2012年07月12日
指輪物語を読む(23) 第2巻を読み始める
指輪物語の第2巻を読み始めた。やはりボロミアは死んだようだ。川で亡骸が流されている(というようによめた)場面では、私も気分が落ち込んでいた。
2012年07月11日
寺田寅彦随筆集(1)を読み終える
寺田寅彦随筆集(1)を読み終えた。昔だったらもっと感動したかもしれなかったが、どうも今一つ感情移入することができなかった。ものがわからなくなってきたのだろう。これは中年から老年にさしかかろうとする不安定な時期だから、ということにしておこう。
さて、(2) から (5) まで買うかどうかはまだわからない。行った書店にあれば買うだろう。
さて、(2) から (5) まで買うかどうかはまだわからない。行った書店にあれば買うだろう。
2012年07月10日
寺田寅彦随筆集を読み始める
指輪物語はとりあえず第一巻を読了したので少し休み、そのあいだは寺田寅彦随筆集を読むことにした。
2012年07月09日
指輪物語を読む(22) やっと第一巻を読み終える
指輪物語の第1巻をやっと読み終えた。主人公のフロドが指輪を放棄するために苦難の旅をするごとく、私も読めない英語を放棄するために読み終えるまでの苦難の旅をする。
2012年07月08日
立てかけシェードの設置を手伝う
我が家は西日が強く、昔は葭簀(よしず)を使っていたのだが、だんだん風化してきた。
自然に帰るという意味ではよいのだが、もう少し長持ちして陽射しを遮る力が強いものがほしい。
そう考えて、立てかけシェードを選び、少し前に我が家に届いた。ベランダに設置するまでには、暑かったり雨が降っていたりでできなかった。そこで、つれあいの命令により、設置をすることにした。
やり方は、シェードの中に棒を入れて立てかける、というものだ。設置してみると、部屋の暑さが和らいだ。これはいい。
自然に帰るという意味ではよいのだが、もう少し長持ちして陽射しを遮る力が強いものがほしい。
そう考えて、立てかけシェードを選び、少し前に我が家に届いた。ベランダに設置するまでには、暑かったり雨が降っていたりでできなかった。そこで、つれあいの命令により、設置をすることにした。
やり方は、シェードの中に棒を入れて立てかける、というものだ。設置してみると、部屋の暑さが和らいだ。これはいい。
2012年07月07日
高校の同期会に行く
高校の同期会がこの日に開催された。行こうかどうか前々から迷っていたが、いろいろ考えたり相談したりして行くことにした。迷っていたのはその遠さにある。埼玉県越谷市に住んでいる私が、同期会が開催される神奈川県厚木市まで行かなければならない。どうみても3時間はかかるが、途中で八重洲室内アンサンブルの練習に寄ればその足で行けるし、帰りは相模原にある実家に泊まることができる。期待と不安を抱いて出かけた。
会は、男性が多かったが思ったほどむさくるしくはなかった。また、妙な自慢をしたり自分の地位を鼻にかけたりする人もいなかった。ということで、同期会は楽しかった。私の高校生活は、その前後の中学生活と大学生活に比べ禁欲的で、ここに集まったみんなほど高校生活を楽しんではいなかったので、自分でこんな実感が得られたのが不思議だった。
帰りに我を忘れて酔わないよう、一次会だけで失礼して、実家に泊まった。
会は、男性が多かったが思ったほどむさくるしくはなかった。また、妙な自慢をしたり自分の地位を鼻にかけたりする人もいなかった。ということで、同期会は楽しかった。私の高校生活は、その前後の中学生活と大学生活に比べ禁欲的で、ここに集まったみんなほど高校生活を楽しんではいなかったので、自分でこんな実感が得られたのが不思議だった。
帰りに我を忘れて酔わないよう、一次会だけで失礼して、実家に泊まった。
2012年07月06日
暑さでものが考えられなくなる
最近は暑いのかしめっぽいのかで、何も考えられない。せっかくインターネットに接続しても、自分のホームページを直す元気もなく、ひたすら人の書いたものばかりを見ている。こんなことではいかんなあ。
2012年07月05日
信用されなければ気が楽だ
この日は経理のデータが上がってきたので、このデータを加工してえらい人に電子メールで報告した。
そんなえらい人から「マルヤマさんのデータは間違っているからねえ」と言われた。
過去のわたしなら嫌な気持ちになっただろうが、はなから信用されていなければえらい人がそのデータを見なくなるだけだから気が楽である。
ということで終わればよかったのだが、えらい人が検算を始めてどこが違っているのかを私に示そうとしてくれた。検算をするから、えらくなれるということがわかった。
