半年の差がある3・11と9・11はなかなか忘れられるものではない。これらの日に起きた大事故・大災害に私は何も貢献できなかったし、これからもできることはないだろう。私にできることは、毎日をつつがなく生きていくことだけである。
2013年09月11日
2013年09月10日
カレー屋がこんでいる
いつも火曜日と金曜日は決まったカレー屋に行くことにしている。ところが、最近そのカレー屋がこんでいて入れないことが多い。どこだかの宣伝雑誌に掲載されたのだろうか。
この日はあきらめて別のすいている中華料理屋に行く。春雨と麻婆豆腐がとり放題の店である。
この日はあきらめて別のすいている中華料理屋に行く。春雨と麻婆豆腐がとり放題の店である。
2013年09月09日
散歩する
昼の暑さが少しは和らいだので、久しぶりに昼の散歩を始めた。自分の知らない道に、いろいろな店があった。豆腐屋があって、1時半まで休憩、という札がかかっていた。豆腐屋、がんばれ。
2013年09月08日
4つの方法を調べる
あるブログに「○○を△△するための4つの方法」とあったので見た。しかし、書いてあるのは3つの方法だけだった。残りの1つはどこへいったのだろう。
2013年09月07日
横山幸雄 ピアノリサイタルに出かける
越谷のサンシティクラシック・ティータイムコンサートも第145回を迎える。この日は、横山幸雄のピアノを聴きにつれあいとともに出かけた。プログラムは次の通り。
ベートーヴェン:ピアノソナタ第17番ニ短調 Op.31-2
横山幸雄:祈りのバラード
横山幸雄:アヴェ・マリア〜バッハ=グノーの主題による即興
(休憩)
ショパン:ピアノソナタ第2番変ロ短調 Op.35
ショパン:ワルツ第5番変イ長調 Op.42
ショパン:前奏曲嬰ハ短調 Op.45
ショパン:バラード第3番変イ長調 Op.47
ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53
当初のプログラムではベートーヴェンはテンペストではなくロンドハ長調 Op.51-1 とロンド・ア・カプリッチョ ト長調 Op.129 の予定だったが、横山さんの強い希望により(解説者の岡部真一郎さんによる)同じベートーヴェンの上記のピアノソナタに変更された。
全体的に、肩の力の抜けた、気軽に楽しめる演奏だった。手を抜いている、ということではない。自分の持てる力を普通に出そう、という感じが伝わってくるのだった。ひょっとしたら、横山さんの服装でそう判断したのかもしれない。背広ではなく、上は白いシャツにベスト、下は黒い裾を絞ったパンツで、ジーパンにあるようなリベットが見えたので5ポケットなのだろうか。
私としては、演奏はやはりプロは違う、と思うのだった。もちろん、他のプロと比べるとどうか、ということもあるけれど、ここのコンサートはここ限りのものである。比べるのは野暮というものだろう。私が聴きたかったのは前奏曲嬰ハ短調Op.45で、私が好きなショパンの曲の5指に入るが、ほとんど誰からも顧みられないかわいそうな曲である。横山さんのしなやかな演奏に、来てよかったと感じた。
横山さんの自作は、リストやラフマニノフに影響された、そして今でも映画音楽などには受け継がれている、20世紀前半のロマン主義を思わせる語法満載の、興味深い曲であり演奏だった。
アンコールは3曲。いずれもショパンで、遺作のノクターン嬰ハ短調(レント・コン・エスプレッシオーネ)、練習曲 Op.25-1(エオリアンハープ)、ワルツ第6番変ニ長調Op.64-1(小犬のワルツ)。
ベートーヴェン:ピアノソナタ第17番ニ短調 Op.31-2
横山幸雄:祈りのバラード
横山幸雄:アヴェ・マリア〜バッハ=グノーの主題による即興
(休憩)
ショパン:ピアノソナタ第2番変ロ短調 Op.35
ショパン:ワルツ第5番変イ長調 Op.42
