職場の人のお誘いで、作曲家田三郎没後 10 年メモリアルコンサートに行ってきた。
プログラムは次の通り。
I.典礼聖歌より
わたしは門のそとに立ち
ちいさなひとびとの
羊かいがいて
平和の祈り
II. 女声合唱組曲「遥かな歩み」
III. 混声合唱とピアノのための「イザヤの預言」
IV. 混声合唱組曲「水のいのち」
どれも美しい曲であった。特に、有名な「水のいのち」は、合唱の魅力に溢れた曲だった。
アンコールは2曲あった。
・(失念)
・典礼聖歌より「来なさい重荷を負うもの」続きを読む
2010年10月31日
KURE CRC 5-56 の威力に驚く
刃を折る型のカッターナイフを使って刃を出したり引っ込めたりしていたが、すべりが悪い。ダメモトで KURE CRC 5-56 を接触部分に吹き付けてみたら、急にすべりがよくなった。当たり前なのかもしれないが、驚いた。
もともと 5-56 は自転車のメンテナンス用に買ったものだが、自転車を捨ててしまったあとほとんど使わなかった。ここで役に立つとは思わなかった。
もともと 5-56 は自転車のメンテナンス用に買ったものだが、自転車を捨ててしまったあとほとんど使わなかった。ここで役に立つとは思わなかった。
2010年10月30日
スピッツを聞く
スピッツ、というバンドが日本にある。今日は NHK でそのスピッツの音楽を聞いた。「空も飛べるはず」「ロビンソン」などである。「空も……」は布施明も歌っている。というより、まず布施明の歌を聞いて、元のスピッツがどう歌っているか知りたい、という理由でつれあいが録音したものだった。布施明の歌い方より軽快だ。ポップスだから当たり前か。
その後いくつかの回想場面を経て、今度は「ロビンソン」を歌った。俺はテレビをめったに見ないのだが、なぜかこの曲は覚えている。そう、VOW で「ロビソソソ」と記された誤植も含めて印象が強い。
曲の個性はあまり感じられないが、嫌味でもない。声も同様だ。癖になってしまうかもしれない。
その後いくつかの回想場面を経て、今度は「ロビンソン」を歌った。俺はテレビをめったに見ないのだが、なぜかこの曲は覚えている。そう、VOW で「ロビソソソ」と記された誤植も含めて印象が強い。
曲の個性はあまり感じられないが、嫌味でもない。声も同様だ。癖になってしまうかもしれない。
タグ:スピッツ
2010年10月29日
某氏の練習記録を読む
ふと、知人の WEB ページをいくつか見ていた。そういえば、と思い H 氏のページを見たら、「スクリャービンのソナタ4番再建計画」というのが飛び込んできた。そうか、やるもんだなとニヤニヤした。
俺はスクリャービンを全く弾けないピアノ弾きとして威張っているが、かつてはこの H 氏より早くスクリャービンのソナタ集を手に入れたことがある。そのぐらいの興味はあったが、曲の魅力にもましてどれも難しく、練習を諦めてしまった。
スクリャービンの楽譜で持っているのは、このソナタ集と廉価版の「前奏曲と練習曲」だけだ。「幻想曲」だとか「焔に向かって」だとかは持っていないが、こうやって表題を書き並べるだけで学生当時のムダに元気な時代が徐々に思い出される。
今は春秋社の版が出ているからそれを買ってもいいのだが、まずそれ以前に練習しないといけない。その元気が出てくるまで当分スクリャービンはお預けである。
俺はスクリャービンを全く弾けないピアノ弾きとして威張っているが、かつてはこの H 氏より早くスクリャービンのソナタ集を手に入れたことがある。そのぐらいの興味はあったが、曲の魅力にもましてどれも難しく、練習を諦めてしまった。
スクリャービンの楽譜で持っているのは、このソナタ集と廉価版の「前奏曲と練習曲」だけだ。「幻想曲」だとか「焔に向かって」だとかは持っていないが、こうやって表題を書き並べるだけで学生当時のムダに元気な時代が徐々に思い出される。
今は春秋社の版が出ているからそれを買ってもいいのだが、まずそれ以前に練習しないといけない。その元気が出てくるまで当分スクリャービンはお預けである。
タグ:スクリャービン
2010年10月28日
サンマルクのチョコクロを買う
