八重洲の練習に行ったら、ベースが2本ある。どうやら、練習所にふらりとベースをもってきていた人がいて、その人にベース弾きの団員が声をかけたら、じゃあやります、ということになったらしい。この人は T さんというアメリカ人で、住まいが練習所の近くにあるということだ。
練習のあとの飲み会にもさっそく出てくれた。私も少し、日本語とイギリス語で話をした。新たに参加してくれる人がいるのはありがたいことだ。
2014年05月31日
2014年05月30日
米原万里の書評を読む
きのう買った、米原万里の書評集を読んでいる。面白いが、俺が読んだ本はほとんどない。俺には知性がないのだから、仕方がないのだろう。
2014年05月29日
歯石を除去してもらう
近くの歯医者に行った。3年前、いびつな向きで生えている親知らずのあたりが腫れたところが、また痛くなってきたから。歯医者は、「これは典型的な智歯周囲炎ですね。抜本的な治療は親知らずを抜くことですが、開業医では抜けません。抜歯には歯学部付属病院を紹介することになりますが、たえずきれいにしていれば抜歯の必要はありません。」と言われた。3年前にも同じことを言われたのだった。
ついでに、歯石を除去してもらった。上の歯は問題ないが下の歯の裏側には歯石が多くついていたのでかなりの時間をかけて取ってもらった。歯医者曰く「これからは1年に1回には歯石をとりにくるように。虫歯がないといって歯医者に来ない人に限ってあっという間に歯周病になって歯茎が弱くなりますから」。さて、来年まで覚えていられるだろうか。
ついでに、歯石を除去してもらった。上の歯は問題ないが下の歯の裏側には歯石が多くついていたのでかなりの時間をかけて取ってもらった。歯医者曰く「これからは1年に1回には歯石をとりにくるように。虫歯がないといって歯医者に来ない人に限ってあっという間に歯周病になって歯茎が弱くなりますから」。さて、来年まで覚えていられるだろうか。
2014年05月28日
斉田季実治さんの天気予報を楽しみにする
NHK のニュースを見ていて天気の場面になると、斉田季実治さんが出てくる。斉田さんの声を聞くとなぜだか安心する。危険をもたらす天気でも斉田さんが報道すると安心してしまうかもしれないぐらいだ。ちなみに斉田さんは「いのちを守る気象情報」という本を出している。読んでみようなかな。
2014年05月27日
公衆無線LANが使える場所を探す
柄にもなくタブレット端末を買った。モバイルWi-Fiルーターを買うという選択もあったが、運用費が高そうなのでワイヤ・アンド・ワイヤレス社が提供するWi2 300という公衆無線LANサービスに申し込んで使うことにした。ところが、サービスが提供されている箇所が限られているのでがっかりした。ちょっと見た限りではたくさんスポットがありそうなのに、その9割5分以上がプレミアムサービス(premium または premium_club)でしか提供しておらず、私が申し込んだ定額制の立場では使えない。公衆電話が使えないときと場所のためにタブレットを買ったのだが、これでは公衆電話を探すより難しい。それでも、まずは私が通勤路で使えそうな場所が数か所を探しておいた。
2014年05月26日
2014年05月25日
PC を処分する
今まで使ってきたタワー型 PC を処分した。まだまだ使えたはずだが、電力を食うことや、この PC にかけた保険料がもったいなくなってきたことなどで処分を決めた。そしてもう一つ、これが大きな理由なのだが、新しくタブレット型 PC を買うことにしたので、家の中に PC がありすぎるのはまずいと判断したことだ。
ではタブレット型 PC はどうなったのか。それは追ってお知らせするつもりだ。
ではタブレット型 PC はどうなったのか。それは追ってお知らせするつもりだ。
2014年05月24日
八重洲オッターバの練習に出かける
この日は八重洲オッターバの練習である。例の「夏の思い出」を練習してみたが、ピアノが下手なためかみな黙してしまい、次の曲の練習に行ってしまった。ため息ばかりだ。
