2015年05月31日

論理を考える

論理とは何か、と問われたら、相手を説得するときに一番優先されるべき方法、と答える。相手を説得したいときに泣き落としとか脅迫よりは、論理に基づくのが一番すっきりしているのではないか、と思う。

ただしかし、論理がすべてではないことは承知をしている。おたがいが論理を理解していることが前提となるから、ということもある。また、かりに説得する者と説得される者との両者が論理を理解しているとしても、その論理の形式やら深さやらが違えば、かえって大変なことになるだろう。

論理学という授業で習ったのは、命題論理と述語論理だった。命題論理はかろうじて通過したが、述語論理では崩壊した。その後、十年以上たってある本を使って論理学を独学しようとしたのだが、やはり命題論理には難渋した。そしてその本には、述語論理より先の上級編として様相論理と動的論理が解説されていた。この上級編まで身に着けないと、人を説得できないのか。自分が誰かの立場や主張を理解できないのか。

考えてもわからないので今日はこれで寝る。
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2015年05月30日

うどんを食べる

例によって、土曜日はうどんを食べた。
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2015年05月29日

編曲を進める

ちょっと先に音楽会がある。そこでどんな曲がいいのか少し考えて、編曲をしてみた。未完成だがどうだろうか。
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2015年05月28日

暑さに耐える

東京都心部で昼は30度を超えたという。大変である。暑いのがいやなら昼間もビルの中にいるのがいいのだろうが、暑さに順応しなければこれから先もっと大変だ。だから、昼間は外に出ている。
早く順応できるといいな。
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2015年05月27日

暑い春を迎える

春だというのに気温が30度を超えている。毎年異常気象であれば、異常であることがあたりまえとなって、例年通りということになる。しかし、気象に限らず、異常の観点はいろいろあるわけで、気温だけを取りざたするのはおかしいと思う。とはいえ、「幸福な家庭はみな一様に幸福であるが、不幸な家庭はさまざまに不幸である」わけだから、そのさまざまがどんなことなのか、注視する必要があるだろう。
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2015年05月26日

ショスタコーヴィチの前奏曲とフーガを思い出す

きのう、インターネットである作品を調べていたら、その作品を含む有名作曲家の作品に評価点数と短評をつけたページがあった。よくぞこれだけ書けるものだと感心しながら調べていくと、ショスタコーヴィチの作品群を評価したページが出てきた。と同時に、俺もそういえばショスタコーヴィチの作品を弾いたことがあったことを思い出した。

公衆の面前で弾いたのは10年以上昔だと思う。24の前奏曲とフーガの、ホ短調とイ長調である。ホ短調は前奏曲、フーガともだいたい覚えているが、イ長調のほうは前奏曲をすっかり忘れてしまっているのでびっくりした。イ長調のフーガは覚えていて、主題が主調の分散和音だけという人を食ったショスタコーヴィチらしい始まりである。あ、こう書きながらイ長調の前奏曲も最初だけ思い出せた。12/8拍子の、どこかバッハ平均律第2巻ニ長調前奏曲にリズムが似ていたなあ。

この2組と同時期に練習していたのが、嬰ト短調とニ短調のだった。嬰ト短調のはほとんど暗譜していたが、ニ短調と同じく、人前で弾くことはなかった。これからもないだろう。かつて弾いたことがあったことだけを記すにとどめる。
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2015年05月25日

離席を強要される

私は隠居生活にあこがれているので、よく老人席に座る。帰りの電車で立っていたら、ある駅で老人席から何人か立ち上がったので、遠慮なく座った。ほどなく私より年をとっていると思われる老人が私の目の前に立ったときにドアがしまった。

座りながらコンピュータの本を読んでいると、次の駅で私の目の前に立っていた老人が声を出した。どうやら、老人席に書いてある文面を読んでいるようだった。「この席は、老人や体の不自由な人のための席です。お譲りください。」私は怯え慌てて立ち上がり、ドアが開くと同時に隣の車両に移った。私の左に座っていた人も立ち上がったようだ。隣の車両から眺めると、件の老人は二人分の余裕がある座席を一人で占有して座っていた。
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2015年05月24日