ショパン:前奏曲嬰ハ短調 Op.45
ショパン:バラード第3番変イ長調 Op.47
ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53
当初のプログラムではベートーヴェンはテンペストではなくロンドハ長調 Op.51-1 とロンド・ア・カプリッチョ ト長調 Op.129 の予定だったが、横山さんの強い希望により(解説者の岡部真一郎さんによる)同じベートーヴェンの上記のピアノソナタに変更された。
全体的に、肩の力の抜けた、気軽に楽しめる演奏だった。手を抜いている、ということではない。自分の持てる力を普通に出そう、という感じが伝わってくるのだった。ひょっとしたら、横山さんの服装でそう判断したのかもしれない。背広ではなく、上は白いシャツにベスト、下は黒い裾を絞ったパンツで、ジーパンにあるようなリベットが見えたので5ポケットなのだろうか。
私としては、演奏はやはりプロは違う、と思うのだった。もちろん、他のプロと比べるとどうか、ということもあるけれど、ここのコンサートはここ限りのものである。比べるのは野暮というものだろう。私が聴きたかったのは前奏曲嬰ハ短調Op.45で、私が好きなショパンの曲の5指に入るが、ほとんど誰からも顧みられないかわいそうな曲である。横山さんのしなやかな演奏に、来てよかったと感じた。
横山さんの自作は、リストやラフマニノフに影響された、そして今でも映画音楽などには受け継がれている、20世紀前半のロマン主義を思わせる語法満載の、興味深い曲であり演奏だった。
アンコールは3曲。いずれもショパンで、遺作のノクターン嬰ハ短調(レント・コン・エスプレッシオーネ)、練習曲 Op.25-1(エオリアンハープ)、ワルツ第6番変ニ長調Op.64-1(小犬のワルツ)。
2013年09月06日
アンケートを読む
八重洲室内アンサンブルの演奏会が終わった。今回は初の試みとしてアンケートを取った。ありがたいご意見がたくさんあった。また、襟を正してしまう鋭い指摘もあった。次回は今年以上に良い演奏ができるようにしたい。
2013年09月05日
切り花の水を交換する
つれあいは偉い。私がもらってきた切り花の水を毎晩交換してくれる。好感が持てる、といったら張り倒されるだろうな。
2013年09月04日
だんだん問題が出てくる
きのうの続きである。だんだん問題が出てきつつあるが、それはそのときに考えよう。
2013年09月03日
ゆったりと構える
勤務先ではゆったりと構えていたためか、予定より早く作業が終了した。こんなときに限って、後で苦労することが多いのだけれど、どうだろうか。
2013年09月02日
越谷が竜巻の被害にあったことを知る
勤務先を出て家に電話したら、つれあいから「越谷で竜巻があった」と知らされた。私の家の近くは問題なかったようだ。だが心配はつのる。東武線に乗り換えると「東武スカイツリー線は停電があった影響で電車が多少遅れています」という電光掲示板が見えた。動いているならいい。
家に帰ってテレビをつけ、ニュースを見ると、越谷市の北部、下間久里や大杉のあたりで被害が出ているようだ。
家に帰ってテレビをつけ、ニュースを見ると、越谷市の北部、下間久里や大杉のあたりで被害が出ているようだ。
2013年09月01日
八重洲の本番を迎える
八重洲の本番を迎えた。ピアノ弾きとチェロ弾きの両立を目指したが、果たしてどうだったか。どちらも中途半端なような気がしてならない。
ともかく、終わったのですっきりした。ビールを飲み、刺身を食い、日本酒を飲み、サラダを食べたので余は満足じゃ。おまけに二次会ではパフェも少し食わせてもらった。ありがたや、ありがたや。
ともかく、終わったのですっきりした。ビールを飲み、刺身を食い、日本酒を飲み、サラダを食べたので余は満足じゃ。おまけに二次会ではパフェも少し食わせてもらった。ありがたや、ありがたや。

