2011年09月30日

半期の終わりを迎える

私の勤務先では9月末日である本日が決算日となる。といっても、作業自体は実働3日めまで可能である。つまり、10月5日までは、9月30日の締とすることは可能である。

しかし、区切りとしてはこの日でつけないといけない。この半年何をしたのだろうか。長期的な視野で仕事をする必要を改めて感じる。
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2011年09月29日

カプソン兄弟のフォーレ室内楽全集を買う

以前から気になっていたが、カプソン兄弟のフォーレ室内楽全集を買った。
残念だったのが、タワーレコードのポイントカードが7日前に期限切れになっていたことだった。もっと早く買っていればよかった。
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2011年09月28日

通勤電車の中で数学の本を読む

最近現実逃避をしたくて、電車の中で数学の本を読んでいる。
このあいだは微分方程式の数値解法、という本を眺めていたら
Aubin-Nitsche のトリック
ということばが出てきた。
数学の本は論証で迫るものなのに、トリックという言葉をつかっていいものだろうか。そんな感想を抱いた。
後で調べてみると、Aubin-Nitsche の技巧(技法)という訳もあるようだ。
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2011年09月27日

こもって作業をする

長丁場の会議があったが時間通りに終わった。
会議の前に30分、会議の後と60分、誰も来そうにないところでひたすら資料を作っていた。
こういうことができると能率が上がるのだが、毎日それができない(しようとしない)のが
つらいところだ。

勤務先で、そういう隠れ場所を持っておくのがいいような気がする。
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2011年09月26日

オイラー変換を知る

現実逃避で数学の本を読んでいる。最近、オイラー変換という級数の和を精度よく得る方法を知った。オイラーはよくもまあこんなことを考えていたものだ。

近いうちに JavaScript で実装したいと思うが、余裕がない。
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2011年09月25日

買い物に出かける

久しぶりに越谷レイクタウンに出かける。相変わらず混んでいる。
つれあいと私は某所に行った。つれあいは足の形を測ってもらった。ということは、私たちが行ったのは靴屋であった。

靴というのは痛いときにははっきりわかるが、楽な時というのは気づきにくいものだ。足を大事にしなければと思うのだが、思った時にはもう遅い。

行きはかなりの距離を歩いたのだが、レイクタウンで疲れてしまい、帰りは歩数が少なくなってしまった。

帰ってからは、NHK の青春の 80 を見る。
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2011年09月24日

家でごろごろする

この日は家でごろごろしていた。
非生産的ではあるけれど、ごろごろすることで活力が生まれるかもしれない。
といいながら、やはり活力は生まれなかった。
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2011年09月23日

仲間と合奏を楽しむ

K 氏のお宅に伺う合奏会があった。酒を持っていくのは決まっていたが、日本酒にしようか、焼酎にしようか迷って焼酎にした。結果は日本酒のほうがよかった。

みなさんの料理に舌鼓を打ち、みなさんの揃えた楽譜でいろいろ演奏しているうち夜になった。なんとかその日のうちに家に帰った。あとは大いびきをかいて寝る。
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2011年09月22日

謎のエスペラントことわざを調べる

ザメンホフの作ったことわざ集は謎だらけである。

1417. Magia rondo.

とは何か。magia は英語の magic と同じでいい。rondo は円、円形、輪、集まり、サークルなどを表す。ロンド形式の rondo と語源は同じだ。
しかし、意味がわからない。ベルルスコーニの語録をエスペラントで集めた中に magia rondo があったが、前後の関係がつかめないとどうも意味が取れない。そのほか、エスペラントの作品にも magia rondo が使われているものがあったが、わからない。あきらめた。
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2011年09月21日

台風の中を帰る

台風が関東を直撃している。早帰り指令が出たこともあり、勤務先を早めに失礼して、よくわからない経路で帰ってきた。多少金はかさんだが、どうやら結果的には早い経路だったと思う。

・いつもの経路
 両国→秋葉原 (総武線)
 秋葉原→北千住(地下鉄日比谷線)
 北千住→蒲生 (東武線)
・今日の帰りの経路
 両国→浅草橋 (ここを歩く。総武線が動いていないという情報があったので)
 浅草橋→浅草 (都営浅草線。混んでいて、一本乗り過ごした)
 浅草→北千住 (東武線。快速に乗った)
 北千住→蒲生 (東武線。草加までは急行、草加からは鈍行)

