今年もいろいろあったが、まずは元気でこの日までいられたことに感謝する。誰に、何に感謝しているかということだが、感謝すべきすべての人やものごとに感謝しているということで、これはひょっとしたらトートロジーかもしれない。
2014年12月31日
2014年12月30日
昔の高岡市長に感心する
部屋の整理の一環で、たまっている週刊誌である週刊金曜日を裁断し、スキャナーで読み込ませる作業を続けた。スキャナーで読み込ませているあいだに、裁断する前の週刊誌をぱらぱら読んでいたところ、ある歴代の高岡市長に関する記事が目を引いた。その市長は戦前に一期だけ、戦後に一期だけ歴任しただけだが、戦前は上水道の敷設に、戦後は下水道の敷設に力を尽くしたということで高岡市を基盤を築いたことで知られている政治家であったという。記事の書き手は、このような政治家が現在ではいなくなったことを嘆いている。私もほぼ同意見で、本当にこの市長の仕事ぶりに感嘆した。
2014年12月29日
昼寝をする
今日は勤務先の休みをとって、家で寝ていた。本当に昼寝って楽しいな。
2014年12月28日
老後破産におびえる
NHK テレビで「老後破産」に関する番組を録画しておいた。今日見たが、悲惨だ。年金だけでは暮らせないのだろうか。
私は「金で金を生む」という財産の生かし方が嫌いだ。もっとも、苦手というのが正しく、できないから嫌いと言い張っているだけだ。といいつつ、今日の昼はぜいたくなスパゲッティを選んで食べてしまった。これからはペペロンチーノを頼むようにしないと。
私は「金で金を生む」という財産の生かし方が嫌いだ。もっとも、苦手というのが正しく、できないから嫌いと言い張っているだけだ。といいつつ、今日の昼はぜいたくなスパゲッティを選んで食べてしまった。これからはペペロンチーノを頼むようにしないと。
2014年12月27日
フォーを食べる
午前中は勤務先のグループ会社のオーケストラの分奏があり、市川市の八幡に行ってきた。昼は駅前でベトナム料理を食べた。Sunflower という名前なのであまりベトナムらしくないが、食べたフォーと生春巻きはまさしくベトナムのものだった。贅沢ぐせが抜けなくなってしまった。
2014年12月26日
2014年12月25日
また飲みすぎる
この日は弦楽合奏団の一員として昼に15分ほどの演奏を披露した。場所はビルのロビーで音の伝わり方に面食らったけれど、終わってみればすべていい思い出だ。
遅い昼食のあとは、ずっと飲み続けていた。まったくいけませんね。
遅い昼食のあとは、ずっと飲み続けていた。まったくいけませんね。
2014年12月24日
2014年12月23日
飲みすぎる
とあるところの管弦楽団の練習へ行った。朝午前9時から(少し遅刻したが)、夕方午後5時までほとんどチェロで練習した。その後忘年会ということで5時半からは8時過ぎまでは北海道という居酒屋で飲んでいた。ビールと日本酒、日本酒とビールを絶えず飲んでいたので飲みすぎた。当たり前である。なぜ北海道で日本酒なのかということだが、ここの日本酒は旭川に工場があることがわかったからだ。旭川は友人 S くんの生まれ故郷である。
この管弦楽団はコンピュータ屋が多い。そのためか、幹事が「自己紹介で、名前と所属、楽器、血液型、好きなもの、好きな言語をお願いします」という趣向を凝らしていた。
はす向かいに座った若い衆と言語について話をした。私が酔った勢いで「そういえば、Haskell なんかかじりまいしたが」というと、「そうですよね、もっと関数型言語がはやるといいですねと語りだして、OCaml がどうの、Scala がどうの、ああそれから Erlang なんかいいですね。並列性が要求されるシステムに適用するにはぴったりだと思うんですけれど」といって、隣の男女をビビらせていた。
この若い衆と私が驚いたのは、現役の若い COBOL プログラマが複数いたこと、好きな言語に Lisp と APL を挙げていた年輩の方がいたことであった。いやあ、APL ですよ、APL。
ちなみに私は自己紹介では次のように語った。
名前はまるやまさとし、所属は***、楽器はチェロ、
血液型をきかれたときには「私の血液型は何だと思いますか」と逆に問い返すことにしています。
好きなものは、食べ物では春巻き、食べ物以外では将棋です。
好きな言語はエスペラントで、世界共通語として知られています(ちょっと嘘っぽい)。それから、広島出身のかみさんに敬意を表して広島弁も好きです。
