この日は朝から雨が降っていた。勤務先から帰るころには雨はやんでいたが、もし止まなかったら近所の堀はどうなっただろうか。水で溢れていたかもしれない。
2009年08月31日
2009年08月30日
インクを買いに行く
きのうの疲れが残っていたが、休みの日でもあるし、休養して翌日以降に備えた。まずは選挙で票を投じてのち、飯を食い、散歩した。
散歩の途中で、越谷市保存民家(旧中村家住宅)というのがあった。越谷に10年以上住んでいたのに全く気付かなかった。うかつだった。つれあいは知っていたという。不明を恥じた。しかし、この民家は見なかった。
散歩から帰り、家で昼寝をした。目が覚めたらプリンタのインクがなくなっていることを思い出し、あわてて近所の PC Depo に買いに行った。インクは高いなあ。
散歩の途中で、越谷市保存民家(旧中村家住宅)というのがあった。越谷に10年以上住んでいたのに全く気付かなかった。うかつだった。つれあいは知っていたという。不明を恥じた。しかし、この民家は見なかった。
散歩から帰り、家で昼寝をした。目が覚めたらプリンタのインクがなくなっていることを思い出し、あわてて近所の PC Depo に買いに行った。インクは高いなあ。
2009年08月29日
本番を迎える
いよいよ本番の日となった。
朝は普通に起きた。9:30までに方南会館に行けばよい。都心に向かう電車の中でシンプルシンフォニーのスコアを見てみると、第4楽章のある部分で、チェロの音がスコアとパート譜で異なることを発見した(練習記号8の小節、スコアはA、パート譜はAs)。和声的に見ればAが正しい。ということは今まで誤って弾いていた、ということか。後で指揮者に聞いてみよう。
最寄り駅の方南会館で、団員のM氏に会う。これで、一人だけ迷うことは避けられた。
M氏とともに駅から会館を目指す。問題なく、10分前に会場に着いた。
既に団員の半数ほどが来ていて準備をしている。私は録音係なので録音ができるであろう部屋に行くと、驚愕の事実を知った。
なんと、録音用のマイクが備えられていないのだ。
慌てて関係者に事情を話し、駅まで戻りマイクが売っていそうな店を探したが、電気屋でさえマイクがない、と断られた。なんということだ。ということで、今回は録音はなし。ただし、別の団員が小型録音機で捕らえた録音はあった。
意気消沈してゲネプロを迎えた。ちょっといやなことがあったがそれは我慢した。行きの電車で知った違いについて指揮者に尋ねると、スコアが正しいとの返事だった。今までの練習はなんだったのか。でも、Aのほうが正しい響きである。
昼飯を食べ、本番を迎える。私関連のお客様は3人である。もっと多くならないのは、私の顔の広さの限界である。
本番は、なんとか無事終わった。
打ち上げは、中野新橋駅近くの居酒屋で行われた。横に長い古風な畳の部屋で、お互いの奮闘をたたえあった。団員の某氏が、指が攣ったことを明かしてくれた。
二次会は、やはり中野新橋駅近くにある喫茶店。知る人ぞ知るジニアスであった。ジャズの師匠のY氏に誘われて、道玄坂と東急本店通りに挟まれた小路にあった渋谷のジニアスが、ここにあった。
俺は何もリクエストできなかったけれど、ジャズに詳しい団員の某氏がリクエストした。歌もいいな。
疲れたけれど、楽しい一日だった。
朝は普通に起きた。9:30までに方南会館に行けばよい。都心に向かう電車の中でシンプルシンフォニーのスコアを見てみると、第4楽章のある部分で、チェロの音がスコアとパート譜で異なることを発見した(練習記号8の小節、スコアはA、パート譜はAs)。和声的に見ればAが正しい。ということは今まで誤って弾いていた、ということか。後で指揮者に聞いてみよう。
最寄り駅の方南会館で、団員のM氏に会う。これで、一人だけ迷うことは避けられた。
M氏とともに駅から会館を目指す。問題なく、10分前に会場に着いた。
既に団員の半数ほどが来ていて準備をしている。私は録音係なので録音ができるであろう部屋に行くと、驚愕の事実を知った。
なんと、録音用のマイクが備えられていないのだ。
