2012年11月30日

山手線のホームに公衆電話が置かれているかを調べる

最近、公衆電話がめっきりと少なくなった。ふとしたことで、私が通勤で使う駅で、プラットホームに電話があるかどうかを調べてみた。
まず東武伊勢崎線から調べる。私の家の最寄駅の蒲生駅から乗換駅の北千住間で、ホームに公衆電話がある駅は一つもなかったと思われる。
次に乗り換えで使う常磐線の北千住駅から日暮里駅であるが、北千住駅は2つの島に少なくとも1つはある。南千住、三河島、日暮里の各駅にはない。
最後に、山手線の日暮里から新宿までの駅はどうかというと、ホームにあるのは西日暮里、巣鴨、新宿の3駅である。意外に少ない。とくに、池袋にないのが意外だった。

なぜこんなことを調べたかというと、自分が携帯電話を持っていないので、緊急に連絡したいときにどこの駅で降りればいいかを知りたいからだった。
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2012年11月29日

本屋で迷う

本屋へ行って、何か本を買いたいと思いつつ買う本がないので焦った。
この本屋でも高校の参考書が置いてあるのだが、物理参考書の戸棚になぜだか「解析力学」の本があった。おおすばらしい、高校生で大学課程の物理を学ぶとはたいしたものだ、いつか俺が買ってやろう、と思っていたらすでになくなっていた。大したやつがいたのだろう。
別の書棚には語学の本がある。大学書林の「四週間シリーズ」や「基礎シリーズ」が多く置いてあるが、買う勇気が起こらない。
仕方なくある新書を買った。追って感想を記す。
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2012年11月28日

秘孔を突かれる

あるきっかけで、私より若いある人に痛いことを言われた。「秘孔を突かれたな」とつぶやいたら、「知ってますよ」という答だった。俺が北斗の拳を読んだ時間はのべ10分しかないのだが、流行っていた当時、周りのみんなが「お前はもう死んでいる」とか「ひでぶ」とか叫んでいたからなぜか私もかなり読んだ気になっていたのだった。
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2012年11月27日

指輪物語を読む(25) 再開する

体調がだんだんよくなってきたので、指輪物語を再度読みだした。まあ、あいかわらずわからない単語だらけで筋もまったく追えないのだけれど、それはそれでよしと思うことにしよう。
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2012年11月26日

プルタルコス英雄伝を読む

指輪物語を読んでいる話をここでしているが、その合間にプルタルコス英雄伝も読んでいる。ちくま文庫版なのだが、全体的に読みにくい。今はグラックス兄弟のところなのだが、名前がみな同じにみえる。
ちなみに、テルマエ・ロマエで登場したローマ人はハドリアヌス帝であるが、A.D. 76年から 138年の人である。プルタルコスは A.D. 46年から48年頃 - 127年とされているので、ほぼ同時代人である。これは初めて知った。
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2012年11月25日

らららクラシックの「ハマる?ハモる?合唱のチカラ」を見る

以前に録画していた、らららクラシックの「ハマる?ハモる?合唱のチカラ」をやっと見た。冒頭で日本の合唱団を取材していて、その中でフォーレの「ラシーヌ讃歌」が聞こえてきたからこれをやるのかな、と思ったら当てが外れた。でも、ヴェルディのレクイエムの「怒りの日」からいろいろな合唱が聴けて、自分の中であった合唱の枠が少しだけ広がったような気がする。最後の武満徹+谷川俊太郎の「うたうだけ」は歌ったことがあるが、ほとんど練習しなかったからほとんど「うたうだけ」だったな。

ヴェルディのレクイエムは計7部からなる。そのうちの第2部「怒りの日(ディエス・イレ)」は、冒頭の合唱とオーケストラのこわいところだけがよくテレビなどで効果音のように使われる。しかし、最後の部分の「ラクリモーザ(ラクリモーサ)」ではソリストがミラシドの節で「♪ラークリモーザ」と変ロ短調で歌うのを聴いたので、これは一つ持ちネタが増えたと喜んだ。
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2012年11月24日

「人生の特等席」を見る

クリント・イーストウッドが出ている映画「人生の特等席」を見た。原題は“Trouble with the Curve”であり、だいぶ趣が違う。その原題の意味を知りたいなら、映画を見るといいだろう。私自身の感想は、追って自分のホームページで明かそうと思う。
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2012年11月23日

