2011年10月31日

北杜夫の死を悼む

少し時期が過ぎてしまったが、北杜夫の訃報を聞いて、ついに来てしまったかと残念に思った。

北杜夫の著作はかなり読んできた。それは、最初に読んだ「どくとるマンボウ青春期」が本当に面白かったからだ。その後、主要な作品はかなり読んできた。しかし最近は自分も文学への傾倒が薄れ、斎藤茂吉に関する北杜夫の評伝は読まずじまいだった。

そろそろ北杜夫の本をまた読みたいと思っている。特に、まだ読んでいない先の評伝や、初期の「夜と霧の隅で」など、読んだことはあるが茫漠とした印象しか残っていない小説を中心に読んでみたい。
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2011年10月30日

近くの料理屋へ行く

近くにある料理屋のメニューが変わった。一か月以上ご無沙汰していたこともあり、つれあいと行ってみた。

メニューを見ると、新たなおかずにロールキャベツができた。これを頼んでみた。ボリュームもあり、なかなかいい味だ。ただ、ごはんの量が少なくなった。

どうやら今度のメニュー方針が変わったための帰結だった。今回のメニューの主な改定は、ごはんもの3種(オムライス / カレーライス / ハヤシライス )におかず(ロールキャベツ、ハンバーグなど)のどれか1品が選べるようになったことだ。今まではおかずは日によって固定されていた。もう一つの改定は、ごはんものを選ばず、おかず2品を選ぶこともできるようになったことだ。この場合は、ごはんかパンがつく。私やつれあいの誤算は、このごはんがもっとあるだろうという思い込みがあったからだ。

これからは、ごはんものを頼むことにしようか。
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2011年10月29日

練習に行く

八重洲室内アンサンブルの練習に行く。反省会はおとなしくしていたのだが、これは翌日下痢にならないように、ゆっくりと食べていたためだった。ゆっくり食べるとおとなしくなるという理屈は不明だが、私はふだん早食いだから、ゆっくり食べるということに意識を向けると、自然話すほうがおろそかになる、ということなのだろう。それに、この日も数人ずつ話題が盛り上がっていて、私が話すまでもなさそうだったこともある。

本日の練習は次の通り。
・シベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォ
・ヴィヴァルディ:調和の幻想ロ短調
・バッハ:管弦楽組曲第2番
・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第5番
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2011年10月28日

飲みに行く

久しぶりの勤務先での飲み会である。3週間前にもお誘いがあったのだが、そのときは ISO 監査の準備に追われ断っていた。今回は自分が所属するチームのことでもあるし、業務にも一区切りがついたので安心して出席した。

職場でみな顔を合わせているのだが、改めていろいろな方々の話を聞くことができたのはおもしろかった。
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2011年10月27日

世界の名著を自炊する

当時の中央公論社から、世界の名著というシリーズが出ていた。まだ若いころの私はそのうちの数巻を買った。読んで世界を深めたいという思いだったが、結局積読に終わってしまった。もう今となっては読めないだろうから、せめて自炊だけしてあとは処分することにした。

私の部屋で見つけたものはすべて完了したが、どういうわけか買って少しは読んだはずの「現代の科学 II」が見つからない。俺の部屋は異次元空間なのか。
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2011年10月26日

リンク切れを直す

俺のホームページにはリンク切れがあちこちある。外部へのリンク切れは仕方がないので、自分のホームページへのリンク切れを直しているのだが、まだ一部残っている。

いろいろ理由があるのだが、その一番の原因は HTML の link 要素を陰で使いすぎていることである。

これはきちんと整備すると見やすくて便利なのだが、ほとんど誰も気にしていないし、ブラウザもほとんど対応していない。

なのに、自分でもなぜそんなに陰で HTML の link 要素を書くことに注力してしまうのか、不思議だ。今後は、リンクがつながっていることのチェックをしっかりしよう。

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2011年10月25日

デニス・リッチーの死を悼む

あちこちでスティーブン・ジョブズの死を悼む記事を見かけるようになった。そんななか、ISAO YASUDA さんのブログに驚いた。デニス・リッチーが死去したとのことだった。
http://nox-insomniae.ddo.jp/insomnia/2011/10/death-of-dennis-ritchie.html
この記事で、
でも,私のような 1980 年代に計算機の素養を身に付けた者にとっては,デニス・リッチーのほうがスティーブ・ジョブズよりも,遥かに,何倍も,圧倒的に,ネームバリューが高いのではないだろうか。

