2013年04月30日

カレーを食う

火曜日はカレーを食う。穴場だと思っていたカレー屋だが、だんだん人が増えてきた。店が続くという意味ではいいのだが、混んでいると落ち着けない。難しいところだ。
日替のメニューには“EBINAS”と書いてあった。インドのことば(ヒンディー語、タミル語など)でどんな意味だろうかと思って頼んでみたら、単にエビとナスのカレーだった。
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2013年04月29日

ムード音楽を聞く

昼食をとりに入った店では、ムード音楽のCDがかかっていた。「オリーブの首飾り」なんて久しぶりに聞いて、自分で編曲できるだろうか、と考えていた。そうすると「慕情」が次に聞こえてきた。そういえばこれは H さんと共同で編曲したのだった。最近編曲は手掛けていないけれど、変な編曲はあたためているので、そろそろ完成させたい。
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2013年04月28日

J.シュトラウスを聞く

この日は秦野にいた。夕食を食べにつれあいと讃岐うどん屋に入ったら、店ではずっとヨハン・シュトラウスの音楽をかかっていた。うどんとかけてJ.シュトラウスととく。そのこころは?というなぞかけだなのだろうか。
ちなみにつれあいが食べたのはレディースセット(かけうどんに、サラダ、ぜんざい、コーヒーがついている)、俺が食べたのはうどんぞうすい(かけうどんにぞうすいが入っている。具材には乾物と思われるエビやホタテが入っていた)。ヨハン・シュトラウスの楽曲はというとごく普通で、知っているもので、「こうもり」序曲、美しき青きドナウ、ウィーンの森の物語、皇帝円舞曲、ラデツキー行進曲、トリッチ・トラッチ・ポルカだった。一曲だけ知らない曲があり、これは思い出せない。
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2013年04月27日

生徒の腕に感心する

今日は八重洲室内アンサンブルの有志で、ピアノのM先生の発表会に行っていた。私はピアノ弾き兼指揮担当だったのだが、発表会での生徒のうまさに驚いた。俺が悔しかったのは、シューベルトのOp.90-4を弾いた生徒が、俺よりうまかったことだ。しかし、もうねたむのはやめよう。そして、今後立ちはだかるモーツァルトとゴドフスキーに専念しよう。
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2013年04月26日

カレーを食べる

あわただしく時は過ぎていくが、ほぼ毎週カレーを食べている。それで生きられるのなら幸せだと思う。
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2013年04月25日

昔の仲間と会う

昔の同僚で、今は一国一城の主として活躍している O くんに会った。俺の勤務先からは、やはりかつて一緒に仕事をした同僚が4人集まり、計5人で語り合った。すべて男性だから、のべつ盛り上がることはなくて、盛りあがったり、会話が途切れたり、ということが長い間続くのだった。
2時間飲み放題食べ放題で一人2980円というコースを頼み、時間が切れてからも1時間はいただろう。名残惜しむようにこの日が終わった。
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2013年04月24日

勤務先で飲む

たまたま勤務先の人と飲む機会があった。どんなことを話したかはすっかり忘れてしまったのだが、この日飲んだことだけは覚えているようにしよう。
あとで主催者から、そのとき撮影した写真が送られてくるはずだ。その写真を大事にしておこう。
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2013年04月23日

研究会をあきらめる

きょう、ある研究会があってそこでアルコールが出ると思われた。しかし、翌日も翌々日も、アルコールをとると思われる。さすがに三日続けてはきついので研究会に出ることをあきらめた。なんか変だな。
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2013年04月22日

肉体労働をする

この日は勤務先で肉体労働をした。最近、筋肉を全然使っていないから、あとで筋肉痛にならないか心配である。
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2013年04月21日

