2012年01月31日

数字とにらめっこする

私がしなければいけない仕事は、数字とにらめっこすることである。もちろん、にらめっこしても向こうが笑うわけでもないしこちらが笑うわけでもない。ただ、いろいろな調整をしないといけないのである。

午後は会議である。なんとか調整についてまとまったので一安心した。
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2012年01月30日

三語族を思い出す

三語族、ということばがあったように思う。メシ、フロ、ネルしか言わないおやじのことだ。私が今家でしていることは、メシを食うこと、フロに入ること、そしてネルことだけである。昔はフロに入ったあとはメールを見たり、インターネットで調べたりしていたのだ。それをやる気力もなく、フロに入った後はすぐに眠りにつくようになった。それだけ、やる気が出ないのだ。
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2012年01月29日

休んでも疲れがとれない

日曜日だ。普通のサラリーマンだから休める。外は寒いから、こたつでゴロゴロしている。それでも心はいっこうに晴れない。病気というものだからだろう。

北杜夫の「マンボウ恐妻記」を読む。北杜夫はそううつ病の患者であり、自身を突き放してかけるだけの力がある。私はそう状態にはなったことがなく、軽いうつだけなのだが、それでも親近感がわく。
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2012年01月28日

音楽会を欠席する

この日は期待していた音楽会があった。オーケストラのコンサートなので演奏会というべきなのだろうが、音楽会というひびきが好きだ。しかし、最近の気分の落ち込みはひどく、せっかくいただいた切符なのに欠席してしまった。申し訳ないことをしてしまった。

この日はつれあいと近所を散歩するだけであった。
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2012年01月27日

上司に仕事の相談をする

勤務先で上司と仕事の相談をした。いろいろ相談した結果、私が抱えている大きな課題のうちの一つを同僚たちに行ってもらうことにしてもらった。これだけでも助かる。もう一つの大きな課題はこちらでやらなければならない。

そういえば、きのう早退したために、同僚たちに行ってもらうべき仕事の会議に出られなかった。欠席連絡も、代理出席の根回しもしていなかった。思っていたのにできなかったということは、それだけ気分がふさいでいて行動ができなかったということだ。
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2012年01月26日

心療内科に行く

勤務先で産業医と面談した。うつ病について、しばらく薬を飲んでいなかったこと、この一か月で体調がすぐれなくなったことを話した。産業医は治る病気だからということだった。

上司には仕事の状態についてメールを送った。

早退してむかしかかっていた心療内科に行った。実はその前に本屋に寄ることにしている。
心療内科では待たされるから、その間何か読んでいないと落ち着かないからだ。
なかなか買いたくなる本がなかったが、その中で田中克彦の「漢字が日本語をほろぼす」という
大仰な題の新書を買った。

心療内科ではふつうに待たされ(30分から60分)、診察は10分で終わった。
帰りに薬局に行き薬を買う。
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2012年01月25日

気分がひどく落ち込む

最近から兆候があったのだが、気分が落ち込んで助けを求めたい気分になった。
まずは職場の健康管理室に駆け込み、保健師に事情を話した。
保健師はいろいろと話を聞いてくれて、翌日に産業医との面談をとりつけてくれた。
また、上司にも話した。これから、どうなっていくのだろうか。
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2012年01月24日

イラッとする

このところ心身ともに疲れている。通常のように心を落ちつけようとしても、あるきっかけでイライラするようになる。「イラッとする」という言い方をする人がいて気になっていたのだが、この変化をとらえてのことだろう。まさにこんな変化が日に何回も起こるのだ。何とかしないといけない。
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2012年01月23日

首がうなだれてくる

最近は気分がすぐれない。通勤のときでも顔を前に向けられない。うなだれた状態で地面だけを見て、とぼとぼと歩いている。気分はじいさんだ。どうしてこんなになってしまったのだろう。

通勤といえば、電車の中で立っているのもつらい。近くの席があいたら一目散に座ってしまう。しかし、遠くのあいている席をすばやくねらうだけの力すらない。
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2012年01月22日

淡交フィルハーモニー管弦楽団の演奏会に行く

K さんの誘いで淡交フィルハーモニー管弦楽団の演奏会に行った。場所は文京シビックホール 大ホールである。いつもながらレベルの高い演奏であった。
最初に演奏された早川正昭の「祝典序曲」は初めての曲であった。和声進行が面白く、管と弦の対比も鮮やかだった。
以降の曲もさわやかな演奏であった。
アンコールは、何とシベリウスのアンダンテ・フェスティーヴォ。八重洲室内アンサンブルで練習している曲ではないか。なぜに、と考えると、この演奏会は東京都立両国高等学校創立110周年記念と銘打っているからだということに思い当たった。
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2012年01月21日

