2010年11月30日

過去を振り返る

研修で、私の仕事を中心に過去を振り返ってみた。失敗続きと自分では思っていたが、冷静にみればまんざらでもないことに気が付いた。今更気付いても遅いのだけれど。

私自身は、未来志向ではなく過去志向だ。これは悪い癖ではあるが、無理に直すことはしない。
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2010年11月29日

ブルグミュラーを思い出す

数ヶ月前まで、実家には私物を残していた。帰ったときに、処分するか今の私の家に持っていくかを実家の者に迫られたので、処分品を選び出した。そのなかの半分は楽譜で、チェルニーやハノンの練習曲はためらうことなく処分品としたが、少しだけ迷ったのがブルグミュラー 25 番練習曲だった。あの有名な「アラベスク」を含む 25 曲が、けっこう好きだった。

今思えば、ブルグミュラーを練習するかわりにゴドフスキーやスクリャービンを練習しておけばよかったと後悔している。未だに「アラベスク」をはじめ、「素直な心」、「せきれい」、「舟歌」、「貴婦人の乗馬」などは、弾けるとはいわないまでもメロディーが出てきてしまうのだ。この労力だけでもゴドフスキーに振り向けておけばよかった、というのが後悔である。
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2010年11月28日

専門家に任せる

自分の頭で考えない、ということに私は決めている。ではどうするのか、という問には、専門家に任せる、ということにしている。

専門家に任せれば安心である。普通はそうだ。もっとも普通でないこともある。なるほど、専門家に騙されることもあるし、多額の謝礼が必要なこともある。でも、専門家の存在意義は、考えない人から考えることを請け負うことにある。だから、その意義に則り、専門家に任せることになる。

ここで、専門家とは何のことか、何を対象に考えることか、という具体化の問が出てくる。勘のいい人ならわかるだろう。次回をお楽しみに。
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2010年11月27日

練習に行く

八重洲室内アンサンブルの練習に行く。例によって疲れて酔っ払う。
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2010年11月26日

他人の頭で考えることにする

ときどき、「自分の頭で考えよ」という意見を見ることがある。しかし、私は「他人の頭で考える」ことを旨としている。その理由は次の通りである。

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2010年11月25日

本を読んでいちゃもんをつける

数年前、広島駅の本屋で「住みにくい県には理由がある」という新書を買った。県の比較ものは好きなので、他に読みたい本がないときには買うことにしている。

それでこの本はどうだったかというと、資料としては面白いが分析は食い足りないという印象が残った。分析が食い足りない最大の理由は、表題に含まれている「理由」がほとんど書かれていないことだ。追って、書評を書いてみようかと思う。

きちんと分析しないといけない一例をひこう。pp. 214-215 で、人口10万人あたりの自殺者が突出している県は山梨であるという結果が出ている。それから少しして、「自殺者数は死体が発見された県に計上されている。自殺者の出身県や生活県でない点に注意が必要である」と但し書きがある。この例ではこの但し書きこそが重要だ。なぜなら山梨県の自殺者が突出しているのは青木ヶ原樹海があるから、と普通は考えるだろう。私はそう考えたから、著者にもこのような仮説が成り立つのか否か、突っ込んでほしかった。

ちなみに、上記の仮説は当たっている。下記のページを参照されたい。
富士・青木ヶ原樹海探検記2(miraikoro.3.pro.tok2.com)

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2010年11月24日

歩道を走る車に憤る

家の近くにパチンコ屋がある。毎朝このパチンコ屋の前の歩道を歩いて通勤するとき、嫌な気分になることがある。それは、パチンコ景品店への品物を卸す車が、車道から歩道に入り込み歩道を走ってきて、景品店の前に駐車することである。ただでさえ嫌いなパチンコ屋が、ますます嫌いになる瞬間である。
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2010年11月23日

古民家に行く

きょうは昼飯を張り込んだ。あるシェフが、山形県にあった古民家を越谷に移築し、改装してレストランを作ったという。そこにつれあいと一緒に行って昼食をとった。

私のような粗食で育ってきた者にはすべてがおいしく、絶品であった。おいしい食事のときのほめことばが出てこないのが、卑しい証拠なのだろう。

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2010年11月22日

両神から帰る

旧両神村に一泊したあとで、この日に自宅に帰った。一部始終は、鉄道の旅を参照されたい。
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2010年11月21日

