2013年のカレンダーをしまって、2014年のカレンダーに差し替えた。これで気持ちを新たにできる、はずである。
2013年12月31日
2013年12月30日
指輪物語を読み終える
やっと、指輪物語を読み終えた。最後のあたりは読んでいるというよりは活字を眺めているというのが正直なところであった。だから、能動的にすることは活字のかすれをペンで直していくことだけだった。
今度は日本語訳かエスペラント訳で読みたい。ところで、評論社以外の訳はまだ出ないのだろうか。著作権が切れるまでは無理かな。
今度は日本語訳かエスペラント訳で読みたい。ところで、評論社以外の訳はまだ出ないのだろうか。著作権が切れるまでは無理かな。
2013年12月29日
電燈を掃除する
つれあいから聞いたのだが、「大掃除」は春の季語で、「煤払い」が冬の季語なのだそうだ。
今日は電燈についたホコリを掃除した。私の役目は天井にある蛍光灯のホコリをぬぐう役目である。
気のせいか、ぬぐった後で電燈をつけると前より明るくなったような気がした。
今日は電燈についたホコリを掃除した。私の役目は天井にある蛍光灯のホコリをぬぐう役目である。
気のせいか、ぬぐった後で電燈をつけると前より明るくなったような気がした。
2013年12月28日
夜中に歩く
気が付いたら高尾行きの電車の中にいた。酔っ払って乗る電車を間違えたのだろう。
上りの戻る電車はない。困ったことになったが、ひとまず八王子で降りた。
ビジネスホテルがあるかと思ったがみつからない。タクシーをつかまえるという選択肢は出てこなかった。
とりあえず、東に向かって歩くことにした。府中本町まで歩けば始発の武蔵野線で帰れるだろう。
北野街道という、東に向かう道があったのでとりあえず歩くことにした。
寒いが風はなかったので冷たくはない。マフラーと手袋が頼みの綱だった。
途中でコンビニやファーストフードの店やらがある。24時間営業でご苦労様である。
途中で多摩川を渡る。橋の上を渡る風はさすがに冷たかった。
そうこうすると府中市についた。見覚えのある道だ。府中本町駅までいける、
そうわかったとたん道を間違えた。なぜか南武線の分倍河原駅に行ってしまった。情けない。
それでも駅について安堵した。府中本町駅経由で南越谷に着いたのは6時半ごろだった。
それにしてもバカである。
上りの戻る電車はない。困ったことになったが、ひとまず八王子で降りた。
ビジネスホテルがあるかと思ったがみつからない。タクシーをつかまえるという選択肢は出てこなかった。
とりあえず、東に向かって歩くことにした。府中本町まで歩けば始発の武蔵野線で帰れるだろう。
北野街道という、東に向かう道があったのでとりあえず歩くことにした。
寒いが風はなかったので冷たくはない。マフラーと手袋が頼みの綱だった。
途中でコンビニやファーストフードの店やらがある。24時間営業でご苦労様である。
途中で多摩川を渡る。橋の上を渡る風はさすがに冷たかった。
そうこうすると府中市についた。見覚えのある道だ。府中本町駅までいける、
そうわかったとたん道を間違えた。なぜか南武線の分倍河原駅に行ってしまった。情けない。
それでも駅について安堵した。府中本町駅経由で南越谷に着いたのは6時半ごろだった。
それにしてもバカである。
2013年12月27日
最終出勤日を迎える
職場は最終出勤日である。定時まで働いた後、納会ということで勤務先の会議室で少しアルコールが入れながらおしゃべりする。そのあと、会社を出てもう少し勤務先の面々とおしゃべりする。
2013年12月26日
ケーキを買う
最寄りの駅にあるケーキ屋はたいてい木曜日が定休日だ。しかし、この日はあいていた。そこで、きのうもおとといも買わなかったケーキをこの日買った。つれあいの機嫌は戻ったと思いたいが、果たしてどうか。
2013年12月25日
日本酒を飲む
今日はケーキを買ってもよいかな、と思った。しかし、最寄りの駅にあるケーキ屋は列ができていた。
そのため今日もケーキは買わなかった。わたしだけ、昨日買った菊水という日本酒を飲んでいた。
したがって、つれあいからは嫌われた。
そのため今日もケーキは買わなかった。わたしだけ、昨日買った菊水という日本酒を飲んでいた。
したがって、つれあいからは嫌われた。
2013年12月24日
ケーキを買わないことにする
私はT 教の教徒である。だから、クリスマスの前の日であっても、ケーキは買わない。
2013年12月23日
散歩をする
