暑中見舞いを印刷した。それはいいのだが、梅雨明けもほとんどの場所でしていないし、関東地方も梅雨明けとはいいながら雨も良く降る。暑中見舞いを出してよいのか、心配になる。
しかし、このまま出さないでいると、あっという魔に立秋になり、「暑中見舞い」が誤りになってしまう。困ったなあ。
2009年07月31日
2009年07月29日
部屋の整理が喫緊の課題となる
このブログを見ている方から「いつも整理のことが出ていますね」といわれるのだが、今回もまた、整理をしなければいけない新たな理由が出てきてしまった。もう本を入れるところがない。どうしよう。
2009年07月28日
プログラムを忘れる
仕事場では今、めったにプログラムを組まないのだが、組む必要が生じた。論理を追っているが、昔自分で作ったはずなのに、一向にわからない。困った。
2009年07月27日
思わぬ事態に愕然とする
勤務先で電話があり、愕然とする。善後策を取ったが、今週一週間、仕事をする気がうせてしまったほどだ。
2009年07月26日
ISOの本がない書店に愕然とする
近くの大型書店にISOの本を探したが、私の探している本はなく、ISOと名がついた本ですら5冊しかなかった。既に、興味の対象外となっているのだろうか。
2009年07月25日
練習に行く
暑い日であったが、練習に行く。練習できる回数は残り少ない。自分では一生懸命のつもりで練習をするが、ボーイングが決まらないので困った。
練習が終わった後は、清めのビールと焼酎を飲む。
指揮者からは、ヘンデル合奏協奏曲のOp.6-10 と、ブラームスの何か、チャイコフスキーの弦楽セレナーデ、グリーグの「ホルベルクの時代より」をやりたいという。そして究極の目標は、ベートーヴェンの「大フーガ」という。大フーガなんか、アマチュアでやったところはないでしょう、と指揮者はいうが、そうですね、と答えるのが精一杯だった。ただ、ベートーヴェンでも、セリオーソの弦楽合奏版は、アマチュアでも演奏実績があるのではないかな。
練習が終わった後は、清めのビールと焼酎を飲む。
指揮者からは、ヘンデル合奏協奏曲のOp.6-10 と、ブラームスの何か、チャイコフスキーの弦楽セレナーデ、グリーグの「ホルベルクの時代より」をやりたいという。そして究極の目標は、ベートーヴェンの「大フーガ」という。大フーガなんか、アマチュアでやったところはないでしょう、と指揮者はいうが、そうですね、と答えるのが精一杯だった。ただ、ベートーヴェンでも、セリオーソの弦楽合奏版は、アマチュアでも演奏実績があるのではないかな。
2009年07月24日
ヴィーコ「新しい学」を読む
余りにもよくわからないのだが、ヴィーコの「新しい学」を読んでいる。読みにくいのは当然、ということを清水幾太郎は書いている。それにしても読めない。私に世界史の素養がないからわからないのだろうか。
たとえば、スキュタイ人、という記述が出てくる。これがわからない。思い出すのは、プロコフィエフの「スキタイ組曲」の一節だけである。今 Wikipedia で調べたら、南ウクライナの最古の遊牧民族、とある。これだけでいいだろう。
わからないなりに読み通せば、わからなかった、ということを身に染みて感じるのだろう。
たとえば、スキュタイ人、という記述が出てくる。これがわからない。思い出すのは、プロコフィエフの「スキタイ組曲」の一節だけである。今 Wikipedia で調べたら、南ウクライナの最古の遊牧民族、とある。これだけでいいだろう。
わからないなりに読み通せば、わからなかった、ということを身に染みて感じるのだろう。
2009年07月23日
中高年の登山について醒めた見方をする
北海道の大雪山系で、何人かが低体温に陥り、亡くなった。ご冥福を申し上げる。
ニュースを見て、中高年の登山が増えたというが、人数が増えたのだろうか。若年層の登山が減りすぎて、中高年の割合が増えただけではないのか。http://blog.seesaa.jp/pages/my/blog/article/regist/input
中高年の装備は、一般的にお粗末なのだろうか。若年の装備だって、お粗末なのではないだろうか。
続きを読む
ニュースを見て、中高年の登山が増えたというが、人数が増えたのだろうか。若年層の登山が減りすぎて、中高年の割合が増えただけではないのか。http://blog.seesaa.jp/pages/my/blog/article/regist/input