家で寝ている

最近気力も体力も衰えている。八重洲室内アンサンブルの練習があったのだが、疲れが取れず、家で寝ていた。
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2012年01月20日

駅のアナウンスをうるさいと思う

気分がふさいでいると、周囲に写ったり聞こえてきたりするものに比べて過敏になる。最近では駅のアナウンスがうるさいと思うようになった。駆け込み乗車はおやめください、といったって私は駆け込み乗車をしていない。駆け込む奴はアナウンスなど聞こえていないのだ。

もっとも、私は駆け込み乗車をしないのは勤務先に行くときだけである。家に帰るときは駆け込み乗車をすることがある。
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2012年01月19日

エスカレータに乗る

駅の改札からホームの間には階段がある。最近は階段の隣にエスカレータが設置されていることが多い。さて、今まで最寄りの駅では私は上りでも下りでもエスカレータは使わず、階段を使っていた。階段はガラガラなのにエスカレータは混んでいるからだ。

しかし、最近は上るのがつらく、エスカレータを使うことが多くなった。気分がふさぐと、エスカレータを使いたがるということがわかった。
なお、下りは階段でもまだ大丈夫だ。
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2012年01月18日

数学の本を借りる

どういうわけか、気分が落ち込む。そういうときしたくなるのは、数学や物理の大学入試問題を眺めたり、大学教養レベルの数学の教科書を眺めたりすることである。理由は全くもって説明不可能なのだが、高校受験から大学在籍までの時代に帰りたいということがあるのかもしれない。

この日は帰りがけに松原団地駅で降りて、駅のすぐ近くにある草加市立中央図書館に行った。借りたのは、飯高茂「線形代数 基礎と応用」と井上尚夫の「教程 線形代数」の2冊だった。他にも新井仁之の「線形代数 基礎と応用」もあり、内容豊富でおもしろそうだったがとても読み切れないと思いあきらめた。

2冊の借りたのは、ジョルダン標準形の扱いがどうなっているかを知りたかったからだ。ある本によると、線形代数の教科書は(あるいは大学の教養の数学が、かもしれない)ジョルダン標準形を扱わなくなったという。それが本当かどうか確かめてみたかった。飯高の本は扱っていたが、井上の本は扱っていなかった。これからは扱わない本が多くなるような気がする。
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2012年01月17日

1/17 を迎える

1/17 は阪神・淡路大震災が起こった日である。1995年はオウムの地下鉄サリン事件もあり、東西でとんでもない事件があった。

さて、私は災害に対して何かできているだろうか。日々片付けることしかできない。

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2012年01月16日

夜想曲第10番に掴まれる

フォーレの夜想曲(ノクターン)は、第9番以降暗くなっていく。それでも、第9番はまだ透き通った暗さである。第10番は第9番とは違い激情的な、たたみかけるような怖さがある。私はなかなか第10番を思い出せなかったが、最近は第9番が思い出せず、逆に第10番に首根っこをつかまれたようだ。
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2012年01月15日

ひたすら寝る

前日に遠出をしたこともあり、ひたすら寝ている。
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2012年01月14日

布施明を聴きに行く

布施明が葛飾区のかつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホールで歌うというのでつれあいと一緒に行ってきた。
久しぶりの青砥駅は変わったのか変わっていないのかわからなかった。駅の中にある食堂で早すぎる夕食を取り、それから街をぶらぶらした。「区内町御用達」と書いてある看板には笑った。むかしながらの商店街である。

それからホールに歩いて向かう。ロビーにはおばさま方がずらりといる。窒息しそうなくらいだ。
コンサートがはじまった。布施明は相変わらず元気である。声もある。語りもいい。去年は越谷でも聴いたし、大田区のアプリコでも聞いたが、いずれも変わりなく、明るい。

幸福な気分で帰る。
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2012年01月13日

体重も測れない

昨日にひきつづき、何もできないことの続きだ。毎日体重を測り、記録するのが習慣だったが、今は体重計に乗る元気さえない。もちろん、太っていることがわかっているのがこわいからということもある。
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2012年01月12日

歩数計の記録ができない

気分が落ち込むということはどういうことかというと、何もする気が起きないということだ。たとえば、毎日歩数計をポケットに入れて出勤するのだが、帰ってきたときに歩数を記録する元気すらないということだ。
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