2011年07月30日

映画「ガス燈」を見る

つれあいが録画してくれたので、映画「ガス燈」を見た。スリルとサスペンスに満ちていて、これからどうなるのだろうと不安ながら見ていた。イングリッド・バーグマンをまじまじと見るのは久しぶりであるが、では前に見たのはいつだろうか、まったくわからない。

このイングリッド・バーグマンもそうだし、他の俳優・女優もそうなのだが古典的に目鼻立ちのくっきりした美男美女という印象が強く、ついでにいえば老けた感じもする。もっとも、日本の役者が、特にテレビに出てくる俳優や女優が若く、あるいは幼く見えるからかもしれない。
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2011年07月29日

ワイン醸造所の大公の音程が低く聞こえる

この日はバス旅行をしてきた。途中でワイン醸造所に行って簡単な工場見学をしたのだが、そこの案内で「ワインを寝かせるときにクラシック音楽を聞かせて、まろやかになるようにしています」という説明があった。

確かに拡声器でベートーヴェンのピアノ三重奏曲第7番変ロ長調「大公」の第1楽章が聞こえてきたのだが、どうも音程が全音低い。つまり変イ長調に聞こえる。別に音楽そのものは立派なものだから、音程が高かろうが低かろうがどうでもいいに違いない。いや、だいたいワインにそのような音楽を聞かせても(ワインには聴覚がないから聞かせるという言い回しがだいたいおかしいが)ワインの味には全く影響はないだろう。だから、こんなことでいちゃもんをつける私もおかしな人間ということになる。

なお、バス旅行のリンクも見てくださるとありがたい。
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2011年07月28日

復活を再度読もうと思う

去年の夏は、時間をとってトルストイの「復活」を読もうとしたが、途中で挫折した。
もう一回、読みなおそう。これが本当の「復活」だ。
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2011年07月27日

調整作業にごがわく

もとから私は ISO の仕事をしている。いろいろごがわく(腹が立つ)のは、せっかく前から作業を設定していも、後から来る仕事で入ったから別の時間にしてくれということで再設定しないといけないのが非常に多いことだ。

それだったら最初に言ってくれとお願いしているのだけれど、確定させてから言われるのでは困る。だいたいお客さんのなんとかということなのだが、なんでこうなるのだろう。

私が自衛できるとすれば、会議を午前中に設定することぐらいだろうか。お客さんが呼びつけるのは午後遅い時間が多いような気がするからだ。

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2011年07月26日

何をしても叱られる

もう一週間もたつと何をしたか忘れる。この日は会議に出たのだが、えらい人から叱られた。おかしいな。まあいいや。叱られた原因がわかったから。
でも、同じことをまた繰り返すだろう。理由はここには書かないが、それは私の生き方から来ている。


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2011年07月25日

ミラシドを再度発見する

NHKの火曜コンサートを聞いていたら、ジェロの歌う「ただ…涙」が聞こえてきた。作詞・作曲が中村中か、ふむふむ、と思って聞いていると冒頭がミラシドに聞こえた。次がソドレミではないか。私好み曲だ。ただ、どこかで聞いたような曲想だなあ、と不思議に思っていると、それが「忘れな草をあなたに」だった。ミラシド恐るべし。
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2011年07月24日

ぼんやりする

この日はぼんやりしていた。
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2011年07月23日

ショスタコーヴィチのピアノ曲が聞こえてくる

昨日、NHK のドラマを見ていたら、ドラマの後で、衛星放送が東北の一部の地域でアナログでも見られます、というお知らせを流していた。このときのピアノ曲に聞き覚えがある。ひょっとしたらショスタコーヴィチの前奏曲とフーガ Op.87の第13番嬰ヘ長調の前奏曲ではないか。
楽譜を調べたらその通りだった。6/8 拍子の舟歌+鼻歌風の緩やかな調べにときどき 7/8 拍子が混じる、穏健なショスタコーヴィチである。

http://www.youtube.com/watch?v=f2DxdssvE1s

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2011年07月22日

コマーシャルから組曲「ドリー」が聞こえてくる

テレビから聞こえてくるピアノに耳を澄ますと、どこかで聞き覚えがある旋律だった。これは、フォーレの組曲ドリーOp.56 の第1曲 子守唄 ではないか。
http://www.eneos-tv.jp/
にアクセスし、
テレビ CM → 竹内結子 CM → 竹内結子 CM をクリックするとみられる。
それにしても、なぜこの内容で子守唄なのか。謎は尽きない。
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2011年07月21日

リスクマネジメント研究会に出席する

私が所属するリスクマネジメント研究会に出席する。いろいろ大変ではあったが、ひとまずは肩の荷が下りた。
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2011年07月20日

ピッコロヴァイオリンによるジャズを知る

佐賀にお住いの方から、ピッコロヴァイオリンによるスカルラッティのジャズがあると教えてくださった。
http://www.youtube.com/watch?v=45qpgyNFYJQ
ピッコロヴァイオリンはグレゴリー・セドフ氏(Grigory Sedukh, Григорий Седух)である。ピチカートは通常ヴァイオリンと持ち替えで、粋なスカルラッティを披露している。こういうのを聞くと、本当に面白い。
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まいにちドイツ語の開始音楽を知る