千葉に行く

20年以上前、私はある合唱団でピアノの伴奏をしていた。その合唱団は解散したが、OBの合唱団が結成された。この合唱団の伴奏者として千葉の某所に行った。なかなか自分のピアノの腕が上がらず、迷惑をかけている。

私がいたのは解散間近のころで、先代のマネージャーの転勤に伴いその後のマネージャーとなった。私もその後合唱団の本拠地から離れることになったのでほぼ同年代の団員にバトンタッチしたが、その後任のマネージャーが最後となったのだった。ちなみに、私が最後から2番目のマネージャーだったことは、誰も覚えていないだろう。

当時を振り返ってみると、小規模な合唱団のならいでピアノを離れれば無伴奏の合唱に加わっていた。今でもそんな合唱曲を覚えている。そしてこの日、無伴奏男声合唱の曲として名高い「いざたて戦人よ」を歌ったのだった。今感じることは、「戦には行きたくない、戦人にはなりたくない、歌だけでいい。」ということだった。
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2015年05月23日

チョコレートを食べる

昼は毎週行くスパゲッティ屋で、海鮮スパゲッティ(海の幸だったかな)を食べる。

おやつはチョコレートを食べる。スーパーマーケットで、塊のチョコレートが賞味期限間近のため見切り品として売られていたので、安く買ったのだった。しかし、塊のチョコレートをたくさん食べたら、安く買おうが同じことだ。いや、食べ過ぎたらかえって体に悪いかもしれない。とはいえ、悩みながらチョコレートを食べてしまう。

これに関連して、チョコレートが出てくる宣伝の歌を思い出すことにした。・は休符のつもりである。

♪チョコレートは・・メ・イ・ジ
♪チョコレーーート・ロッテ
♪モリナガ・チョ・コフレーク

ほかの菓子会社もあったはずだが、思い出せない。
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2015年05月22日

ロシアを攻める

おとといピアノを弾いていた時間帯、こんなことを話していた。
俺が弾くピアノの曲はフランスやドイツの作品しかない。ロシアの作品も弾いてみたいとおもってロシアを攻めているのだけれど、フランスもドイツもロシアに侵攻しようとして負けちゃったんだよなあ。
そんなことを言っていては永久にロシアの曲が弾けないではないか。
いや、永久凍土も溶けているこのご時世、弾けるようにするしかないじゃないか。

ということで思い返してみると、昔弾いたのはショスタコーヴィチやプロコフィエフやチャイコフスキーのごく一部の曲だけである。これらの作曲家の作品をもっと弾けるようにして、ラフマニノフやスクリアービンの曲も弾いてみたいと思っている。
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2015年05月21日

長田弘の死を思う

少し前の新聞で、長田弘の死去を知った。結婚するときにほとんどの詩集を処分してしまったが、どういうわけか長田弘の詩集だけは処分していなかった。選んだわけでもないのに不思議である。現代詩文庫の長田弘詩集、「深呼吸の必要」、「メランコリックな怪物」、「言葉殺人事件」の四冊がいま自宅にある。ゆっくり読んでみよう。
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2015年05月20日

ピアノを弾く

久しぶりに某所にて本物のピアノを弾いた。やはり、本物のピアノは固く、なかなか思うように弾けない。せっかく練習したフォーレもうまく弾けなかった。それでもいい。また練習すればいい。

某所ではラフマニノフの曲も弾いた。前奏曲集 Op.32 のなかからの 2 曲である。もちろん、下手である。間違ってばかりいる。しかし、人生の折り返し点を超えたおじさんがラフマニノフを弾くのもまたオツではないだろうか。

久しぶりに本物のピアノに向かったものだから、普段は弾かないショパンの前奏曲 Op.28-5 だとか、シューマンのメロディーだとか、エリントンの In a Sentimental Mood とか、いろいろ鳴らして喜んでいた。次にこの某所で弾ける機会はあるのだろうか。
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2015年05月19日

勤務先の飲み会に行く

この日は勤務先の飲み会に行った。勤務先であるから、いろいろな立場の人がいる。それゆえ、どんな話をしたのかは割愛する。実際には、飲んでしまったため何を話したのか覚えていないというのが正確なところだ。しかし、どんなところで飲んで、誰と飲んだかは覚えている。位置の関係で、話をしていない方もいたのが残念だ。