それでも、練習後の酒はしっかり飲むのだから、本当に俺はバカだ。
それでも、練習後の酒はしっかり飲むのだから、本当に俺はバカだ。
2014年05月23日
緑の家を読み終える
やっと「緑の家」を読み終えた。不思議な小説だった。たえずあらすじを参照しながら読んでいて苦行だったが、いざ読み終えてみるとなんだか物足りない気がもう一度読もうという気になってきた。しかし、まだ読んでいない本もたくさんある。それらを読み終えてから、また読み直すつもりだ。
2014年05月22日
モーツァルトのピアノ協奏曲第20番が気になる
なぜかは知らないが、最近モーツァルトのピアノ協奏曲第20番が頭の中で一日に一回は鳴っている。俺は自発的にモーツァルトを弾きたいと思ったことはない。なぜこんなことになるのか、不思議だ。
2014年05月21日
コンピュータの中身を片付ける
きのうの続きだ。部屋の物理的な散らかりにはまだ手が付けられないが、コンピュータの中であちこちにあった情報をフォルダを決めて整理することはこの土曜日と日曜日で行った。これで少しはましになったはずである。
2014年05月20日
部屋の片づけが進まないのに悩む
最近は悩みが増えた。その一つが、部屋の片づけが進まないという悩みだ。お前の部屋は昔片付いていたのか、と問われても困る。片付いていないことを悩みと捉えてはいなかった、というだけの話だ。
2014年05月19日
酷似を生かせるか悩む
夏の思い出という歌がある。♪夏が来れば思い出す、で始まる歌だ。旋律の冒頭が、ラフマニノフ作曲の前奏曲Op.23-5の中間部に酷似している。それを思い出して、夏の思い出の伴奏を作った。中間部にラフマニノフのOp.23-5の中間部を持ってくるという仕掛けだ。うまくいくだろうか、悩んでいる。
2014年05月18日
図書館で借りてきた本で勉強しようとする
図書館で借りてきた本が4冊ある。すべてコンピュータの本だ。どれか一冊でも、その中の一章でもいいから理解したいと思って借りたのだが、結局何もできずに終わりそうだ。
2014年05月17日
寝る
用事がない土曜日である。何かしようと思ったのだが、気がついたら寝ていた。
2014年05月16日
タブレットを買うことにする
今週、ちょっとした事件があったことで、タブレット型の端末を買うことにした。
どんな機種がどの程度の価格で手に入るか、調べている。
どんな機種がどの程度の価格で手に入るか、調べている。
2014年05月15日
香りが気になる
散歩をしていると、急にどこかでいい香りがする。沈丁花(ジンチョウゲ)の季節は過ぎた。金木犀(キンモクセイ)は秋にになってからだ。するとクチナシ(梔子)だろうか。いや、クチナシらしい花が見えない。とすると、今までの三大香木ではなく、モクレン(木蓮)なのかもしれない。今度調べてみよう。
2014年05月14日
カエルの鳴き声が聞こえる
この週から、我が家の近くの田んぼや堀から、カエルの鳴き声が聞こえてきた。春がもうすぐ終わって梅雨に入るぞ、とカエルが俺たちに伝えてくれているような気がする。
2014年05月13日
長い記事が書けない
みなさんのブログを見てみると、けっこう長い。よくもそれだけ書くことがあると感心する。
私も書きたいことはたまに出てくるけれど、公開できなかったり、日本語力が不足したりで結局書けずじまいということはよくある。
朝勤務先に行って、晩家に帰って、飯を食うとそれだけで一日が終わってしまう。なんとかしなければ、と思う。
今回はいろいろと書いてみよう。短い話題を積み重ねる方式にしてみる。
まず、ドイツ語の話をする。今、つれあいが「頻出順ドイツ語1200単語―例文で自然に身につく!」という本でドイツ語の勉強をしている。身内ではあるが、たいしたものだ。私なんか、大学3年生でドイツ語が教科になくなってから社会人に至るまで、まったくドイツ語を学ぼうとはしなかった。さて、この本は誤植が多いとつれあいが指摘している。いわゆるドイツ語の綴りとしてありえないような誤植が見つかる。このような誤植が見つかるのは、著者の渡辺克義氏がドイツ文学というよりポーランド文学が専門だからだろうか。ポーランドの歴史を語る上で隣国ドイツは大きな位置を占める。だからドイツ語の本を出すのもわかるのだが、もっと校正をきちんとしてほしい。