「まるさんはときどきブログで、甘いものがおいしい、といっているが甘党なのか?」と言われる。俺は甘党ではないが、甘いものはおいしいと感じる。甘党というのは、積極的に甘いものを買って食べる人を指すと思っているので、積極的ではない俺は甘党とは思っていない。
前振りが長くなったが、つれあいの要請によりサンマルクというパン屋のチョコクロというチョコレート入りクロワッサンを買った。食べてみると、おいしい。やはり甘いものはおいしいな。
前振りが長くなったが、つれあいの要請によりサンマルクというパン屋のチョコクロというチョコレート入りクロワッサンを買った。食べてみると、おいしい。やはり甘いものはおいしいな。
2010年10月27日
飲み会に行く
飲み会に行く。一次会だけにすればいいものを、つい若い衆をつれて(若い衆に連れられて、かもしれない)有楽町かどこかで飲んでしまった。いい気持ちだったのだが。
2010年10月26日
ますます部屋が狭くなる
実家から荷物を送ってもらった。久しぶりにみる資料に胸が熱くなった。とはいえ、すべての資料を生かすことができるだろうか。デジタル化してあとはハイそれまでよ、になるかもしれない。困ったことだ。
2010年10月25日
ジャン=クロード・ペヌティエのフォーレが聴けなかったことを残念に思う
2010年10月21日の毎日新聞夕刊を見ていると、梅津時比古さんの「コンサートを読む」という記事が目に入った。題は「ジャン=クロード・ペヌティエのフォーレ」とある。しまった。こんなコンサートがあったのか。
梅津さんは複数のコンサートでフォーレの曲をいくつか聞いたという。その批評はフォーレの曲のありかたというより、ピアニストとしてのペヌティエの資質を的確に捉えている、と私には思えた。私はこのコンサートを知らなかった。行きたかった。
記事を訂正を一点お願いする。フォーレの夜想曲第2番ロ短調、とあるが、正しくは第2番ロ長調である。私が見たのは3版だから、次の4版では直っているかもしれない。
梅津さんは複数のコンサートでフォーレの曲をいくつか聞いたという。その批評はフォーレの曲のありかたというより、ピアニストとしてのペヌティエの資質を的確に捉えている、と私には思えた。私はこのコンサートを知らなかった。行きたかった。
記事を訂正を一点お願いする。フォーレの夜想曲第2番ロ短調、とあるが、正しくは第2番ロ長調である。私が見たのは3版だから、次の4版では直っているかもしれない。
2010年10月24日
練習に行く
八重洲室内アンサンブルの練習に出かけた。
チェロを持つのは久しぶりである。
チェロの弾き方を忘れてしまったかと思った。もっとも、いつ弾いてもきちんと弾けたためしはない。
チェロを持つのは久しぶりである。
チェロの弾き方を忘れてしまったかと思った。もっとも、いつ弾いてもきちんと弾けたためしはない。
2010年10月23日
ジェナ・マコーケルのフリー演技にフォーレの「夢のあとに」が使われていたのを聞く
風呂に入っていたら、フォーレの「夢のあとに」が聞こえてきた。
フィギュアスケートNHK杯のフリースタイルで、ジェナ・マコーケルという選手が使っていたようだ。さて、全体を通してこの「夢のあとに」が使われていたのか。
インターネット上、NHKの公式サイトには、ジェナ・マコーケルが使った音楽は次のように紹介されていた。
「ヴォイス・オブ・ザ・ヴァイオリン」より/弦楽のための音楽より アレグロ
これじゃ、フォーレのフォの字さえない。ちょっと調べてみよう。
まず、「ヴォイス・オブ・ザ・ヴァイオリン」を調べてみると、ジョシュア・ベルというヴァイオリン弾きが入れているアルバムの名前であった。このアルバムはどんなふうになっているのか。
1. Vocalise, Op. 34, No. 14
2. Ave Maria
3. Pourquoi me reveiller from Werther
4. Apres un reve, Op. 7, No. 1
5. Song to the Moon from Rusalka