今日は昼飯を食って散歩をした。越谷には碁盤の目のような区画割のところと、そうでないところの両方がある。碁盤の目でない、あちこちに道が走っているあたりを散歩すると、自分がどちらに向かっているか見当がつかなくなる。とはいえ、よほどのことがない限りは必ず知っている道か川か用水路にぶつかるので、迷子になることはない。ちょっとした冒険のあと、マツモトキヨシとスーパーマーケットに立ち寄り、買い物をして帰った。
2013年12月22日
「世界が驚愕した日本人54人」にがっかりする
文藝春秋の2014年1月号を買った。「世界が驚愕した日本人54人」という特集があったので読んでみたががっかりした。理由は、自然科学の関係者が北里柴三郎ただ一人だったことだ。それから、世界が驚愕した、という触れ込みに当てはまらない人も何人か見受けられた。
文藝春秋ならば、数学者の岡潔を取り上げてもよかったのではないかと思われる。物理学者ではノーベル賞で有名な湯川秀樹や朝永振一郎をはじめ、日本物理学の祖である長岡半太郎や地球学者の大森房吉を挙げてもいいだろう。生物学なら牧野富太郎がいる。医学者なら山極勝三郎も候補にあがってもいいだろう。
文藝春秋ならば、数学者の岡潔を取り上げてもよかったのではないかと思われる。物理学者ではノーベル賞で有名な湯川秀樹や朝永振一郎をはじめ、日本物理学の祖である長岡半太郎や地球学者の大森房吉を挙げてもいいだろう。生物学なら牧野富太郎がいる。医学者なら山極勝三郎も候補にあがってもいいだろう。
2013年12月21日
日本点字図書館でピアノを弾く
山手線の高田馬場駅近くにある日本点字図書館で、クリスマスコンサートが開かれた。私を含む八重洲オッターバの面々である。去年に引き続いてこのメンバーが出るのは2回目である。いつも緊張する。
まあ失敗はあったが、なんとか切り抜けたのはありがたかった。
終わった後は、近くのウルスラという店で飲んだ。そのあとは締めのラーメンを食べた。
まあ失敗はあったが、なんとか切り抜けたのはありがたかった。
終わった後は、近くのウルスラという店で飲んだ。そのあとは締めのラーメンを食べた。
2013年12月20日
シューベルトのソナタを聴く
シューベルトのソナタを聴きに、東京オペラシティまで行った。ピアニストはゲルハルト・オピッツで、シューベルトのD.960 が主なプログラムだった。
いい曲に、いい演奏だった。
いい曲に、いい演奏だった。
2013年12月19日
昼の食事を軽くする
また太ってきたので昼の食事を軽くした。サラダとおにぎりで 303 円である。
2013年12月18日
買い置きのコーヒーがなくなる
私は勤務先でインスタントコーヒーを飲んでいる。買うのではなく、お湯を流しで汲み置きして、買ってきたインスタントコーヒーを溶かして飲んでいる。一日に3杯以上飲んでいるので、あっという間になくなった。
2013年12月17日
カレー屋の客が元通りになる
私が相棒と一緒に行っているカレー屋がある。ある時期非常に混んでいて入れないこともあったが、最近は客が少なくなり、入れるようになった。混み過ぎているのは私たちにとっては残念だが、店にとってはよかったのだろう。ともあれ、長く続いてほしい。
2013年12月16日
準備中の記事を探す
私のホームページは、準備中が多い。いつか書こうとして準備中としているのだが、そのまま放置しているページがたまっている。現在、準備中のページを探して減らそうとしているのだが、なかなか減らない。結局、準備できていないからだ。翌年まで繰り越してしまうかな。
2013年12月15日
準備をする
来年1月にあることを計画している。その準備をやっとやり始めた。うまくいくといいのだが。
2013年12月14日
本をブックオフに売る
中小企業診断士を取得していた時代に買った本のうち1冊だけ、ブックオフに売った。
当時は役に立つかもしれない、と思っていた本だが、結局のところほとんど読まなかった。
売る前に見返してみると、やはり役に立つかもしれないと思ったがもう遅い。
次の人にわたって活用されることを望んでいる。
当時は役に立つかもしれない、と思っていた本だが、結局のところほとんど読まなかった。
売る前に見返してみると、やはり役に立つかもしれないと思ったがもう遅い。
次の人にわたって活用されることを望んでいる。
2013年12月13日
NHK の宣伝を聞く
NHK は最近宣伝の時間が多い。そんな時間のうち、教育テレビの宣伝でフォーレのドリーから「子守唄」の冒頭を流すものがある。少しだけ和む。
2013年12月12日
逃げていることに気付く
最近何事にも意欲が上がらず、逃げでコンピュータと将棋ばかりやっている。ただの慰めにされて、将棋もかわいそうだ。俺もかわいそうでしょっちゅう負けている。