次に、語学つながりで今晩見たテレビの内容を紹介する。脳を活性化するのにはアウェイを経験するのがよいそうだ。アウェイというとあいまいだが、たとえば外国語を勉強するのものそのようなアウェイを経験するのに相当するという。でも、どんな外国語でもいいのだろうか。英語は相変わらず流行しているが英語でいいのだろうか。最近話題になっている国にナイジェリアがある。ここは英語が主な言語であるが、次に話者が多いのがハウサ語である。でもハウサ語をやることは脳の活性化につながるのだろうか、だいたい教材があるのだろうか。大学書林にはあったはずだが、白水社のエクスプレスシリーズにはないだろう。
語学といえば、難行苦行の典型として挙げられるのが古典ギリシア語とラテン語である。ラテン語の入門書を古本屋で買ったのだが、たとえラテン語を習得したとしても役には立たないだろう。だいたい脳の活性化をして何のご利益があるのだろうか。ぼけが防止できるのだろうか。認知症を防ぐことができるのだろうか。科学的に証明されなければ、わざわざラテン語をやらなくてもいいような気がする。
私も書きたいことはたまに出てくるけれど、公開できなかったり、日本語力が不足したりで結局書けずじまいということはよくある。
朝勤務先に行って、晩家に帰って、飯を食うとそれだけで一日が終わってしまう。なんとかしなければ、と思う。
今回はいろいろと書いてみよう。短い話題を積み重ねる方式にしてみる。
まず、ドイツ語の話をする。今、つれあいが「頻出順ドイツ語1200単語―例文で自然に身につく!」という本でドイツ語の勉強をしている。身内ではあるが、たいしたものだ。私なんか、大学3年生でドイツ語が教科になくなってから社会人に至るまで、まったくドイツ語を学ぼうとはしなかった。さて、この本は誤植が多いとつれあいが指摘している。いわゆるドイツ語の綴りとしてありえないような誤植が見つかる。このような誤植が見つかるのは、著者の渡辺克義氏がドイツ文学というよりポーランド文学が専門だからだろうか。ポーランドの歴史を語る上で隣国ドイツは大きな位置を占める。だからドイツ語の本を出すのもわかるのだが、もっと校正をきちんとしてほしい。
次に、語学つながりで今晩見たテレビの内容を紹介する。脳を活性化するのにはアウェイを経験するのがよいそうだ。アウェイというとあいまいだが、たとえば外国語を勉強するのものそのようなアウェイを経験するのに相当するという。でも、どんな外国語でもいいのだろうか。英語は相変わらず流行しているが英語でいいのだろうか。最近話題になっている国にナイジェリアがある。ここは英語が主な言語であるが、次に話者が多いのがハウサ語である。でもハウサ語をやることは脳の活性化につながるのだろうか、だいたい教材があるのだろうか。大学書林にはあったはずだが、白水社のエクスプレスシリーズにはないだろう。
語学といえば、難行苦行の典型として挙げられるのが古典ギリシア語とラテン語である。ラテン語の入門書を古本屋で買ったのだが、たとえラテン語を習得したとしても役には立たないだろう。だいたい脳の活性化をして何のご利益があるのだろうか。ぼけが防止できるのだろうか。認知症を防ぐことができるのだろうか。科学的に証明されなければ、わざわざラテン語をやらなくてもいいような気がする。
2014年05月12日
緑の家を読む
「緑の家」をぼちぼち読んでいる。通勤電車の中で読むにはつらい長編だが、面白そうなところをつまみ食いしている。本当は書斎で、あらすじを書きだしながら読む本だろう。事実、筒井康隆は、
(5つの)物語別に、登場人物の名前を書き記しながら読み進めた方がよろしいと説いている。わたしは自分でまとめるのが面倒だったので、訳者であり解説者でもある木村榮一氏のまとめをそのまま書き写して絶えず参照しながら読んでいる。