6. Laudate Dominum from Vesperae solennes de confessore for soloists, chorus & orchestra, K. 339
7. None but the Lonely Heart, Op. 6/6
8. Una furtiva lagrima from L'Elisir d'Amore
9. In trutina from Carmina Burana
10. May Breezes from Songs without Words, Op. 62, No. 1
11. Beau soir
12. Estrellita
13. Nana (Berceuse) from Siete conciones populares Espanolas
14. Je crois entendre encore from The Pearl Fishers
15. Morgen! Op. 27, No. 4
これ、すべて編曲ものではないのか。それも、原曲者が全然触れられていないではないか。
私の訳では次の通りである。
1. ラフマニノフ:ヴォカリーズ Op.34, No.14
2. シューベルト:アヴェ・マリア
3. マスネ:オペラ「ウェルテル」より「なぜ春風は私を目覚めさせるのか」
4. フォーレ:夢のあとに Op.7-1
5. ドヴォルジャーク:オペラ「ルサルカ」より「月に寄せて」
6. モーツァルト:晩課 K.339より「主を讃えよ」
7. チャイコフスキー:「ただ憧れを知る者だけが」Op.6-6
8. ドニゼッティ:オペラ「愛の妙薬」より「人知れぬ涙」
9. オルフ:カルミナ・ブラーナより「天秤に」
10. メンデルスゾーン:無言歌集より「五月のそよ風」
11. ドビュッシー:「美しい夕暮」
12. ポンセ:エストレリータ(小さな星)
13. ファリャ:7つのスペイン民謡による小品より「ナナ(子守唄)」
14. ビゼー:オペラ「真珠取り」より「耳に残るは君の歌声」
15. R. シュトラウス:朝!Op.27-4
次に「弦楽のための音楽より アレグロ」だが、作曲者は
April G. Faure という人である。
この人は、ガブリエル・フォーレとは別人であろう。少なくとも、私が聞いてきたガブリエル・フォーレの曲にはない。
さて、このフリースタイルを通して聞いてみると、三部構成に聞こえる。
第1部:弦楽合奏によるタンゴのような力強いロ短調の音楽
第2部:ヴァイオリンによる美しい「夢のあとに」
第3部:弦楽合奏により盛り上がる音楽
なお、第2部の冒頭は、「ヴォイス・オブ・ザ・ヴァイオリン」の試聴版と
ほぼ同じだった。
ということは、
<「ヴォイス・オブ・ザ・ヴァイオリン」より>は第2部の音楽を指し、
<弦楽のための音楽より アレグロ>は第1部と第3部の音楽を指している、
と解釈するのが妥当だろう。
フィギュアスケートNHK杯のフリースタイルで、ジェナ・マコーケルという選手が使っていたようだ。さて、全体を通してこの「夢のあとに」が使われていたのか。
インターネット上、NHKの公式サイトには、ジェナ・マコーケルが使った音楽は次のように紹介されていた。
「ヴォイス・オブ・ザ・ヴァイオリン」より/弦楽のための音楽より アレグロ
これじゃ、フォーレのフォの字さえない。ちょっと調べてみよう。
まず、「ヴォイス・オブ・ザ・ヴァイオリン」を調べてみると、ジョシュア・ベルというヴァイオリン弾きが入れているアルバムの名前であった。このアルバムはどんなふうになっているのか。
1. Vocalise, Op. 34, No. 14
2. Ave Maria
3. Pourquoi me reveiller from Werther
4. Apres un reve, Op. 7, No. 1
5. Song to the Moon from Rusalka
6. Laudate Dominum from Vesperae solennes de confessore for soloists, chorus & orchestra, K. 339
