Web を見ていたら急に眠くなり、勝手に布団を敷いて勝手に寝てしまった。こんなにも寝つきがよかったのだろうか。
2010年06月30日
2010年06月29日
気候のことばのエスペラントを忘れる
最近、じめじめした日が続く。梅雨だから当然なのだが、うっとうしいこと限りない。さて、エスペラントで「じめじめした」という形容詞は何だろうかと考えてみた。思い浮かばない。英語だったら humid ということばが出てくるのに。エスペラントでも humida となるのだろうか。
そう思いながら英−エス辞典をひいたら第一に malseka が、第二に humida が出ていた。そうだよ、エスペラント的には malseka だよな。
そう思いながら英−エス辞典をひいたら第一に malseka が、第二に humida が出ていた。そうだよ、エスペラント的には malseka だよな。
2010年06月28日
ナポリの六度に笑う
同窓会 ー ラブアゲイン症候群 という名前のTVドラマを見た。黒木瞳や高橋克典が出てくるドラマなのだけれど、内容については数多くかたられているので省略する。
私が気になったのは主題となる音楽のことである。主調はト短調なのだが、この調に対するナポリの六度を頻発していたことである。だから、ナポリの六度が聞こえるたびに、私はドラマの筋にかかわらず大笑いしていた。
私が気になったのは主題となる音楽のことである。主調はト短調なのだが、この調に対するナポリの六度を頻発していたことである。だから、ナポリの六度が聞こえるたびに、私はドラマの筋にかかわらず大笑いしていた。
2010年06月27日
将棋大会で優勝する
きょうは1年に1回の将棋大会の日である。二日酔いで頭が朦朧としていたが、みんなに迷惑をかけることだけはしないと誓った。場所は渋谷である。
かみさんも上野で用事があるという。上野で別れ、渋谷に向かった。
まず渋谷の本屋で駒落ちの本を買った。無防備では困るからだ。
そして昼飯を居酒屋で食べた。サービスランチで、鶏肉のトマト煮が500円である。味噌汁をおかわりして、二日酔いを抑えようとした。
いざ、会所に向かう。定刻までに4人が勢ぞろいし、闘いが始まった。
私ともう一方が2段、残りの二人が5段という構成である。3段差は飛車落ちという、一般より上手にきつい手合い割りである。
最初の対局では飛車落ち下手。妙なことをして敗勢だったが、上手が2歩をしてしまい、勝ちが転がり込んだ。もっとも、その後続けた勝負では、私が負けた。将棋に負けて、勝負に勝った、ということである。
第2局は平手。相手のゴキゲン中飛車に対して3六銀からの急戦策をとる。無闇に攻めていった結果、自玉が異様に涼しくなったが、運良く勝利できた。
第3局は飛車落ち下手。強豪相手に、われながらうまく指せた一局で、勝ちを手繰り寄せることができた。
なお、第1局と第3局は、どちらも矢倉と47銀、37桂スタイルで戦った。右四間飛車はあまりにも難しい。
かみさんも上野で用事があるという。上野で別れ、渋谷に向かった。
まず渋谷の本屋で駒落ちの本を買った。無防備では困るからだ。
そして昼飯を居酒屋で食べた。サービスランチで、鶏肉のトマト煮が500円である。味噌汁をおかわりして、二日酔いを抑えようとした。
いざ、会所に向かう。定刻までに4人が勢ぞろいし、闘いが始まった。
私ともう一方が2段、残りの二人が5段という構成である。3段差は飛車落ちという、一般より上手にきつい手合い割りである。
最初の対局では飛車落ち下手。妙なことをして敗勢だったが、上手が2歩をしてしまい、勝ちが転がり込んだ。もっとも、その後続けた勝負では、私が負けた。将棋に負けて、勝負に勝った、ということである。
第2局は平手。相手のゴキゲン中飛車に対して3六銀からの急戦策をとる。無闇に攻めていった結果、自玉が異様に涼しくなったが、運良く勝利できた。
