俺は「泥縄式」ということばが好きだ。これがためにみんなに嫌われるのだが、lazy evaluation といえば聞こえはいいだろう。計算機科学をかじった人ならわかるはずだ。
英語には lazy ということばが入っている。これもいい。
2011年01月31日
2011年01月30日
映画「しあわせの雨傘」を見る
カトリーヌ・ドヌーヴが主演の Potiche (邦題:しあわせの雨傘)を浦和の映画館で見た。この映画の中小企業診断士的に見た感想は追って書くが、全体的に見て緩い感じがした。この緩いということばはあまりほめてはいないのだが、かといってけなしているかというとそうでもない。フランス映画だからこういうのもありだろうか、と思った。
映画のあと遅い昼食を取ったが、事前の調べが足りなかった。今度からはつれあいの好みを勘案してもう少し念入りに調べよう。
映画のあと遅い昼食を取ったが、事前の調べが足りなかった。今度からはつれあいの好みを勘案してもう少し念入りに調べよう。
2011年01月29日
フルーツケーキを買う
朝8時前に電話があった。つれあいが取ると、懇意にしているパン屋、キャニオンベーカリーからだった。土曜日はフルーツケーキを作らない日だけれど、今日は臨時で焼くのでよければどうぞ、とのことだった。喜んで買って帰った。
ここのフルーツケーキは、けっこうな量があって 580 円という安さであり、しかもおいしい。きょうはこれから食べる時間だ。楽しみにしている。
ここのフルーツケーキは、けっこうな量があって 580 円という安さであり、しかもおいしい。きょうはこれから食べる時間だ。楽しみにしている。
2011年01月28日
Excel に翻弄される
勤務先で圧力をかけられ、といっても迅速に作業をしていない私も悪いのだが、予算の資料をこの日のうちに作らないといけなくなった。
Excel のピボットテーブルを使うのが一番早道だとわかったのが昨年のことだった。今年は去年に工夫を加えたつもりだったが、なかなかうまく行かず、結局、深夜残業手前でギブアップした。Excel の使い方がもう少しうまくなるといいのだが、勉強する気がおきない。
Excel のピボットテーブルを使うのが一番早道だとわかったのが昨年のことだった。今年は去年に工夫を加えたつもりだったが、なかなかうまく行かず、結局、深夜残業手前でギブアップした。Excel の使い方がもう少しうまくなるといいのだが、勉強する気がおきない。
2011年01月27日
嫌な夢を見る
昔は毎日のように嫌な夢を見ていた。今はたまに嫌な夢を見る。今日の夢はこうだった。
ほかにも、今住んでいるところとは違う家だったり、部屋に住む夢が多い。なぜだろうか。深層心理があるのだろうか。
私は不動産屋から勧められたアパートの2階に住んでいる。90平方メートルはある、広いところだ。この2階には同じ90平方メートルをもつ部屋が3つあるが、どれも空いている。古い建物なので誰も寄り付かないのだ。騙されたと思っているが、住み続けている。
あるとき、このアパートの一階で、孤独なまま死んでいる老人が発見された。
ほかにも、今住んでいるところとは違う家だったり、部屋に住む夢が多い。なぜだろうか。深層心理があるのだろうか。
2011年01月26日
知人と会う
久しぶりに以前同僚だった若い衆が勤務先近くに来るという。そいつと、そいつの同僚と私の3人で鍋を囲んだ。いろいろな文化を知ることはいいことだ。
2011年01月25日
風呂場で考える
最近は風呂に長くいる。体を洗う時間は短いが、湯船に入っている時間は長い。きょうのできごとを反省したり、今後の予定を確認したり、将来を悲観したりする。
湯船から出るのにいつも苦労する。10 から数を少なくしていき、ゼロになったときに出ることにしている。しかし、もう一回 10 から数えることもあったり、初期値を 20 にして更に入っていることもある。
湯船から出るのにいつも苦労する。10 から数を少なくしていき、ゼロになったときに出ることにしている。しかし、もう一回 10 から数えることもあったり、初期値を 20 にして更に入っていることもある。
2011年01月24日
布施明がアグネス・ラムのために曲を作っていることを知り驚く
布施明評論家のつれあいに、「布施明って自分の作詞・作曲で歌うことはあるけど、他の人に作ったことがあるの」と尋ねてみた。その答が「アグネス・ラムが歌ったのがあるよ」とのことで驚いた。おまけに、「アグネス・チャンが歌った布施明の曲もある」と聞いてますます驚いた。
2011年01月23日
淡交フィルハーモニー管弦楽団の演奏を聞きに行く
船堀タワーホールまで、淡交フィルハーモニー管弦楽団の演奏を聞きに行った。このオーケストラとしては珍しく、シャブリエ、ドビュッシー、フランクとすべてフランス系の音楽でまとめたプログラムだった。私はフランスの曲が好きなので、このような選曲をもっとしてほしい、とアマチュアオーケストラの方にお願いする。
