2010年02月28日

「ザ・マジックアワー」を見る

この日は録画してあった映画「ザ・マジックアワー」を再生して見た。なんとこのところ映画づいている。ピーナッツとケーキを食べつつ、コーヒーを飲みながら見るとは、なんと贅沢なことだろう。

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2010年02月27日

「ヴィヨンの妻−桜桃とタンポポ」を見に行く

近くの会館で、「ヴィヨンの妻−桜桃とタンポポ」という映画があるというので、つれあいと一緒に見に行った。私は映画に対する批評精神が全くないので、どんな映画でも感動してしまう。

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2010年02月26日

ラフマニノフの前奏曲嬰ハ短調にナポリの六度が使われていていることに気付く

冬季五輪の浅田真央選手のフリーで使われた音楽は、ラフマニノフの前奏曲嬰ハ短調であった。これにナポリの六度が使われていていることに気付いた。
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2010年02月25日

電車の扉に背を向ける

帰りの電車は、混んでいる車両に乗る。そうすると、自分が乗り終わってもあとから人が更に乗ってくる。乗ってくる人にとっては重大だが、私にとっては不愉快だ。あとから乗ってこないようにするにはどうしたよいか。

最近実験しているのは、満員電車に乗っても扉のほうに向きを変えず、そのまま扉に背を向けることである。こうすると、顔が見えない乗客である私におびえ、私を押しのけて乗る、ということはしなくなるだろうという思惑である。

今のところ成功しているが、これは危険でもある。後ろから何をされるかわからないのだから。
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2010年02月24日

忘れ物をする

今日用事があり、某所に出かけていったら、あるものを忘れたことに気付いた。某所でもそれを指摘され、結局用事が完了しないまますごすごと引き返した。

なかなか想像力が働かない。
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2010年02月23日

「ふつうのコンパイラをつくろう」を読む

青木峰郎氏の「ふつうのコンパイラをつくろう」を読み始めた。分厚いし、電車の中だけで読み通すのは大変だ。
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2010年02月22日

「アダルトピアノ」を読む

井上章一氏の「アダルトピアノ」を読んだ。あっという間に読める。
それにしても「アダルト」といってもいやらしくもなんともないのだが、いやらしい気がしてしまうのはなぜだろう。
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2010年02月21日

楽譜を整理する

きのうときょうは、弦楽合奏団で使った楽譜を整理していた。今日で一段落ついた。
あとはどうやってうまくなるかだ。
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2010年02月20日

丸田祐三の詰め将棋を解く

最近将棋からは遠ざかっているが、たまに恋しくなる。
たまたま部屋にころがっていた丸田祐三の詰め将棋を解いてみた。

わりあい簡単に解けるものが多かったが、どうしても解けないのが1問あった。
10分苦闘して降参し、答を見たら、なんだというものだった。

5手詰の問題が最初にあったので、それを解いていた延長線上で5手詰だと思い込んでいたのが勘違いのもとだった。実際は7手詰であった。

もっとも、何手詰、ということがわかっていないのを解くのが本来の姿である。まあ、情けない。
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2010年02月19日

もの忘れがひどくなる

最近、物忘れがひどくなった。今日はあれを忘れ、別の日は別のものを忘れた。
あれとか、別のものとか書いているが、これら忘れたものは覚えている。恥ずかしいから、ここに書かないだけだ。
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2010年02月18日

勉強会に出られないことを残念に思う

この日はリスクマネジメントの勉強会があったのだが、業務が忙しく出られなかった。残念に思う。自分の仕事が能率よければいいのにとつくづく思う。
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2010年02月17日

職場で混乱する

職場で、次から次へと仕事が降りかかって来て、ひいひい言っていた。なんとかしたいなあ。
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2010年02月16日

アブデル=ラーマン・エル=バシャのピアノを聴く

ビデオに録画したアブデル=ラーマン・エル=バシャのピアノを聴いた。ラヴェルの「鏡」とラフマニノフの音の絵Op.33というものだった。この人のピアノは私の好みである。淡々と進むのがいい。

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2010年02月15日

エアチェックの時代を思い出す

今はクラシック音楽が毎日録画できる、いい環境である。
また、CDも昔に比べて安く手に入る。

昔はエアチェックといって、クラシック音楽がFM放送で流されるたびに、カセットテープに録音して、何度も聞いていた。
学生になってジャズに興味が出てきたときは、寮と学校の間を寄り道して区の図書館により、レコードを借りてはテープに入れて、やはり何度も聞いていた。