第3局は飛車落ち下手。強豪相手に、われながらうまく指せた一局で、勝ちを手繰り寄せることができた。
なお、第1局と第3局は、どちらも矢倉と47銀、37桂スタイルで戦った。右四間飛車はあまりにも難しい。
2010年06月26日
練習にでかける
八重洲室内アンサンブルの練習に出かける。楽譜を直したのにまだ間違いがあり、がっかりする。
酒をのみ、酔っ払う。
酒をのみ、酔っ払う。
2010年06月25日
山田道美の棋譜を眺める
昔の将棋世界誌の付録に、故 山田道美九段の棋譜が紹介されているものがあったので、行き帰り読んでみた。学究肌、というのがふさわしい人だった。
2010年06月24日
昔の将棋世界誌を読む
昔の将棋世界誌を行き帰りの電車の中読んだ。内藤國雄の次の一手問題「どっちが勝ち?」には、思わず唸ってしまう。
2010年06月23日
プロ棋士への思い入れの違いを想像してみる
私は将棋が好きで、将棋のプロの世界も畏敬している。
とはいえ、等しく将棋のプロ棋士を崇拝しているかというとそうでもなく、どうしても特定の棋士に偏る。
もちろん、好きな棋士は何度も書いた通り有吉道夫九段である。その他、有名な棋士は好きであるが、若くてかつ無名な棋士はなかなか思い入れがわかない。
プロ棋士一人一人へにまつわる思いを強引にでもいいから書けるかどうか、考えている。
とはいえ、等しく将棋のプロ棋士を崇拝しているかというとそうでもなく、どうしても特定の棋士に偏る。
もちろん、好きな棋士は何度も書いた通り有吉道夫九段である。その他、有名な棋士は好きであるが、若くてかつ無名な棋士はなかなか思い入れがわかない。
プロ棋士一人一人へにまつわる思いを強引にでもいいから書けるかどうか、考えている。
2010年06月22日
バスに乗る運がないことに憤る
最近、バスに乗る機会がない。出勤時にバスに乗ろうとしても、待つか、いってしまったかのどちらかで、悔しいけれど駅まで歩くことになる。
帰宅時に乗ろうとしても、バスがいないことがほとんどで、来るまで待つ元気はない。まれにバスが止まっていて気分が和むと気があったも、目の前で発車されたことも何度かある。
帰宅時に乗ろうとしても、バスがいないことがほとんどで、来るまで待つ元気はない。まれにバスが止まっていて気分が和むと気があったも、目の前で発車されたことも何度かある。
2010年06月21日
追加課金のことでつれあいに叱られる
ASAHI Net からの請求があり、追加でディスクを占有していたために普段より多くの請求額があった。困った。
2010年06月20日
淡交フィルに行く
淡交フィルの演奏会があったので、つれあいと一緒に行った。
行き方は、東武伊勢崎線で曳舟まで行き、乗り換えて東武亀戸線で亀戸で降り、そこから都営バスの錦27系統で江戸川区役所前まで行き、会場の江戸川区民センターまで行く、というものである。
江戸川区役所前まではよかったのだが、そこから江戸川区民センターまで歩くのに方向感覚がわからず、迷った。江戸川区役所と、江戸川区民センター、江戸川区図書館、江戸川区保健所などが、微妙に離れたところにあるのが憎らしい。
ともあれ、演奏はよかった。魔弾の射手のクラリネットは美しかったし、ベートーヴェンの交響曲第1番は迫力があった。ブラームスの交響曲第2番も美しく、来てよかったと感じた。
行き方は、東武伊勢崎線で曳舟まで行き、乗り換えて東武亀戸線で亀戸で降り、そこから都営バスの錦27系統で江戸川区役所前まで行き、会場の江戸川区民センターまで行く、というものである。
江戸川区役所前まではよかったのだが、そこから江戸川区民センターまで歩くのに方向感覚がわからず、迷った。江戸川区役所と、江戸川区民センター、江戸川区図書館、江戸川区保健所などが、微妙に離れたところにあるのが憎らしい。
ともあれ、演奏はよかった。魔弾の射手のクラリネットは美しかったし、ベートーヴェンの交響曲第1番は迫力があった。ブラームスの交響曲第2番も美しく、来てよかったと感じた。