NHK ラジオに、まいにちドイツ語という語学番組がある。番組のオープニングで最初で流れるピアノ曲は何だろうか。

インターネットで調べてみても、モーツァルト、という情報しかない。聞いた限り、「山の音楽家」と似ている。言い方を変えれば、どちらも「ソドレミ」で始まる。こちらで調べてみると、どうやら、モーツァルト幼少の作品、Allegro K.1c であることがわかった。念のため、IMSLP でも確認した。

ついでにいえば、この曲はモーツァルトの歌劇「魔笛」のパパゲーノのアリア「恋人か女房が」にも似ている。こちらもやはり、ソドレミで始まる。

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2011年07月19日

カーナビにアナログテレビがあることに驚く

最近知ったことなのだが、カーナビの中にはアナログ派でのテレビが見られるものがあるという。当然、地上波デジタルに移行してしまうと見えなくなる。ふだん見るものではないが、災害情報として使うこともあるだろうし、不安だろうな。

とはいえ、そういうときにはラジオがある。ラジオはアナログのままで残り、デジタルにはならないだろう。ラジオをデジタル化しても生まれる電波の余裕分は大したことがないだろうから。
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2011年07月18日

加須はなさき水上公園に行く

加須はなさき水上公園に行き、プールで泳いだ。

http://www.parks.or.jp/koen_main/kazohanasaki-suijo.html

詳しいことは追って書くつもりだ。
私は日本の海水浴場評論家になるつもりだったが、もう年齢のこともあり、残念ながら果たせそうにない。
範囲を狭めて「日本の埼玉県水上公園評論家」になるつもりである。
今までにはしらこばと水上公園にも行っているから、残るはあと二つになった。すなわち
・さいたま水上公園
・川越水上公園
である。川越水上公園はアクセスが難しいらしいので、まずはさいたま水上公園からだ。
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2011年07月17日

実家に行く

相模原の実家に行く。

私は横浜市に生まれ、その後相模原市に引っ越し、あとは東京の都区内や千葉市を経て、今は越谷市にいる。千葉市は在住のときに政令指定都市になった。相模原市も周りの町を合併して政令指定都市になった。つまり、私がいたことがある市は、東京都区を除いてすべて政令指定都市になった。

では今住んでいる越谷市はどうか。まあ、百年立ってもならないだろうし、なったところでいいことがあるわけでもないのでこのままでいいだろう。

実家の家族はみな元気だった。
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2011年07月16日

生暖かい風が吹く

家の中ではエアコンは使わず、扇風機を回している。扇風機から来る風は生暖かい。
それぐらい暑いということだ。家の中の温度計は 32.9 ℃を指している。
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2011年07月15日

牛肉を食べてスタミナをつける

夕飯に牛肉が出てきたのでおいしくいただいた。スタミナがついた気がする。
私は、牛も好きだが豚も鶏も好きだ。クジラ肉は少し苦手だがもちろん食べる。
その他、馬肉でも羊肉でも喜んで食う。

福島第一原子力発電所の事故で、魚や肉や野菜から放射能が検出された、という報道を目にするようになった。
昔を振り返るに、食品の安全は絶えず話題になっていた。少し前は O157 だったり(あなどってはいけない。今でもある)、ボツリヌス菌、アニサキス菌などの中毒があった。フグの毒もあり、ダイオキシンやPCB、有機水銀など、枚挙にいとまがない。

テレビで報道されていた光景がある。この事故以来、子供が給食を残しているというのだ。もちろん、被害を受けた土地の子供ではない。都内の子供である。親が給食を食べないように指導しているというのだ。せっかくの野菜のおひたしが大量に残っているのを見て胸が痛んだ。

親が子を思う気持ちはわかる。しかし、給食を食べさせないというのは論理が飛躍している。給食に放射性物質が入っているかどうかわからないから食べさせない、というのならそれはおかしい。給食ではない、家庭の内食、持ち帰り弁当などの中食、外食などでも、何が入っているかは、給食と同じでわからない。というのは同じではないか。それならば、栄養のバランスが取れる給食を食べるべきだ。
(もっとも、給食そのものがバランスがとれていない、という意見もあるが、少なくとも野菜のおひたしを他の主食や副食と合わせてとることは有効だろう)。



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2011年07月14日

会議に追われる

この日は会議に追われたことだけを覚えている。
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2011年07月13日

水元公園に行く

葛飾区の誇る名所である水元公園に行った。休みを取ったのだ。
水元、という名前から涼しげな場所を想像していた。確かに川の水をたっぷり湛えた広い公園だったが、なにぶんにも陽射しが強すぎた。だからほとんど木陰を歩いていたのだが、そうすると自分の位置を見失ってしまい、出口の場所がわからなくなってしまった。

私たちは埼玉の人間であるから、亀有駅経由を使うのが癪だった。したがって草加駅から八潮駅までバス、八潮駅から公園入口まで別のバスと搦め手から攻めたのだが、バスの接続が悪いとどうしようもない(特に八潮駅からのバスは1時間に2本だけ)。あまりお勧めはできないところが残念だ。
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2011年07月12日

休むのも仕事のうち

私は二言目に「休むのも仕事のうち」と言っている。とはいえ、なかなか休めない。休むとメールがたまっているだろうとか、休んだときの仕事の肩代わりをお願いしないといけないとか、いろいろすることがあるのだ。

まあ、休むときは割り切ってできないものはできない、といってしまえばいいし、実際そうしているのだが、ある程度は始末をつけておかなければならない。
ということで、翌日休む私としてはあれやこれやを始末をつけねばならなかった。
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