慌てて関係者に事情を話し、駅まで戻りマイクが売っていそうな店を探したが、電気屋でさえマイクがない、と断られた。なんということだ。ということで、今回は録音はなし。ただし、別の団員が小型録音機で捕らえた録音はあった。
意気消沈してゲネプロを迎えた。ちょっといやなことがあったがそれは我慢した。行きの電車で知った違いについて指揮者に尋ねると、スコアが正しいとの返事だった。今までの練習はなんだったのか。でも、Aのほうが正しい響きである。
昼飯を食べ、本番を迎える。私関連のお客様は3人である。もっと多くならないのは、私の顔の広さの限界である。
本番は、なんとか無事終わった。
打ち上げは、中野新橋駅近くの居酒屋で行われた。横に長い古風な畳の部屋で、お互いの奮闘をたたえあった。団員の某氏が、指が攣ったことを明かしてくれた。
二次会は、やはり中野新橋駅近くにある喫茶店。知る人ぞ知るジニアスであった。ジャズの師匠のY氏に誘われて、道玄坂と東急本店通りに挟まれた小路にあった渋谷のジニアスが、ここにあった。
俺は何もリクエストできなかったけれど、ジャズに詳しい団員の某氏がリクエストした。歌もいいな。
疲れたけれど、楽しい一日だった。
2009年08月28日
本番が翌日に迫る
本番が翌日に迫ってきた。勤務先を休んで、少しチェロを練習した。
風呂に入りひげをそると、剃刀負けのため少し血が出た。これが「血が滲むほど練習した」ということなのだな、と冗談を言おうとしたが、ある人に「面白くない」とたしなめられた。
風呂に入りひげをそると、剃刀負けのため少し血が出た。これが「血が滲むほど練習した」ということなのだな、と冗談を言おうとしたが、ある人に「面白くない」とたしなめられた。
2009年08月27日
2009年08月26日
ペンギン型のはがきに驚く
少し前に、ペンギン型のはがきの残暑見舞いを頂いた。
(定型の封書より高かったようだ)。
こんな定形外もあるのだと驚いた。
(定型の封書より高かったようだ)。
こんな定形外もあるのだと驚いた。
2009年08月25日
料理が苦手では生きるのが難しいことを実感する
料理が苦手である。できない。
同僚と話をしたら、家でジンジャーエールを自作したという。凄い。俺にはそんなことはとてもできない。
で、生きるのが難しいことを実感したのはなぜか、ということだが、別に理由はない。
同僚と話をしたら、家でジンジャーエールを自作したという。凄い。俺にはそんなことはとてもできない。
で、生きるのが難しいことを実感したのはなぜか、ということだが、別に理由はない。
2009年08月24日
DATを買う
DAT(Digital Audio Tape)を買う。DAT テープを買った、と書こうとして、慌ててやめた。
そういえば、きのう、ある食堂で日当たりのよい席にいたときのことである。左に窓があり暑く感じる一方、右が店の奥にあり冷房が効いているので涼しく感じる。思わず、「両腕の温度の差が違う」と呟いてしまった。
そういえば、きのう、ある食堂で日当たりのよい席にいたときのことである。左に窓があり暑く感じる一方、右が店の奥にあり冷房が効いているので涼しく感じる。思わず、「両腕の温度の差が違う」と呟いてしまった。
2009年08月23日
立候補者名の表記が漢字・ひらがな混交していることを考える
外を歩いていると、衆議院議員選挙のポスター掲示板が目に付く。昔から気になっていたのだが、立候補者の氏名は、漢字とひらがなが混じっている。私の仮説として、漢字だけだと堅苦しいので、ひらがなを交えて親しみやすくするためだ、という理由を考えてみた。
さて、インターネットで調べてみると、私の考えた理由を含めて他にも理由があるようだった。
・紛らわしい漢字で無効票にならないよう、ひらがなを採用する。
・難しい漢字の場合は投票者は書けないので、ひらがなを採用する。
・総画数を調整して、姓名判断でよい画数にする
最初の例として掲げられていたのが、「あべ晋三」であった。元総理大臣の安倍晋三は、投票用紙に「<阿部>晋三」と書かれては無効になる恐れがある。投票用紙に書いてあるのが「あべ晋三」であれば、有効票とみなされる。
