この日は平日であるが、きのうの祝日とあしたの土曜日にはさまれているので休みを取る人が多いだろう、と予想された。私も休みたかったが、月末の処理のため通常通り勤務先にでかけた。
朝の通勤電車は、思った通りすいていた。空席があったので座っていけたほどであった。
2010年04月30日
2010年04月29日
本を返しに図書館に行く
休みの日であるが、草加市立図書館で借りた本があったので返しに行った。きょうが所定の期限だと思い館員に手渡したが、館員に「次回から期日内に返して下さい」と注意された。よくよく考えれば、木曜日に借りたことだけを覚えていて、まるまる1週間遅れたことはまったく覚えていなかった。本当に、忘れっぽくなった。
2010年04月28日
「ナオミの夢」に聞き惚れる
NHKで「そう言えばあの時このうた」で紹介されていた「ナオミの夢」に釘付けになってしまった。歌手はヘドバとダビデ、イスラエルの人たちである。聞いたことは覚えているが、すっかり忘れてしまったこの歌は、のりのよさとメロディーのハモリの美しさで、すっかり私の心を捉えてしまった。
Youtube を見ていると、日本語のほか、いろいろなことばでもありそうだ。日本語でも、クリスタルキングやザ・ピーナッツらが歌っていて、人気があることがよくわかった。
Youtube を見ていると、日本語のほか、いろいろなことばでもありそうだ。日本語でも、クリスタルキングやザ・ピーナッツらが歌っていて、人気があることがよくわかった。
2010年04月27日
会議の山に圧倒される
勤務先で、当初の予定ではこの日だけで3件もの会議があることになっていた。
直前になり、1件の会議が翌日に延期になったのでこの日は2件に減ったが、それでも圧倒されたことにかわりはなかった。
直前になり、1件の会議が翌日に延期になったのでこの日は2件に減ったが、それでも圧倒されたことにかわりはなかった。
2010年04月26日
ドビュッシーの練習曲が浮かぶ
最近、毎日のいつかで、ふとドビュッシーの練習曲のうち、「アルペジオのために」が思いうかぶ。それも最初の2小節だけしか覚えていないので恥ずかしいのだけれど、いつかは弾きたいと思う。
2010年04月25日
疲れてぼんやりしている
きのうのコンサートの疲れでぼんやりしていた。だからこの日はずっと静養していた。
2010年04月24日
南ピアノ教室 スプリングコンサートを手伝う
八重洲室内アンサンブルの有志の一員として、南ピアノ教室のスプリングコンサートを手伝った.場所は世田谷区の烏山区民センターであった。
南ピアノ教室はその名の通り、ピアニストの南先生が開いている教室であり、さまざまな生徒さんがいる。毎年春に生徒の発表会を開くのが恒例になっていて、八重洲の有志が手伝いに行くのもほぼ恒例となっている。
今回は生徒さんのピアノと有志の弦を合わせを初めておこなった。なかなか好評だったので、来年もやることになるだろう。
南ピアノ教室はその名の通り、ピアニストの南先生が開いている教室であり、さまざまな生徒さんがいる。毎年春に生徒の発表会を開くのが恒例になっていて、八重洲の有志が手伝いに行くのもほぼ恒例となっている。
今回は生徒さんのピアノと有志の弦を合わせを初めておこなった。なかなか好評だったので、来年もやることになるだろう。
2010年04月23日
夕刊でドイツ人気質を知る
最近、夕刊を取り始めた。もっぱら数独を解くだけなのだが、たまには他の紙面も見る。ある日の夕刊を見ていたら、ドイツ人が整理好きである解説が載っていた。興味深く読んだ。
私はだらしがないから、ドイツ人の几帳面さに憧れる。Alles in Ordnung! というドイツ語の表現がある。万事快調!ほどの意味らしいが、字面だけみるとすべてが整っている、という几帳面さに溢れている。少しは見習おう。
私はだらしがないから、ドイツ人の几帳面さに憧れる。Alles in Ordnung! というドイツ語の表現がある。万事快調!ほどの意味らしいが、字面だけみるとすべてが整っている、という几帳面さに溢れている。少しは見習おう。
昼飯を食べずに過ごす
この日は昼飯を食べなかった。職場で昼に作業に立ち会う必要があり、そのままぼそぼそと仕事をしていたらいつの間にか夕方になったいたのだ。
宿題をせっせとやる。
宿題をせっせとやる。
2010年04月22日
電車の時間を調べる
数日後、自宅からある場所に行く用事があり、最短時間を調べている。複数あるのだが、どこを経由すれば一番安いのか、少し考えている。というのは、通勤定期券で賄える区間があったり、回数券が使える区間があったりするからだ。とはいえ、結局その場の雰囲気で決めてしまいそうだ。
もう少し先には、遠出をしようと考えている。このときの運賃や時間もどうなるか、調べないといけないな。
もう少し先には、遠出をしようと考えている。このときの運賃や時間もどうなるか、調べないといけないな。
2010年04月21日
「日本語のコツ」を読み始める
中村明「日本語のコツ」を読み始めた。まあ、感想はどこかにいつか書くが、類義語の使い分けのところを読んでいて、最近若い人の文書を直したことを思い出した。
