2月はふだんより日が少ないから、あっという間に終わりを迎えるような気がする。
少ないといっても全体が 30 か 31 の日数だからそれほど違いがないのだが、慌ててしまうのは人間の器が小さいからだろうか。
2011年02月28日
2011年02月27日
肉食激戦地でハンバーグを食べる
4 号バイパスと武蔵野線と交わるあたりは、肉食の激戦地である。というのは、焼肉屋やステーキ屋やハンバーグ屋が固まっているからだ。この日はびっくりドンキーというハンバーグ屋へ初めて行った。
確かににぎわっている。私たちは極普通のハンバーグを食べた。ハンバーグはおいしいな。
確かににぎわっている。私たちは極普通のハンバーグを食べた。ハンバーグはおいしいな。
2011年02月26日
高円寺のセシオン杉並で練習する
今回の八重洲室内アンサンブルの練習は、セシオン杉並で行なった。過去ためしで弾いてみた、マーラー編曲の「死と乙女」は難しいので断念することにした。
反省会は、東高円寺駅近くの太陽食堂で行なった。ひっきりなしに若い人が入ってくる。人気がある店で丁寧に作っているからなのだろうか。「やきとん」や「やきとり」が出てくるのに時間がかかった(ひょっとして皿から陶芸で作っているのかと思うくらい)が、こういう感じもいい。値段も安かった。
反省会は、東高円寺駅近くの太陽食堂で行なった。ひっきりなしに若い人が入ってくる。人気がある店で丁寧に作っているからなのだろうか。「やきとん」や「やきとり」が出てくるのに時間がかかった(ひょっとして皿から陶芸で作っているのかと思うくらい)が、こういう感じもいい。値段も安かった。
2011年02月25日
会議好きとの嘲りを受ける
どういうわけか、職場に人がいない。それなのに会議がある。出ないといけないと思って出たら、「会議が好きなまるちゃん」という声が聞こえてきた。はあ。
2011年02月24日
後始末に追われる
前日が仕事の一番のピークだった。ということで、今日は残務整理を行なわないといけない。しかし、用事があり勤務先を明るい内に出て、別の用事を済ませる。
2011年02月23日
ピークを迎える
今日は緊張の時間を迎える。エラい人への説明会である。資料の一部を私が作っている(私はエラくはない)。資料の出来はどうだろうか。
早速エラい人から「この数字は何か」という疑いの声があった。よって、私の負けである。八百長はしていなくても、負けは負けだ。
この時間がピークである。あとはクールダウンあるのみ。
早速エラい人から「この数字は何か」という疑いの声があった。よって、私の負けである。八百長はしていなくても、負けは負けだ。
この時間がピークである。あとはクールダウンあるのみ。
2011年02月21日
2011年02月20日
食堂でスカルラッティを聴く
夕食を食堂で食べていたら、スカルラッティが聞こえてきた。
K.380(L.23) ホ長調, K.27(L.449) ロ短調, K.136(L.461) ニ長調の 3 曲である。
うれしいな。
K.380(L.23) ホ長調, K.27(L.449) ロ短調, K.136(L.461) ニ長調の 3 曲である。
うれしいな。
山田うどんに行く
久しぶりに山田うどんで昼飯を食べた。近くには家族向けのハンバーグ屋やステーキ屋が立ち並ぶ食堂激戦地だが、そこそこ客は入っていた。とはいえ、家族連れはわずかで、客はほとんどがこの日も仕事をしていそうな肉体資本系の人たちだった。
室内は全席禁煙で、しかも禁煙という表示がなかったのがかえって衝撃だった。うどんは思ったよりうまかった。
室内は全席禁煙で、しかも禁煙という表示がなかったのがかえって衝撃だった。うどんは思ったよりうまかった。
2011年02月19日
どれみふぁワンダーランド・リサイクルを見る
NHK の「どれみふぁワンダーランド・リサイクル」を見た。「チャタヌガ・チューチュー」をうかつにも今まで知らなかった。おまけに、おもちゃのクマがたたく不思議な拍子が 5.5 拍であることに気が付かなかった。音楽オタクとしては失格である。
2011年02月18日