で、検算の結果はというと私の数字は正しかった。実は、わたしも検算をした結果一度誤った値を直し、正しいと信じた加工データを報告したからである。私は検算をしたがえらくはない。というのは、今までほとんど検算をしなかったから。でも、そんなことはどうでもよい。
さて、えらい人の私に対する不信感は根強い。その証拠に、えらい人が別の計算をしてほしいとして頼みに選んだのは、私ではなく、別の人だった。別の人が「マルヤマに頼んだら」というと、えらい人は「マルヤマはすぐ間違うから」と言下に答えた。これで私の仕事が増えることはない。信用されなければ気が楽だ。
そんなえらい人から「マルヤマさんのデータは間違っているからねえ」と言われた。
過去のわたしなら嫌な気持ちになっただろうが、はなから信用されていなければえらい人がそのデータを見なくなるだけだから気が楽である。
ということで終わればよかったのだが、えらい人が検算を始めてどこが違っているのかを私に示そうとしてくれた。検算をするから、えらくなれるということがわかった。
で、検算の結果はというと私の数字は正しかった。実は、わたしも検算をした結果一度誤った値を直し、正しいと信じた加工データを報告したからである。私は検算をしたがえらくはない。というのは、今までほとんど検算をしなかったから。でも、そんなことはどうでもよい。
さて、えらい人の私に対する不信感は根強い。その証拠に、えらい人が別の計算をしてほしいとして頼みに選んだのは、私ではなく、別の人だった。別の人が「マルヤマに頼んだら」というと、えらい人は「マルヤマはすぐ間違うから」と言下に答えた。これで私の仕事が増えることはない。信用されなければ気が楽だ。
2012年07月04日
同期会が気になる
今度の土曜日に高校の同期会がある。行くかどうか迷っていくことにしたのだが、大丈夫だろうか。自分だけ浮かないだろうか。そんなことで悩んでいる。
2012年07月03日
カバンのファスナーを直す
一週間前、勤務先に持っていくカバンのファスナーが壊れた。二方向のうち、一方向が閉じも開きもしなくなってしまっていた。
この日、さすがに直そうと決意した。力をかけてもどうにもならないのがわかったので、まずはすべりをよくしようと思って CRC 5-56 をファスナーに向かって噴射した。どう見てもおかしいが、私の鳥頭ではこれしか思いつかない。当然のことながら、うまくいかない。
改めてよく見ると、ファスナーのスライダーとエレメントの隙間に裏地が噛んでしまっているのが動かない原因だと分かった。ということは、なんとか裏地を引っ張って隙間からはずせばいいはずだ。そう思って鞄の中身を全部だし、鞄を裏返した。これがよかったらしい。ファスナーに噛んでいる裏地を引っ張りながらテープと垂直になる方向で弾きながらスライダーを動かしてみたら、無事裏地のかみ合わせははずれ、スライダーも滑らかに動くようになった。今のところ、エレメントにも裏地にも、またテープにもきずはないようだ。
この日、さすがに直そうと決意した。力をかけてもどうにもならないのがわかったので、まずはすべりをよくしようと思って CRC 5-56 をファスナーに向かって噴射した。どう見てもおかしいが、私の鳥頭ではこれしか思いつかない。当然のことながら、うまくいかない。
改めてよく見ると、ファスナーのスライダーとエレメントの隙間に裏地が噛んでしまっているのが動かない原因だと分かった。ということは、なんとか裏地を引っ張って隙間からはずせばいいはずだ。そう思って鞄の中身を全部だし、鞄を裏返した。これがよかったらしい。ファスナーに噛んでいる裏地を引っ張りながらテープと垂直になる方向で弾きながらスライダーを動かしてみたら、無事裏地のかみ合わせははずれ、スライダーも滑らかに動くようになった。今のところ、エレメントにも裏地にも、またテープにもきずはないようだ。
2012年07月02日
消耗する
今年も後半戦である。といっても、今日からやろうとする意欲がわかない。
勤務先に行って消耗しただけだった。
勤務先に行って消耗しただけだった。
2012年07月01日
トイレの音楽が気になる
昼食を食堂でとった。トイレにいったら、スクリアービンのピアノ曲が聞こえてきた(多分、ピアノソナタではないだろうが、前奏曲か、練習曲か、その他の曲かはわからない)。そのあとで、ラヴェルのヴァイオリンソナタの第1楽章が聞こえてきた。有線だろうが、なぜこんな曲なのだろう。
スカルラッティを弾く
スカルラッティを何曲か弾く。初期の曲は手の交差が多いので参ってしまう。
現在は編曲を調査中だ。
現在は編曲を調査中だ。