2010年06月19日
練習に行く
練習に行った。
練習後の反省会も最初は8人ほどいたが、徐々に減っていき、最後は3人になった。
練習後の反省会も最初は8人ほどいたが、徐々に減っていき、最後は3人になった。
2010年06月18日
経済産業省のWEBページを調べる
昨日、勉強会で得た情報が気になって、朝から調べてみた。意外なほどあっさり見つかったので、メーリングリストで報告した。
もっとも、わたしはその情報を全く吟味していない。
もっとも、わたしはその情報を全く吟味していない。
2010年06月17日
研究会に行く
研究会に行く。今年をどうしようかという計画である。私は翌々月の発表を担当することにした。自分からやらないとどうしようもないのだ。
2010年06月16日
ゴドフスキーの楽譜を眺める
ゴドフスキーが編曲した、ショパンの練習曲の楽譜をカバンにしのばせて、行き帰りの電車で眺めている。非常に変わっているだろうが、隣でマンガを読んでいるやつよりはましだ、と勝手な優越感に浸っている。
2010年06月15日
信号無視の車に怒る
今朝、信号を無視して、赤信号で通り過ぎる車を見た。危ない。私が渡ろうとしているところだった。俺を轢き殺す気か。ナンバーを覚えていたが、忘れてしまった。くやしい。
今朝、少し遅れて家を出たところがケチがついたのだろう。家を出て最初に渡る横断歩道には、ボタン式の信号機がある。交通量が少ない道なので、ボタンを押さずに歩行者用の信号が赤のまま渡る人も多いが、私はしっかりボタンを押して、歩行者用信号が青になるのを待って渡っている。これは、近くに小学校があるのでその子供たちへの手本を示す意味もある。
それにしても、まったくあの大人は何だろう。
今朝、少し遅れて家を出たところがケチがついたのだろう。家を出て最初に渡る横断歩道には、ボタン式の信号機がある。交通量が少ない道なので、ボタンを押さずに歩行者用の信号が赤のまま渡る人も多いが、私はしっかりボタンを押して、歩行者用信号が青になるのを待って渡っている。これは、近くに小学校があるのでその子供たちへの手本を示す意味もある。
それにしても、まったくあの大人は何だろう。
2010年06月14日
「みんなの科学」テーマ曲の和声進行を考える
前回、「みんなの科学」のテーマ曲にテンションがある、ということを書いたが、どうやら違うようだ。テンションではなく、和声進行が面白いがためにテンションに聞こえてしまったようだ。
冒頭はこうではないかな。
メロディー c f g a a f a-flat a-flat f a
コード - - - f d-flat7 f
d-flat7 (D♭7)は特にテンションではないが、
トニックからのコード進行としてみると面白い。
その後もこの c f g a が戻ってくるところでは同じ進行だが、
コーダのみ違う。
メロディー c f g a a a-flat a-flat f
コード - - - f b dim f
コーダだけ減7の和音である。ルートは Bかどうか自信はないが、
少なくとも冒頭とは違いそうだ。
さて何が分かったかというと、何も分からない。
冒頭はこうではないかな。
メロディー c f g a a f a-flat a-flat f a
コード - - - f d-flat7 f
d-flat7 (D♭7)は特にテンションではないが、
トニックからのコード進行としてみると面白い。
その後もこの c f g a が戻ってくるところでは同じ進行だが、
コーダのみ違う。
メロディー c f g a a a-flat a-flat f
コード - - - f b dim f
コーダだけ減7の和音である。ルートは Bかどうか自信はないが、
少なくとも冒頭とは違いそうだ。
さて何が分かったかというと、何も分からない。