Excel と格闘する
資料作りで Excel と格闘しているさなか、同僚が別の問題で Excel と格闘していた。Word の差込印刷で 日付書式が Excel をいくら修正しても直らないと問題で、WEB で検索すると、Excel ではなく Word で書式設定を設定すべしとのご託宣だった。これを同僚に伝えて一件落着となった。
とはいえ、Excel はややこしいな。
とはいえ、Excel はややこしいな。
2011年02月17日
定例会を休む
私はいつも暇そうにしているのだが、今週前後はバタバタしている。きょうも泥縄で資料を作ったり計算をしたりしていた。
そんなひと時の楽しみは甘い汁を吸う、ではなくて甘い物を飲むことを飲むことだ。今日は生姜湯で満足した。
さて、毎月のこのあたりで月一回ある中小企業診断士の研究会に出なければいけないのだが、あいにく仕事が終わらず休むことにする。残念だ。
そんなひと時の楽しみは甘い汁を吸う、ではなくて甘い物を飲むことを飲むことだ。今日は生姜湯で満足した。
さて、毎月のこのあたりで月一回ある中小企業診断士の研究会に出なければいけないのだが、あいにく仕事が終わらず休むことにする。残念だ。
2011年02月16日
企画を考える
明日は中小企業診断士の研究会がある。しかし、業務が多忙で出られそうにない。欠席の返事を出すだけでは能がないので、今後の活動予定を書いた企画をひねり出して、メールで送った。
実際にどんな反応があるかは、来月の研究会で聞こう。
実際にどんな反応があるかは、来月の研究会で聞こう。
2011年02月15日
チョコレートを食べる
つれあいがこの日チョコレートを買ってきてくれたので一粒食べる。不二家の Look である。懐かしいな。
2011年02月14日
チョコレートを買いそびれる
私は T 教に属しているから、バレンタインのチョコレートは好まない。とはいうものの、余っているチョコレートを買ってあげる程度の慈悲は持っている。たぶんこの日の夜、最寄駅では近くのコンビニエンスストアがチョコレートをたたき売りしているだろうと想像していた。少し前の恵方巻のときはそうだった。
ところが、夜午後9時に駅に着いたら、全然売り子がいないではないか。9時が遅いのか。それとも雪が降っていたからか。あしたたたき売りをしていたら買おう。
ところが、夜午後9時に駅に着いたら、全然売り子がいないではないか。9時が遅いのか。それとも雪が降っていたからか。あしたたたき売りをしていたら買おう。
2011年02月13日
疲れを取ろうと試みる
今日は佐賀旅行の疲れを取ろうと試みるが、今ひとつだった。
この三日間で手に入れた資料を分類したり整理したりでやはり疲れたのだった。
この三日間で手に入れた資料を分類したり整理したりでやはり疲れたのだった。
2011年02月12日
佐賀県立九州陶磁文化館に行く
宿を出て佐賀駅から有田駅まで特急で行き、佐賀県立九州陶磁文化館に行った。
雪の降る中歩道橋を上り、さらに館への坂を歩くと、こんな看板が目に留まった。
喫茶店・有田焼 トイレあります
これは有田焼をみやげで売っているということだろう。トイレが公共施設にあるのは当たり前で、これじゃあ有田焼で作ったトイレがあるみたいに読めてしまう。そんな話をつれあいとしていた。
中は質、量ともに圧倒される陶磁器の名品があった。さて、帰ろうとしたときに用を足そうとしてトイレに入り、出たところで妙な部屋が目に入った。戸が開け放たれている、バリアフリー用のトイレを見た。すると、便器が有田焼ではないか。本当に有田焼トイレだ。それも、3 部屋ある。これには驚いた。
雪の降る中歩道橋を上り、さらに館への坂を歩くと、こんな看板が目に留まった。
喫茶店・有田焼 トイレあります
これは有田焼をみやげで売っているということだろう。トイレが公共施設にあるのは当たり前で、これじゃあ有田焼で作ったトイレがあるみたいに読めてしまう。そんな話をつれあいとしていた。