さきの若い衆いわく、「いやあ、ポーランドで2番めに有名な人はザメンホフ(エスペラントの創始者)ですよね。一番がショパンだから、その次の人は出てこないですね。」俺も酔っぱらった勢いで「そうですね、<連帯>のワレサ議長なんかどうでしょうか」と提案したが、あとは酔っぱらって覚えていない。いま、冷静になってみると、キュリー夫人がいるではないか。
音楽家なら、バダジェフスカ、パデレフスキ、ルトスラフスキ、シマノフスキがいる。数学なら、バナッハやタルスキがポーランドだった。逆ポーランド記法で知られるルカシュビッツ(ウカシェヴィチ)もそうだった。
それはともかく、飲みすぎた。
この管弦楽団はコンピュータ屋が多い。そのためか、幹事が「自己紹介で、名前と所属、楽器、血液型、好きなもの、好きな言語をお願いします」という趣向を凝らしていた。
はす向かいに座った若い衆と言語について話をした。私が酔った勢いで「そういえば、Haskell なんかかじりまいしたが」というと、「そうですよね、もっと関数型言語がはやるといいですねと語りだして、OCaml がどうの、Scala がどうの、ああそれから Erlang なんかいいですね。並列性が要求されるシステムに適用するにはぴったりだと思うんですけれど」といって、隣の男女をビビらせていた。
この若い衆と私が驚いたのは、現役の若い COBOL プログラマが複数いたこと、好きな言語に Lisp と APL を挙げていた年輩の方がいたことであった。いやあ、APL ですよ、APL。
ちなみに私は自己紹介では次のように語った。
名前はまるやまさとし、所属は***、楽器はチェロ、
血液型をきかれたときには「私の血液型は何だと思いますか」と逆に問い返すことにしています。
好きなものは、食べ物では春巻き、食べ物以外では将棋です。
好きな言語はエスペラントで、世界共通語として知られています(ちょっと嘘っぽい)。それから、広島出身のかみさんに敬意を表して広島弁も好きです。
さきの若い衆いわく、「いやあ、ポーランドで2番めに有名な人はザメンホフ(エスペラントの創始者)ですよね。一番がショパンだから、その次の人は出てこないですね。」俺も酔っぱらった勢いで「そうですね、<連帯>のワレサ議長なんかどうでしょうか」と提案したが、あとは酔っぱらって覚えていない。いま、冷静になってみると、キュリー夫人がいるではないか。
音楽家なら、バダジェフスカ、パデレフスキ、ルトスラフスキ、シマノフスキがいる。数学なら、バナッハやタルスキがポーランドだった。逆ポーランド記法で知られるルカシュビッツ(ウカシェヴィチ)もそうだった。
それはともかく、飲みすぎた。
2014年12月22日
エスペラントの色の表し方を調べる
エスペラントで色をどのように表すか調べた。白い、黒い、赤い、青い、まではわかる。黄色、茶色、橙色、緑色、このへんもいい。それではエンジ、ベージュはどうか。困った。
エンジは英語のクリムゾンに相当するらしい。エスペラントでは karmezina という。
ベージュは grizflava という語であった。griza は灰色の、flava は黄色の、だから、灰黄色というのがベージュにあたるわけだ。なるほどねえ。
エンジは英語のクリムゾンに相当するらしい。エスペラントでは karmezina という。
ベージュは grizflava という語であった。griza は灰色の、flava は黄色の、だから、灰黄色というのがベージュにあたるわけだ。なるほどねえ。
2014年12月21日
橋本崇載の言動に笑う
午前中の将棋NHK杯は、橋本崇載と畠山鎮の対戦だった。冒頭で両者がそれぞれ対戦相手の印象を語るところがあるが、橋本崇載は明らかに某大棋士の物まねをしていたので思わず笑ってしまった。ちなみに、某大棋士、すなわち加藤一二三の師匠、剣持松二は橋本の師匠でもある。すこし細かくいえば、加藤一二三は橋本の兄弟子にあたる。
2014年12月20日
練習に行く
朝起きて某所で行われる練習に行った。チェロをかついでである。弦楽のみなさんはみなうまいからこっちが恥ずかしくなる。
2014年12月19日
あくびが出る
通勤時、あくびが何回も出た。眠いからだと思っていたが、ある雑誌を見てみたら、あくびが出る機構は完全には解明されていないのだという。有力な説は、あくびは脳を冷やすために起こる、というものだそうだ。俺の脳はあくびが必要なほどオーバーヒートしているのだろうか。
2014年12月18日
ネクタイを忘れる