とあるが、私も同感である。なお、私が計算機の素養を身に付けたのは、少なくとも Programming Language C を読んだのは 1986 年である。
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2011年10月24日

VHS ビデオテープを前に途方に暮れる

VHS のビデオテープが 20 巻近くある。今は VHS ビデオを全く見ないから無用なのだが、捨てられないものもある。どうしようか、悩ましい。途方に暮れている。
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2011年10月23日

中華料理屋で五目うまにを食べる

日曜日の昼はたいてい外に食べに行く。この日は、久しぶりに古くからある中華料理屋に行ってみた。昼なのに、私たちのほかには客が1組しかいない。新しくできた店に取られているに違いない。

私は五目うまにを頼んだ。中華料理の味で、おいしいのだが自然なうまさではない。この店はこのままやっていけるのだろうか、不安になり店を後にした。
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2011年10月22日

久しぶりの練習に行く

演奏会が終わってから久しぶりの練習である。みな気合が入っていて 10 人以上集まった。
反省会も9人がそろって大繁盛だった。
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2011年10月21日

飲み会に出かける

企業内診断士、という言い方がある。中小企業診断士の資格を持っていて、企業に勤めている人のことを言う。私もその一人である。

さて、私が勤務する会社はある持株会社の下にぶら下がっている。あるとき、ある方が、この持株会社関連会社の中小企業診断士を探して飲みましょう、ということを企画した。この日はその2回めであった。

私を含めて集まったのは6名だった。前回もそうだったが、この日も結構飲んだ。
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2011年10月20日

リスクマネジメント研究会に行く

リスクマネジメント研究会に行ってきた。今回は、上場を目指す某社についての報告だった。売上高と社員、資本金の関係、社員の職能に関することなど、聴いていて興味あることが多く、事実質問も多岐にわたっていた。
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2011年10月19日

大学生活でもっとも印象的だったことに答えられないことを知る

再履修線形代数―分解定理を主軸に整理整頓(linalg.u-aizu.ac.jp) というページを見た。私が気になったのは、このページの下にある、「かつての企業面接(参考)」である。

役員面接官「大学生活の中でもっとも印象的だったことを語って下さい。」


私ならどう答えるだろうか。少なくとも、模範解答にある「線形代数の授業が一例です。」とは答えられない。専門性がなかったからだ。当時の指導教官だった K 先生には申し訳ない。

むりやりかこつけるとどうなるだろう。ここでストップしてしまった。
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2011年10月18日

本のカバーに思いを馳せる

本をだいぶ捨ててきたはずなのに、まだ本がある。そんななか、文庫本を見ると、紙のカバーで買った書店がわかることに気づき、昔を思い出すのだった。

ある文庫本のカバーには、森宮野原の名前がある。飯山線に乗っていったのだった。
別の文庫本のカバーは、書店の所在地が函館市だった。あのときは青函連絡船があった。
さらに別の文庫本のカバーは、熊本県にある本屋だった。これは覚えていない。なぜ?

最近とみに、思考が過去へ過去へと向かっていることを感じる。
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2011年10月17日

ジーパンを捨てる

家の整理をしているといろいろなものが出てくる。俺はジーパンをはかないが、どういうわけか5本以上は持っている。つれあいからは、いい加減たんすの肥やしにしないでどれか捨ててくれ、と言われた。断腸の思いで、一番古い黒いジーパンを捨ててくれ、と言った。

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2011年10月16日

草加を散歩する

草加の某所で昼食を取ろうとしたが非常に混んでいた。10分以上待ったが列が進まないので断念し、別のカレー屋で食べた。

カレーで元気が出たので、最寄りの駅まで散歩することにした。ふだん見たことのない景色で新鮮だった。
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2011年10月15日