中は質、量ともに圧倒される陶磁器の名品があった。さて、帰ろうとしたときに用を足そうとしてトイレに入り、出たところで妙な部屋が目に入った。戸が開け放たれている、バリアフリー用のトイレを見た。すると、便器が有田焼ではないか。本当に有田焼トイレだ。それも、3 部屋ある。これには驚いた。
2011年02月11日
フォーレのヴァイオリンソナタ第1番を聴く
佐賀旅行の中日は、美術館の中にあるコンサートを聴いた。中でのお目当ては、フォーレのヴァイオリンソナタ第1番だった。ヴァイオリンは三上亮、ピアノは鳥羽亜矢子。
http://www8.ocn.ne.jp/~nakaclas/concert/idemasako.pdf
http://local.yahoo.co.jp/detail/event/p10040551/
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1019/ryushisen/_31181/_49967.html
これまでに聴いたどの演奏よりも艶があり、喜びに溢れていた。
ポルタメントのかけ方も上品で麗しく、若いフォーレの情熱を感じることができた。
ピアノは伴奏場面で乾いた個所もあったが、これは計算のうちなのだろう。チームワークのよsがわかった。
このコンサートでは他にも洋楽と邦楽の双方で思いがけない発見があった。
本コンサートを知らせてくださった麻の会の方々に感謝する。
http://www8.ocn.ne.jp/~nakaclas/concert/idemasako.pdf
http://local.yahoo.co.jp/detail/event/p10040551/
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1019/ryushisen/_31181/_49967.html
これまでに聴いたどの演奏よりも艶があり、喜びに溢れていた。
ポルタメントのかけ方も上品で麗しく、若いフォーレの情熱を感じることができた。
ピアノは伴奏場面で乾いた個所もあったが、これは計算のうちなのだろう。チームワークのよsがわかった。
このコンサートでは他にも洋楽と邦楽の双方で思いがけない発見があった。
本コンサートを知らせてくださった麻の会の方々に感謝する。
2011年02月10日
吉野ヶ里歴史公園に行く
今日から二泊三日で佐賀へ旅行する。
初日は佐賀空港からリムジンタクシーで吉野ヶ里に向かった。
吉野ヶ里遺跡は吉野ヶ里歴史公園として整備され、公開されている。
中は広い。家や倉庫が並んでいてこの世とは別な世界にいるようだ。
時は弥生時代、
当時は食べるものは米やどんぐり、着るものは染物のないただの上っ張り、
住むところは茅葺の土間だったことを知る。
復元された遺跡のなかで、当時の歌舞音曲の様子を再現した場所があった。
琴のような楽器も再現されていて、はじいて音を出して遊んだ。
初日は佐賀空港からリムジンタクシーで吉野ヶ里に向かった。
吉野ヶ里遺跡は吉野ヶ里歴史公園として整備され、公開されている。
中は広い。家や倉庫が並んでいてこの世とは別な世界にいるようだ。
時は弥生時代、
当時は食べるものは米やどんぐり、着るものは染物のないただの上っ張り、
住むところは茅葺の土間だったことを知る。
復元された遺跡のなかで、当時の歌舞音曲の様子を再現した場所があった。
琴のような楽器も再現されていて、はじいて音を出して遊んだ。
2011年02月09日
宿題がたまる
宿題がたまってこなしきれない。少しずつ片付けていくしかないだろう。
部屋もガラクタがたまっているが、これもまめに掃除していくしかない。
片づけを始めると余計ものが増えるような錯覚にとらわれる。
これは、いっしょくたに扱われていた一つのものが分類されることによって、
個別の複数のものとして扱われるためなのだろう。
部屋もガラクタがたまっているが、これもまめに掃除していくしかない。
片づけを始めると余計ものが増えるような錯覚にとらわれる。
これは、いっしょくたに扱われていた一つのものが分類されることによって、
個別の複数のものとして扱われるためなのだろう。

