俺がわからないことはたくさんある。たとえば街路樹の種類がわからない。家から駅までに植えられている街路樹はなんだろうか。葉はアサガオに似ているが、樹木であるからアサガオではない。葉の形から思うに、フウ(楓)かアオギリだが、今は葉が手元にないし、写真も撮っていないからわからない。あとで調べよう。
2016年11月30日
2016年11月29日
見間違える
最近見間違いや聞き間違いが多い。見間違いの例。
「パナソニック」を「パニック」に見間違えた。
「パナソニック」を「パニック」に見間違えた。
2016年11月28日
気になることばが気になる
当たり前なのだが、気になることばがある。それも昔覚えたことばほど強く印象に残っている。
たとえば、イデアルという数学用語がある。ある性質をもつ集合のことなのだが、当初は理想数という意味で考えられていた。しかし、理想数としての意味付けは非常に難しく、一方でその理想数と関連した集合であれば考えやすいということで結局ある種の性質をもつ集合の名前に流用されてしまった。そのイデアルという数学用語を聞いたのが大学一年生のときで、それ以来(もうすぐわかりそうだが)未だにわからない性質を理解しようと躍起になっている。
もっとも、俺にとってのイデアルは「なんである、アイデアル」とのたもうた植木等のコマーシャルが原点で、全く数学とは関係がない。
たとえば、イデアルという数学用語がある。ある性質をもつ集合のことなのだが、当初は理想数という意味で考えられていた。しかし、理想数としての意味付けは非常に難しく、一方でその理想数と関連した集合であれば考えやすいということで結局ある種の性質をもつ集合の名前に流用されてしまった。そのイデアルという数学用語を聞いたのが大学一年生のときで、それ以来(もうすぐわかりそうだが)未だにわからない性質を理解しようと躍起になっている。
もっとも、俺にとってのイデアルは「なんである、アイデアル」とのたもうた植木等のコマーシャルが原点で、全く数学とは関係がない。
2016年11月27日
オーケストラを聞きに行く
地元のアマチュアオーケストラを聞きに行った。最近はプロのオーケストラを聞く機会が全然ないが、全く問題ない。プロがいくらうまくても、そのうまさを聞き分けるだけの感受性が全くないからだ。こういってはアマチュアの方に失礼だろうが、実際そうなのだから仕方がない。
2016年11月26日
合唱の伴奏をしに行く
この日は午前と午後の強行軍だった。午前中は東京で弦楽合奏の練習をして,午後は千葉で合唱の伴奏をした。最初「伴奏をしに行った」と書くつもりがかな漢字変換で、「伴奏を死に行った」となってしまって縁起でもないので言い方を変えた。
それにしても、体力がもちません。
それにしても、体力がもちません。
2016年11月25日
「怠け数学者の記」を読む
小平邦彦の「怠け数学者の記」を読んでいる。この数学者は怠けどころか勤勉なのだがそれはおく。私が一番共感したのは、氏が数学者のZ教授の冗談半分の言として紹介した次の意見である。
小平氏はよほどこの言が気に入ったとみえて、この本のあちこちで引用している。
ちなみに、最近勤務先で流行っていることばは「腹落ち」である。私に言わせれば「腑に落ちる」「腑に落ちない」が正しい使い方だと思うが、私のような下っ端が言っても何の意味もないから言わない。
「人間は決断をするときには胃袋を用い、その決断を正当化するために理屈を考えだすために頭を使うのだろう」
小平氏はよほどこの言が気に入ったとみえて、この本のあちこちで引用している。
ちなみに、最近勤務先で流行っていることばは「腹落ち」である。私に言わせれば「腑に落ちる」「腑に落ちない」が正しい使い方だと思うが、私のような下っ端が言っても何の意味もないから言わない。
2016年11月24日
「枯葉」を思い出す
秋の歌を思い出した。「枯葉」である。本当はこれをジャズピアノで格好良くアドリブできるといいのだが、からっきしダメである(全くできない、というわけではないが)。できないのは練習しないからなのはわかっている。練習する気力が湧いてこないので、枯葉どころか俺は枯れた爺である。
2016年11月23日
贅沢をする
昼も夜も外食した。勤労感謝の日だから自分の勤労に感謝したつもりなのだが、はたして感謝に値するだけの勤労をしているかと問われると自信がない。
2016年11月22日
「色づく街」を思い出す
私の小さいときは歌謡曲の全盛時代だった。秋になると南沙織の「色づく街」を思い出す。
勤務先に行って、会いたくない人に会わないといけない。
街は色づくのに
逢いたい人は来ない
勤務先に行って、会いたくない人に会わないといけない。
2016年11月21日
辞書のことばを探す
「例解新国語辞典第四版」という辞書をぺらぺらめくって、新たな発見をしたいと思った。すると大兄ということばが目にとまった。意味は、相手を指すことば、とある。[表現]という項があり、<男性どうしで、自分と同等か少し目上ぐらいの相手をうやまっていうことば。多く、手紙で使う。>と書かれている。
そういえば、先輩のYさんから私にメールが来るときは「丸山大兄」で始まっているが、これはおふざけなのだろうな。私は「Y師匠」と返事をしている。
そういえば、先輩のYさんから私にメールが来るときは「丸山大兄」で始まっているが、これはおふざけなのだろうな。私は「Y師匠」と返事をしている。
2016年11月20日
2016年11月19日
心がけが薄れる
少し前は体重を減らそうと心掛けてきたのだが、最近はそんな心がけが薄れてしまった。体重は測っていないし、食事は急いでしまうし、量も制限できないし、ビールはやめられないし、困ったことである。
