きのう床屋へ行く途中、道にある文房具屋が2月初旬で店じまいすることに気づいた。普段は使わない文房具屋だった。
今まで使わなかったことを申し訳なく思い、いくつか文房具を買った。ちゃんと使おう。
2010年01月31日
2010年01月30日
お座敷の声がかかったので行く
この日の午後は、パーティーのお座敷がかかったので有志で出かけた。Vn2+Va1+Vc1+Cb1 に私のピアノである。
有志のみによるミュージカルの曲に加えて、お客さまの歌の伴奏を加えた。うち、1曲は新たに開拓した曲で、アレンジを含めていろいろなことがあり、思いが深かった。
パーティーは無事終了し、また一つ経験をつむことができたことに感謝した。
有志のみによるミュージカルの曲に加えて、お客さまの歌の伴奏を加えた。うち、1曲は新たに開拓した曲で、アレンジを含めていろいろなことがあり、思いが深かった。
パーティーは無事終了し、また一つ経験をつむことができたことに感謝した。
床屋に行く
髪が伸びて見苦しくなってきたので、床屋に行った。
床屋のおじさんに「行かなきゃいけないと思っていたんですけれど、なかなか行く気になれなくて」と謝ると、おじさんが「まあ、冬は寒いからね、伸ばしたままにしておくんだよね。冬でも天気のいい日はまだいいけど、雨や風が強いときは最悪だね。だあれもこない」とぼやいていた。
今度からは早めに行こう。
床屋のおじさんに「行かなきゃいけないと思っていたんですけれど、なかなか行く気になれなくて」と謝ると、おじさんが「まあ、冬は寒いからね、伸ばしたままにしておくんだよね。冬でも天気のいい日はまだいいけど、雨や風が強いときは最悪だね。だあれもこない」とぼやいていた。
今度からは早めに行こう。
2010年01月29日
「音が漏れてる」と注意する人を見る
帰り、混雑した電車に乗っていると、中年男性が、若い男性に向かって「音が漏れてる」と何度も言っていた。どうやら、若い男性はイヤホンで音楽か何かを聞いていて、それが中年男性に聞こえるらしい。若い男性は音を小さめにしたのだろうか、中年男性はそれきり言わなくなった。若い男性は次の駅で降りた。
私は中年男性に危険を感じ、若い男性が降りた駅で私もドアから降り、車両を変えてドアから乗り直した。数駅先で多くの乗客が降り、私は空いた席に座った。ほっとして次の駅で周りを見渡すと、さきほどの中年男性が私のいる車両にドアから乗ってきた。私には、中年男性の目が文句をつける相手を探しているように見えた。
次の駅に着いた。すると中年男性はドアから降りていった。ひょっとして、別の車両のドアから乗りなおしているかもしれない。
私は中年男性に危険を感じ、若い男性が降りた駅で私もドアから降り、車両を変えてドアから乗り直した。数駅先で多くの乗客が降り、私は空いた席に座った。ほっとして次の駅で周りを見渡すと、さきほどの中年男性が私のいる車両にドアから乗ってきた。私には、中年男性の目が文句をつける相手を探しているように見えた。
次の駅に着いた。すると中年男性はドアから降りていった。ひょっとして、別の車両のドアから乗りなおしているかもしれない。
2010年01月28日
24時30分に驚く
勤務先である書類を見ていたら、ある作業完了日がある月の12日となっていた。この作業に関する詳しい書類を見ていると、作業終了時刻が、この月の13日0:30 とある。なるほど、12日24時30分に終了した、という認識なのだな、と驚いた。
私はその日のうちに寝るようにしているが、たまに深夜起きていることがある。いや、たまにどころか、最近は午前0時過ぎまで起きているかもしれない。早く寝よう。
私はその日のうちに寝るようにしているが、たまに深夜起きていることがある。いや、たまにどころか、最近は午前0時過ぎまで起きているかもしれない。早く寝よう。
2010年01月27日
カバンの中の配置が決まらない
最近、ある事件があり、カバンの持ち物とその持ち物を入れる個所を決めようとしているが、なかなか決まらない。いつもカバンの中で探しものをしている。時間がもったいない。どうしよう。
2010年01月26日
学会誌1月号を読む
人工知能学会誌1月号を読む。特集は2本で、「歴史知識学」と「最近のSAT技術の発展」。電車の中で読むのは妙だが、前者は特に面白かった。
2010年01月25日
夜想曲第13番が聴けなかったことを残念に思う
きのうの淡交フィルのコンサートが開かれた「ティアラこうとう」である。コンサートは大ホールで行なわれたが、一方小ホールではピアノのコンサートがあった。たまたま立ち寄りプログラムを見ると、知人の名前がある。また、その知人の出場する少し後で、フォーレの夜想曲第13番を弾く人がいた。
この二人の演奏を聴きたかったが、家に洗濯物が干したままだったこともあり、早く帰ることにし、結局聴けなかった。フォーレの夜想曲第13番を弾く人は、これが「最初に弾いたフォーレの曲です」と紹介していて、なかなか度胸があるなと感心した。
