夜は品川の某所で記念の宴会があったので出かけた。学生時代所属していたサークルの**周年を寿ぐものである。
同期はかっこいいTくんが来ていただけだったが、**周年だけあって**歳の差がある人たちが一同に会していたのは壮観だった。
あまり若い人とは話をしなかったが、これはこれでいいだろう。個々の話は面白かったがここには書くわけには行かないので、自分の日記に書いておこう。
二次会にも行き、より密度の高い話をしたのだが、帰りは午前様。つれあいには迷惑をかけた。帰る時間をどうしようか、これからこういった催しがあるとどうしようかといつも悩む。
2009年10月31日
昼の練習に出かける
珍しく八重洲室内アンサンブルは、昼の時間の練習だった。
まず、ハ長調と変ホ長調の音階をさらい、そのあとモーツァルトのホルン協奏曲第3番の伴奏の練習を一通り行った。
残りは、バルトークのルーマニア民族舞曲と、スークのセレナードの第1楽章。どちらも初見だから、まだまだである。だいたい、来年の曲は決まっていない。
練習後は、居酒屋は当然あいていないので、いつ行っても空いているという評判の食堂へ行き、音楽談義をする。その後、私は時間があったので、他の2人と喫茶店へ行き、いろいろと話をする。
まず、ハ長調と変ホ長調の音階をさらい、そのあとモーツァルトのホルン協奏曲第3番の伴奏の練習を一通り行った。
残りは、バルトークのルーマニア民族舞曲と、スークのセレナードの第1楽章。どちらも初見だから、まだまだである。だいたい、来年の曲は決まっていない。
練習後は、居酒屋は当然あいていないので、いつ行っても空いているという評判の食堂へ行き、音楽談義をする。その後、私は時間があったので、他の2人と喫茶店へ行き、いろいろと話をする。
2009年10月30日
タバコのヤニ臭さが漂う人から離れる
今朝通勤電車に乗ったら、タバコのヤニ臭さが漂う人が隣に来た。俺よりでかい。おまけに臭い。たまらず、急行停車駅で急行に乗り換えた。何ヶ月ぶりだろう。
2009年10月29日
部屋の中が片付かないので唖然とする
本当に部屋が片付かない。どうしたものだろう。大人のADHDだろうか。
2009年10月28日
エレベーターで危険な行為を見る
誰も乗っていないエレベーターに乗って奥に移り、動き出すのを待っていた。扉が動き、閉まろうとした瞬間、外から中に向かって手を差し出した人がいた。当然安全装置が働き、ドアが再度開いた。その人は何食わぬ顔をして乗り込み、これに続いて何人かが乗り込んだ。
危ない、と思ったが、特に声には出さず、行動も示さなかった。
本当にいいのは、エレベーターに乗っても奥に行かず、入口付近で待ち、入ってくる人を見つければ開ボタンを押してあげることだろう。しかし、そうまですることだろうか。
私は、無理はしない。
危ない、と思ったが、特に声には出さず、行動も示さなかった。
本当にいいのは、エレベーターに乗っても奥に行かず、入口付近で待ち、入ってくる人を見つければ開ボタンを押してあげることだろう。しかし、そうまですることだろうか。
私は、無理はしない。
2009年10月27日
長く居るとますます長くなる
勤務先に止むを得ず長く居ると、どういうわけか用事を頼まれる。その用事が終わると別の用事が続く、というわけで帰ることができなかった。
残業なしの仕事術、という本を見かけるような気がするが、本当にそんなことができるのか、怪しいと思う。
残業なしの仕事術、という本を見かけるような気がするが、本当にそんなことができるのか、怪しいと思う。
2009年10月26日
ディズニーの曲を選ぶ
ディズニーの映画は見たことがないのだけれど(「ファンタジア」だけは友達の部屋で、ビデオで見た)音楽は楽しいものが多い。
少し前にディズニーのCDを買って、少しずつ聞いている。結構知らないものもある。
ちょっとずつ編曲できたらいいと思っているが、なかなか書き始められないのが弱ったことだ。
少し前にディズニーのCDを買って、少しずつ聞いている。結構知らないものもある。
ちょっとずつ編曲できたらいいと思っているが、なかなか書き始められないのが弱ったことだ。
2009年10月25日
絶対音感が残っていたことに安心する
ビデオで、ハープでドビュッシーの「月の光」を演奏していたのを聴きながら、違和感を覚えた。原曲のピアノ曲は変ニ長調で、ハープでもそうすることが多いのに、この演奏は半音高い気がする。つまり、ニ長調で弾いているのではないか。もし俺の疑いが誤っていれば、半音を区別する絶対音感がなくなった、ということになる。
確かめるのが怖かったが、曲が中間部になったのを機に思い切って電子ピアノのスイッチを入れ、鍵盤をたたいてみた。よかった。やっぱりハープの演奏は半音高かった。安心した。俺の絶対音感はまだ残っていた。
確かめるのが怖かったが、曲が中間部になったのを機に思い切って電子ピアノのスイッチを入れ、鍵盤をたたいてみた。よかった。やっぱりハープの演奏は半音高かった。安心した。俺の絶対音感はまだ残っていた。
2009年10月24日
明日の越谷市長選で誰に投票するか考える
明日は越谷市長を決める選挙がある。誰に入れるか、まだ決めていない。「ホテルニュー越谷を誘致します」という公約を掲げた候補者がいればその人に入れるのだが、実際にはいない。
2009年10月23日
アストリアス「大統領閣下」を読み始める
途中まで読んでいたが中断した、アストリアス「大統領閣下」を再度読み始めた。俺が気に入ったのは、p.85 上段からの次の部分である。
