2011年10月11日

ISO の審査を受ける

本日は勤務先での ISO 審査の第1日めである。緊張する。
毎回、前回よりはよくしたいと思いつつ、あまり成果が上がらなかったことを反省している。
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2011年10月10日

片付けで過ごす

この数年は体育の日を含む3連休は蓼科に行っていたが、今年は諸般の事情で蓼科に行かず、越谷で片づけをしている。

片付けはいくらしても自分でうまくいったという実感がわいてこないのが困ったことである。
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2011年10月09日

悪い夢のせいで昼寝をしてしまう

少し遠いところまで歩いて飯を食った。といっても片道 30 分も歩いていない。ところが帰ってきてから疲れがたまっていたのか、昼寝を 1 時間以上してしまった。きのう熟睡できなかったのが原因だろう。

熟睡できなかったのは悪い夢を見たからだ。自分が原子力発電所の運転員で、操作ミスをしてしまった、という夢だった。こんな悪夢を見たら誰だってその後安心して眠れないだろう。よりによってなぜこんな夢を見たのか、思い当たる節があった。
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2011年10月08日

秋の夜長のフォーレに一区切りつける

秋の夜長にフォーレの室内楽を一曲ないし二曲を聞いてきた。この日、最後にとっておいたピアノ四重奏曲(ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための四重奏曲)第2番を聴き終えた。
このピアノ四重奏曲第2番は、フォーレの大型室内楽10曲の中で、未だ全楽章の実演を聴いたことのない唯一の曲である。中期の傑作でありながら、今一つ曲想がつかみにくいのが原因だろうか。それとも、私の知らないところで何度も演奏されているのだろうか。
今回の録音は、Virgin から最近発売された室内楽全集で、弦はカプソン兄弟(Vn, Vc)、コセ(Va)、アンゲリッシュ(Pf) の面々である。このピアノ四重奏曲第2番については他の演奏と比べても遜色のない、出色の出来ではないだろうか。
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2011年10月07日

フォーレのピアノ四重奏曲第1番を聴く

Virgin から出ている全集を聴き続けているが、そろそろ終わりを迎えた。最後はピアノ四重奏曲で締めることにした。今日はフォーレのピアノ四重奏曲第1番を聴いた。若いころの、といっても彼はこのとき三十代半ばなのだが、初々しい箇所が多い。緩徐楽章ではそれが恥ずかしく聞こえるのだけれど、第1楽章と第4楽章はその感情が各楽器に授けられているいとおしさを感じる。
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2011年10月06日

フォーレの三重奏曲と弦楽四重奏曲を聴く

フォーレを聴く夜長も残り少なくなってきた。この日はフォーレの三重奏曲と弦楽四重奏曲を聴いた。なかでは、弦楽四重奏曲、特に終楽章の若々しいテンポがいい。エベーヌ四重奏団の団員はジャズのドラムス、ヴォーカル、ピアノをやっていたとある。きっと、生きがいいのはそのおかげなのだろう。
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2011年10月05日

ヴァイオリンソナタ第2番の不遇を思う

フォーレのヴァイオリンソナタ第2番は不遇な曲だとつくづく思う。いい演奏があればと思いながら、今度の Virgin から出たカプソン(Vn)とアンゲリッシュ(Pf)の演奏を聴いた。

感想は、どうもピアノの低音が弱いためか緊張感に欠けるというものだった。このころからフォーレは独特の和声感覚に磨きがかかり、機能和声の範囲内でありながら鋭角的な転調を繰り広げるようになる。その転調を支えるのが低音なのだが、アンゲリッシュの低音は弱かったり、あるいはまったく聞こえてこないところがあったりするほどだ。ヴァイオリンの美音はよいので、私の耳がおかしい可能性がある。再度聞き直すことにしよう。

