この年になっても新しいコンピュータ言語を勉強するというのは自分でも半ばおかしく思っている。
Python (パイソン) というコンピュータ言語がある。世界的に有名なオブジェクト指向言語である(日本では Ruby がその地位にある)。これをいろいろ見ているのだけれど、俺が使っている xyzzy 用のメジャーモードがあるか、探さないといけない。
2011年06月13日
2011年06月12日
淡交フィルハーモニー管弦楽団の演奏を聴きに行く
淡交フィルハーモニー管弦楽団の演奏を聴きに行った。演目は次の通りであった。
・ベートーヴェン エグモント序曲
・ビゼー アルルの女 第1組曲 第2組曲
・ベートーヴェン 交響曲第3番「英雄」
アマチュアオーケストラであるが故の難点もあったが、曲のもつ力と団員の熱意とで、
立派な音楽に仕上がっていた。
「英雄」は中でも思い出深い。高校のとき、まだ聞いたことがない交響曲「英雄」を聞いてみたいと思い、カラヤンのLPを買った。そのとき、カラヤン指揮のLP3枚を買えば、もれなくカラヤンのパネルがもらえる、というキャンペーンをしていたからだ。
ほかの2枚は何を買ったのか忘れてしまったが、この英雄はよく聞いた。これだけのものを書いては、ベートーヴェンは交響曲ではもう何も書けなくなるのではないか、と今にしておもう。
個人的には、第2楽章の葬送行進曲が最も心に染みる。特に、へ短調で始まるフーガ部にくると当時から胸が熱くなってきた。この淡交フィルの演奏を聞いた時も、そのときの熱い思いがよみがえってきた。
アンコールは、グリーグの「2つの悲しい旋律」から「過ぎた春」。
・ベートーヴェン エグモント序曲
・ビゼー アルルの女 第1組曲 第2組曲
・ベートーヴェン 交響曲第3番「英雄」
アマチュアオーケストラであるが故の難点もあったが、曲のもつ力と団員の熱意とで、
立派な音楽に仕上がっていた。
「英雄」は中でも思い出深い。高校のとき、まだ聞いたことがない交響曲「英雄」を聞いてみたいと思い、カラヤンのLPを買った。そのとき、カラヤン指揮のLP3枚を買えば、もれなくカラヤンのパネルがもらえる、というキャンペーンをしていたからだ。
ほかの2枚は何を買ったのか忘れてしまったが、この英雄はよく聞いた。これだけのものを書いては、ベートーヴェンは交響曲ではもう何も書けなくなるのではないか、と今にしておもう。
個人的には、第2楽章の葬送行進曲が最も心に染みる。特に、へ短調で始まるフーガ部にくると当時から胸が熱くなってきた。この淡交フィルの演奏を聞いた時も、そのときの熱い思いがよみがえってきた。
アンコールは、グリーグの「2つの悲しい旋律」から「過ぎた春」。
2011年06月11日
歩数計を悼む
理論更新研修に行く
今年初めての理論更新研修に行った。場所は秋葉原である。
座学ではあるが、同じテーブルの人たちと話をしながら事例を解くことも行った。
経営の問題は解答はあってなきがもので、その解答を導く過程が重要視される。
私の解答は他のテーブルの人たちとは逆で、自分がひねくれものということがよくわかった。
座学ではあるが、同じテーブルの人たちと話をしながら事例を解くことも行った。
経営の問題は解答はあってなきがもので、その解答を導く過程が重要視される。
私の解答は他のテーブルの人たちとは逆で、自分がひねくれものということがよくわかった。
2011年06月10日
ソイの煮つけを食べる
きのうは初めての食堂で「ソイの煮つけ」というのを食べた。
ソイ自体は上品な味に思えたのだが、私のことなのでいい加減だ。
ソイにタマゴもついていて、これがなんとも珍味だった。
ソイ自体は上品な味に思えたのだが、私のことなのでいい加減だ。
ソイにタマゴもついていて、これがなんとも珍味だった。
2011年06月09日
2011年06月08日
受講したゼミナールを思い出す
学生時代、私は勉学には不熱心だったが、今になってじんわりと思い出すことがある。
