2011 年の人工知能学会誌の特集は「チューリングテストを再び考える」である。この特集論文に、石黒浩氏の「アンドロイドによるトータルチューリングテストの可能性」があった。この論文を読み、アンドロイドはどのように動くのだろう、と疑問を持った。たまたま今日のクローズアップ現代を見ていたら、そのアンドロイドが出ていたので驚いた。
実際に見てみたところ動きはゆっくりで、あの戦場カメラマンの渡部氏を連想してしまった(渡部氏の動きがゆっくり、というわけではなくて、渡部氏の話し方がゆっくりなのでその動きまで私が勝手につなげてしまっただけだ)。とはいえ、話に対するうなずき方が妙にそそる。
2011年01月12日
2011年01月11日
2011年01月10日
某所への旅行を決める
某月某日、某所への旅行を決めに旅行代理店に行った。代理店の担当者は鼻風邪のようだった。新入社員のようだから、暖かく見守った。
2011年01月09日
新宿での新年会に参加する。
新宿の某所にて、昔の仲間と新年会を行なった。みなピアノをばりばり弾いていて元気だった。それにしてもあの元気さはどこから来るのだろう。俺は酒を飲んでつまみを食うしか能がなかった。
2011年01月08日
床屋に行く
床屋に行った。いつもの通り、気候の話をして、あとは無言でいる。さっぱりすると気持ちがいい。
流しの蛇口を交換する
流しの蛇口を交換した。今まで使っていた蛇口からの水漏れがひどくなり、どうしても素人の私には手に負えなくなったからだ。今日からは浄水機能つきの蛇口になる。安心した。
八重洲室内アンサンブルの初練習に行く
八重洲室内アンサンブルの初練習に行った。初めて参加されるOさんに出遅れたが、それ以外は人もそろい、安心した。幸先がいい。ヴァイオリンが計7人、ヴィオラが計2.5人、チェロ2人、コントラバス1人。
反省会も 8 人が出席した。ありがたいことだ。
反省会も 8 人が出席した。ありがたいことだ。
布施明の「成城婦人」を見たという方から話を聞く
八重洲室内アンサンブルの反省会で、<布施明の「成城婦人」>を見ましたよ、と複数の団員から言われた。もとのページにあった「成城夫人」は誤りで、正しくは「成城婦人」だという指摘も頂いた。<凄いですねえ>という感想もあった。また、<丸山が布施明のファンである>という声もあったが、事実はつれあいが布施明のファンであり、私はこれにくっついていくだけである。
「将棋世界」2011年2月号を買う
雑誌「将棋世界」2011年2月号を買った。
つれあいに文句を言われる
つれあいから「あんたは人の間違いをすぐ指摘するくせに、自分の間違いは全然直さないのだから」と文句を言われた。ということで、以前布施明の「成城婦人」を誤って「成城夫人」とブログに書いた件につき訂正した。今後も自分の書いたものの誤りは訂正していこう。
2011年01月07日
体重が減らないことにあせる
年末から年始にかけておいしいものをたくさん食べたので、体重が増えた。
少しずつ減らしたいのだが、運動をしていないことと代謝が衰えたこととでなかなか体重が減らない。
食事を減らして運動をする、この単純なことしかないようだ。
少しずつ減らしたいのだが、運動をしていないことと代謝が衰えたこととでなかなか体重が減らない。
食事を減らして運動をする、この単純なことしかないようだ。
2011年01月06日
羽根突きをしている二人組を見る
昼の散歩を今年になって再会した。きのうもきょうも同じ場所を歩いていると、羽子板を使って羽根突きをしている二人組を見た。二人とも女性で、若いお母さんと小学校低学年の女の子のようだ。それにしても、なぜ羽根突きなのだろう。
しばらく散歩を続けていると、妙な看板が見える。ロゴも何もかいていない、青地に白い雲のようなものが浮かんでいる絵である。ロールシャッハテストの図形とマグリットの「大家族」の合いの子のようだ。
しばらく散歩を続けていると、妙な看板が見える。ロゴも何もかいていない、青地に白い雲のようなものが浮かんでいる絵である。ロールシャッハテストの図形とマグリットの「大家族」の合いの子のようだ。