7. None but the Lonely Heart, Op. 6/6
8. Una furtiva lagrima from L'Elisir d'Amore
9. In trutina from Carmina Burana
10. May Breezes from Songs without Words, Op. 62, No. 1
11. Beau soir
12. Estrellita
13. Nana (Berceuse) from Siete conciones populares Espanolas
14. Je crois entendre encore from The Pearl Fishers
15. Morgen! Op. 27, No. 4
これ、すべて編曲ものではないのか。それも、原曲者が全然触れられていないではないか。
私の訳では次の通りである。
1. ラフマニノフ:ヴォカリーズ Op.34, No.14
2. シューベルト:アヴェ・マリア
3. マスネ:オペラ「ウェルテル」より「なぜ春風は私を目覚めさせるのか」
4. フォーレ:夢のあとに Op.7-1
5. ドヴォルジャーク:オペラ「ルサルカ」より「月に寄せて」
6. モーツァルト:晩課 K.339より「主を讃えよ」
7. チャイコフスキー:「ただ憧れを知る者だけが」Op.6-6
8. ドニゼッティ:オペラ「愛の妙薬」より「人知れぬ涙」
9. オルフ:カルミナ・ブラーナより「天秤に」
10. メンデルスゾーン:無言歌集より「五月のそよ風」
11. ドビュッシー:「美しい夕暮」
12. ポンセ:エストレリータ(小さな星)
13. ファリャ:7つのスペイン民謡による小品より「ナナ(子守唄)」
14. ビゼー:オペラ「真珠取り」より「耳に残るは君の歌声」
15. R. シュトラウス:朝!Op.27-4
次に「弦楽のための音楽より アレグロ」だが、作曲者は
April G. Faure という人である。
この人は、ガブリエル・フォーレとは別人であろう。少なくとも、私が聞いてきたガブリエル・フォーレの曲にはない。
さて、このフリースタイルを通して聞いてみると、三部構成に聞こえる。
第1部:弦楽合奏によるタンゴのような力強いロ短調の音楽
第2部:ヴァイオリンによる美しい「夢のあとに」
第3部:弦楽合奏により盛り上がる音楽
なお、第2部の冒頭は、「ヴォイス・オブ・ザ・ヴァイオリン」の試聴版と
ほぼ同じだった。
ということは、
<「ヴォイス・オブ・ザ・ヴァイオリン」より>は第2部の音楽を指し、
<弦楽のための音楽より アレグロ>は第1部と第3部の音楽を指している、
と解釈するのが妥当だろう。
2010年10月22日
新聞の見出しに五・七・五のリズムを見つける
いつぞやブログかどこかに書いたことなのだが、日本国憲法の第23条は五七五のリズムになっている。
「学問の自由は、これを保障する。」
憲法以外の法令で五七五になっているものもある。下記参照。
http://d.hatena.ne.jp/quiet63/20100413/1271165356
ときどき新聞の見出しが五七五になっているとむやみに嬉しい。これは、というものを見つけたので紹介したかったが出てこない。その代わりといってはなんだが、別の例を見つけたので鑑賞されたい。2010年10月18日(月曜日)毎日新聞朝刊1面には、他面紹介見出しが何本か掲載されている。その中の一つである。
「クルム伊達 最年長優勝逃す」
ちなみに、五七五七七の短歌になっている条文もあるようだ。日本国憲法の第82条第1項である。
「裁判の対審及び判決は、公開法廷でこれを行ふ。」
ちょっと下の句が字余りのような気がするが、どうだろうか。法令の中に短歌を見つけるのは、俳句を見つけるより難しいだろう。
「学問の自由は、これを保障する。」
憲法以外の法令で五七五になっているものもある。下記参照。
http://d.hatena.ne.jp/quiet63/20100413/1271165356
