2011年02月08日

管理会計の本を読む

高田直芳の「決定版 ほんとうにわかる管理会計&戦略会計」を読んでいる。よくわかるかというと、私にはまだまだ難解ではある。しかし、語り口はおもしろい。
「エリンギビール」や「おしるこビール」には力が抜けた。
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2011年02月07日

教育に活路を見出す

職場に新たな人が来たので、セキュリティなどの説明をした。確認をすると、私の想定してなかった作業について、許可を求めてきた。原理論から考えて問題ないと回答した。まだまだ修行するところはある。
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2011年02月06日

下調べをする

この連休では大仕事がある。そのための下調べをしているが、はかどらない。なるようにしかならない、と腹を括る。
といいながら八重洲室内アンサンブルの練習に出て、その後の3人だけの反省会で焼酎ボトル一本をあけてしまう。全くなんなんだか。
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2011年02月05日

節分の豆を撒く

2 月 3 日にできなかった豆まきをした。「鬼は外、福は内」と声を出したが、豆は撒かず、おやつの時間に自分の年の数だけ選んで食べた。

もし、豆を撒いたとしたときに、その豆は洗って(洗わずに)食べるのだろうか。それとも捨ててしまうのだろうか。自分の家ではどうしていたのか、まったく覚えていない。

北海道の人に聞いたら、自分のところでは逝った殻つきの落花生を撒いて、その後回収して殻を剥いて食べるとのことであった。合理的だ。

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2011年02月04日

会議で非難される

会議の資料を作成し、エラい人に出した。すると、「自分たちの必要な観点に立っていないので作り直せ」ということだった。最初はそんなことはない、と信じていた。しかし冷静になるとたしかにエラい人のいうとおりである。一人会議室にこもって作り直した。
それにしても、なかなかうまくはいかないな。
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2011年02月03日

節分を迎える

節分である。バレンタインデーは忘れても、節分を忘れてはいけない。しかし、この日は豆まきをするのを忘れた。
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2011年02月02日

慌しく日が暮れる

なぜ毎回うまくいかないのだろう、と考えてみる。
まあ、事前に準備すべきところをしていないからだ。
と考えてすぐ忘れる。来月も同じことを考えるのだろう。
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2011年02月01日

人工知能学会誌を処分する

溜まっていた人工知能学会誌を処分した。もっとも、処分の前にスキャナーにかけておいたので、必要があれば参照することはできる。

そのお詫びに、Stuart C. Shapiro (Ed.), Encyclopedia of Artificial Intelligence を押入れから引っ張り出した。なぜこんな大部で高い本を買ったのかほとんど思い出せない。ひょっとしたら、1990年代の初めのCマガジンで、岩谷宏が「アメリカのこの事典はすばらしい。それに比べて日本の事典はダメだ」という文を書いていたような気がして、これに触発されたのかもしれない。

といっても、この Encyclopedia はろくに読んでいない。ある短い項目を訳して、読んだということにしよう。

REF-ARF

REF-ARF とは、発見的な問題解決システムであり、 1970 年カーネギーメロン大学の Fikest が完成させた。このシステムは、REF で記述された問題を受理する。ここで REF とは、非決定的プログラミング言語である。そして、このシステムは、ARF を起動する。ここで ARF とは発見的な問題解決機であり、解を探索する。ARF が含むものは記号のインタープリターである。このインタープリーターによって、非決定的プログラムが、このプログラムで選択した点により定義された空間を経由して発見的探索にいたるように導く。このインタープリターは、このプログラムを経由するパス上で満たすべき制約を明らかにし、制約を満たす技法を適用して解となるパスを発見し、また、相互に矛盾する解を除去する。

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