この二人の演奏を聴きたかったが、家に洗濯物が干したままだったこともあり、早く帰ることにし、結局聴けなかった。フォーレの夜想曲第13番を弾く人は、これが「最初に弾いたフォーレの曲です」と紹介していて、なかなか度胸があるなと感心した。
2010年01月24日
淡交フィルのコンサートに行く
淡交フィルハーモニー管弦楽団のコンサートに行った。曲目は
・シベリウス:序曲「カレリア」
・シベリウス:組曲「ペレアスとメリザンド」
・ドヴォルジャーク:交響曲第8番ト長調
みな熱演であった。ドヴォルジャークの交響曲第8番は、吉田秀和の「私の好きな曲」にもあったし、NHKの名曲探偵アマデウスでもあったはずだ。読み直したり、聴きなおしたりしてみよう。
アンコールは、グリーグの、ペールギュントより「婚礼の行列」。組曲版にはない、貴重な演奏だった。
・シベリウス:序曲「カレリア」
・シベリウス:組曲「ペレアスとメリザンド」
・ドヴォルジャーク:交響曲第8番ト長調
みな熱演であった。ドヴォルジャークの交響曲第8番は、吉田秀和の「私の好きな曲」にもあったし、NHKの名曲探偵アマデウスでもあったはずだ。読み直したり、聴きなおしたりしてみよう。
アンコールは、グリーグの、ペールギュントより「婚礼の行列」。組曲版にはない、貴重な演奏だった。
2010年01月23日
練習に行く
八重洲室内アンサンブルの練習に行く。
まず、モーツァルトのホルン協奏曲第3番、そしてバルトークのルーマニア民族舞曲、そして芥川也寸志のトリプティーク。
晩は例によって反省会。
まず、モーツァルトのホルン協奏曲第3番、そしてバルトークのルーマニア民族舞曲、そして芥川也寸志のトリプティーク。
晩は例によって反省会。
2010年01月22日
可聴域が狭まっていることに落胆する
足立区の北鹿浜公園で、若者には不快に聞こえる高周波「モスキート音」を出して、公園での若者の夜の集会を防ぐ、ということをやっている。
さて、モスキート音が聞こえるのか、あるページで実例があったので、聞いてみた。12000Hzまでなら聞こえるが、13000Hz は微かにしか聞こえず、14000Hz 以上はまったく聞こえなかった。
もっとも、昔は聞こえていたのかどうか、自分ではわからないが、自分より年が上の方でも、高い音が聞こえる人がいるらしい。そう思うと、自分の能力が劣ることを知り、落胆した。
さて、モスキート音が聞こえるのか、あるページで実例があったので、聞いてみた。12000Hzまでなら聞こえるが、13000Hz は微かにしか聞こえず、14000Hz 以上はまったく聞こえなかった。
もっとも、昔は聞こえていたのかどうか、自分ではわからないが、自分より年が上の方でも、高い音が聞こえる人がいるらしい。そう思うと、自分の能力が劣ることを知り、落胆した。
2010年01月21日
がっかりする
取り返しの付かないことをしてしまった。がっかりしてしまった。
フォローのために日付が変わるまで電話をしていた。
フォローのために日付が変わるまで電話をしていた。
2010年01月20日
バタバタする
この日は職場の人がお休みをした。そのためではないのだが、妙にバタバタしてしまった。
その日の行動を書き出そうと思い、いつ、誰と、何を話したかを思い出そうとしたが、結局書き出せなかった。
その日の行動を書き出そうと思い、いつ、誰と、何を話したかを思い出そうとしたが、結局書き出せなかった。
2010年01月19日
「牛の牛肉」を発見する
重複ことばで、次の文を発見した。
「あらかじめ甲乙間で計画作業の予定を定めた場合」
・あらかじめは「予め」だから予定と重複する。
・予定を定めるは「牛の牛肉」である。
従って、この文は
「甲乙間で計画作業を予定した場合」
でいいはずだ。
なお、計画も予定も将来のことについての言及であるから多少の重複があるかもしれない。しかし私の語感では、計画は主に内容について言及するのに対し、予定は主に日程について言及する、という違いがある。従って、上記の文でよいと思う。計画作業、という言葉がこなれないなら、
「甲乙間で作業を計画し、予定した場合」
というのもあるかと思うが、そうすると計画と予定が重複する響きが強くなるようだ。
「あらかじめ甲乙間で計画作業の予定を定めた場合」
・あらかじめは「予め」だから予定と重複する。
・予定を定めるは「牛の牛肉」である。
従って、この文は
「甲乙間で計画作業を予定した場合」
でいいはずだ。
なお、計画も予定も将来のことについての言及であるから多少の重複があるかもしれない。しかし私の語感では、計画は主に内容について言及するのに対し、予定は主に日程について言及する、という違いがある。従って、上記の文でよいと思う。計画作業、という言葉がこなれないなら、
「甲乙間で作業を計画し、予定した場合」
というのもあるかと思うが、そうすると計画と予定が重複する響きが強くなるようだ。
2010年01月18日
「小沢もっとかんじちゃう」を思い出す