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2011年10月04日

チェロの作品を聴く

Virgin からのフォーレ室内楽全集で、今はチェロソナタ第1番や第2番を聴いている。チェロの音色もいいし、ピアノのサポートもまあまあなのだが、低音の支えがどうも足りない気がする。そのため、高音の伸びにも影響があるのではないかなと気になってしまう。少なくとも私は、低音を厚くしたい。ということで聞いているオーディオセットの低音を強にしたら表向きは安心して聴けるようになった。俺の耳はなんなのか。
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2011年10月03日

五重奏曲を聴く

フォーレの五重奏曲は今でこそ多くの演奏が聴けるが、昔は数えるぐらいしかなかった。今回のエベーヌ四重奏団とピアニストの組み合わせはどうか、興味がわいた。

聞いていると、上位に来ると思う。ただ細部を聴くと、もっと別の行き方があるのではないだろうかと気に病んでしまう。ぜいたくな悩みであるが、それほどまで何度も聞いてしまっているのだ。
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2011年10月02日

秋の夜長にフォーレを聴く

最近またフォーレをよく聞いている。いろいろな理由がある。

1.二つの五重奏曲の演奏会

最近、フォーレの五重奏曲演奏会があることを知った。場所も私の勤務場所から近いこともあり、ぜひとも聴きに行こうと思っている。特に、第2番の最終楽章が今までよくわからなかったが、謎を解くべく脳内シミュレーションを行っているので、実演を聴いてみたい。
http://egc.txt-nifty.com/blog/2011/09/post-9ed8.html

2.名倉淑子のフォーレのヴァイオリンソナタ

掲示板のクロッカスさんからのお知らせで、名倉淑子のフォーレのヴァイオリンソナタ第1番が奏されるというので久しぶりにFMを聴いた(伴奏は橘高昌男)。全曲ではなく第1楽章と第4楽章という抜粋であった。多少高音の伸びが足りないかもしれない、と思ったところがあったが流れはすばらしく、フォーレの若さのほとばしりを改めて感じた。なお、フォーレの前はモーツァルトのヴァイオリンソナタ変ロ長調から第1楽章であった。こちらはまだエンジンがかかっていない感じだったが、フォーレの後はクライスラーのウィーン奇想曲、ファリャのスペイン舞曲(はかない人生から)、プロコフィエフの行進曲(3つのオレンジへの恋から)、というヴァイオリン好きにはたまらない3曲であった。

3.カプソン兄弟とエベーヌ四重奏団によるフォーレ室内楽全集

Virgin Classics から最近、フォーレの室内楽全集が出た。CD 5枚組で2000円未満であった。
今までの全集はピアニスト主体であった。ジャン・ユボーしかり、ジャン=フィリップ・コラールしかり。しかし、この全集はピアニストに重きを置いているようには見えない。というのも、ピアノはベテランのミシェル・ダルベルトと若手のニコラ・アンゲリシュが分担しているからだ。感想は追ってそれぞれの曲のページで記す。

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2011年10月01日

金木犀の香りに心が乱れる

生垣をはじめとして、キンモクセイの花が咲き始め、香りもそこかしこに漂うようになった。
私がキンモクセイの香りを認識したのはこの数年である。それまでは全く意識したことがなかった。せいぜい、なんかいい匂いがするな、ぐらいだけだった。

ところが、この香りがキンモクセイだということがわかって、心が乱れるようになった。なぜかというと、あとは年老いていくだけだと思ってしまうからだ。

全く論理にもなっていないが、なぜ年老いていくことだけを想像してしまうのかというと、同じ香木で幼いころから香りが好きだったジンチョウゲと比較してしまうのだ。ジンチョウゲのにおいがすると、幼いころ、過ごした家の庭にあったことを思い出す。そこから当時の無邪気な気分に浸れる。一方、キンモクセイは中年に認識した香木だ。幼いころや若いころとは結びつかない。

とはいえ、いまが盛りのキンモクセイだ。いつまでも過去を振り返らずに、将来の夢を託してみるのもいいだろう。

今日のエスペラント
モクセイ   osmanto
ジンチョウゲ dafno



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