暮に某所に行くことを考えていたが、旅程上無理があることがわかり断念した。
日本には47の都道府県がある。私が行ったことがないのは沖縄、愛媛、高知、山口、山形の各県で(山口と山形は通過だけならした)、他の都道府県も行っていない名所が山ほどある。
まあ、どこに行くかが目的ではないし、名所が必ずしも印象に残るわけでもないのだけれど、まだ行っていない日本には行きたいと思っている。
2009年11月30日
2009年11月29日
ベルトを買う
仕事用と普段用のベルトを2本持っていたが、両方ともくたびれてきた。そこで奮発して新たにベルトを2本買ったが、これで気分が変わるだろうか。
2009年11月28日
エスペラントに悩む
日本語ならすぐに出てくることばでも、エスペラントだとどのように言えばよいのか、わからないことが多い。昔からやってきた英語でもわからないし、英語より易しいとされるエスペラントですら、やはりうまく書けない。単語がわからない、用法がわからない、冠詞をつけるべきかわからない、前置詞が分からない、副詞がわからない、わからないことだらけだ。おまけに対格のnを付け忘れることが多い。
確か学生時代ドイツ語を学んだとき、少人数のクラス講義があり、毎週ドイツ語への作文を含む課題を提出しなければいけないときがあった。課題には日本語をドイツ語に直す作文が毎回あり、3格だか4格だったかの名詞の格変化をご丁寧に忘れていたのだった。教官から返却された課題には赤ペンで「また同じ間違いですね」とかコメントを書かれたように思う。それから数十年、対象となる言語は変わっても、人間は変わらず、進歩しない。
確か学生時代ドイツ語を学んだとき、少人数のクラス講義があり、毎週ドイツ語への作文を含む課題を提出しなければいけないときがあった。課題には日本語をドイツ語に直す作文が毎回あり、3格だか4格だったかの名詞の格変化をご丁寧に忘れていたのだった。教官から返却された課題には赤ペンで「また同じ間違いですね」とかコメントを書かれたように思う。それから数十年、対象となる言語は変わっても、人間は変わらず、進歩しない。
2009年11月27日
突然カリキュラマシーンを思い出す
エスペラントの入門書を読んでいて、発音を説明する章があった。
かねがね疑問に思っているのは、エスペラントは日本語に比べ、拗音が少ないということだ。c, ĉ, ĵ, ŝ ぐらいだ。
たとえば、まりんきょ、という名前を表すために、エスペラントでは Marinkjo と書いているが、kjo という音節はエスペラントでは見ない。
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かねがね疑問に思っているのは、エスペラントは日本語に比べ、拗音が少ないということだ。c, ĉ, ĵ, ŝ ぐらいだ。
たとえば、まりんきょ、という名前を表すために、エスペラントでは Marinkjo と書いているが、kjo という音節はエスペラントでは見ない。
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エスペラントの入門書を読む
きのう買ったエスペラントの入門書を読んでいる。今まで知らなかったことがあり、勉強になっている。
2009年11月26日
エスペラントの本を買う
国際語学社から出た「まずはこれだけ エスペラント語」(渡辺 克義 著)を本屋で見つけたので買った。これだけでエスペラントが学べるかな?
2009年11月25日
まだ買いたい本があった
実はきのう買った本「怠惰への讃歌」と一緒に買いたかった本がある。ポール・ラファルグの「怠ける権利」である。
これらの本は、最初北杜夫が紹介していたと記憶している。そして最近、毎日新聞の書評欄で、「怠惰への讃歌」があったので、そら今だ、と買ったのだ。
きのう行った本屋では「怠惰への讃歌」はあったのだが、「怠ける権利」はなかった。どちらも平凡社ライブラリーである。
「怠ける権利」を買うために一生懸命本屋を探すのでは、おかしいなあ。
これらの本は、最初北杜夫が紹介していたと記憶している。そして最近、毎日新聞の書評欄で、「怠惰への讃歌」があったので、そら今だ、と買ったのだ。
きのう行った本屋では「怠惰への讃歌」はあったのだが、「怠ける権利」はなかった。どちらも平凡社ライブラリーである。
「怠ける権利」を買うために一生懸命本屋を探すのでは、おかしいなあ。
2009年11月24日
本を2冊買う
本を2冊買った。
・米原万里:必笑小咄のテクニック
・バートランド・ラッセル:怠惰への讃歌
徐々に読んでいこう。
・米原万里:必笑小咄のテクニック
・バートランド・ラッセル:怠惰への讃歌
徐々に読んでいこう。
2009年11月23日