ワインを飲む

この日は散財をしてしまった。つれあいと食堂へ行って、ワインを一本(720ml)、ほとんど私一人であけてしまったのである。これからは、こんなに飲むのは控える。
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2012年11月22日

夜まで飲む

某氏のお誘いで某所にて飲んだ。久しぶりに終電を逃してしまった。
今思えば深夜バスを利用する手があったが、できなかったことはしょうがない。
まず、終電までに帰るということが大事で、それよりもっと大事なのは門限を守ることだ。
なお、門限が何時かということは、ここでは明かさない。
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2012年11月21日

擬態語の使い方を学ぶ

最近、テレビで聞いたことばが耳に残っている。
「民主がっかり、自民こりごり」
ああなるほど、がっかりとかこりごりとかの擬態語はこうやって使うのかと妻ともども感心した。
第三極についてはどういっていたか忘れたのでインターネットで検索してみた。いろいろあるようだ。
「わからず」、「わけがわからない」、「さっぱり」などが見つかった。ゴロのよさからは「さっぱり」がよさそうだ。

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2012年11月20日

八百屋の配達帰りを装った怪しい人を見る

勤務先から最寄りの駅に向かう途中、目立つジャンパーを着てキャリーに段ボールを載せている若いあんちゃんから声をかけられた。「配達の帰りで余った野菜を買いませんか」というようなことを言った。俺は「先を急いでいるので」と断った。あんちゃんは他の人を見つけて同じように声をかけたが、同じように断られたようだった。そこからあんちゃんは路地に入って行ったのでその後はどうなったか知らない。おそらく安い野菜や果物を高く売りつける詐欺だろう。

俺は八百屋でアルバイトをしていたことがあるから、八百屋を応援しているし、野菜も残さず食べる(もちろん、肉も魚も残さず食べる)。だから、八百屋の名を借りて詐欺をする奴は許せん。
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2012年11月19日

北杜夫の追悼総特集を読む

きのう、河出書房新社のKAWADE夢ムック「北杜夫」を読んだ。まだ読んだことのなかった短編が多くあり、まだまだ私は北杜夫のことを知らないな、とがっかりした。
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2012年11月18日

らららクラシックの録画を見る

らららクラシックの録画がたまっていたので3回分を見た。
たまっていたものを時間をかけてみるのはいいのだが、あまりこんなことばかりしていると時間がなくなってしまう。
じゃあ最初から録画しなければいいのではとか、見ずに消してしまえばいいのではとか思われるだろう。
それができないところがまだ成長していない証拠だ。
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2012年11月17日

練習に行く

練習があったのでいつものように出かけた。チェロの調子が悪く、なかなか弦が合わなかった。そんなこんなで1曲のうち半分が弾けなかった。まったくなあ。
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2012年11月16日

研修を受ける

きのうに引き続き、研修を受けた。機会があるのはありがたいことだ。
研修を終え、職場に戻った。いろいろな宿題があるが、こなしていくしかない。
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2012年11月15日

研修を迎える

久しぶりに研修を受けた。勤務先の命である。
別に地獄の訓練とか自己改造セミナーとかそういうものではないので安心する。
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2012年11月14日

仕事をする

勤務先に行けば仕事をする。これは当り前である。
あとはどんな仕事をするか、ということを問わないといけない。
まあ、それはそれとしてこの日は疲れて帰ってきた。
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2012年11月13日

疲れる

この日は帰りが遅くなった。家にたどり着いたのが午前1時だった。たどりつけただけありがたいと思わないといけない。
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2012年11月12日

電車で読む本に迷う

やっと健康を取り戻せたので指輪物語の続きを読み直したいのだが、英語ばかり追うのはつらい。でも、まだ読み切れずに残っているのを見ると、いつまでたっても終わらないのがしゃくでならない。来週から復活しよう。
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2012年11月11日

家事を手伝う

つれあいの調子がすぐれないので、私が食器の後片付けなどを手伝った。つれあいは、きっとこの記事を見て「あんなの手伝ったうちに入らない」と怒るだろうが、それでも手伝ったと私は言い張る。
posted by まりんきょ at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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