ある方は、飲み会になると積極的に場所を変えていろいろな人と話をしている。この心がけは見習わなければいけないと思う。
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2015年05月18日

交通情報で美女木ジャンクションを聞く

平日、朝7時前の交通情報を聞いている。出勤で困ったことにならないようするためだ。

さて、交通情報には鉄道情報と道路情報がある。私の関心事は鉄道情報だけなのだが、唯一の例外が道路情報の首都高速五号線の渋滞情報である。この五号線に「***から美女木ジャンクションまで渋滞です」という案内が聞こえるとホッとする。渋滞で困っている運転手には申し訳ないが、この美女木ジャンクションという名前が私の好奇心をそそるのだ。
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2015年05月17日

昼寝をする

休みには必ず昼寝をしているような気がする。いくらでも眠れるようで、どこにこんなに眠れる力が潜んでいるのかと思うほどだ。そういえば、「眠れる森の美女」というバレエがある。もちろん、美女が毎晩きちんと眠ることができて、不眠症ではない、という意味に解釈すれば不適当だろう。

さて私は、眠っているのは森だと思ったが、正しくは美女のほうだということがわかり愕然とした。要は、話の筋を知らなかったのだ。
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2015年05月16日

ピアノを練習する

久しぶりのフォーレのピアノ曲を練習した。ノクターンの1番だ。初期の曲はあまり弾いていなかったから、なかなか指にも頭にもなじまない。ひっきりなしに楽譜に鉛筆で和声進行を書いていく。

この日も昼飯はうどんである。本体のうどんは一番安いかけうどんだったである。そして付録は申し訳程度のいつも安い野菜のてんぷらで済ませるのだが、今日は何を勘違いしたかハムエッグを頼んでしまった。おかげで少し散在してしまった。その分、イリコの天ぷらをたくさん取ってもとを回収しようとした。

もとを回収する、といえば、昼飯を食ったあと図書館で借りる本の数を今までの4冊から2倍の8冊にすることにした(なお、上限は10冊)。固定資産税が2015年度増えたことに腹が立ち、税金を払った分越谷市から回収しなければと思ったからである。もっとも、借りた8冊のうち、2冊は日本酒の本である。見るだけでは飲めない。
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2015年05月15日

口臭のひどい人に閉口する

きのう、帰りの電車に乗って座っていたら、隣に口臭のひどい人が座ってきた。その人がしゃべっているときはもちろん、黙っているときでも臭ってくる。たまらずに降りる駅の前で立ち上がり場所を移して乗換駅で降りたら、乗り換えの階段で、その口の臭い人とまた会ってしまった。災難の日だった。
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2015年05月14日

カエルが鳴いているのを聞く

帰り、自宅近くを歩いていると、カエルが鳴いているのが聞こえた。まだこのあたりは水田が少しあり、用水路もあるからカエルが生活するには心地いい環境なのだろう。

昔、私の実家には池があった。小さな庭の、さらに小さな池だったが、父が念入りに作ったもので、いろいろな生き物がいた。ちょうど今ごろの季節では、その池にはカエルが卵をいやになるぐらいたくさん産み付けていたのを見た覚えがある。
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2015年05月13日

高田馬場駅で偶然を体験する

帰りの電車は高田馬場駅を通る。電車の中で、「高校生のための批評入門」(文庫本でないほう)を読んでいた。ちょうど、手塚治虫とジュディ・オングの対談を読んでいたとき、高田馬場駅の出発チャイムである、鉄腕アトムのメロディーが聞こえたのだった。
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2015年05月12日

近くの建物が壊されていく

自宅近くの建物が壊されていくのをよく見るようになった。一か月前は、十年以上だれも住んでいなかったアパートがついに壊され更地になった。そして今週は、営業を続けていたタイヤショップ兼駐輪場が壊されている。ガラス張りの店の中にあったタイヤは全くなくなったが、それでも「タイヤ販売中」の文字が書かれたガラスがもののあわれを誘う。
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