最近、民主党の小沢幹事長関係のニュースが多い。これを聞いて、昔の御教訓カレンダーに出ていた「小沢もっとかんじちゃう」を思い出した。1991年(1992年版)として出ている。小沢氏が自民党幹事長を辞任したのが1991年4月で、専らこのあとニュースでは「小沢元幹事長」と呼ばれたからだろう。
ちなみに、このパロディーの作者は「こいけけいこ」氏。見事な回文である。
ちなみに、このパロディーの作者は「こいけけいこ」氏。見事な回文である。
タグ:小沢幹事長
2010年01月17日
ヴィレッジ ヴァンガード南越谷OPA店の閉店を残念に思う
今日OPAに行き、久しぶりにヴィレッジ ヴァンガードをのぞいてみた。なんと、今日をもって閉店ということだった。沢山ものがあり、いろいろ買ってみたいものがあったが欲望の赴くままに買うと際限がなくなる。こうの史代の「この世界の片隅に」上・中と(下はなかった)、VOW 20 を買った。これらが、この店で買った最初で最後の品となった。
閉店後は東京のどこだかに引っ越すとのこと。商売繁盛を祈願する。
閉店後は東京のどこだかに引っ越すとのこと。商売繁盛を祈願する。
山崎友也さんの広島弁に惹かれる
山崎友也さんという鉄道写真家がテレビに出ていた。釧網本線の車両の写真も素晴らしいのだが、語りが広島弁だったので、安心したのだった。
2010年01月16日
4年前の日記にコメントする
きょう、自分の5年日記を日を前後して見ていたら、コメント数3の日があることに気付いた。2006年01月18日の「合唱」という表題の日記である。
http://marinkyo.seesaa.net/article/11896307.html#comment
私は普通、コメントに対して回答しているので、この奇数のコメント数にひっかかった。見てみると、せっかくのmomotaroさんのコメントに私が答えていなかったではないか。momotaro さんに申し訳なく思い、今更ながらコメントに回答した。
去年、長崎に旅行することをある方に伝えると、その方は江山楼を薦めてくれた。momotaro さんのお薦めでもある江山楼に出かけたおかげで、こってりしたおいしい長崎ちゃんぽんをを食べることができた。momotaro さんに感謝します。
http://marinkyo.seesaa.net/article/11896307.html#comment
私は普通、コメントに対して回答しているので、この奇数のコメント数にひっかかった。見てみると、せっかくのmomotaroさんのコメントに私が答えていなかったではないか。momotaro さんに申し訳なく思い、今更ながらコメントに回答した。
去年、長崎に旅行することをある方に伝えると、その方は江山楼を薦めてくれた。momotaro さんのお薦めでもある江山楼に出かけたおかげで、こってりしたおいしい長崎ちゃんぽんをを食べることができた。momotaro さんに感謝します。
2010年01月15日
ナルトシストの謎を調べる
パルコ出版から出ている御教訓カレンダーをトイレに置いている。このカレンダーは日めくりならぬ3日めくりであり、短冊に3日間のカレンダーと「御教訓」が掲げられている。
さて、この3日間の御教訓は「ナルトシスト−石原良純」であった。意味がわからず、石原はナルトが好きなのだろうか?、それとも徳島県の鳴門や渦潮や金時芋が気に入っているのだろうか。
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さて、この3日間の御教訓は「ナルトシスト−石原良純」であった。意味がわからず、石原はナルトが好きなのだろうか?、それとも徳島県の鳴門や渦潮や金時芋が気に入っているのだろうか。
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2010年01月14日
所蔵する本を分類する
今日、久しぶりに土屋賢二の本を買った。「貧相ですが、何か?」が文庫になったのを見たからである。
さて、土屋賢二の本は何冊になったのだろうと思いつつ、他の本も合わせて見直して分類することにした。
さて、本の分類には、日本十進分類(NDC)がある。この本はどれに相当するのだろう、と思いながら調べていくと、国立国会図書館の蔵書・申込システム(NDL-OPAC)ページに突き当たった。
http://opac.ndl.go.jp/index.html
ここの簡易検索窓に表題を入れると、候補が表示される。該当する本の明細を表示すると、NDCがわかる。これは面白い。
しばらく、はまってしまった。
さて、土屋賢二の本は何冊になったのだろうと思いつつ、他の本も合わせて見直して分類することにした。
さて、本の分類には、日本十進分類(NDC)がある。この本はどれに相当するのだろう、と思いながら調べていくと、国立国会図書館の蔵書・申込システム(NDL-OPAC)ページに突き当たった。
http://opac.ndl.go.jp/index.html
ここの簡易検索窓に表題を入れると、候補が表示される。該当する本の明細を表示すると、NDCがわかる。これは面白い。
しばらく、はまってしまった。

