人だった。その住人は部屋で英会話教室のような講義をしていた。きっと何の意味もないだろう。
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