合唱団の演奏会を聴きに行く
合唱団の演奏会を聴きに行った。私がかつて所属していた合唱団である、JFEスチール東京混声合唱団の、創立 40 周年記念演奏会である。企画は、コーロ・フェローによる。
曲目は次の通り。
・ブラームス/世俗的混声合唱曲
・シュッツ/「イタリア・マドリガル曲集I」より
・モーツァルト/「ミサ ロンガ」ハ長調 KV 262
あと、予定されていたアンコールとして日本のうた3曲が披露された。
人数も多く、豊かな声がよく響き、楽しい時間を過ごすことができた。これだけの質に仕上げるには相当な練習を積み重ねたに違いない。
帰りは、何人かの団員と挨拶をした。後の懇親会の誘いを受けたが、その後の用事があるので断らざるを得なかった。今後も合唱団が続いてほしい。
曲目は次の通り。
・ブラームス/世俗的混声合唱曲
・シュッツ/「イタリア・マドリガル曲集I」より
・モーツァルト/「ミサ ロンガ」ハ長調 KV 262
あと、予定されていたアンコールとして日本のうた3曲が披露された。
人数も多く、豊かな声がよく響き、楽しい時間を過ごすことができた。これだけの質に仕上げるには相当な練習を積み重ねたに違いない。
帰りは、何人かの団員と挨拶をした。後の懇親会の誘いを受けたが、その後の用事があるので断らざるを得なかった。今後も合唱団が続いてほしい。
2009年11月22日
辛い唐辛子を食べてしまう
日曜日は、たいてい決まった中華料理屋へ行く。今日頼んだものは鶏の炒め物だったのだが、半球形の唐辛子がたくさんついていた。これだけ食べると結構辛いのだが、残すのも癪なので全部食べてしまった。
その後、尻が痛くなった。無茶はよそう。
その後、尻が痛くなった。無茶はよそう。
2009年11月21日
練習に行く
八重洲室内アンサンブルの練習に行く。新曲(初見の曲)を弾いてみる。今度の演奏会に載せるかどうかの判断が必要である。
例によって反省会を2時間ほど行なう。
ピアニストが来られて、ピアノ発表会で弾く曲の編曲をどうするかなどの打ち合わせなど。
例によって反省会を2時間ほど行なう。
ピアニストが来られて、ピアノ発表会で弾く曲の編曲をどうするかなどの打ち合わせなど。
2009年11月20日
長崎から帰る
長崎観光3日めは、昼まで時間があった。オランダ坂とグラバー園という、ごく普通の長崎観光をしたのち、飛行機で帰ってきた。
他に長崎市内で見たいところもあったが、予め決められた時間の中で最も見たいところに行けたのでよしとする。
特にトラブルもなく、私が立てた旅行にしては上出来だった。
他に長崎市内で見たいところもあったが、予め決められた時間の中で最も見たいところに行けたのでよしとする。
特にトラブルもなく、私が立てた旅行にしては上出来だった。
2009年11月19日
長崎に滞在する
長崎の2日め。この日が主要な各所を回る日である。トラブルもなく、行った先々で観光を楽しんだ。
2009年11月18日
長崎に行く
休みを勤務先からもらったので、短い期間ではあるが旅行に出かけることにした。場所はいろいろ出ては消え、結局長崎市内の観光にした。
この日は羽田空港からの長崎への出発便が1時間半遅れとなるトラブルがあったほかは順調だった。
この日は羽田空港からの長崎への出発便が1時間半遅れとなるトラブルがあったほかは順調だった。
2009年11月17日
寒い日に外に出かける
この日から1週間の休暇を勤務先から取っている。
最初の休みは家で旅行の準備をしていた。
昼は、歩いて20分のところへ広島風お好み焼きを買いに行く。
寒く、雨が降る日だった。
最初の休みは家で旅行の準備をしていた。
昼は、歩いて20分のところへ広島風お好み焼きを買いに行く。
寒く、雨が降る日だった。
2009年11月16日
机の上を片付ける
勤務先で、机の上を片付けた。捨ててはいけないものを捨てたり、捨てていいものを取っておいたりで、もう話にならない。
2009年11月15日
2009年11月14日
「愛はかげろう」が聞こえる
毎週、同じパン屋でパンを買う。ここのラジオか何かで「愛はかげろう」が聞こえてきた。さて、いつ流行ったのだろう。誰が歌っていたのだろう。たぶんグループのはずだが。
後で調べて、雅夢という2人のグループだったことがわかった。覚えていなかったなあ。
後で調べて、雅夢という2人のグループだったことがわかった。覚えていなかったなあ。
2009年11月13日
久しぶりにエスペラントを学ぶ
また最近エスペラントの本を読んでいるが、なかなかわからないことばが多くて難渋する。一番覚えられないのが副詞である。jam とあると、just の意味だろうか、already の意味だろうか、などなど、わからなくなって困ってしまうのだった。