2011年01月05日
年賀状に驚く
ある方からの年賀状を読んで驚いた。娘さんがある音楽コンクールで上位入賞したという。なんだか俺は何をやっているのか、と妙な気持ちになった。
せいぜい俺ができるのは、ピアノが弾けるように爪を切っておくことだけだな。
せいぜい俺ができるのは、ピアノが弾けるように爪を切っておくことだけだな。
2011年01月04日
丘沢静也「マンネリズムのすすめ」を読む
本には「マンネリズムのすすめ」とあるが、マンネリズムについて書かれているのは本書の4分の1ほどに感じる。それを気にしなければ、そして当人が何度も触れている話題をマンネリズムとして排斥しなければ、おもしろい一冊である。特に笑ったのは「髪の毛が不自由な」体育の先生による体育の授業の観察場面だった。
まあ、私もこの本を読んで、おかしいと感じたことはあるが、それはまたあとで。
まあ、私もこの本を読んで、おかしいと感じたことはあるが、それはまたあとで。
2011年01月03日
LUMINE 北千住が変わったことに驚く
以前 LUMINE 北千住 8 階の食堂街に行っていた。久しぶりに行ったら、中が変わっていたことに驚いた。一つ二つの食堂を除いてすべて入れ替わっていた。この日は以前なかった新しい店で食べた。おいしかったが高かった。今後何年間、これらの店があるのだろうか。
2011年01月02日
バルザック「サラジーヌ」を読む
冬休みは本を読むのにいい季節だ。この日は思わずバルザックの「サラジーヌ」を読んでしまった。
なぜ読む気になったかというと、15年以上前にかった世界文学全集にたまたまあったからだ。普通はそれでも読まない。ただ。サラジーヌという名前だけは気にかかっていた。筒井康隆の『文学部唯野教授』にロラン・バルトの著書として<S/Z―バルザック『サラジーヌ』の構造分析>が挙げてあったのだ。
いざ「サラジーヌ」を読んでみると、つくりごととしての見事さにほれぼれとしてしまった。他のバルザックの作品である「ことづて」や「砂漠の情熱」にもいえるのだけれど、こうまで細部をみっちり書かれると、斜め読みが好きな私もつい細部が気になってしまうほどのめりこんでしまう。
なぜ読む気になったかというと、15年以上前にかった世界文学全集にたまたまあったからだ。普通はそれでも読まない。ただ。サラジーヌという名前だけは気にかかっていた。筒井康隆の『文学部唯野教授』にロラン・バルトの著書として<S/Z―バルザック『サラジーヌ』の構造分析>が挙げてあったのだ。
いざ「サラジーヌ」を読んでみると、つくりごととしての見事さにほれぼれとしてしまった。他のバルザックの作品である「ことづて」や「砂漠の情熱」にもいえるのだけれど、こうまで細部をみっちり書かれると、斜め読みが好きな私もつい細部が気になってしまうほどのめりこんでしまう。
2011年01月01日
ノーベル賞受賞者の真似はしてはいけない
新年早々で気分を悪くする人がいるかもしれないが、去年日本でノーベル化学賞を受けた鈴木・根岸の両氏の真似はしてはいけない。
これは<ノーベル賞を取ってはいけない、かりに打診されても辞退すべき>という話ではない。受賞講演の態度の話だ。
両氏とも、ポケットに手を突っ込んで話していた。これは「偉い人」の態度である。講演者は謙虚に話すべきで、ポケットに手を突っ込んで話すのは避けるべきである。少なくとも私の読んだプレゼンテーションの本にはそう書いてあった。
なぜ新年早々こんな話をするのかというと、特に理由はない。
これは<ノーベル賞を取ってはいけない、かりに打診されても辞退すべき>という話ではない。受賞講演の態度の話だ。
両氏とも、ポケットに手を突っ込んで話していた。これは「偉い人」の態度である。講演者は謙虚に話すべきで、ポケットに手を突っ込んで話すのは避けるべきである。少なくとも私の読んだプレゼンテーションの本にはそう書いてあった。
なぜ新年早々こんな話をするのかというと、特に理由はない。