中高年の装備は、一般的にお粗末なのだろうか。若年の装備だって、お粗末なのではないだろうか。
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2009年07月22日
皆既日食について醒めた見方をする
皆既日食があったらしいのだが、私は見ることがなかった。このとき私は会議中で、会議主催者が気を効かして皆既日食の時間帯に休憩をとってくれたのだが、南の方に視線を向けても雲があるばかりで、太陽の影も形もなかった。
そんなことで、皆既日食だからといって何もわくわくすることなんかないじゃないかと思う。私が凄いと思うのは、皆既日食が計算の結果わかることのほうで、人知の及ぶ範囲は恐ろしいほどだ。
昔、部分日食を見た覚えがあるのは高校生のときだったが、欠けた太陽を見たというより、欠けた太陽を見に生徒が中庭に集まった光景や、黒い下敷きを持って太陽を眺めていた光景を見た、というのが正しいところだ。
ハレー彗星や、ヘールボップ彗星ですら、関心がなかった。
なんというロマンのない中年だろうか。
そんなことで、皆既日食だからといって何もわくわくすることなんかないじゃないかと思う。私が凄いと思うのは、皆既日食が計算の結果わかることのほうで、人知の及ぶ範囲は恐ろしいほどだ。
昔、部分日食を見た覚えがあるのは高校生のときだったが、欠けた太陽を見たというより、欠けた太陽を見に生徒が中庭に集まった光景や、黒い下敷きを持って太陽を眺めていた光景を見た、というのが正しいところだ。
ハレー彗星や、ヘールボップ彗星ですら、関心がなかった。
なんというロマンのない中年だろうか。
2009年07月21日
達人のピアノを聴く
某所に行って、達人のピアノを聴いてきた。それにしても、びっくりしたなあ。
2009年07月20日
ピアノの練習をする
電子ピアノの練習をした。暑いので、涼しげな曲を練習しようと思い、水にちなんだ曲を探した。
1. ドビュッシー「映像第1集」から「水の反映」
フォーレは私の好きな作曲家だが、頭から好きになる曲を作っている。一方、ドビュッシーは、心から好きになる曲を作っている。この「水の反映」も、どうしてこんな曲を作れるのだろう、と感嘆することしきりである。
この曲は、尊敬するピアニストOさんの得意な曲だった。私も何度か練習したのだが、結局覚えられなかった。そしてそれ以前に、ドビュッシーの音にならないのだった。間違った音を出してしまうと、その音がドビュッシーの世界を一瞬にして壊してしまう。まだドビュッシーを弾くのは10年早い。
2. ラヴェル「水の戯れ」
ラヴェルはフォーレと同じく、頭から好きになる曲である。弾き始めたのだが、難しい。「水の反映」はまだしも取り組み易いと感じるのだが、「水の戯れ」は確実に音が出せないと拒絶されているようだ。とりあえず最後まで弾いたが、仕上げるのは諦めた。
3. ラヴェル「夜のガスパール」より「オンディーヌ」
オンディーヌは「水の精」の意味。涼しくなるかと思いきや、右手の細かなリズムからして失敗して、練習を中断した。
4. フォーレ「舟歌」第3番
久しぶりにこの第3番を練習したのだが、最初の2小節がどうしても間違ってしまう。自分がとことんまで情けなくなった。
1. ドビュッシー「映像第1集」から「水の反映」
フォーレは私の好きな作曲家だが、頭から好きになる曲を作っている。一方、ドビュッシーは、心から好きになる曲を作っている。この「水の反映」も、どうしてこんな曲を作れるのだろう、と感嘆することしきりである。
この曲は、尊敬するピアニストOさんの得意な曲だった。私も何度か練習したのだが、結局覚えられなかった。そしてそれ以前に、ドビュッシーの音にならないのだった。間違った音を出してしまうと、その音がドビュッシーの世界を一瞬にして壊してしまう。まだドビュッシーを弾くのは10年早い。
2. ラヴェル「水の戯れ」
ラヴェルはフォーレと同じく、頭から好きになる曲である。弾き始めたのだが、難しい。「水の反映」はまだしも取り組み易いと感じるのだが、「水の戯れ」は確実に音が出せないと拒絶されているようだ。とりあえず最後まで弾いたが、仕上げるのは諦めた。
3. ラヴェル「夜のガスパール」より「オンディーヌ」
オンディーヌは「水の精」の意味。涼しくなるかと思いきや、右手の細かなリズムからして失敗して、練習を中断した。
4. フォーレ「舟歌」第3番