ここまで考えて、私はそこで別の問題を見出した。
続きを読む
さて、インターネットで調べてみると、私の考えた理由を含めて他にも理由があるようだった。
・紛らわしい漢字で無効票にならないよう、ひらがなを採用する。
・難しい漢字の場合は投票者は書けないので、ひらがなを採用する。
・総画数を調整して、姓名判断でよい画数にする
最初の例として掲げられていたのが、「あべ晋三」であった。元総理大臣の安倍晋三は、投票用紙に「<阿部>晋三」と書かれては無効になる恐れがある。投票用紙に書いてあるのが「あべ晋三」であれば、有効票とみなされる。
ここまで考えて、私はそこで別の問題を見出した。
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2009年08月22日
練習に行く
いよいよ本番が来週、8月29日になってきた。練習にも気合が入る。
2009年08月21日
岡本太郎の軍隊ポロネーズを聴く
先週の日曜日、「題名のない音楽会」を見た。初代司会者の黛敏郎の時代を含む過去の映像が紹介されていて、その中で仰天したのが、岡本太郎の弾くショパンの軍隊ポロネーズだった。
楽譜からのずれは当然あるが、初心者がよたよたしてずれる、というものではなく、情意余ってつんのめる、という風情の演奏だった。
中間部のニ長調のところを弾き始めようとした岡本太郎は、思い出せなくて困惑していたが、黛か誰かがメロディーを弾いてみせたところ、岡本はたちまち思い出して堂々とこの中間部を弾き始めた。それにしても、岡本はいつ、軍隊ポロネーズを練習したのだろう?
楽譜からのずれは当然あるが、初心者がよたよたしてずれる、というものではなく、情意余ってつんのめる、という風情の演奏だった。
中間部のニ長調のところを弾き始めようとした岡本太郎は、思い出せなくて困惑していたが、黛か誰かがメロディーを弾いてみせたところ、岡本はたちまち思い出して堂々とこの中間部を弾き始めた。それにしても、岡本はいつ、軍隊ポロネーズを練習したのだろう?
2009年08月20日
2009年08月19日
「相棒」でエレジーを聴く
テレビドラマ「相棒」のSeason5「第1話 杉下右京 最初の事件〜22年前の夜の秘密」に、フォーレのエレジーが少なくとも2回、かかっていた。
改めて聴くと、いい曲だ。
改めて聴くと、いい曲だ。
犬の糞を見る
勤務先に向かう途中、男の子二人が犬を散歩させていた。犬が立ち止まって糞をしたので、男の子二人が慌てて、どうしよう、と叫んでいた。何も片付ける道具を持っていなかったようだ。
甘い!
甘い!
2009年08月18日
乱雑さに呆れる
緊急に部屋の整理が必要とあり、書棚や押入れを見たら、余りの本や雑誌の多さに呆れた。これは、本当にかなりのものを捨てないとやばい。
2009年08月17日
昔の雑誌を読む
昔、岩波書店から「よむ」という雑誌が月刊で出ていて、読んでいた。久しぶりに蔵から出して、ある号を読んだ。
2009年08月16日
現像を忘れる
昼飯を食べに行ったついでに、フィルムを現像に出そうと写真屋に行った。入ったとき、フィルムがないことに気付いた。つれあいと一緒に行って、相手が持っているものとばかり思い込んでいたのだ。
暑いと、色々うっかりする。
暑いと、色々うっかりする。
2009年08月15日
安全かみそりを買う
困ったことに、安全かみそりの切れ味が悪くなり、おまけに電気シェーバーの充電も切れた。あわてて、別の安全かみそりを買った。
2009年08月14日
宮沢賢治を読み進める
宮沢賢治の童話をかなり読んだ。どういうわけか、動物が出てくる話が多い。今は、「けだもの運動会」という、未完の物語が気に入っている。
2009年08月13日
答のある問題に憧れる
最近は、正しい答のない、すぐに答のない問題ばかりに出会っている。そんなときに、解けるような問題、たとえば詰将棋などが無性に恋しくなる。もっとも、詰将棋でさえ、難しいのだけれど。