両神に行く

埼玉に「両神村」があった。今は小鹿野町の一部である。この旧両神村に電車とバスで行ってきた。

詳しくはバスの旅をどうぞ。
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2010年11月20日

合唱団練習で伴奏ピアノを弾く

合唱団の練習の第2弾が秋葉原であった。オタクの集う通りを抜けると、別世界の合唱が響いていた。今度歌う曲の練習だが、難しい。もっと練習しなければ。

練習後、私を含めた3人で上野駅近くの料理店で夕食をとる。おいしい店を紹介してくださったUさんとYさんに感謝する。
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2010年11月19日

虎響コンサートの後、三の字が気になる

久しぶりに虎の門交響楽団(虎響)のコンサートを聴きに行った。場所は大田区のアプリコで、職場からはちょっと遠かった。
仕事のため遅刻してしまい、聞けたのはショパンのピアノ協奏曲第1番の第3楽章からだった。休憩後のシベリウスの交響曲第2番と合わせて、こんな個所があったのかと思わせる魅力に溢れた演奏だった。

帰りは近くの回転寿司で夕食をすませた。すし松 蒲田1号店である。何が気になったかというと「今日のおすすめ 三の字」である。この店は、お客が自分の好きなネタを口うるさく注文するので職人が混乱する場面もあり、自分から注文するのは気が引けて頼まなかった。ただ、三の字というのはネタとして初めて聞く名前であり、気になった。

調べてみると「ニザダイ」の別名であり、刺身でうまい、ということだった。注文しなかったのを残念に思った。
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2010年11月18日

リスクマネジメントの研究会に出かける

リスクマネジメントの研究会に出かけた。この日も勉強になった。

話はそれからいきなり飛んで、回転寿司である。リスクマネジメントの研究会があった夜は、会の後一人でもくもくと回転寿司で食べるのが習慣となっている。この日もいつもの回転寿司に出かけるつもりが、ふと別の店で食べたくなり探してみると、最近できた回転寿司の店があった。うれしくなって、15皿も食べてしまった。
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2010年11月17日

文書作成の講座を聞く

この年になって恥ずかしいが、きのうは文書作成の講座に出かけた。
講師からの話は既知の内容がほとんどだったが、いざ実践となるとなかなかできない。それでも、刺激を受けてきちんとした文書を作ろうという志を持つことができて、気分が引き締まった。

既知の内容でできないことというのは、たとえば、結論を先に出す書き方である。私はこういうのは苦手である。書くのはまだしも、話すとめちゃくちゃである。「おまえ、それを先にいえよ」といつも言われる。けれど、苦手なことは苦手なまま、ほうっておこう。無理やり治そうとすると、心の平安が乱されるからだ。

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2010年11月16日

ボールと戯れる少年を見かける

最近、駅でいろいろな芸を披露する人が多い。私が使う駅では、最近サッカーボールと戯れている少年を見かける。私が見るのは夜、1ヶ月に2回か3回ぐらいだ。私が帰る時間は決まっていないから、いつもこの少年が芸を披露しているかはわからない。

最初に見たのは半年ぐらい前だった。ただ単に、リフティングをしているだけだった。もちろん、ボールを腿や脚で蹴りながら落とさずに続けるのはたいした技だ。

最近はリフティングだけではなくて、ボールと戯れるようなダンスになってきた。一種のヒップホップのようにも見える。ただし、音楽がついていないのはよい心がけだ。

ところでこういうダンスには名前があるのだろうか。新体操とはいえないだろうが、では何だろう。



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2010年11月15日

会議に出るのを忘れる

会議に出るのを忘れた。本当によく忘れる。
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2010年11月14日

家でぼんやりする

何かすることがたくさんあるような気がするが、単に家でぼんやりしている。
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2010年11月13日

越谷レイクタウンに出かける

どこにも出かける予定のない土曜日は久しぶりのような気がする。そこで、少し考えて越谷レイクタウンまで買い物に出かけることにした。越谷レイクタウンでは、いつもは本屋とレコード屋と楽器屋に寄ってしまい、時間を費やしてしまう。しかしこの日は抑えてこれらの店には行かず、つれあいの行くところについていくことに徹した。

まずつれあいは雑貨屋に行ったのだが、ここで困った光景を目撃した。どこかの子どもが陳列品を壊してしまい、床に破片が散乱した。母親は店の人に謝っていたが、子供には全く注意しなかった。そして、店の人が破片を片付けるための道具を取りに行っている間、手伝おうともせず逃げるかのようにその場を去った。

その次につれあいは靴屋へ行った。気に入りの靴をみつけたようで安心した。

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2010年11月12日

仕事の後始末をする

勤務先で仕事の後始末をした。後始末というのは大事だけれど、私もみんなも結構忘れがちだから、しっかりしないといけない。
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2010年11月11日

飲み食いする

この日は久しぶりに会社の同僚と飲み食いした。総勢15人の会だった。
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