きのうは参議院の選挙に行った。だからというわけでもないが、政治的な話題を記す。
アベノミクスということばがある。安倍首相が主導する経済政策と理解している。このようにことばをつけたのは、安倍自身なのか、ほかのだれかなのかは知らないが、名前をつけた効果は絶大というべきだろう。
こんなことを思い出す。建築史研究者である藤森照信が、商店の看板が建築と一体となった意匠を<看板建築>と名付け、学会で発表した。すると各方面から「その<看板建築>という呼び方は誤っている」とかいろいろ批判が来た。しかし批判者も対象物を<看板建築>というなまえで呼んでいるうちに、自然に<看板建築>という用語が定着したのだという。
今 Wikipedia を見ると、外国では Abeconomics と呼ばれるという。先頭2文字の ab は abnormal で使われるような接頭辞の ab ではないことを祈る。
2016年07月11日
2016年07月10日
疲れる
この日は参議院選挙である。近くの投票所まで出かけて行った。
その後年に一度ある大事な会合に出席した。疲れた。
昼寝はできなかった。
その後年に一度ある大事な会合に出席した。疲れた。
昼寝はできなかった。
2016年07月09日
室内楽発表会に行く
私が所属する会社のグループには、楽友会という団体がある。この楽友会の主な行事は年に一度吹奏楽と管弦楽の演奏会を開くことである。主な行事があるからには副行事もある。その副行事のなかに室内楽の発表会がある。こちらは内輪の会で、発表者=演奏者は楽友会団員だけであり(エキストラは基本的になし)、客もほとんどが楽友会団員である。この日はこの発表会が北とぴあのドームホールで午後開かれた。申し遅れたが、会社のグループは 「TISインテックグループ」といい、団体の名前は 「TISインテックグループ 楽友会」である。
私は団員で、チェロ弾きとして2団体に出た。一つは「クヴィノーポ・マテーナ」という団体で、こちらではモーツァルトのクラリネット五重奏曲から第4楽章を演奏した。モーツァルトではチェロが私しかいない。重奏曲とは合奏曲とは異なり、1パートにつき1人しかいないのでこれは当然のことであるが、非常に心細かった。ひょっとして本番のチェロが私一人だけというのは30年ぶりかもしれない。ひどく緊張したが、クラリネットと他の弦の方がすばらしく、救われた。
もう一つは弦楽アンサンブルという団体で、こちらではエルガーの愛のあいさつと、コクリコ坂からさよならの夏を披露した。チェロは私を含めて3人で、気は楽になったが今度は3人の音程が合わないといけない。こちらもチェロの方々を初め、弦楽の方々にお世話になった。
今回の出演は合わせて14団体であり、そのうち管のみが9団体と過半数を占めた(正確にはそのうち1団体が最後に小太鼓を使った)。そのほかは弦のみが1団体、弦とピアノが1団体、管+弦が2団体、管+弦+ピアノが1団体であった。
最後は全員で「ふるさと」と「星条旗よ永遠なれ」を合奏した。打ち上げも楽しく過ごした。
私は団員で、チェロ弾きとして2団体に出た。一つは「クヴィノーポ・マテーナ」という団体で、こちらではモーツァルトのクラリネット五重奏曲から第4楽章を演奏した。モーツァルトではチェロが私しかいない。重奏曲とは合奏曲とは異なり、1パートにつき1人しかいないのでこれは当然のことであるが、非常に心細かった。ひょっとして本番のチェロが私一人だけというのは30年ぶりかもしれない。ひどく緊張したが、クラリネットと他の弦の方がすばらしく、救われた。
もう一つは弦楽アンサンブルという団体で、こちらではエルガーの愛のあいさつと、コクリコ坂からさよならの夏を披露した。チェロは私を含めて3人で、気は楽になったが今度は3人の音程が合わないといけない。こちらもチェロの方々を初め、弦楽の方々にお世話になった。
今回の出演は合わせて14団体であり、そのうち管のみが9団体と過半数を占めた(正確にはそのうち1団体が最後に小太鼓を使った)。そのほかは弦のみが1団体、弦とピアノが1団体、管+弦が2団体、管+弦+ピアノが1団体であった。
最後は全員で「ふるさと」と「星条旗よ永遠なれ」を合奏した。打ち上げも楽しく過ごした。
2016年07月08日
2016年07月07日
短冊の願い事を見る
この日は七夕である。少し前だが、ある飲食店の前に願い事が書かれた短冊が飾られていた。その中に、こんなのがあった。
写真は撮らなかった。ひょっとして受け狙いなのかもしれないと思った。
島田紳助が芸能界に復帰できますように
写真は撮らなかった。ひょっとして受け狙いなのかもしれないと思った。
2016年07月06日
2016年07月05日
チキン南蛮を食べる
昼はカレーを食べようと思ったが食堂が満員だった。別の店に行き、チキン南蛮を食べた。
2016年07月04日
2016年07月03日
不機嫌になる
某所で昼のスパゲッティを食べていたら、近くの家族連れだろうか、ときどきひきつけを起こすように幼児が「キー」と甲高い奇声をあげていた。声そのものは一秒ほどで収まり、長く続くものではなく、数分に一回、思い出したように甲高い声を上げるぐらいだった。単位時間当たりの発生(発声?)回数はポアソン分布のようであり、一分当たりの回数は 1/3 といったところだろうか。普段ならこれぐらいは我慢できるのだろうが、今日は俺の虫の居所が悪かったのだろうか、気に障ってしかたがなかった。
2016年07月02日
練習に出かける
勤務先の楽友会関係の練習に午前と午後のダブルヘッダーで出かけた。夜間の飲み会も含めればトリプルヘッダーである。へとへとになった。
2016年07月01日
あっという間に金曜日を迎える
最近、あっという間に一週間を迎えている。もう、先が長くないのかもしれない。