私は携帯電話という文明の利器を持っていないので、いつどこでどの路線が動いているのかいないのかを、時々刻々知る手段を持っていない。出たとこ勝負であるから、うまくいかないことが多い。

あるところの掲示板で、都バスの停留所でバスを待っているオバサンの話が出ていた。そのオバサンはバスでさんざ待たされバスの運転手に文句をいったという目撃談があった。
その先どんな議論になっているのだろうと先を見てみたら、オバサンは携帯電話を持っていなかったからバス情報を知らなかったんだね、デジタルデバイドは恐ろしいね、というように話が進んでいった。これには呆れたを通り越して笑ってしまった。

携帯でバスの運行状況がわかろうが、バスは混むときには混むし、すいているときはすいている。電車が込んでいるときというのは、前の電車との間隔があいているときであり、次の電車は待てばすぐ来てすいている。以上のようなことは寺田寅彦がすでに考察している。携帯電話でせわしく手指を動かすより、寺田寅彦随筆集を読んで先人の洞察に感嘆すべきだろう。




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2011年09月20日

ブラームスのクラリネットソナタを聴く

最近嫌なことや逃げたいことが山のようにある。もとはといえば自分が蒔いた種なのだから自分で刈り取らなければいけないが、喜んで刈りとるほど人間ができていない。逃げれば逃げるほど後で回ってくるつけは大きい。家でも勤務先でも、こんな状況だ。

さて、そんなことをやっていると音楽が聞きたくなる。最近は、自分の好みとは少し違うがブラームスのクラリネットソナタOp.120-1を聴いている。

ブラームスは名クラリネット奏者のミュールフェルトと会って、いったん消えていた作曲意欲が再度出てきた。そこでできた作品が、2曲のクラリネットソナタだ。

ブラームスのクラリネット作品といえば、五重奏曲のロ短調 Op.115 ばかり偏愛してきた(ちなみに、フォーレの Op.115 はピアノ五重奏曲第2番、Op.120 はトリオである。Op.120 はヴァイオリンの代わりにクラリネットを用いてもよいとある。なんという偶然だろう)。クラリネットトリオの Op.114 はほとんど聞いたことがないし、この Op.120-1 も今までほとんど聞いたことがなかった。しかし、今、Op.120-1 を聴くと、よいではないか。特に終楽章の元気な運動には参った。ピアノは難しそうだな。
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2011年09月19日

風呂掃除をする

風呂を掃除する。同じ姿勢を続けていたので腰が妙な具合になり、掃除が終わってもまっすぐ立てず、腰が曲がった姿になる。

部屋の掃除も並行して進めていたが、こちらはまだ片付かない。特に楽譜の整理が難物だ。新しい方法を試しているが、一部の楽譜に対してしか適用していない。全部に対して適用するには時間がかかりすぎる。

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2011年09月18日

だらだらする

風呂掃除を翌日に控え、体力を蓄えるべく寝ていた。
あしたはどうなるのだろうか。
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2011年09月17日

映画「英国王のスピーチ」を見る

近くの小ホールで映画「英国王のスピーチ」を見た。チラシでは内気な王と紹介されていて、確かに王が吃音を克服する過程がこの映画の主題となっていた。しかし、内気=吃音ということでは必ずしもないと思う。

内気というのはどういうことだろう。コミュニケーションや人付き合いが苦手なことを表すことばだとすれば、この王、ジョージ6世はそれほど内気というようには見えない。

私も自分の性格を内気だと思っているし、コミュニケーションが下手だといわれることも多い。事実苦手である。しかしなのか、だからなのか、必要があって意思を伝達したり受けたりしていたあと内省するときに、今コミュニケーションをとっていたのは自分だったろうかという不思議な気分になることがある。本当は不思議でも何でもないのだろうが、不思議と感じることもいいのではないかと思っている。
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2011年09月16日

まだあるエスペラントのことわざ

もう少し2語のエスペラントのことわざを見よう。
740. Hunda vivo.
これは、エスペラント小事典に意味がある。「みじめな生活」とある。
もともと hundo (犬)に<野良犬のようにみじめな>という含意があるようだ。
lupo (おおかみ、やまいぬ)には<山犬のように残虐な>という意味が示されている。
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2011年09月15日

エスペラントのことわざ探訪

二語からなるエスペラントのことわざを調べる。
短いものはこうだ。
1628. Ne ekpepi!
pepi はぺちゃくちゃしゃべる、という意味。
ek は開始を表す接頭語、だから「しゃべりだすな」、つまり
「しゃべるなよ」と初めに注意することばだろう。しゃべりだしたら
Silentu!
になると思う。
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2011年09月14日

一単語のエスペラントことわざ総ざらい

一単語からなるエスペラントのことわざは次のとおりである。

127. Atentu!
158. Bedaŭrinde!
211. Cindrulino.
480. Enbatiĝi.
1450. Malpaculo.
1459. Malpurulo.
2324. Silente!
2611. Vole-nevole.

