ある高校の情報が知りたいと思い、ウィキペディアで調べた。すると、いたずらによる書き込みがあった。不快であったが、私には削除の方法がわからなかった。
たまたま今回の情報は明らかに誤りであるからわかったが、怪しい情報はどうだろうか。鵜呑みにするかもしれない。
2009年05月31日
2009年05月30日
2009年05月29日
レクイエムのスコアを読む
レクイエムのスコアを、行き帰りの電車の中で読んでいる。妙に思われるだろうが、たまにはこういうこともいいのではないかと思う。
2009年05月28日
黒いCocacolaを見つける
コカコーラは黒いじゃないか、いや、飲み物の色の話ではない。意匠としての色だ。赤地に白抜きで書いてあるのが普通のコカコーラの意匠だ。ところが、ある場所にあるコカコーラの自動販売機は、黒地に白抜きでCocacola と書いてある。不気味だ。
2009年05月27日
Drink Cocacola を見つける
永福町に飲み屋がある。この飲み屋の「営業中」の札は、コカコーラの意匠がある。この意匠には、"Drink Cocacola"と書いてある。つまり、かなり昔のものだ。
この飲み屋にはもう5年以上通っているが、気が付いたのはごく最近であった。見れども観えず、を実感した瞬間だった。
この飲み屋にはもう5年以上通っているが、気が付いたのはごく最近であった。見れども観えず、を実感した瞬間だった。
2009年05月26日
2009年05月25日
「ぎなた読み」が聞こえる
勤務先の最寄の駅で、トイレの近くで放送が流れる。
「滝のおトイレがあります」
妙だ、と思っていたら、「多機能トイレ」であることがわかった。
このような切れ目が異なることによる意味の違いを、
弁慶ぎなた式(ぎなた読み)ということを知った。
「滝のおトイレがあります」
妙だ、と思っていたら、「多機能トイレ」であることがわかった。
このような切れ目が異なることによる意味の違いを、
弁慶ぎなた式(ぎなた読み)ということを知った。
2009年05月24日
中央フィルハーモニア管弦楽団の演奏会を聞きに行く
中央フィルハーモニア管弦楽団の演奏会を聞きに行った。なかなか面白かった。
http://www.geocities.jp/chuphil/
曲目は次の通り
・ヴェルディ:歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲
・ブルッフ:クラリネット、ヴィオラと管弦楽のための協奏曲
・ドヴォルジャーク:交響曲第7番ニ短調
最初の2曲は初めて聞く。ドヴォルジャークは生で聞くのは2度目。最初聞いたときはほとんど寝てしまっていたので、今回はきちんと聞こうと思っていた。
ヴェルディは最初こそだるいが、その後の金管が鳴り響くところは迫力がある。
ブルッフは、思ったよりよかった。どこか、有名なヴァイオリン協奏曲第1番に似ているところもあった。それから、ブラームスを思わせるところもあった。よかったといっておきながら、ところどころ眠ってしまったが、いい音楽といい演奏だからである。クラリネットはエーラー式ということで、通常聞くクラリネットよりすっきりさわやかな気がしたが(通常のベーム式のほうはもっとぼんやりほのぼのしているように聞こえる)、よくわからなかった。また、この協奏曲は楽章の対比があまりついていないので、その意味でも眠気が増幅してしまうのだった。
後半のドヴォルジャークは、以前眠ってしまったので、今回はよく聴こうと身構えていた。そして眠らずにすんだ。よい曲だった。
もっとも、なぜ眠らなかったかというと、いろいろ気にしていたのである。たとえば、オーボエが2人いるのだが、隣に別の1人がいて、ほとんど吹いていない。たまに吹くときも何の楽器をもっているのか判然としない。よく見ようと思って注視していたから眠らなかった。また、第1ヴァイオリンの後で、弓捌きが非常にすっきりした人がいた。音色はわからないが、いい音が出ていそうな感じだった。こんなことを見ていた。
演奏はよかったと思うが、木管や金管に比べて弦が少し弱かった。特に、高音のユニゾンの響きが濁ることがあり、残念だった。しかし、やむをえないだろう。
アンコールは、ハチャトゥリアンの「仮面舞踏会」から「ワルツ」。過去の演奏会を見ても、のだめカンタービレを意識して選曲をしているので、流行に敏感なのだろう。
http://www.geocities.jp/chuphil/
曲目は次の通り
・ヴェルディ:歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲
・ブルッフ:クラリネット、ヴィオラと管弦楽のための協奏曲
・ドヴォルジャーク:交響曲第7番ニ短調
最初の2曲は初めて聞く。ドヴォルジャークは生で聞くのは2度目。最初聞いたときはほとんど寝てしまっていたので、今回はきちんと聞こうと思っていた。
ヴェルディは最初こそだるいが、その後の金管が鳴り響くところは迫力がある。
ブルッフは、思ったよりよかった。どこか、有名なヴァイオリン協奏曲第1番に似ているところもあった。それから、ブラームスを思わせるところもあった。よかったといっておきながら、ところどころ眠ってしまったが、いい音楽といい演奏だからである。クラリネットはエーラー式ということで、通常聞くクラリネットよりすっきりさわやかな気がしたが(通常のベーム式のほうはもっとぼんやりほのぼのしているように聞こえる)、よくわからなかった。また、この協奏曲は楽章の対比があまりついていないので、その意味でも眠気が増幅してしまうのだった。
後半のドヴォルジャークは、以前眠ってしまったので、今回はよく聴こうと身構えていた。そして眠らずにすんだ。よい曲だった。