なお、アンコールもフランスの作曲家、ドリーブの「コッペリア」から「マズルカ」という、私には初耳の曲だった。豪快で楽しい。
なお、アンコールもフランスの作曲家、ドリーブの「コッペリア」から「マズルカ」という、私には初耳の曲だった。豪快で楽しい。
2011年01月22日
河村尚子のピアノを聴きに行く
近くのサンシティまで、河村尚子のピアノを聴きに行った。
これがあったので、八重洲室内アンサンブルの練習を欠席した。
さて、曲目は次の通り。
・ショパン:ピアノソナタ第2番 変ロ短調 Op.35
・ショパン:マズルカ3曲 Op.59
・ショパン:スケルツォ第3番 嬰ハ短調 Op.39
・ワーグナー=リスト:トリスタンとイゾルデより、愛の死
・シューベルト=リスト:糸を紡ぐグレートヒェン
・シューベルト=リスト:「美しい水車小屋の娘」より 水車屋と小川
・シューマン=リスト:献呈
・リスト:愛の夢第3番
・リスト:ダンテを読んで
驚いた。とにかくミスがない。最初にトークで語っていたように「プロはミスがないものですから」のことばどおりだった。そして、表情がよくわかる。驚いたのは、マズルカの声部だった。こんなに込み入っていて、こんなにも難しく、こんなに美しいものだったのか。
他にも収穫があって、スケルツォの中間部は「ソドレミ」だとか、マズルカ Op.59-3 の冒頭が「ミラシド」だとか、今更気付いたことだった。
最後の「ダンテを読んで」も期待したとおりだった。ただ、この曲で思い出すのは、慶応ピアノクラブというアマチュア団体にいた H くんのことだった。彼はものすごい迫力と音量でリストの曲に挑んでいた。リストの曲でいくと、この曲や、ピアノソナタ、ドン・ジョバンニの回想、これらの豪快な演奏を思い出すのだった。河村さんはプロだからハメをはずさないのはすばらしいけれど、何か足りないものがあるのではないかと疑問に思うのだった。ではプロとアマの違いは何かと考えてわからなくなってしまった。
アンコールはショパンの夜想曲「レント・コン・エスプレッシオーネ」。
これがあったので、八重洲室内アンサンブルの練習を欠席した。
さて、曲目は次の通り。
・ショパン:ピアノソナタ第2番 変ロ短調 Op.35
・ショパン:マズルカ3曲 Op.59
・ショパン:スケルツォ第3番 嬰ハ短調 Op.39
・ワーグナー=リスト:トリスタンとイゾルデより、愛の死
・シューベルト=リスト:糸を紡ぐグレートヒェン
・シューベルト=リスト:「美しい水車小屋の娘」より 水車屋と小川
・シューマン=リスト:献呈
・リスト:愛の夢第3番
・リスト:ダンテを読んで
驚いた。とにかくミスがない。最初にトークで語っていたように「プロはミスがないものですから」のことばどおりだった。そして、表情がよくわかる。驚いたのは、マズルカの声部だった。こんなに込み入っていて、こんなにも難しく、こんなに美しいものだったのか。
他にも収穫があって、スケルツォの中間部は「ソドレミ」だとか、マズルカ Op.59-3 の冒頭が「ミラシド」だとか、今更気付いたことだった。
最後の「ダンテを読んで」も期待したとおりだった。ただ、この曲で思い出すのは、慶応ピアノクラブというアマチュア団体にいた H くんのことだった。彼はものすごい迫力と音量でリストの曲に挑んでいた。リストの曲でいくと、この曲や、ピアノソナタ、ドン・ジョバンニの回想、これらの豪快な演奏を思い出すのだった。河村さんはプロだからハメをはずさないのはすばらしいけれど、何か足りないものがあるのではないかと疑問に思うのだった。ではプロとアマの違いは何かと考えてわからなくなってしまった。
アンコールはショパンの夜想曲「レント・コン・エスプレッシオーネ」。
2011年01月21日
将来のことを考える
もうとっくに人生の半分を折り返したことを感じた。そろそろ持ち物を減らし、出すものを出して縮みたいと思う。
2011年01月20日
今後の研究会を考える
リスクマネジメント研究会に出席した。今後の研究会のテーマや活動について、雑談をした。いいアイディアが出るといいな。
2011年01月19日
食いそびれる
この日、勤務先で定時後に表彰式が行なわれ、おいしいものが出るという情報があった。珍しく自分の仕事がなかなか終わらず、やっと会場に行ったらすでに撤収されていた。日頃の行いの悪さが出た結果だろう。
2011年01月18日
飲食店に目をつける
昼休み、勤務先の近くを散歩した。まだ昼飯を食ったことのない飲食店が多くある。健康診断のあとで入ってみよう。
健康診断まで入らないのは、飲食店めぐりをすると太る可能性があるからだ。
健康診断まで入らないのは、飲食店めぐりをすると太る可能性があるからだ。
2011年01月17日
センター試験の問題を見る
おととい、きのうとセンター試験を受けた皆様、お疲れ様でした。
私もきのうときょう、センター試験を解いてみようとしたが、まるで解けなかった。
私もかつては共通一次試験と呼ばれた時代に試験を受けたことがあった。