由紀さおりのコンサートへ行く

越谷にあるサンシティ大ホールで由紀さおりのコンサートがあったので行ってきた。さすがの歌唱力にひれ伏した。
面白かったのは、バックのバンド「チーム由紀」のことである。由紀さおりがメンバーを紹介するのだが、ピアニストのお名前を聞いてなぜかおかしくなった。松本峰明(まつもと ほうめい)さんで、もうむちゃくちゃピアノがうまいのだが、実は笑う哲学者である土屋賢二氏の著書で、松本氏のことが出てくるのでそれがおかしかった、というだけのことである。
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2013年04月20日

一週間後を考える

一週間後に、ピアノの本番がある。それまでに仕上げないと、ともんもんとするのだが、そんなことより前に練習をしなければいけない。
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2013年04月19日

経済学は何が必要なのか考える

経済学部は必須要件がありそうだ。しかし、何かはわからない。
なんとか曲線とかんとか曲線というのがきっとそうだろうが、経済学をやっていない者の悲しさで、これ以上説明できない。
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2013年04月18日

法学部卒業にあたって何が必要なのか考える

文学部の次は法学部を考える。法律は同じ国で共通だから、文学部とは異なり法学部の共通能力というのはかなりの確度で計れるだろう。事実、法曹を目指すための司法試験があるぐらいだ。

さて、法律など門外漢の私に司法試験はわかるだろうか。司法試験はわからないので、司法試験予備試験の憲法からとってみよう。平成24年の第1問である。
[憲法]
〔〔第1問〕(配点:2)
憲法第14条第1項に関する次のアからエまでの各記述について,明らかに誤っているもの二つ
の組合せを,後記1から6までの中から選びなさい。(解答欄は,[bP])

ア.人種とは,身体的特徴によって区別される人類学上の種類であり,国によって人々の身体的
特徴は異なるので,憲法上,国籍差別も人種差別と同様に扱われる。
イ.信条とは,言葉の由来から宗教上の信念を意味するが,今日では広く世俗的な政治上の主義
や思想的な主張も含むと解されている。
ウ.社会的身分の意味については狭義説,中間説,広義説と見解が分かれるが,最高裁判所は広
義説を採用している。
エ.性別とは男女の別をいうが,歴史的に差別されてきたのは女性であるから,憲法上は男性差
別を問題にする必要はない。
1.アとイ 2.アとウ 3.アとエ 4.イとウ 5.イとエ 6.ウとエ

続きを読む……
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2013年04月17日

文学部卒業にあたって何が必要なのか考える

今まで理科系の学部での必須項目について考えてきたのだけれど、今度は文科系の学部で何が必要なのか考えてみた。文学部は他の学部と比べて分散が激しいように思えるので、共通の常識というのがないように思える。

私の友達で、某大学の工学部を出た人がいる。教養課程での第2外国語ではフランス語を学んだという。その友達いわく、同じ大学で文学部仏文科を出たやつと、フランス語で1,2,3と数を順に言い合ったのだそうだ(俺はアン、ドゥ、トロワ、そのさきはわからない)。そうしたら、仏文科卒業のやつのほうが先に言えなくなったそうだ。
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2013年04月16日

医学部卒業にあたって何が必要なのか考える

医学部は医学科と保健学科がある、というのが私の昔の認識だ。医学科は医師免許を取るところで入学試験が難しいというイメージがある。保健学科はそれほど難しくはないというイメージだ。
私の誤った認識では、医学科は病気を考え、保健学科は健康を考えているのだと思う。
さて、あるときの医師国家試験を見てみた。
延髄背外側梗塞で病巣と反対側にみられるのはどれか。
a 軟口蓋の麻痺
b Babinski 徴候
c Horner 症候群
d 小脳性運動失調
e 頸部以下の温痛覚障害


私は正答を知らないのだけれどこんなことを思い出した。
ある方に赤ちゃんが生まれ、お父さんになった。お父さんが赤ちゃんの足の裏をとがったものでこすったら、赤ちゃんの足の指が親指と他の指で反対方向に反った。これを見ていた別の方が「バビンスキー反応ですね」とふともらした。お父さんは得意げに、「よくご存知ですね。どんなお仕事ですか」と尋ねたら、答は「医者です」。
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2013年04月15日