もっとも、なぜ眠らなかったかというと、いろいろ気にしていたのである。たとえば、オーボエが2人いるのだが、隣に別の1人がいて、ほとんど吹いていない。たまに吹くときも何の楽器をもっているのか判然としない。よく見ようと思って注視していたから眠らなかった。また、第1ヴァイオリンの後で、弓捌きが非常にすっきりした人がいた。音色はわからないが、いい音が出ていそうな感じだった。こんなことを見ていた。
演奏はよかったと思うが、木管や金管に比べて弦が少し弱かった。特に、高音のユニゾンの響きが濁ることがあり、残念だった。しかし、やむをえないだろう。
アンコールは、ハチャトゥリアンの「仮面舞踏会」から「ワルツ」。過去の演奏会を見ても、のだめカンタービレを意識して選曲をしているので、流行に敏感なのだろう。
2009年05月23日
2009年05月22日
久しぶりにメールを見る
自宅で久しぶりにメールを見た。私の場合、自宅ではメールを見ずとも何とかなっている。
なので、私に連絡を取りたい場合でも、メールは余り期待しないでほしい。
なので、私に連絡を取りたい場合でも、メールは余り期待しないでほしい。
2009年05月21日
研究会に行く
研究会に行く。3月まで行っていた研究会が解散し、この月から新しい研究会に行くことにした。場所は今までと同じである。
少し勝手は違うが、そのうち慣れるだろう。
少し勝手は違うが、そのうち慣れるだろう。
2009年05月20日
勤務先の連中と飲みに行く
ふとしたはずみで、勤務先の連中と飲みに行った。私と若い衆二人である。
話がはずんだ。
話がはずんだ。
2009年05月19日
「英語を学べばバカになる」を読む
薬師寺仁志の「英語を学べばバカになる」を読んだ。題名は表題とかけ離れているが、これは Amazon での書評の通りである。もっともこれは本を読まなくてもわかることで、題名そのものに矛盾がある。学んでバカになる領域などないし、そんな領域には学ぶ、ということばが相応しくないからだ。
副題の「グローバル思考という妄想」のほうが、この本の内容を正しく要約している。こちらに関しては理解できる点が多かった。
なお、この本は借りてきたので、あまり偉そうなことはいえない。
もう一つ借りてきた本があって、「目にあまる英語バカ」という勢古浩爾の本だ。こちらは悪態が目につくが(もちろん俺も人との話の中でこういう悪態はよくつく)、英語に関するネタにあふれていて楽しい。
なお、勢古は「目にあまる…」の本で、最初に挙げた「英語を学べば…」を好著として評価している。そして、題名の意味を<日本人の英語に意識と状況が「バカ」だ、といっているのである。>と解釈している。
副題の「グローバル思考という妄想」のほうが、この本の内容を正しく要約している。こちらに関しては理解できる点が多かった。
なお、この本は借りてきたので、あまり偉そうなことはいえない。
もう一つ借りてきた本があって、「目にあまる英語バカ」という勢古浩爾の本だ。こちらは悪態が目につくが(もちろん俺も人との話の中でこういう悪態はよくつく)、英語に関するネタにあふれていて楽しい。
なお、勢古は「目にあまる…」の本で、最初に挙げた「英語を学べば…」を好著として評価している。そして、題名の意味を<日本人の英語に意識と状況が「バカ」だ、といっているのである。>と解釈している。
2009年05月18日
小泉文夫「歌謡曲の構造」を読む
実家に眠っていた、小泉文夫「歌謡曲の構造」を持って帰って読んだ。面白い。非常にくすぐったい感じがある。
2009年05月17日
蛙が鳴くのを聞く
自宅近くの田に水が張られている。そうなると、蛙の出番だ。あちこちでゲコゲコ鳴いている。
動物のなかで、蛙は好きなほうだ。なぜだろうな。
動物のなかで、蛙は好きなほうだ。なぜだろうな。
2009年05月16日
曲を忘れる
夕食をとっていた食堂で、ピアノの音が聞こえてきた。どこかで聞いた曲なのだが思い出せない。3分ほどして、D.スカルラッティのソナタ K.427 だということがわかった。
この曲は、ヘルマン・ケラーが著わしたスカルラッティの本で、「形式の問題」という節に出てきた曲であった。なぜ、こんな大事な曲を忘れるのだろう。
この曲は、ヘルマン・ケラーが著わしたスカルラッティの本で、「形式の問題」という節に出てきた曲であった。なぜ、こんな大事な曲を忘れるのだろう。
千住真理子のヴァイオリンを聴きに行く
越谷のサンシティ小ホールで、千住真理子のヴァイオリンを聴いた。
プログラムは次の通り。
J.S.バッハ:G線上のアリア
ヘンデル:ラルゴ
パッヘルベル:カノン
ベートーヴェン:ロマンス 第2番 ヘ長調
ヴィターリ:シャコンヌ
‐ 休 憩 ‐
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」
以前このホールに来た若手のヴァイオリニストはもっととんがった曲を選んでいて、私もそのようなプログラムを楽しみにしているが、千住は有名な曲を選んだ。これはこれでよい。
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プログラムは次の通り。
J.S.バッハ:G線上のアリア
ヘンデル:ラルゴ
パッヘルベル:カノン
ベートーヴェン:ロマンス 第2番 ヘ長調
ヴィターリ:シャコンヌ
‐ 休 憩 ‐
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」
以前このホールに来た若手のヴァイオリニストはもっととんがった曲を選んでいて、私もそのようなプログラムを楽しみにしているが、千住は有名な曲を選んだ。これはこれでよい。
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2009年05月15日
2009年05月14日
2009年05月13日
飲み会に行く
飲み会に行く。最近、飲みすぎる傾向があるので、控えるべく努力した。