今は録画・録音しても、聴く時間がない。いや、作ればよいのだけれど、ついだらだらと過ごしてしまう。今でも押入れに少しだけ眠っているクラシック音楽をエアチェックしたテープを見るたび、自分を叱る。
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2010年02月14日

財布の補修部品を探す

財布のスナップボタンの凹面部品が緩み、きちんと閉まらなくなった。どうやら、バネがいかれているらしい。潔よく諦め、別の部品を取り付けようとした。

ある方からは、スナップボタンを取り付けるための器具を紹介されたり、マジックテープを使う方法を紹介されたりしたが、つれあいと相談した結果、マグネットの留め具を使うことにした。留め具は買ってきたが、どうやって財布に取り付けるかはこれから考える。
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2010年02月13日

ボーイングで激論になる

3時間の練習を行い、反省会を開いた。2時間は飲み、ほぼ話題も出尽くして勘定を済ませたが、そのあとでボーイングの話が出てきて激論になり、お茶を飲みながら1時間は話し合った。音楽仲間は熱い。
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2010年02月12日

ビリー・ジョエルを思い出す

最近、他人の名前を思い出すのに難儀する。たとえば、ビリー・ジョエルの名前が出てこなくて、10分ほど苦しんだ。
ピアノマンや、素顔のままで、プレッシャー、オネスティ、など、題名はたくさん出てくる。オネスティは大学受験ラジオ講座で英語の先生が教えていたっけ。そういえば、彼が来日したときに、つれあいと一緒に東京ドームでコンサートを見たことがあった。外野席で急傾斜で、怖かった。そうそう、彼はニューヨークの人で、ユダヤ系で、などなど、いろいろ情報は思い出したのだが、名前は出てこなかった。

そう、たしか思い出す過程で「ビル・クリントン」がなぜか出てきたし、「ビル・クリキントン」まで連想が働いたのだが、そこで止まっていた。けれども、ビル、ということばが出てきたのがよかったのだろう。なんとかビリー・ジョエルにたどりついた、というわけだ。

最近、わからないことばは、Google に頼る癖がついているが、自力で思い出すというのも脳の活性化につながっていいことだ。とはいえ、10分も苦しむというのは本当に不甲斐ない。
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2010年02月11日

「てのひらの幸せ」を見る

有楽町のスバル座で、つれあいと一緒に「手のひらの幸せ」を見た。いい話だった。
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アル・パチーノを思い出すのに苦闘する

つれあいが好きな外国人の俳優は、アル・パチーノである。さて、この人の名前を思い出そうとして、10分間も苦闘した。

まず、イタリア系ということ、ゴッドファーザーに出ていたことは覚えている。苗字か名前のどちらかが2文字だったということ、もうひとつ、苗字か名前のどちらかがパピプペポのうちのどれかで始まっていたような気がすること、ここまでは思い出した。しかし、名前は出てこない。3分経過してしまった。

私を不憫に思ってか、つれあいが助け舟を出した。「郁恵ちゃんの歌にある」。そうか、榊原郁恵か。そういえば、私の高校3年のときの担任の先生は、榊原郁恵を教えたことがある、と自慢していたな。あの先生には、俺に**大学に行けと強引に勧められたっけな。さて、歌に出てくる俳優とは誰だろう。「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」という歌があったが、あれは郁恵ちゃんじゃないな。ボブ・ディランが出る歌があったが、だいたいボブ・ディランは歌手だしな、と連想がいろいろ出たところで急に「アル・パチーノ」を思い出した。歌の力はすごい。思わず歌ってしまった。

ちなみに、郁恵ちゃんの歌は「アル・パシーノ+アラン・ドロン<あなた」という表題だった。


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無音の本屋に安心する

有楽町から銀座に出て、教文館書店にて本を買った。2階に行くと、広くはないが静かだ。他の書店にあるような裏で流れている音楽がない。いいことだ(3階のキリスト教関連本売り場では教会風のオルガンが聞こえるのが残念)。

ここに来る前に昼飯を食べた食堂が、裏で音楽を流していて、しかも途中で音楽が頻繁に途切れる。おそらく、ネットワークで音楽を配信しているのだろう。本当に腹が立った。
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