今朝も寒かった。手袋とマフラーをして家を出たあと、ふと気づいたことがあった。ひょっとしてネクタイをしていないのではないか。案の定忘れていた。途中何か所かでコンビニエンスストアで探したが、葬式用の黒いネクタイしかない。あきらめて午前中は勤務先でネクタイなしで通した。昼休みに洋服屋を探し買ってきた。それにしても、昨日の靴といい、衣服には最近嫌われている。どうにかならんのだろうか。
2014年12月17日
靴の底がはがれる
靴の底がはがれた。まだはける靴を一足捨てたばかりだったのでくやしい。
2014年12月16日
「復活」を読む
トルストイの「復活」を読んでいる。今年中には読み終えるかもしれない。しかし、俺は復活しないだろう。
2014年12月15日
規則を破る
俺は規則を破るのが好きだ。しかし、勇気がないからなかなか実行できない。赤信号だって待ってしまう。
それでも俺が平気で規則を破る場面はある。一つはエスカレータ。俺は右側に立ち止まっている。関東では左が止まる人用、右は歩く人用だが、そんなのは危ない。だから、俺は右に立っていることにしている。ただし、混んでいないときという条件付きだ。
もう一つは駅の上り降りの階段の一方通行だ。電車から降りた人たちはが改札のある階まで階段で上る。このとき柵で上りと下りが分かれ、上りの広さが全体の8割程度になっていると、ほとんどの人が上りの側を使う。このとき、残りの2割の下りの側にだれも降りてこないときは、私は堂々と下りの側から上る。
それでも俺が平気で規則を破る場面はある。一つはエスカレータ。俺は右側に立ち止まっている。関東では左が止まる人用、右は歩く人用だが、そんなのは危ない。だから、俺は右に立っていることにしている。ただし、混んでいないときという条件付きだ。
もう一つは駅の上り降りの階段の一方通行だ。電車から降りた人たちはが改札のある階まで階段で上る。このとき柵で上りと下りが分かれ、上りの広さが全体の8割程度になっていると、ほとんどの人が上りの側を使う。このとき、残りの2割の下りの側にだれも降りてこないときは、私は堂々と下りの側から上る。
2014年12月14日
バスに無断乗車してしまう夢を見る
今朝見た夢のなかの一つ。俺は千葉の独身寮にいる。なぜか両親がいて、寮近くのバス停に乗せる。行先を確認して一緒に乗り込んだあと、自分はすぐに降りるつもりだった。しかし、いつのまにかドアが閉まってしまい、バスは発車してしまった。どうやって降りようかと考えていると、まわりがなぜか皆カープのユニフォームを着たカープファンばかりで「今年のカープは冴えんのお」と広島弁でしゃべっている。なんとかしてバスから降りねば、と思っていると、こんなに荒唐無稽なことが起こるのならきっと今のは夢だろう、だったら夢から覚めればいいと思ったときに夢から覚めた。
2014年12月13日
焼肉を食べる
昼は焼肉を食べた。ラーメンか回転寿司にしようと決めていたのだが、どちらの店もなぜか見当たらず、目的地近くの店が焼肉屋だった。えい、それなら焼肉を食べてやるとぐれた。
おいしかったが、だいぶ値段が高かったな。次は一年後だ。
おいしかったが、だいぶ値段が高かったな。次は一年後だ。
クリスマスコンサートでピアノを弾く
八重洲オッターバとしての活動として、川崎市の視覚障害者情報文化センターが主宰するクリスマスコンサートに参加した。このセンターはふれあいプラザかわさき3階にある。なお、ふれあいプラザには他の団体も入っている。今回はプラザの2階にあるホールで開催することができた。結構ひろく、新しい。
コンサートは午後2時から午後4時まで、つつがなく進んだ(もちろん小さな事故は頻発したのだけれど)。その後6人はジョナサンに行き、反省会を行う。一人は所要のため早めに退出したが、その後5人は午後6時ごろまでいた。
コンサートの関係者が、さっそくツイッターにあげるといっていた。
https://twitter.com/nittento/status/543602106993614848/photo/1
演奏者の写真はないのでまずはほっとする。
コンサートは午後2時から午後4時まで、つつがなく進んだ(もちろん小さな事故は頻発したのだけれど)。その後6人はジョナサンに行き、反省会を行う。一人は所要のため早めに退出したが、その後5人は午後6時ごろまでいた。
コンサートの関係者が、さっそくツイッターにあげるといっていた。
https://twitter.com/nittento/status/543602106993614848/photo/1
演奏者の写真はないのでまずはほっとする。

