9手詰とわかっているだけで、他には手がかりが何もない。こういう単純な出題形式はいい。
この日は、往復の通勤時間で2、3題しか解けなかった。解きやすい問題と解きにくい問題がはっきりしている。たとえば、No. 10は一目見て手順がわかったのに、No. 7 は片道の往復時間およそ40分では全くわからなかった。復路の途中でわかったから、およそ1時間はかかったことになる。苦労したこともあり、詰上がりの形を見て感動した。
2010年09月30日
2010年09月29日
伊藤果に挑戦!タイムトライアル60を解く(2)
きのうに続き、通勤電車で詰将棋を解いている。
伊藤果の詰将棋は、筋の悪い金、特に一段金をベタベタ打つこと、そのあと打った金がさばけて気持ちがよくなることが特徴だ。今回も、そういう作品があった。私は、そんな作品が好きだ。
私は実線でも一段金が好きだ。指将棋になるが、勝又清和がNHK杯線に出ていて、相手を追い詰めたときの決め手に一段金を打った。実は、私もその手が見えていた。勝又が好きそうな手だろう、ということまで想像していた。案の定、感想戦で勝又は「自分の好きそうな手が見えた」と語っていた。これを聞いて、私はうれしくなった。そんなことを思い出す。
伊藤果の詰将棋は、筋の悪い金、特に一段金をベタベタ打つこと、そのあと打った金がさばけて気持ちがよくなることが特徴だ。今回も、そういう作品があった。私は、そんな作品が好きだ。
私は実線でも一段金が好きだ。指将棋になるが、勝又清和がNHK杯線に出ていて、相手を追い詰めたときの決め手に一段金を打った。実は、私もその手が見えていた。勝又が好きそうな手だろう、ということまで想像していた。案の定、感想戦で勝又は「自分の好きそうな手が見えた」と語っていた。これを聞いて、私はうれしくなった。そんなことを思い出す。
2010年09月28日
伊藤果に挑戦!タイムトライアル60を解く(1)
部屋の整理の過程で、昔の将棋世界の付録がざくざく出てきた。その中で、ほとんど見ていなかった付録に「伊藤果に挑戦!タイムトライアル60」があった。なぜ見ていなかったかというと、タイムトライアル、というのに怖気づいたからだ。今回見る気になったのは、タイムトライアルは気にせず、解けるまでがんばってみればいいじゃないか、と自らを慰めたからである。
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2010年09月27日
スロトレを再度始める
秋になると体重が増え気味になる。またスロトレを始めよう。
2010年09月26日
広島風お好み焼きを食べる
レイクタウンに行く。中小企業診断士の業とは対極的な大規模な店に行くのは気が引けるが、ひいきの店からハガキが来たのでたまにはいいだろう。
まずは、広島風お好み焼きの店に入り、牡蠣入りのお好み焼きを食べた。確かに広島は牡蠣が名物であるが、お好み焼きとは別物である。牡蠣入りのお好み焼きは観光客向けのものだ、という指摘をある人から受けたので、今後は普通の豚玉にする予定だ。
次に、ハガキをよこしてくれた店で靴を買う。
ここで帰ってもよかったのだが、あさましい買い物根性が出て、CD屋でフォーレのCDを買ってしまう。ついでの勢いで本屋で御教訓カレンダーも買ってしまう。私の財布は1000円も残っていなかった。
まずは、広島風お好み焼きの店に入り、牡蠣入りのお好み焼きを食べた。確かに広島は牡蠣が名物であるが、お好み焼きとは別物である。牡蠣入りのお好み焼きは観光客向けのものだ、という指摘をある人から受けたので、今後は普通の豚玉にする予定だ。
次に、ハガキをよこしてくれた店で靴を買う。
ここで帰ってもよかったのだが、あさましい買い物根性が出て、CD屋でフォーレのCDを買ってしまう。ついでの勢いで本屋で御教訓カレンダーも買ってしまう。私の財布は1000円も残っていなかった。
2010年09月25日
数字つき低音と格闘する
あるバロック曲を弾くことになった。ピアノ譜がないので、数字つき低音譜から楽譜を起こさないとならない。考えてみるが、なかなかぴったりとはまらない。
2010年09月24日
カレイを食べる
昼は子持ちカレイを食べた。魚卵の部分はタラコに似ているが、タラの卵ではない。カレイコというのだろうか。
2010年09月23日
ジオマグを知る
以前、草加の丸井にあったおもちゃ屋に、棒磁石と鉄球を組み合わせたおもちゃがあった。これを買ったあと、このおもちゃは何というのか知らないことに気づいた。調べてみると、ジオマグ (geomag) ということがわかった。とはいえ、何ができるわけでもない。愛好家のみなさんが作った Web ページを見ていると驚く。
2010年09月22日
同じネクタイを身につけている人を見る
行きの電車に乗って、一つトラブルがあった。なんとか解決してふと電車の中にいる前の男性のネクタイを見たら、何と私が買って持っているネクタイと全く同じだった。ある種の土産物である(やましいものではない)、柄を気をつけてみればすぐわかる。同じネクタイをつけた二人が鉢合わせにならないように、このときの時間と車両には乗らないようにしよう。しかし、何時何分の電車か、何両目に乗ったのか、すっかり忘れてしまった。まあいいや。
2010年09月21日
同僚を気の毒に思う
昼飯を同僚と食べた。連休中は大変な目にあったようだった。それに比べて、俺のところは無事平穏だった。同僚を気の毒に思うと同時に、無事だった自分にまずは感謝である。
2010年09月20日
ぼんやりする
きのうの風呂掃除の疲れが残り、ただひたすらぼんやりしていた。
昼食は外で食べることにした。まずうどん屋にしようと決めたのだが、待っている人が多く諦めた。そういえば今日は敬老の日だった。きっと近くで催し物があったのだろう。