まだ1年生のころだったろうか、サークルの友人が一緒にゼミナールに入らないか、といって誘ってくれたのが高木仁三郎が主宰する会だった。ひょっとしたら学期間ずっとやっていたのかもしれないし、単発で1、2度だったかもしれない。オルタナティブ、という名前がついていた覚えがある。
内容はすっかり忘れてしまったが、このオルタナティブの中のあるコマで安斎育郎による講義があったことは覚えている。このとき、安斎を紹介するなかで高木は、「安斎先生は原発に対して中立的ですが、私は反対の立場ですから」といったことは忘れられない。
まだ1年生のころだったろうか、サークルの友人が一緒にゼミナールに入らないか、といって誘ってくれたのが高木仁三郎が主宰する会だった。ひょっとしたら学期間ずっとやっていたのかもしれないし、単発で1、2度だったかもしれない。オルタナティブ、という名前がついていた覚えがある。
内容はすっかり忘れてしまったが、このオルタナティブの中のあるコマで安斎育郎による講義があったことは覚えている。このとき、安斎を紹介するなかで高木は、「安斎先生は原発に対して中立的ですが、私は反対の立場ですから」といったことは忘れられない。
2011年06月07日
もう忘れている
もうこの日のことは忘れている。何をしたのか全く覚えていない。
ひどいものである。
ひどいものである。
2011年06月06日
テストの本に誤植を見つける
コンピュータ・テストについての古典的名著といわれるものを読んでいたら、誤植がいくつか目についた。これは、原著からあったものだろうか。それとも訳で加わってしまったものだろうか。
2011年06月05日
はじめての食堂で餃子を食べる
はじめての食堂に行ってきた。餃子を食べたのだが、熱い鉄の皿に入って出てきた餃子がずっとジュウジュウ音を立てている。ずいぶんと豪勢だと思ったが、少し考えたら餃子の皮が破れてそこから肉汁が滲み出て音をずっと立てているということがわかった。皮の中にある肉汁をそのまま食べたかったのに、残念だ。
2011年06月04日
きのうの宿題をする
きのう、指揮者に言われた宿題をするのに苦闘していた。二時間試行錯誤した結果、なんとか宿題が終わった。完璧ではないにしろ、ここまでやったということで勘弁を願う。
2011年06月03日
練習に行く
いつものように練習に行って、反省会として飲んだ。その席で、指揮者がびっくりすることを言われた。明日までに八重洲の○○○を△△△△△△△に□□□□□□するように、と。私はすべきなのだろうか。
2011年06月02日
Lorem ipsum がダミーの英文であることを初めて知る
Lorem ipsum というテキストを見た。どうも既視感がある。どこでみたのだろうか。
ラテン語のように見えるが、実はラテン語ではない。
<出版、ウェブデザイン、グラフィックデザインなどの諸分野において使用されている典型的なダミーテキスト>と Wikipedia ではある。ダミーだったのか。
英語では The quick brown fox jumps over the lazy dog というのもある。こちらはアルファベット26文字をすべて使ったうえで意味が通るようにするものである。
ラテン語のように見えるが、実はラテン語ではない。
<出版、ウェブデザイン、グラフィックデザインなどの諸分野において使用されている典型的なダミーテキスト>と Wikipedia ではある。ダミーだったのか。
英語では The quick brown fox jumps over the lazy dog というのもある。こちらはアルファベット26文字をすべて使ったうえで意味が通るようにするものである。
2011年06月01日
Knuth の The Art of Computer Programming を読む
Donald E. Knuth の The Art of Computer Programming を見ている。私の手元にあるのは、Vol. 1 のペーパーバックである。植字ははっきりいって悪い。とはいえ、内容はみながこぞって推薦するものだから、苦労に耐えて読み進めている。