理学部は何ができるのか考える

同じように、就職のときに面接官が卒業予定者に聞く問はどういうものだろうか。
数学科だったら、五次以上の代数方程式には四則演算と開平による解の公式が一般には存在しないこと、解が導ける条件をガロアが特定したことについて述べよ、ということが聞かれるのだろうか。それとも、f(x) が x = a において微分可能であることの定義を述べよ、ということに落ち着くのだろうか。
物理学科だったら、アハラノフ・ボーム効果について述べよ、という質問を私はしてみたい。そうでなければ、マックスウェルの方程式やシュレジンガー方程式の説明をさせてみたい。
生物学科だったらどうだろう。ES 細胞や iPS 細胞について述べよ、ということなのだろうか。それとも木村-太田モデルについて述べよ、と質問してみようか。
天文・地球・惑星関係だと私にはお手上げである。

まだまだ修行が足りない。
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2013年04月14日

その他の工学部は何ができるかを考える

勝手にその他にしてしまったが、工学部なんて機械と電気を除くとあとは周辺しか残っていない。
建築や土木というのは役に立っているという意味では工学なのだが、意匠(デザイン)としての建築を持ち出されると急に困ってしまう。だいたい、一部の学科は「建築学科」であり「建築工学科」ではない。意匠のほうと構造のほうに分かれてしまう。その点、土木は civil engineering で役に立つ姿勢がありありでこれは拍手なのだが、最近は土木にも意匠を取り入れようという動きがあると聞く。

土木はそのイメージゆえか、この名称が消えつつあると聞く。別名として「社会基盤工学」などがある。水理学や土質力学など、工学ならではの割り切りが必要な学問がありそうだ。

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2013年04月13日

電気工学で大事なことは何かを考える

電気工学は強電、弱電どちらも幅広い。これと絞ることができないような気がする。
例えば、マックスウェルの方程式がある。これは電磁気学の基本であるが、それだけではない。
物性ならば物性の式が、制御ならば制御の式があるわけで、それぞれについて試験官が突っ込むのは容易ではない。
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2013年04月12日

機械と電気は工学部の二大巨頭と考える

きのうの続きである。工学部の種類は数あれと、結局は電気か機械かの二つになるのではないかと思う。あえて加えればこれに計測制御系(計装)を付け加えた三つのどれかだろう。
なぜこれらを挙げたかというと、機械と電気があればプラントが動くからだ。
機械の発展形が建築や土木や都市計画なのだろう。電気は強電と弱電があり、弱電が計装ととらえてもいいかもしれない。

さて、機械工学科の学生は何がわかっていればよいのか。あるウェブによれば、四力がわかっていればいいのだそうだ。シリョクとは読まず、ヨンリョクと読むのだろう。これらは
・材料力学
・機械力学
・熱力学
・流体力学
と解説されている。私も応用物理の出だからなんとなくイメージはつくが、機械力学だけがピンとこない。ひょっとしたら機械専攻の学生には四力とは何か、基礎方程式は何か、という問いが出るのかもしれない。
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2013年04月11日

工学部で学ぶことは何か考える

ある人がこんなことを言っていた。「仮に、自分が会社の採用の面接官だったとする。大学の商学部や経営学部を卒業予定の学生だったら、<BSやPLって何ですか。どんな意味か説明してください>と聞く。答えられなかったら落とす。」

BSは衛星放送、PLはプロジェクトリーダー、と学生が答えればまずこの人は落とすだろう。
商学部や経営学部で普通に勉強してきた学生なら、BSは貸借対照表、PLは損益計算書と答えて、その意味を説明できるだろう。

さて、工学部全体に対して、これは、という質問があるだろうか、というのが私の疑問である。
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