ときどき新聞の見出しが五七五になっているとむやみに嬉しい。これは、というものを見つけたので紹介したかったが出てこない。その代わりといってはなんだが、別の例を見つけたので鑑賞されたい。2010年10月18日(月曜日)毎日新聞朝刊1面には、他面紹介見出しが何本か掲載されている。その中の一つである。
「クルム伊達 最年長優勝逃す」
ちなみに、五七五七七の短歌になっている条文もあるようだ。日本国憲法の第82条第1項である。
「裁判の対審及び判決は、公開法廷でこれを行ふ。」
ちょっと下の句が字余りのような気がするが、どうだろうか。法令の中に短歌を見つけるのは、俳句を見つけるより難しいだろう。
2010年10月21日
Adblock Plus を入れる
Adblock Plus という Firefox のアドオンである。名前から想像できるように、広告 (Advertisement, Ad) を見えなくする(blockする) 機能を持つ。これを入れてから、ブログの入力画面でつい見えてしまう広告が全く見えなくなった。すっきりしたのでこの Adblock Plus の開発者に感謝している。
2010年10月20日
缶コーヒーを買う
私はめったに自動販売機を使わない。ところが、最近は理由があって勤務先の自動販売機を使っている。先週は水曜日、木曜日、金曜日と水を買った。今週は、きのうときょう、缶コーヒーを買った。先週の水はどこの会社のものでもよかったが、今週は某会社の某種類と決めて買ったのだ。ただし、今日勤務先で買った缶コーヒーは、飲まずに家まで持ってきた。飲むのはあさってと決めた。
なお、今日勤務先で飲んだのは、フリーズドライのインスタントコーヒーである。
なお、今日勤務先で飲んだのは、フリーズドライのインスタントコーヒーである。
2010年10月19日
歴史の繰り返しを学ぶ
過去の雑誌のスキャンを再開した。2008年前半の週刊誌である。厚さにして5センチ足らずなのに、時間がかかる。しかし、やらないよりましである。
スキャンついでに雑誌を見てみたら、検察の国策捜査についてこの雑誌はずいぶん批判していた。今は検察が捏造をする時代である。歴史は繰り返す、ということを学んだ。
スキャンついでに雑誌を見てみたら、検察の国策捜査についてこの雑誌はずいぶん批判していた。今は検察が捏造をする時代である。歴史は繰り返す、ということを学んだ。
2010年10月18日
楽譜を作る
楽譜をしこしこ作っている。lilypond という、音名の文字で譜面を作るソフトウェアなので、なかなか思い通りの譜面にならない。なんでこんな音名の間違いをするのだろう、と嘆くことしきりである。
そうはいっても、なんとかうまく作りたい。emacs の lilypond メジャーモードをまねて、xyzzy の lilypond メジャーモードを作りたいな。
そうはいっても、なんとかうまく作りたい。emacs の lilypond メジャーモードをまねて、xyzzy の lilypond メジャーモードを作りたいな。
2010年10月17日
初めての食堂に行く
休みの日、昼は外食と決めている。この日はつれあいを説得して初めての店にいくことにした。交通量の多い道に面するしゃぶしゃぶの店で、昼はどんな献立なのか興味があった。
実際に入って献立表を見ると、つれあいともども多くのおかずがある定食を注文した。来た料理はおかずの量に比べてごはんの量が少なかったので、つれあいもわたしもごはんをおかわりした。
それにしても小学生の書くような文章で、拙いこと甚だしい。何をもっておわびをしようか。帰りに、ハイドシェックの弾くフォーレの夜想曲集を買ってきたので、これを聴いた感想をそのうおちフォーレの夜想曲のページに書いておわびとしよう。
実際に入って献立表を見ると、つれあいともども多くのおかずがある定食を注文した。来た料理はおかずの量に比べてごはんの量が少なかったので、つれあいもわたしもごはんをおかわりした。
それにしても小学生の書くような文章で、拙いこと甚だしい。何をもっておわびをしようか。帰りに、ハイドシェックの弾くフォーレの夜想曲集を買ってきたので、これを聴いた感想をそのうおちフォーレの夜想曲のページに書いておわびとしよう。
道に迷った老人を案内する
