2014年09月11日

9月11日を迎える

9月11日は、アメリカの高層ビルが突撃した飛行機により壊滅した日として覚えていた。最近は、3月11日に日本でおきた東日本大震災からの半年という意味でとらえることが多くなってきた。不時の災害への備えができているか、防災の日の9月1日と合わせて、考えなければならない。
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2014年09月10日

ビザとは何かを調べる

およそ20年前、初めて行った外国はオーストラリアだった。このときはビザ(査証)が必要だった。査証とは、よその国から来る外国人が自国に入るにふさわしいかを判断するための審査のための証拠(の一つ)である。査証をとるためにオーストラリアの領事館に行ってから出勤したことがあったが、午前中では終わらず、午後の仕事に遅れてしまったことを覚えている。

その後、イタリアとフランスに行ったが、そのとき査証は不要だった。査証が必要か不要か調べた覚えすらない。きっとパック旅行だからうまくできていたのだろう。
調べてみると、日本の旅券を持っていれば、ヨーロッパ各国旅行でのビザは不要のようだ。オーストラリアではどうかを調べたら、今でもビザは必要なようだが、電子的な手続きで完結するらしい。時代は変わったものだ。
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2014年09月09日

バカンスをうらやましく思う

バカンスをうらやましく思う。

私がうらやましいと思うのは、欧州のバカンスである。何週間も休めるなんて夢のようだ。パリの人たちは夏にバカンスに行くから夏のパリはすいているという。自分で行動を決めるパリの人たちも、バカンスにはパリを離れるという習慣にとらわれているのではないか、とも思う。しかし、時間があれば住んでいるところを離れて過ごすのはかけがえのない喜びだろう。そういえば、そんなフランス映画があった。

ドイツもバカンスをとるようだ。ある著名なドイツ製品で不具合と思われる箇所がわかり、ドイツ本社に連絡をとったら「バカンスで誰も出ない」ということがあった。日本だったら考えられない。客の都合を考えずに休みを取るなんて、臆病な日本人にはできないのではないか。
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2014年09月08日

おにぎりを食べる

昨日は演奏会でかなりの体力を使ってしまった。それでも今日は勤務先に行き、仕事をした。
昼は食欲がなく、おにぎりを1個だけ食べた。食欲と睡眠欲は持っていたいものだ。
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2014年09月07日

本番を迎える

八重洲室内アンサンブルの本番を迎えた。場所は杉並公会堂の小ホールである。
いろいろなトラブルもあり、お客様にご迷惑をかけたが、演奏は少しはよくなったかなと思う。前半3曲、後半1曲、アンコール1曲の組み合わせだ。

前半は、ヘンデルのラルゴ(オンブラ・マイ・フ)から始まった。この曲は、他の3曲より決まるのが遅かった。ほかの方と相談し、最初に短い曲を入れようということになり、私の提案で入れたものだ。なぜこの曲かというと、一つはト長調だからだ。ヴィオラとチェロはト音のほかニ音やハ音に開放弦があり、よく響く。ヴァイオリンとコントラバスもト音とニ音に開放弦があるから、ヴィオラとチェロほどではないが、響きは似ている。前回も同じようにト長調の小品「アンダンテ・フェスティーヴォ」から始めたのも参考にした。もう一つは、俺が好きな作曲家だからだ。最後に、夏の終わりだから、木陰への憧れを歌ったこの曲はぴったりではないかと思ったからだ。もっともこの日は雨交じりで、木陰が恋しくなるほどの暑さにはならなかったが、それはそれでよかった。
次はヴィヴァルディの調和の霊感(調和の幻想)から第5番イ長調。この調はヴァイオリンが一番鳴る(と個人的には思う)。二人のソリストが活躍した。特に、第2楽章のソロを務めた U さんは素晴らしいできだった。ヴィヴァルディは最近、良さがわかってきた。
前半の最後はモーツァルトのホルン協奏曲第4番変ホ長調。ホルンのソリストの G さんは過去に2度モーツァルトのホルン協奏曲でこの楽団と共演している。今回もナチュラルホルンでのすばらしい演奏を披露された。第1楽章にはカデンツァがあるのだが、なんとその一節がNHKのかつての名番組「新日本紀行」の冒頭だった。私より年かさの男性陣はみな、このユーモアに合点したのだった。
休憩後の後半はドヴォルジャークの弦楽セレナードだった。過去にも当楽団で弾いたことはあったが、まだまだ技術的に足りないところばかりだった。今回もそうであったが、少なくとも過去の自分たちの演奏よりは進歩していると自負している。
アンコールはルロイ・アンダーソンの「春が来た」(原題は The First Day of Spring)。ホルンのソリストにも参加してもらうことができたので(こちらもナチュラルホルン)、最初のホルンの印象的な旋律がより高まった。なお、ルロイ・アンダーソンといえば「シンコペーテッド・クロック」や「トランペット吹きの休日」、「タイプライター」のような際物を思い浮かべる人が多いだろうが、この曲は非常に落ち着いた、春の風景が広がるような清々しさを描いている。

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2014年09月06日

練習に行く

明日は八重洲室内アンサンブルの本番である。今日はそれに備えての練習である。一通りさらって、早めに切り上げた。あしたが本番だというのに飲み会がある。私は正直に付き合ってしまう。だから疲れるのだな。
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2014年09月05日

疲れがたまる

実はきのうは会社を休んで病院に行っていた。本当はもう少し後でもよかったのだが、翌週は一日休むことにしている。そして翌々週とその次の週はどちらも祝日があり、一週間が4日間しかない。そこで最初の週に休むことにしたのだ。つまり、私は9月は最初の4週が週4日勤務である。

どうも最近疲れがたまっているようだ。健康な状態というのがいかにありがたいことかがよくわかる。そのくせ、いわゆる健康ドリンクは飲みたくない。自然の力で健康になりたいと思っている。
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2014年09月04日

定年後を考える

私は家事が全くできない。家事といえば炊事、洗濯、掃除であるが、どれもできない。何度か食事作りに挑戦したことがあるが、つれあいの指導がないと何もできず、結局つれあいが指導に疲れてやめてしまった。食事の後片付けについても同様である。洗濯も干したものをたたむことさえできない。掃除は苦手ですぐ散らかしてしまう。

定年後はこのままでいいわけがない。少なくとも炊事については一通りできるようにしておかないと安心した老後が迎えられなくなる。つまり、食事を作ることと、食べたものを洗ってきれいにすることはできないとぬれ落ち葉扱いされてしまうだろう。定年を迎えることに抵抗はないのだが、問題は第二の人生で炊事がうまくできるどうかだ。これが心配の種だ。
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2014年09月03日

危ない運転を見る

数日前だが、危ない運転を見た。交差点に進入してくる車の運転手が、両手をハンドルから話して、つけていたネクタイをとりながら運転していた。ああ、こわい。
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2014年09月02日

ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番のカデンツァを調べる

モーツァルトやベートーヴェンのピアノ協奏曲のカデンツァは、有名な作曲家が書いていることが知られている。フォーレも、モーツァルトの第24番ハ短調やベートーヴェンの第3番ハ短調のカデンツァを残している。私はベートーヴェンが苦手なのだが、このフォーレのカデンツァを弾きたいためだけにベートーヴェンを練習してみるのもいいかもしれない。
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2014年09月01日

うっかり違う道を通る

最近勤務先に行く道は、遠回りをしている。近道は、一か月前に嫌な事件があったので遠ざけている。ところがうっかり、その近道を自分の脚が勝手に選んで歩いていた。これには驚いた。困ったことだ。
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