この作曲家は憂い顔で眺めていたと思うのだが、どうか。
バッカスを愛し、神聖なる死を信じている葬送行進曲が得意な作曲家は、バルコニーからトマトのような顔を突き出し、立錐の余地がない地面を眺めていた。
この作曲家は憂い顔で眺めていたと思うのだが、どうか。
2009年10月22日
ひっそりと暮らすことはできないことを知る
「定年になったら晴耕雨読の生活をする」と考えているサラリーマンは、定年後にうまく生活できないことが多いそうだ。私は晴耕ができないから諦めるしかないのだが、隠居をして余生を送りたいと考えていた。
しかし、こんなふうに考えることは、生きる意欲がなくなってしまうものらしい。困ったものだ。どうしようか。
今日は、シューベルト作曲、マーラー編曲の弦楽合奏版「死と乙女」を買う。久しぶりに行くアカデミアは、引っ越した場所がわからず少し探した。引越し後の場所の2階は、荷物の移動にともなう雑音を除けば静寂の場所で、いつまでもぼんやりしていたかった。
しかし、こんなふうに考えることは、生きる意欲がなくなってしまうものらしい。困ったものだ。どうしようか。
今日は、シューベルト作曲、マーラー編曲の弦楽合奏版「死と乙女」を買う。久しぶりに行くアカデミアは、引っ越した場所がわからず少し探した。引越し後の場所の2階は、荷物の移動にともなう雑音を除けば静寂の場所で、いつまでもぼんやりしていたかった。
2009年10月21日
歩くことを心がける
最近、あまり歩くということをしなくなった。億劫になって、家を出るのが遅くなり、歩くための時間が取れなくなった。
最近は復活して、時間を早めに出られるようになった。歩きながらぼんやりといろいろな曲を思い出す。それがいきなり、C.Ph.E.バッハのマーチとか、とんでもない曲だったりするのがおかしい。
最近は復活して、時間を早めに出られるようになった。歩きながらぼんやりといろいろな曲を思い出す。それがいきなり、C.Ph.E.バッハのマーチとか、とんでもない曲だったりするのがおかしい。
2009年10月20日
机が乱れる
勤務先の机が、だんだん汚くなってくる。自分の家の机も、きのうきれいにしたのに、早速今日は物が多くつまれている。どうしたものだろう。
一つ一つ、きれいにしていくしかないだろう。
一つ一つ、きれいにしていくしかないだろう。
2009年10月19日
おとなしくする
きょうはおとなしくしていた。体調がどうにもこうにも悪いのだ。コンピュータをいじっているときに心が落ち着くが、こういうのは逆に人との付き合いが苦手なほうに向かっているということでもあり、生きるのがしんどくなる、ということになる。
2009年10月18日
チェロ・グランド・コンサートを聴く
録画してあったチェロ・グランド・コンサートを聴いた。37人のチェロ奏者が舞台にいてのけぞった。テレビで顔を見てみたが、名前がわかる人は5人以上10人以下だった。すみません。
聴いた中では、カザルス作曲「サルダーナ」が面白かった。シャコンヌは曲がいいけれど、いかんせんブゾーニのピアノ編曲と比べてしまうとチェロのオーケストラの今回の編曲では物足りない。チャイコフスキーのセレナードも原曲の高音の輝きに馴染んでいるので、どうしたらいいのかな、と少し困りながら聴いていた。
でも、うまいなあ。
聴いた中では、カザルス作曲「サルダーナ」が面白かった。シャコンヌは曲がいいけれど、いかんせんブゾーニのピアノ編曲と比べてしまうとチェロのオーケストラの今回の編曲では物足りない。チャイコフスキーのセレナードも原曲の高音の輝きに馴染んでいるので、どうしたらいいのかな、と少し困りながら聴いていた。
でも、うまいなあ。
2009年10月17日
練習に行く
今日は久しぶりの八重洲室内アンサンブルの練習である。ボーイング、音階、アルペジオをさらったあと、いくつかの曲を練習した。
その後いつものように反省会でああでもない、こうでもないといろいろと話した。まだ曲目はほとんど決まっていない。
その後いつものように反省会でああでもない、こうでもないといろいろと話した。まだ曲目はほとんど決まっていない。
2009年10月16日
事故が降って来る
今日で予定の仕事が一段落、と思っていたら、思わぬ事故が振ってきた。ばたばたしながら一日を終えた。
2009年10月15日
お客さんを迎えて2日目になる
昨日に引き続き、お客さんを迎える。迎える立場として、いろいろ用意したり、巡ったり、押したり引いたりするものだから、混乱してしまう。
まあ、2日目も何とか乗り切った。
ただ、いろいろ不安定な状態ゆえ、毎月出かける予定の中小企業診断士の勉強会は欠席することにした。
まあ、2日目も何とか乗り切った。
ただ、いろいろ不安定な状態ゆえ、毎月出かける予定の中小企業診断士の勉強会は欠席することにした。
2009年10月14日
お客さん1日めを迎える
毎年決まった時期に、お客さんを迎える。私が窓口なので緊張する。
今年ほどいろいろあせったことはないが、何とか乗り切る。
それでも、このころから、いろいろと困ったことが出てきたのだ。
今年ほどいろいろあせったことはないが、何とか乗り切る。
それでも、このころから、いろいろと困ったことが出てきたのだ。
2009年10月13日
翌日の準備をする
翌日からは勤務先でお客さんを迎える。最低限の準備をしないといけないが、どこまですべきかが見えない。いろいろ用事が降って来るので、優先順位をどうするか、迷う。