あれから**年もたったのだから、解けなくなって当たり前である。
近年の大学生の学力が低下したという人がいるが、私にはとてもそんなことはいえない。自分が今のセンター試験を解けるようになってから言いたいが、死ぬまでできないだろう。
私もきのうときょう、センター試験を解いてみようとしたが、まるで解けなかった。
私もかつては共通一次試験と呼ばれた時代に試験を受けたことがあった。
あれから**年もたったのだから、解けなくなって当たり前である。
近年の大学生の学力が低下したという人がいるが、私にはとてもそんなことはいえない。自分が今のセンター試験を解けるようになってから言いたいが、死ぬまでできないだろう。
2011年01月16日
布施明のコンサートに出かける
川口リリアホールで布施明のコンサートがあったのでつれあいと一緒に行ってきた。この人の歌はいつもうまい。年なのか、すこししわがれてきたが、それでもパワーは圧倒的だ。前から4列め、ほぼ正面の席で聞いていたのでなおさらだった。
幕間のしゃべりもおもしろい。いつも同じことを言っている、という人もいるけれど、そうではない。同じことも言うが、それでいい。それに、違うことも言っている。
満足してホールを後にした。
幕間のしゃべりもおもしろい。いつも同じことを言っている、という人もいるけれど、そうではない。同じことも言うが、それでいい。それに、違うことも言っている。
満足してホールを後にした。
雪が降ったことに驚く
朝起きて外を見ると、雪が降っていた。どうなることかと思ったが 10 時には病み、その後日も照ってきた。東京都心では降らなかったようだ。
この土曜日曜は荒れるとは聞いていたが、まさか雪が降るとは思わなかった。俺は雪道を歩くのが苦手だし寒いのも苦手なのでこのまま続いたら困ったが、止んでほっとした。そのくせ、頭では「夏は暑いのがよく、冬は寒いのがいい」と思っている。
この土曜日曜は荒れるとは聞いていたが、まさか雪が降るとは思わなかった。俺は雪道を歩くのが苦手だし寒いのも苦手なのでこのまま続いたら困ったが、止んでほっとした。そのくせ、頭では「夏は暑いのがよく、冬は寒いのがいい」と思っている。
2011年01月15日
エアコンを掃除する
私の家にはエアコンが2台ある。普段は夏も冬も使わないが、さすがに去年の暑さには降参してしまい、約一ヶ月間使った。それもあって、エアコンを掃除することにした。
私はエアコン2台のフィルターの取り外しと、1台の吹き出し口の掃除をした。細かい埃が多く、苦労した割には外観がそれほどきていになったようには見えなかった。
私はエアコン2台のフィルターの取り外しと、1台の吹き出し口の掃除をした。細かい埃が多く、苦労した割には外観がそれほどきていになったようには見えなかった。
2011年01月14日
サン・ジョルディの日を思い出す
朝刊で「金券が相次いで期限切れとなり、換金不可も」という記事があった。こんな話を勤務先の同僚としていたら、「そういえば、図書券は大丈夫だろうか」とか「でも、おこめ券を送ったというのは聞かないな」という話になった。
図書券の話から派生して「そういえば、大切な人に本を贈る日というのがあったけれど、あれ何ていったかな。E電なみに死語になっちゃったんじゃないかな」と同僚が尋ねたので、俺は「あれはサン・ジョルディの日だよ」と教えた。「よく覚えてましたね」と感心されたが、なぜ俺も覚えていたか、よく覚えていない。
http://www.shoten.co.jp/nisho/bookday/bookday_what.aspには「静かなブーム」とあるが、単に忘れ去られているだけではないだろうか。ただ、本はやっぱりいい。俺は友達や知人に本を贈ったことは片手で数えるほどしかないが、久しぶりに誰かに本を贈りたい気になった。
図書券の話から派生して「そういえば、大切な人に本を贈る日というのがあったけれど、あれ何ていったかな。E電なみに死語になっちゃったんじゃないかな」と同僚が尋ねたので、俺は「あれはサン・ジョルディの日だよ」と教えた。「よく覚えてましたね」と感心されたが、なぜ俺も覚えていたか、よく覚えていない。
http://www.shoten.co.jp/nisho/bookday/bookday_what.aspには「静かなブーム」とあるが、単に忘れ去られているだけではないだろうか。ただ、本はやっぱりいい。俺は友達や知人に本を贈ったことは片手で数えるほどしかないが、久しぶりに誰かに本を贈りたい気になった。
2011年01月13日
マフラーを忘れる
今朝は寒かったのでマフラーをしていった。しかし、そのマフラーを勤務先に置いたまま帰ってきてしまった。俺はどうも、マフラーというのが似合わないらしい。または、マフラーをする習慣が身につかないらしい。マフラーをしなければ首が寒いのだが、俺は鈍いのか首が寒いということを感じない。
あしたは確実にマフラーを身につけて帰ろう。
あしたは確実にマフラーを身につけて帰ろう。