越谷で布施明を聴きに行く

昨日のフォーレの余韻も冷めやらぬ間に、今度は布施明である。越谷サンシティホールの大ホールにて布施明のコンサートがあったのでつれあいと聴きに行った。

相変わらずの声の迫力で驚くばかりだ。歌の範囲も、彼のオリジナルや過去のヒット曲、新相馬節、ジャズのスタンダードなどと広い。大したものだ。

今回はサポートメンバーをよく見てみようと思った。だいたいいつものメンバーではないかと思う。

ギターは小堀浩さん。速弾きのところからゆったりとしたソロ、バッキングまで、ギターをよく知らない私には、小堀さんのギターは無敵ではないかと思えるほどだ。

ベースは松本茂さん。確実にはまった低音は何より安心できる。ただ最近、ジャズの伴奏のときに、ウッドベースの代わりにサイレントベースを使っているのが残念である。ウッドベースは運搬も大変だし、調弦も苦労したり、ピックアップも問題になるのはわかる。しかし、コンサートではでかいウッドベースが鎮座ましますことで場が締まる。サイレントベースの絵に描いたチンケなf字孔では聞く意欲が萎えてしまう。

ドラムスは広瀬徳志さん。切れ味のいいリズムだ。

ピアノ/キーボードは井川雅幸さん。バンドのまとめ役としていい味を出している。

紹介があったのは、ジャズの時間に演奏していたこれらの方々。他に、パーカッション、シンセサイザー、コーラス2名がいたのだけれど、紹介はされていなかった。パンフレットほかから調べた結果は次の通り。

シンセサイザーは中島慶久さん、パーカッションは矢坂順一さん、コーラスは佐野公美さんと山田洋子さんであった。それから、パンフレットにトランペットが桑野信義さんとあるが、多分録音だろう。

十分満足して、ホールを後にした。

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2011年10月14日

ティアラこうとうへピアノ五重奏曲を聴きに行く

フォーレのピアノ五重奏曲(以下単に五重奏曲)を一夜で演奏する企画があるので聴きに行った。場所は江東区のティアラこうとうの小ホールである。演奏者は全員東京藝術大学の卒業生ということである。
最初 19:00 開演と思い込んでいたがこれは勘違いで 19:00 開場 19:30 開演だった。早く来すぎたがお目当ての席が取れてよかった。開演前にはこの小ホールの席がほとんど埋まっていたからである。
最初に主宰者(と私は思っているが)の大澤久さんからこの2曲のプレトークが行われた。このプレトークという形式は最近オペラをはじめとして徐々にクラシックの演奏会で採用されている。演奏者の肉声が聞けるので私は楽しみにしていて、ぜひとも多くの演奏会で広がってほしいと思う。大澤さんのプレトークでも、この五重奏曲にかける意気込みと熱い思いが伝わってきた。特に第1番に関してはピアニストの協力を得てテーマをピアノで交えつつ、曲のイメージをゲームになぞらえつつご自身のキーワードで説明していて感心した。第2番へはプレトークでの言及はなかったが、曲目解説にはやはりキーワードが挙げられていたので、これらの曲への取り組み方がよくわかった。

演奏もなかなかの力演で、やはりフォーレが聴けてよかったと思う。CD再生では何度もフレーズとして聞いていて楽譜で見ているところでも、実演の迫力や息づかいが録音には代えがたいものだ。それに、今回のメンバーのアプローチがごく自然だったことにもわたしは好感を覚えた。特にアンサンブルにおける弦の内声とピアノのソロあるいはソロに近い部分が充実していた。

アンコールには、ラシーヌの讃歌が演奏された。この企画にアンコールをするなら唯一無二の候補だろうと思っていたので、安心した。原調である変ニ長調で演奏されたことで、第1番のニと第2番のハの間になっているのだという思わぬ発見もしてしまった。



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2011年10月13日

ISO審査3日め

ISO 審査も最終の3日めを迎えた。事務局をやってもう 15 年以上もたつのだが、やっと要領がわかるようになった。まずは安心する。

翌日は楽しみにしていたフォーレの室内楽がある。これがあるから ISO をやってきたようなものだ。

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2011年10月12日

ISO の審査2日め

ISO の審査の 2 日目である。
考えてみれば、うつ病ぎみになって近くの心療内科に薬をもらいに行ったのが2年前である。
この病気が出たのも ISO 関連のある事件からだった。
そんなことを思い出しながら、この日はたんたんと審査の記録をとることに専念した。
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