まだ説明していないのがあるはずだ。
158. Bedaŭrinde は、お気の毒様、ぐらいの意味だろう。
1450. Malpaculo は辞書には載っていない。paco が平和でこれからの派生だろう。
-ul- はこれこれの性質をもつ人、という接尾辞で、paculo は平和主義者かな。
すると malpaculo は好戦主義者とか、喧嘩好き、とかだろう。
1459. Malpurulo. はなんだろう。pura は清潔な、きれいな、ということだから、
purulo はきれい好きな人だろうか。 Malpurulo は汚い人になるのだろう。

Silente! は「静かにしろ」なのだろうが、副詞だけで!をとって命令のようになるのかな。
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2011年09月13日

一単語しかないことわざをまた見つける

一単語しかないことわざをまた見つけた。こちらは動詞である。
Enbatiĝi.

こちらは意味がみつからない。
Enbatigi
ならば「たたきこむ」という意味があるが、-iĝ- だとどういう意味なのだろう。
自分がたたかれて中に入っていくイメージなのだろうか。
Neciklopedio では、陰嚢についてザメンホフが「Enbatiĝu」といったことになっているが、
どうなのだろう。
判らない。
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2011年09月12日

J-POP 青春の'80を見る

NHK の番組で、J-POP 青春の'80を最近よく録画してみている。このころはクラシック音楽にどっぷり浸かっていたいたころだから、J-POP はほとんど知らない。とはいえ、知っている曲もあり聞いていていいなと思うことはある。

今回見たのは、森友嵐士、小柳ゆき、サーカスの面々であった。森友と小柳は知らなかった。サーカスは知っていて、ああいうコーラスができたらいいだろうなとあこがれていた。ただ、今回の歌は、無知を承知で言えば、自分の思い出にある歌よりは少し聞き劣りがする気がした。

サーカスに限らず、このシリーズの歌手の今の歌唱を聴いていると、昔の艶や迫力や美しさが失われているような気がして悲しい。歌手の加齢による衰えなのか、自分の記憶にある、必要以上の美化なのかはわからない。

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2011年09月11日

理論政策更新研修に行く

中小企業診断協会が主催する理論政策更新研修に行ってきた。この研修への出席自体はつらくもなんともないが、最近はいろいろとつらいことがある。これを乗り越えないといけないと思っている。
乗り越えるためにはどうすればよいか考えているのだが、なんだかんだ言って、音楽に頼るしかないような気がしている。
そんなわけで、昨日小川典子が弾いたプログラムの曲を出してみた。
まずはモーツァルトのピアノソナタである。私は楽譜の揃え方がどうもいびつで、K.330 は全音の第1巻で、K.331 は音楽之友社の第2巻で持っている。両方を出してきたのだが、楽譜が白い。つまり何も書き込んでいないということで、ろくに練習をしていないということだ。トルコ行進曲などは何回も弾いているはずなのだが、あの嬰ヘ短調のめまぐるしい右手は未だ弾けない。
そのあとでリストのピアノソナタとラ・カンパネラを出してくる。こちらは春秋社の第1巻と第3巻でそろえている。ピアノソナタは目を通していなかったので真似事だけをしてみる。ラ・カンパネラは昔練習した。赤い激流というドラマがあり、そのときの筋は全く覚えていないのだけれど、若きピアニストに扮した水谷豊が弾く「テンペスト(第3楽章)」「英雄ポロネーズ」「ラ・カンパネラ」だけは覚えていていて、これらの曲は暗譜までした。このドラマがなければまず絶対暗譜していなかった。とはいえ、ラ・カンパネラはさすがにほとんどを忘れてしまって、指の跳躍もほとんど当たらず、情けないことおびただしかった。

それでも老人になるまで、ピアノを練習するのだろう。



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