若者は「客先にある機械を撤退し」と議事録に書いたのだ。「撤退とは戦場にいる組織などに使うから、この場合は<撤去>と書くべし」と教えた。その私が、電子メールのお知らせで「本日機械を撤収します」と書いてしまった。撤収も組織などに使うので、やはり<撤去>とかくべきなのだ。そういうことをいえば、「機械を持ち出します」でもよかった。
そういえば別のとき、今度は年配の方が「経営は<機械>が大事です」と書いた記事を見た。これを読んだある方が「経営は<機会>が大事です」のまちがいでは、とただした。記事の作者は「いや、製造業では機械のよしあしが製品の質、ひいては経営の質に直接つながります。だから、機械でいいのです」と答えた。質問した方が不服そうなので、私は助け舟を出した。「そういうことでしたら、<機械>より<設備>のほうが適切ではないですか。」記事の作者は「たしかにそうですね」と私の提案を受け入れ、記事を直した。
かように、ことばはむずかしい。
若者は「客先にある機械を撤退し」と議事録に書いたのだ。「撤退とは戦場にいる組織などに使うから、この場合は<撤去>と書くべし」と教えた。その私が、電子メールのお知らせで「本日機械を撤収します」と書いてしまった。撤収も組織などに使うので、やはり<撤去>とかくべきなのだ。そういうことをいえば、「機械を持ち出します」でもよかった。
そういえば別のとき、今度は年配の方が「経営は<機械>が大事です」と書いた記事を見た。これを読んだある方が「経営は<機会>が大事です」のまちがいでは、とただした。記事の作者は「いや、製造業では機械のよしあしが製品の質、ひいては経営の質に直接つながります。だから、機械でいいのです」と答えた。質問した方が不服そうなので、私は助け舟を出した。「そういうことでしたら、<機械>より<設備>のほうが適切ではないですか。」記事の作者は「たしかにそうですね」と私の提案を受け入れ、記事を直した。
かように、ことばはむずかしい。
2010年04月20日
「消滅する言語」を読み終える
デイヴィッド・クリスタル「消滅する言語」を読み終えた。感想はどこかにいつか書くが、自分のことばがだんだん消滅しているのをひしひしと考えている。
仕事場で「あれが、ああなって」を連発していて、はたから笑われるのだ。
仕事場で「あれが、ああなって」を連発していて、はたから笑われるのだ。
2010年04月19日
気が重くなる
月曜日は気が重い。勤務先に行く必要があるからだ。行ったら行ったでいいことがあるかもしれない。
2010年04月18日
本屋に行きたくなる
久しぶりに本屋に行きたくなった。音楽書の棚をみつけ、池辺晋一郎の「シューベルトの音符たち」と「ブラームスの音符たち」を見たが、どちらにもナポリの六度の記述が見当たらなかった。きっとどちらかにはあるだろうから、もう一度あたりをつけて読んでみよう。
2010年04月17日
練習に行く
1時間遅刻する。いいわけはできない。私が編曲した楽譜をもっていったら、ある団員から「フォーレに似ていますね」という感想をいただいた。さて、誰の曲でしょう。追って明らかになると思う。
練習が終わったあとは例によって例の店で飲む。
練習が終わったあとは例によって例の店で飲む。
2010年04月15日
研究会に遅刻する
きょうはリスクマネジメントの研究会がある。仕事は残っているが明日の朝やればいいかと思ってパソコンの電源を切った。すると同僚が「***の仕事はどうなったんですか」と聞いてきた。私は「忘れていました」と答え、あわててパソコンの電源を再度入れた。やはりばれてしまったのだ。しかたなく残りの仕事を片付けていたら遅くなってしまった。
大幅に遅刻して研究会に参加すると、ある原稿について論議していた。私は遠慮して少しだけ口をはさんだ。結局、私が用意した宿題まで回る時間がなかった。ほっとしたのが事実だ。
大幅に遅刻して研究会に参加すると、ある原稿について論議していた。私は遠慮して少しだけ口をはさんだ。結局、私が用意した宿題まで回る時間がなかった。ほっとしたのが事実だ。
2010年04月14日
詰将棋が解けなくなったことに呆れる
将棋世界、という月刊雑誌があり、たまに買っている。小型の付録がついて、詰将棋だったり次の一手だったりする。ある月に買った将棋世界の付録は、7手詰めばかりを集めているものだった。7手詰めならわかるはず、なのに5分たっても解けない。がっかりした。
だいたい、あした提出する宿題ができていない。
だいたい、あした提出する宿題ができていない。
2010年04月13日
宿題をする
宿題がたまっている。私用で水曜日までにやらないと行けない宿題と、やはり私用で金曜日までにやらないといけない宿題がある。それから勤務先に行けばやはり期限が近いものから先のものまで、数限りなく宿題がある。
この年になっても宿題をやらなければいけないとは思わなかった。それにしても、やればやるほど増える宿題というのは、いったいなんだろう?
この年になっても宿題をやらなければいけないとは思わなかった。それにしても、やればやるほど増える宿題というのは、いったいなんだろう?
2010年04月12日
クリーニングに出すものを考える
そろそろ冬物をクリーニングに出すころだ。明らかに次の冬まで着ない服は出そう。
2010年04月11日
桜を見る
そろそろ桜が散るときだ。ことしは花見には行かなかったが、公園や屋敷の花を見ることで満足している。

