2010年12月11日

伊藤果への挑戦に敗れる(2)

今度は7手詰である。こうなると、すぐ解ける問題と全く解けない問題の差が顕著になってくる。
解いてみたときの時間が5分以内を<で、5分から20分を=で、20分以上を>で表現した。どうやら、7手詰も負けである。なお、一応全部正解ではあった。
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ことわざクイズの解答に呆れる

慌しいなかにもゆったりとした時間を作った土曜日、新聞にこんなクイズが載っていた。

ことわざを5種類用意した。意味が通じるように○に適当な漢字を入れよ。

1. ○めば○
2. ○に○○
(以下略)

1. の問題を見て解答に「飲めば都」と思い浮かべてしまった私は、何とだらしがないのだろうか。呆れてしまった。

なお、実際の問題は○に当てはまるはずの漢字が選択肢として載っている。もちろん「飲」の字は選択肢には入っていない。
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2010年12月10日

伊藤果への挑戦に敗れる(1)

将棋世界2011年1月号の付録に、「伊藤果に挑戦!タイムトライアル60 5・7・9手詰」がついてきたのでこれを解くことにした。私はもともと、タイムトライアルとしては認識せず、単純に正解が出るまで考え続ける、という方法をとっている。

まず、5手詰20問を解いてみた。以前の9手詰だけの問題集に苦しめられたから、5手詰ならなんとか読める。それでも、1問あたり30分以上考えた問題もあった(No.11 など)。一方で、予定調和の筋が読めてその通りとなった問題もあった。
全体としてみると、平均一問10分はかかっていたので、負けだろう。
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2010年12月09日

ヘンな夢を見る

ヘンな夢を見た。松山巌の写真が、ある大学のパンフレットに講師として出ている。その写真に添えられた説明が「謎の人物」となっており、名前がない。

実は、松山巌の「ちょっと怠けるヒント」という本に、こういう意味のことが書いてあった。<インターネットに出ている自分の紹介文に「謎の人物」とあった。これから自分でも使おうか。>

私が見る夢はヘンだが、たいていの人が見る夢もヘンだと思う。
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2010年12月08日

忘年会に行く

合唱伴奏のあとで、勤務先忘年会が舞浜であったので急いで向かった。電車は京葉線の東京駅発車 20:06 、忘年会場所についたのが 20:30 過ぎだった。私は、白いご飯、ブリの照り焼き、スープ、サラダのみを飲食した。つまり、全くアルコールは口にしなかった。忘年会で一滴も酒を飲まなかったのは初めてである。おそらく絶後となるだろう。

飲まなかったのは簡単で、誰も注いでくれなかったからである。
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本番結果に打ちひしがれる

いよいよ合唱伴奏の本番を迎えた。第1部がシャルパンティエの「真夜中のミサ」、第2部がクリスマス愛唱歌である。

第1部の伴奏の出来が思ったよりなお悪く、打ちひしがれた。約束を守らず繰り返さなかったところがあったり、音が抜けたり、指揮者のテンポより先に進んだり、ともかくもう皆にあわす顔がなかった。

第2部はまだましだった。ほとんどが無伴奏で、伴奏を受け持ったのは、「クリスマス・イブ」、「O Holly Night」、「きよしこの夜」の3曲で、これらはメロディーを無視して和音推移のみで乗り切ったので、傍目にはそれほどミスには気がつかなかったはずだ。

終了後は所用があり、こそこそと退出した。
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2010年12月07日

練習を休む

合唱伴奏の本番は翌日であるが、練習はほとんどしなかった。体調が優れなかったのが理由である。
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2010年12月06日

方針を転換する

きのう、演奏会の練習をしていてあまりにもそのひどさに呆れた。「最小ミスタッチ演奏」を目指していたが、このままでは焼け石に水だ。

そこで方針を転換し、「色物でミスタッチをごまかす」方針に転換した。要は、装飾音をたくみに入れたり、和声にしたがって即興的に音を入れた(り抜かした)りすることで、たとえミスタッチは目立っても音楽的に充足してもらえるように、ということである。具体的な例で行けば、今まで単音でトリルを入れていた個所を二重で入れるようにした。だから、3度のトリルで難曲とされるショパンの練習曲 Op.25-6 を練習したのだが、この練習は全く方向性が違うことに気が付いた。

さて、うまくいくだろうか。
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2010年12月05日

練習に追われる

もうすぐ、私がピアノ伴奏をする音楽会がある。しかし、私の伴奏は全く仕上がっていない。青ざめる。

だからやはり、素人はだめで、玄人にすべきなのだ、と呟いてももう遅い。引き受けてしまったのが敗因だった。

せめて、最小不幸社会ならぬ、最小ミスタッチ演奏を目指すしかない。
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2010年12月04日

忘年会を行なう

今年初めの忘年会を、八重洲室内アンサンブルで行なった。場所は、阿佐ヶ谷ガード下のダイニングバー 168(いろは)。団員の友人の店ということもあり、貸切にしてもらえた。全部で14人(だったかな)だったのだが、少し狭かったか。でもこれが幸いしてみなさんとよくお話できた。

魚料理と野菜料理にこだわっているだけあり、うまかった。もっとも、私が食べたつまみの中でもっとも印象に残っているのは、一番最後に食べたカボチャの種とヒマワリの種だった。なんとまあ、なさけないことか。



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2010年12月03日

聴取者に徹する

専門家で考えたもう一つは、音楽家である。私を含めて、素人音楽者はたくさんいる。ほぼ毎日日本のどこかで、素人音楽者による演奏会が開かれているだろう。一方、玄人音楽家による演奏会はどうか。もちろん開かれているが、素人によるものより少ないのではないか、と疑っている。もっとも、信憑に足るデータがあるのかどうか、これもわからない。

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2010年12月02日

専門に注力する

「専門家に任せる」の続きである。たとえば、専門家に任せるべきものとは何か。私はまず、裁判と答えよう。

裁判員裁判が話題になっている。裁判に市民の目線を、そんな目的ではなかったか。しかし、市民の目線とは何だろう。

私の知人が話してくれたことがある。その知人の父親は裁判官だったそうだ。裁判官は、街中では飲めないらしい。正確にいうと、街中で飲むと何かの拍子で話したことが外部に漏れかねないから、街中では飲まない、という。ではどうするか。裁判官の家で飲むのだそうだ。

たしかにそういう暮らしを続けていれば市民の目線から遠ざかるだろう。しかしそれと公正な裁判とは無関係に近い。

おまえはこんなことを考えているということは、「自分で考えている」ことになるのではないか、という突込みが入ったらどうしよう。だから、これ以上は突っ込まないことにする。

これからも(否、これからは、かもしれないが)、自分の専門である勤務先の業務に注力しよう。それが専門家としての最低限の義務である。
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2010年12月01日

カーニバルの朝を思い出す

いつぞやの「どれみふぁワンダーランド」を見ていたら、いろいろな笛を吹ける人が出てきた。その人が最後に吹いた曲が「カーニバルの朝(黒いオルフェ)」だった。

この曲が紹介されるときいつもカッコ書きで(黒いオルフェ)と付くのかわからなかった。調べてみると、(黒いオルフェ)は映画の名前で、その主題歌の名前が「カーニバルの朝」らしい。

この「カーニバルの朝」は、私も見よう見まねでかじったことがある。ジャズピアノが弾きたかったが、センスのない初心者だった私には「枯葉」とこの「カーニバルの朝」ですらお手上げだった。でも、きれいなんだな。
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