某所にて昼飯を食べに、いつもと少し違う道を通ってつれあいと街に向かった。すると、小声で私たちを呼び止める老人がいた。聞いてみると、自宅に戻ろうとして道に迷ってしまったようだ。手がかりは自宅の住所と近くに赤い屋根のクリーニング屋があるということだけである。
老人の応対をつれあいに任せ、私は走り回って老人の自宅の住所から場所を探した。委細は割愛するが、無事場所がわかり、老人を自宅まで案内することができた。
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老人の応対をつれあいに任せ、私は走り回って老人の自宅の住所から場所を探した。委細は割愛するが、無事場所がわかり、老人を自宅まで案内することができた。
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2010年10月16日
布施明のコンサートに行く
この日はつれあいに誘われて、布施明のコンサートに行ってきた。場所は、さいたま文化センター大ホールである。なかなか楽しめた。
開始が午後 5 時 30 分であり、夕食をいつとるか迷うところだ。つれあいと私は結局コンサートの前にとることにした。場所は南浦和駅近くの丸広百貨店のどこかと決めていた。食堂が4店ある中、すいていたことと窓から景色が見えることで中華料理の王府井(ワンフーチン)にした。つれあいによれば以前同じさいたま文化センターでミュージカルを聞きにいったときも同じ食堂だったという。よく覚えているものだと感心した。
主な食事に加え、ドリンクバーを 200 円でつけた。面白いことに、このドリンクバーにはソフトクリーム食べ放題が入っている。早速ソフトクリームをとりに行った。自分で機械を操作してソフトクリームを食べるのは初めてだ。レバーを下ろすとあのひだのある模様が出てきて嬉しくなった。むやみに食べたかったが、冷たいものを食べ過ぎて腹を壊すのが怖い。一杯だけで自制した。
さて、肝心のコンサートであるが、往年のヒット曲も交えて、いろいろな曲を情感豊かに聞かせてくれた。話もおもしろく、さすがに現役をずっと張っているだけのことはある。個人的に気に入った歌は、歌詞に有名な映画の題名がついている、何というかわからない歌である。つれあいはパンフレットを買ったので、調べればわかるはずだ。
開始が午後 5 時 30 分であり、夕食をいつとるか迷うところだ。つれあいと私は結局コンサートの前にとることにした。場所は南浦和駅近くの丸広百貨店のどこかと決めていた。食堂が4店ある中、すいていたことと窓から景色が見えることで中華料理の王府井(ワンフーチン)にした。つれあいによれば以前同じさいたま文化センターでミュージカルを聞きにいったときも同じ食堂だったという。よく覚えているものだと感心した。
主な食事に加え、ドリンクバーを 200 円でつけた。面白いことに、このドリンクバーにはソフトクリーム食べ放題が入っている。早速ソフトクリームをとりに行った。自分で機械を操作してソフトクリームを食べるのは初めてだ。レバーを下ろすとあのひだのある模様が出てきて嬉しくなった。むやみに食べたかったが、冷たいものを食べ過ぎて腹を壊すのが怖い。一杯だけで自制した。
さて、肝心のコンサートであるが、往年のヒット曲も交えて、いろいろな曲を情感豊かに聞かせてくれた。話もおもしろく、さすがに現役をずっと張っているだけのことはある。個人的に気に入った歌は、歌詞に有名な映画の題名がついている、何というかわからない歌である。つれあいはパンフレットを買ったので、調べればわかるはずだ。
金井克子「他人の関係」を思い出す
朝、電子レンジで暖める時間を指定するときに設定のボタンを押す。そのボタンを押すときに出る音がAの440Hz あたりだ。しかも、設定時間を決めるときにボタンを5回押すのだが、そのときのリズムが「パッパッパヤッパ」に聞こえる。ということはこれは金井克子「他人の関係」ではなかろうか。
2010年10月15日
勤務先の行事が終わる
3日間にわたる勤務先の行事が今日終わった。しかしまだ片付いてはいない。