若者向きの別の店はすいていたのでここでハンバーグを食べた。また少しスロトレをして腹を引き締めないといけないな。
昼食は外で食べることにした。まずうどん屋にしようと決めたのだが、待っている人が多く諦めた。そういえば今日は敬老の日だった。きっと近くで催し物があったのだろう。
若者向きの別の店はすいていたのでここでハンバーグを食べた。また少しスロトレをして腹を引き締めないといけないな。
2010年09月19日
風呂掃除をする
風呂掃除をした。疲れた。
毎回気になるところが違っていて、この日は網戸のホコリと棚の裏側にこびりついていた水垢、そしてバスタブのエプロンの裏下側にこびりついていた水垢を落とすのに時間がかかった。普段はこんなところは見ていない。
休みの日にできることはしたかなと思う。
それから昨日に引き続き、不要書類を廃棄する。
毎回気になるところが違っていて、この日は網戸のホコリと棚の裏側にこびりついていた水垢、そしてバスタブのエプロンの裏下側にこびりついていた水垢を落とすのに時間がかかった。普段はこんなところは見ていない。
休みの日にできることはしたかなと思う。
それから昨日に引き続き、不要書類を廃棄する。
2010年09月18日
小沢元代表の肩書を残念に思う
民主党の菅直人と小沢一郎が争った代表戦では、菅直人が勝利した。この事実については私は意見を表明しないが、小沢一郎の肩書がどうなるか、期待したのだ。つまり、この代表戦の前は「小沢前幹事長」だったから、代表戦で破れたあとは「小沢元幹事長」、すなわち以前触れた「小沢もっとかんじちゃう」がもう一度出てくるのはでないかという期待だ。しかし、裏切られた。「小沢元代表」だった。
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2010年09月17日
unison を使う
このあいだ、ディレクトリ同期ツール unison を使ってみた。うまくいったと思ったのだが、今日やり直してみたら、どういうわけかうまくいかない。再度試すことにした。
2010年09月16日
研究会に行く
リスクマネジメント研究会に行った。研究会の場所として使ってきた東京海員会館は、この月で最後となる。次回からは近くにある島嶼会館を使うことになった。
発表は数件。リスクマネジメントについて考えるところが多かった。
そのあと、一人で回転寿司を 15 皿食べる。
発表は数件。リスクマネジメントについて考えるところが多かった。
そのあと、一人で回転寿司を 15 皿食べる。
2010年09月15日
角田光代「ひそやかな花園」を読み終える
角田光代の「ひそやかな花園」を読み終えた。きのう読み始めて通勤電車の往復で半分と少し読んでいて、今日は残りを一気呵成に読んだ。作品に描かれている人間関係は私の常でよくわからないのだが、この作家の想像力にはただひたすら感動した。
私の家は毎日新聞を取っていて、日曜版の小説のうち東野圭吾の「手紙」と石田衣良の「チッチと子」は毎回読んでいた。「チッチと子」のあとに連載されたのが「ひそやかな花園」なのだが、連載当時は子供時代の人物と自然の描写が私には移入できず、途中で読むのを止めたのだった。今思うと、あのとき我慢して読んでいれば、別の新たな想像が湧き出たかもしれないと悔やんでいる。
もう一つ感じたのは、久しぶりにジョン・バースの「酔いどれ草の仲買人」を読みたくなった、ということだった。出会ったり別れたりが交錯するこの本は、全くあらすじをおぼえていないのだけれど、面白かった。
私の家は毎日新聞を取っていて、日曜版の小説のうち東野圭吾の「手紙」と石田衣良の「チッチと子」は毎回読んでいた。「チッチと子」のあとに連載されたのが「ひそやかな花園」なのだが、連載当時は子供時代の人物と自然の描写が私には移入できず、途中で読むのを止めたのだった。今思うと、あのとき我慢して読んでいれば、別の新たな想像が湧き出たかもしれないと悔やんでいる。
もう一つ感じたのは、久しぶりにジョン・バースの「酔いどれ草の仲買人」を読みたくなった、ということだった。出会ったり別れたりが交錯するこの本は、全くあらすじをおぼえていないのだけれど、面白かった。
2010年09月14日
2010年09月13日
木村剛の記事を読む
自炊ができるようになったため、古い雑誌を処分している。たまたま 2003 年 1 月 24 日号 No.444 の「週刊金曜日」に木村剛による「経済私考」という記事をみつけた。彼は、ある中小企業者のメールを紹介していたのだが、そのメールにこうあった。
なんという符合だろうか。
立ち行かない銀行はつぶれてけっこうです。仕方がありません。
なんという符合だろうか。
2010年09月12日
自炊道具を買う
某所へ行き、その結果荷物が大量に自宅に来ることになった。このままでは自分の部屋がますます狭くなってしまう。そこで一大決心をし、自炊道具を買うことにした。
道具の一つであるスキャナーは、自宅近くのコンピュータ量販店にあった。富士通(PFU)のscansnap s1500 である。まず、B5版、80ページほどの月刊雑誌をはさみで切り裂き、読み込ませてみた。あっという間に読んでくれる。よし、これから自炊を始めよう。本当は裁断機も欲しかったが、これは別の店で選んでみよう。
道具の一つであるスキャナーは、自宅近くのコンピュータ量販店にあった。富士通(PFU)のscansnap s1500 である。まず、B5版、80ページほどの月刊雑誌をはさみで切り裂き、読み込ませてみた。あっという間に読んでくれる。よし、これから自炊を始めよう。本当は裁断機も欲しかったが、これは別の店で選んでみよう。
2010年09月11日
有志の練習会に行く
この日は有志で練習会を K 氏邸で開いた。なかなかうまく弾けないものである。

