2012年10月11日

規則を覚える

昔、ISO 9001 の仕事を専門にしていたころがあった。ISO 9001:1994 では、主に第4章にある計20項が守るべき事項とされていた。だから 4.20 と言われたら「統計的手法」とすぐ出てくるぐらいには知っていた。
今も ISO 9001 の仕事をしているが、ISO 9001:2000、その後 ISO9001:2008 になってから、どの章・項・節がどの内容に対応するかがあやふやになっている。
また ISO 9001 を読み直さないといけないなと思う。仕事でも、また趣味でも。
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2012年10月10日

元体育の日を思い出す

10月10日は、昔は体育の日だった。突出して晴れの日が多いという特異日でもあったと思う。
私は体を動かすことはしていないが、会社員生活を送っていて電車の乗り換えや最寄駅から勤務先まで歩くという最低限の運動はしている。歩くことは体にいいのだろうが、混雑している人の間をすり抜けるということも体にいいのだろうか。機敏に動くという意味では訓練になるのかもしれないが、人に迷惑をかけたり自分がストレスを感じたりするという意味では負の効果になるのかもしれない。

人の流れを横切らないといけないときには、最近はSの字型に歩くことにした。仮に正面の列が右から左に流れていたとすると、少し右に行ってから列に合流する。その後人の動線を変更しながら列から抜ける。こうすることで少しはストレスを軽減できるようになった。
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2012年10月09日

キンモクセイの香りがする

新聞で「キンモクセイの香りが感じられる頃になった」と書いてあった。そのためか、この日はキンモクセイの香りがしてきた。読むものから入って匂いを感じるとは感受性が鈍ったものである。
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2012年10月08日

紫いもモンブランを買う

きのうは打ち上げで飲むつもりにしていたのだが、どういうわけか体の具合がよろしくなく、日本酒を3合飲む程度で終わった。情けない。でもこれはこれでよかったのだと思う。
きょうは不二家で紫いもモンブランを買った。サツマイモでもモンブランといえるのかどうかはともかく、モンブランは好きだ。
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2012年10月07日

ワイン種類の聞きまちがいに笑う

昼間、某所で仲間といた。この日合流するSさんと一緒に夜飲む予定だ。ただ、ワインが足りない。仲間の一人であるIさんが、ワインをSさんに調達してもらおうと考えた。Sさんがこのときいる場所は、酒を売っているスーパーの近くにいるはずだ。そしてIさんに、Hさんが「チリのワインは安くておいしいから、頼んでください」と入れ知恵した。IさんはSさんに電話した。
I:スーパーでチリワインを買ってきてください。
S:了解。
その後Sさんと合流した。Sさんはチリワインを買えたのだろうか。
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2012年10月06日

思い出の曲を練習する

私が所属する八重洲室内アンサンブルでは、年に一度合宿をしている。合宿所としてお世話になったペンションがあったが、ここのオーナーが亡くなってしまった。故人がこのアンサンブルに宿題として出していた曲があり、今日はその曲を練習した。
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2012年10月05日

爪を切る

久しぶりに爪を切った。明日からしばらく、ピアノを弾く用事があるからだ。
こんなことを書いたら、ふだんはピアノを弾いていないことがばれてしまう。
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2012年10月04日

モーツァルトのピアノ協奏曲23番を忘れる

しばらく前にベートーヴェンピアノソナタ32曲を思い出す訓練をした。その後、ほかの作曲家の作品も思い出すようにしている。
今度はモーツァルトのピアノ協奏曲を対象にした。私が思い出せるのは第9番、第13番、第17番以降である。さて、どうだろうと頭の中で探し始めたら、なんと第23番イ長調の第1楽章の冒頭が出てこない。イ長調で検索すると私の頭の中は、クラリネット協奏曲、クラリネット五重奏曲、第12番のピアノ協奏曲、第29番の交響曲、トルコ行進曲つきピアノソナタなど、違うものしか出てこない。風呂場の湯船につかりながら考えていて、思い出すまで湯船から出ない、と決めたら5分たっても思い出せないのでのぼせるまえに諦めた。

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2012年10月03日

ゴドフスキーのカデンツァを見る

レオポルド・ゴドフスキーという作曲家がいた。特にピアノ編曲で名高い人で、モーツァルトのピアノ協奏曲ののうち、第10番、第14番、第23番、第24番のカデンツァを作曲している。
最近は必要があって、第10番のカデンツァを見ている。モーツァルト自身の第10番のカデンツァに比べ、おなかいっぱいの作品となっているが、いろいろ調べてみる楽しみがありそうだ。
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2012年10月02日

独学のすすめを読む

加藤秀俊の本である。今はちくま文庫から出ている。ところどころ、落語の話が出てくる。「寝床」、「花見酒」、「酢豆腐」、「居残り佐平次」、「らくだ」などは日本国民の基礎教養という。
今の私はどうだろうか。確かにこれらの落語は読んだことがある。「寝床」、「花見酒」はわかる。「らくだ」は久しぶりに読み直しておぼろげながら覚えている。「酢豆腐」もかろうじて雰囲気は思い出せる(なんとかでげすという口調など)。しかし、「居残り佐平次」は思い出せない。日本人失格だろうか。
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2012年10月01日

ため息をつく

勤務先ではいつも初日から用事に追いまくられている。そして今月は私事と勤務先の両方でそれぞれ大きなできごとが予定されている。過ぎてしまえばなんということはないのだろうが、気が重い。
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