久しぶりにこの第3番を練習したのだが、最初の2小節がどうしても間違ってしまう。自分がとことんまで情けなくなった。
古本屋に本を売る
以前、掃除に関連して、プロ将棋棋士の長沼洋の次のことばを紹介した。
<また、捨てる、ということが、みんなできない。>
気になったので、本を捨てることにした。正確には、古本屋に売ることにした。売った本は、赤瀬川原平の「老人力」関係4冊。好きな作家だし、好きな本だが、最近は読んでいなかった。この際、他の人に読んでもらいたいこともあり、売ることを決意した。実は私、古本屋に本を売ることは初めてだった。
<また、捨てる、ということが、みんなできない。>
気になったので、本を捨てることにした。正確には、古本屋に売ることにした。売った本は、赤瀬川原平の「老人力」関係4冊。好きな作家だし、好きな本だが、最近は読んでいなかった。この際、他の人に読んでもらいたいこともあり、売ることを決意した。実は私、古本屋に本を売ることは初めてだった。
2009年07月19日
2009年07月18日
本棚の全集を押入れにしまう
現在、居間の本棚にある全集で、場所をふさいでいるだけのものがある。まとめて、自分の部屋の押入れにしまった。
・岩波講座 哲学
・プラトン全集
・ラテンアメリカの文学
・宮沢賢治全集
紐で結わえたので、読もうとするときに気合を入れないといけない。
・岩波講座 哲学
・プラトン全集
・ラテンアメリカの文学
・宮沢賢治全集
紐で結わえたので、読もうとするときに気合を入れないといけない。
2009年07月17日
掃除は大事だと考える
部屋が散らかっている。なんとかしなければ、と思うがどうにもならない。
でも、掃除をし続けなければならない。将棋棋士の長沼洋がこんなことを言っている。(別冊宝島 440 将棋 これも一局 読本)
掃除が面倒と思うときはいつも、この言葉を思い出して重い腰を上げる。
でも、掃除をし続けなければならない。将棋棋士の長沼洋がこんなことを言っている。(別冊宝島 440 将棋 これも一局 読本)
Q.人生でもっとも大切なもの、こと
A.掃除。答えるのに一生かかる質問ですが、現在の社会で軽視されていて、大切なことから選びました。広い意味で、自然を大切にして欲しい。また、捨てる、ということが、みんなできない。私も含めて。だけど私の部屋はちらかっているんですけどね。(長沼洋)
掃除が面倒と思うときはいつも、この言葉を思い出して重い腰を上げる。
2009年07月16日
例会に行く
リスクマネジメント研究会の例会に行く。いつも前回やったことを忘れてしまう。
帰宅すると、注文していた中小企業白書2009年版が届いていた。
帰宅すると、注文していた中小企業白書2009年版が届いていた。
2009年07月15日
宮沢賢治の童話を読む
夏は積読本を読むことにしている。今年の夏も例によってラテンアメリカの文学を読むことにしていて、アストゥリアスの「大統領閣下」を読み始めたが、この話の舞台も暑い所なので、夏に読む話ではないと断念した。
その代わりに宮沢賢治の童話を読むことにした。ある新聞で「貝の火」が紹介されていたので、この童話を含む単行本を読むことにした。「貝の火」はよい話だが、他に知られていない話もおもしろい。
その代わりに宮沢賢治の童話を読むことにした。ある新聞で「貝の火」が紹介されていたので、この童話を含む単行本を読むことにした。「貝の火」はよい話だが、他に知られていない話もおもしろい。
2009年07月14日
2009年07月13日
将棋の反省をする
将棋倶楽部24で将棋を指すのだけれど、ほとんどの人が勝っても負けても感想戦を行わず、すぐに退室してしまう。
そういう話を友人にすると、「反省したほうがよくはないですか」という。何でも、やったらやりっぱなしはよくない。そう決めて、棋譜を記録して、自分ひとりでも反省をすることにした。良い手があればそれを覚え、悪い手があれば、それを指さないようにする。さて、どうすればよい手と悪い手がわかるか。コンピュータソフトを使えばよい。さあ、強くなれるか。
そういう話を友人にすると、「反省したほうがよくはないですか」という。何でも、やったらやりっぱなしはよくない。そう決めて、棋譜を記録して、自分ひとりでも反省をすることにした。良い手があればそれを覚え、悪い手があれば、それを指さないようにする。さて、どうすればよい手と悪い手がわかるか。コンピュータソフトを使えばよい。さあ、強くなれるか。