2010年06月13日
急に御幸毛織の音楽とみんなの科学の音楽を思い出す
今日はいろいろ疲れたが、急に思い出した音楽が2曲あった。
越谷レイクタウンへ行き、店が並ぶ通路を歩いていると、紳士服の NewYorker のスーツが目に入った。その瞬間、なぜか「♪ミユキ、ミユキ、ミーユキ、ミユキ、服地はミユキ…」という歌を思い出した。洋服屋 → スーツ → ミユキ という連想が働き、急にミユキの歌を思い出したのだろう。つれあいも知っているといっていたが、かなり昔である。広島と神奈川で同時に日曜日の朝放映されていた番組はなんだったろうか。
そしてこのミユキが頭に残って離れなくなったとき、次に思い出したのがNHKの教育テレビか総合テレビで放映されていた教育番組のテーマ曲だった。最初は「四つの目」と思ったが、違っていた。しかし、同時期の当時で有名な番組に「みんなの科学」があることがわかった。こちらの音楽を聞いてみたら、思い出したのは確かにこの「みんなの科学」のテーマ曲だった。
どうして「ミユキの歌」から「みんなの科学」のテーマ曲を思い出したのか定かではないが、おそらく冒頭の半音移動で生じる奇妙で心地よいテンションが共通するのではないか。
ちなみに「ミユキの歌」の調性は、おそらく変イ長調だろう。「みんなの科学」は他の人もいうようにヘ長調で間違いない。
越谷レイクタウンへ行き、店が並ぶ通路を歩いていると、紳士服の NewYorker のスーツが目に入った。その瞬間、なぜか「♪ミユキ、ミユキ、ミーユキ、ミユキ、服地はミユキ…」という歌を思い出した。洋服屋 → スーツ → ミユキ という連想が働き、急にミユキの歌を思い出したのだろう。つれあいも知っているといっていたが、かなり昔である。広島と神奈川で同時に日曜日の朝放映されていた番組はなんだったろうか。
そしてこのミユキが頭に残って離れなくなったとき、次に思い出したのがNHKの教育テレビか総合テレビで放映されていた教育番組のテーマ曲だった。最初は「四つの目」と思ったが、違っていた。しかし、同時期の当時で有名な番組に「みんなの科学」があることがわかった。こちらの音楽を聞いてみたら、思い出したのは確かにこの「みんなの科学」のテーマ曲だった。
どうして「ミユキの歌」から「みんなの科学」のテーマ曲を思い出したのか定かではないが、おそらく冒頭の半音移動で生じる奇妙で心地よいテンションが共通するのではないか。
ちなみに「ミユキの歌」の調性は、おそらく変イ長調だろう。「みんなの科学」は他の人もいうようにヘ長調で間違いない。
2010年06月12日
ホームページを手直しする
私のホームページを手直ししている。といっても、些細なところで、内容を見るには全く関係のないところである。
その手直しに、Ruby が活躍している。ちょっとずつ、文法を思い出したり、覚えたりしているところだ。
その手直しに、Ruby が活躍している。ちょっとずつ、文法を思い出したり、覚えたりしているところだ。
2010年06月11日
ズッキーニを忘れる
今日の晩飯に、ウリ科のキュウリのような野菜とシメジ、シイタケ、ベーコンなどを炒めたおかずがあった。このキュウリのような野菜がわからなかった。「キュウリでもないし、キューカンバーでもないし、ニガウリでもないし、ゴーヤーでもないし」とたわけたことを言っていた。
つれあいのヒントでズッキーニであることがわかったのだが、もと八百屋でアルバイトをしていた私としては、ひどくプライドが傷ついた。といっても、そのころはズッキーニのようなハイカラな野菜は八百屋では売っていなかった、ということで自分を慰めている。
つれあいのヒントでズッキーニであることがわかったのだが、もと八百屋でアルバイトをしていた私としては、ひどくプライドが傷ついた。といっても、そのころはズッキーニのようなハイカラな野菜は八百屋では売っていなかった、ということで自分を慰めている。