2016年11月18日
再読ができなくなる
部屋には本があって、朝勤務先に出かけるときどの本を読もうか考えて、持っていく本を選ぶ。昔はすぐに選べたのだが、最近は選ぶのに時間がかかる。もう読んだからいいや、と考えてしまうからだ。
再読すればしただけのことはあるのに、困ったことだ。
再読すればしただけのことはあるのに、困ったことだ。
2016年11月17日
オペラを聴きに行く
知人から誘われて、その知人が出演するオペラを聴きに行った。オーケストラではなく、ピアノとシンセサイザーによる音楽であるが、オペラだから歌手も演技するし、なかなか楽しかった。それにしても、オペラは観に行くものなのか聴きに行くものか、よくわからない。オペラを観劇する、という言い方があればそれが一番なのだろうか。
2016年11月16日
将来を悲観する
自分が会社員をやめるのは60歳前だと思う。そうなると、金のあてがなくなる。友人知人との付き合いを絶って小さくできるだけ支出を切り詰めて暮らすしかないだろう。
2016年11月15日
貧すれば鈍す
「貧すれば鈍す」という言葉を思い出した。貧乏になると高貴な人も荒んでくる。私は高貴でもないが、貧乏になってくるとだんだん心が荒れてくるのではないかと思う。
いまから3,4年前、ムダかもしれないというお金を使わないようにした。その後のケチケチ作戦はしていない。そろそろ、第二弾の見直しが必要になってくるのではないかと思っている。
いまから3,4年前、ムダかもしれないというお金を使わないようにした。その後のケチケチ作戦はしていない。そろそろ、第二弾の見直しが必要になってくるのではないかと思っている。
2016年11月14日
何を節約すればいいのだろうか考えてみる
今私が節約できるものは何か考えてみた。
・昼飯。週に2回は700円、週に3回は429円だが、この週に3回分を319円にする。ただし、300円弁当のような過激な安さのものは買わない。
・回転寿司。やめる。
・家のみのビール。発泡酒や第3のビールにしてきたが、これをきっぱりやめる。
・新聞。3大紙をとっているが、これを東京新聞にする。
・プロバイダ。今 KDDI + 朝日ネットにしているが、これを別会社に乗り換える。
・床屋。街の3300円の床屋に行っているが、1080円の床屋に切り替える。
・コーヒー。GOLDブレンドを飲んでいるがこれをExcelaにする。あるいはもっと安いコーヒーにするか白湯にする。
・服。新しいのを買わないようにする。
・靴。同上。
・下着その他衣服。同上。
・本。同上。極力図書館を使う。
・お菓子。量を減らす。
・酒。外の機会を減らす。
・光熱費。どうやって減らせばよいかわからない。
・医者。治らないのでどうしようもない。ちょっとずつ薬を伸ばしていって行く回数の頻度を徐々に減らす。
なんか、地域経済を不活性化させる方法てんこもりであるが、不況というものはそういうことだ。
・昼飯。週に2回は700円、週に3回は429円だが、この週に3回分を319円にする。ただし、300円弁当のような過激な安さのものは買わない。
・回転寿司。やめる。
・家のみのビール。発泡酒や第3のビールにしてきたが、これをきっぱりやめる。
・新聞。3大紙をとっているが、これを東京新聞にする。
・プロバイダ。今 KDDI + 朝日ネットにしているが、これを別会社に乗り換える。
・床屋。街の3300円の床屋に行っているが、1080円の床屋に切り替える。
・コーヒー。GOLDブレンドを飲んでいるがこれをExcelaにする。あるいはもっと安いコーヒーにするか白湯にする。
・服。新しいのを買わないようにする。
・靴。同上。
・下着その他衣服。同上。
・本。同上。極力図書館を使う。
・お菓子。量を減らす。
・酒。外の機会を減らす。
・光熱費。どうやって減らせばよいかわからない。
・医者。治らないのでどうしようもない。ちょっとずつ薬を伸ばしていって行く回数の頻度を徐々に減らす。
なんか、地域経済を不活性化させる方法てんこもりであるが、不況というものはそういうことだ。
2016年11月13日
金があればいいと思う
伊能忠敬はなぜ日本地図が作れたか。本人の克己心も当然だが、金があったからである。忠敬は若い頃から承認として見を上げて蓄財してきた。その金を当てることができたのだ。
私は金のことをほとんど考えていなかったが、もっとケチになるべきだったと悔やんでいる。増やしたいと思うことはなかったし、その考えは間違っていなかったが、もらった金をなるべく使わないようにするにはどうしたらいいか、考えておくべきだった。
私は金のことをほとんど考えていなかったが、もっとケチになるべきだったと悔やんでいる。増やしたいと思うことはなかったし、その考えは間違っていなかったが、もらった金をなるべく使わないようにするにはどうしたらいいか、考えておくべきだった。
2016年11月12日
人生の末期を考える
だんだん年を取ってきた。膝が痛くなることがある。物が思い出せないことがある。それでも、少しでもいいから好奇心を持ち続けたいと思う。
昔は、伊能忠敬を尊敬していた。50歳半ばで測量学を志した勇気には感動する。しかし、今となっては自分が伊能忠敬になれるわけではない。気力もそうだが、もうひとつ大事なものがある。それは次回。
昔は、伊能忠敬を尊敬していた。50歳半ばで測量学を志した勇気には感動する。しかし、今となっては自分が伊能忠敬になれるわけではない。気力もそうだが、もうひとつ大事なものがある。それは次回。
2016年11月11日
そろそろ風邪が治ってくる
そろそろ風邪が治ったようだ。まだのどの痛みは残っているが、大丈夫だろう。焼酎を飲む。

