2008年11月30日

留守番をする

今日は留守番をしていた。自分が好きな音楽が好きなだけ聴けるかな、と思っていたが、案外そうでもなかった。

もっと聴きたい音楽を作っておこう。

風邪はほぼ治った。
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2008年11月29日

アンダンテ・カンタービレをやってみる

八重洲室内アンサンブルの練習で、アンダンテ・カンタービレをやってみた。もとは弦楽四重奏なのだが、チャイコフスキーが弦楽合奏用に編曲した版があったので、それをやってみた。チェロがソロをとり、あとは伴奏である。

なかなかいいのだが、伴奏はつまらないかもしれない。

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2008年11月28日

「道具としての英語 しくみ編」を読む

「道具としての英語 しくみ編」を読む。著者は副島隆彦。ただし、ところどころにあるコラムは、別人が書いている。

私がかねがね思っていることと同じだ、と今読み返して思ったのだが、考えてみればこの本で洗脳されたことを、自分の考えのように思い込んでいただけの話である。がっかりである。

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2008年11月27日

内なる決まりを守る

私のブログでは、緩やかな決まりではあるが守っていることがある。それは、勤務先のことを書かない、ということである。

緩やかな、というのは、勤務先の勤務内容外のことであれば書く、ということである。同僚と飯を食いに行ってこんな話題が出たとか、忘年会でこんな話題になった、とかである。

これは、守秘義務に従う、ということもあるのだが、同時に勤務以外の時間を充実させたい、ということでもある。勤務先以外に書くことがない人生なんて、つまらないではないか。

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2008年11月26日

テレビ「相棒」を見る

普段私はテレビドラマを見ないのだが、たまたま「相棒」で将棋を主題にした殺人事件が展開されていたので、つい見てしまった。

いつも思うのだけれど、役者が扮する棋士が駒を持つ手つきが、どうしてあんなに醜いのだろう。役者だからそのあたり、訓練すれば30分でできるはずなのに。

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2008年11月25日

来年はハイドンの年であることを認識する

今日は電車でドビュッシーの小品集を眺めていた。すると、「ハイドンをたたえて」という作品があるのに気づいた。ラヴェルにも「ハイドンの名によるメヌエットがあったが、同じか」と思いながら楽譜を追っていった。主題はほぼ同じである。

さて、このドビュッシーの作品が作られたの年代が1909年であることに気づき、そうか、と合点した。2009年は、ハイドン没後200年にあたるのだ。

ちなみに、ラヴェルのメヌエットも、同じ1909年作曲である。
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2008年11月24日

のどの痛みが和らぐ

のどの痛みは、少しは和らいだ。昨日寝ていたときにつけた濡れマスクかもしれないし、単なる自然治癒かもしれない。
昼間はうどんを食った。消化がいいから大丈夫だろう。
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2008年11月23日

フリースを買う

喉の痛みがひどくなった。きのういやな夢を見て寝付かれず、トイレに起きて小便をしてついでに水を飲んで、ということを3回繰り返した。寝不足でもある。

昼は外出して中華料理屋で海鮮あんかけを食べる。まろやかで心地よい。そのあとユニクロに行き、フリースを買う。生まれて初めて、フリースを買った。そしてダイエーで濡れマスクを買った。就寝時に濡れマスクをすれば喉の痛みが和らぐと思っているのだが、どうか。

家に帰って、フリースを早速防寒用に着た。

晩御飯は肉豆腐。ゆっくり食べる。

せっかくの勤労感謝の日が休養感謝の日になった。これも日ごろの不摂生からだろうか。
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2008年11月22日

体の調子が悪くなる

せっかくの三連休の最初の日なのに、体が重い。昼はモッツァレラチーズ入りのスパゲッティを食べて元気を出そうとしたが、これが逆効果だったかもしれない。

夜は張り込んでレストランで食事をした。メインに肉と魚の両方を頼んだが、お腹が一杯になっていまい、苦しかった。頭では食べられるつもりなのだが、体がもういうことをきかないようだ。おとなしくしよう。

喉の調子は悪いままだ。
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2008年11月21日

勤務先でバタバタする

火曜日、水曜日、木曜日と飲み会が続いた。この日こそゆっくりしようとしたのだが、通勤電車で久しぶりの腰痛に悩まされた。おまけに勤務先で事件が勃発し、願いは断ち切られた。

おまけに体調も崩してしまい、帰ったら疲労困憊だった。
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2008年11月20日

サラリーマンらしくないものを読む

通勤電車の中で、ドビュッシーの「練習曲集」を広げて悦に入っている。普通のサラリーマンならこんなことはしないが、敢えてそんな変なことをして鼻をうごめかしている。

この曲集中一番好きなのが「組み合わされたアルペジオのための」。私はフォーレの擁護者なのだが、実はこっそりとドビュッシーが好きなのである。フォーレ自身がこう言っている。「もし私がドビュッシーが好きになったら、フォーレはどうなってしまうのでしょう。」それぐらい、ドビュッシーには危険な香りがある。

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2008年11月19日

日本音楽コンクールの講評を見る

新聞を見ていたら、第77回日本音楽コンクールで、こんな記述があった。

今年のピアノ部門には212人もの多くの応募があった。(中略)第2予選では、バッハに真摯(しんし)に取り組む姿勢も見られ、好感がもてた。エチュード群に選曲の変化があり、リスト一辺倒だった一時期に比べ、スクリャービンが増えたことは特筆すべきである。また、フランスものでは、例年になくフォーレが多く演奏されたことにも注目したい。(後略)(神西敦子)


なるほどなあ。俺はスクリャービンを弾くことはないが、周りの素人の奴らはよく25年以上前から弾いていたから、やっと玄人が追いついたということかな。フォーレはというと、弾かれるようになったのは最近だろう。フォーレのページは最近更新していないから、また気合を入れて書き始めたい。
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2008年11月18日

フォーレの短調を聞くと

ある場所で、フォーレの「夢のあとに」の演奏を何人かで聴いた。その後ある人曰く。「フォーレの短調の曲を聞くと、翌日仕事をする気がなくなるんだよな。」みんな口々にそうだよな、そうだよな、と相槌を打っていた。まったくそうだ。

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2008年11月17日

電車の中で楽譜を見る

朝、通勤のとき、電車の中で楽譜を見ていた。ラッシュ時に見る人はわずかだろう。サラリーマンという因果な商売をしているので、サラリーマンらしからぬ行為をしているときの気分はなぜか誇らしい。

この日見ていた楽譜は、モンポウの「内なる印象」だった。この中のある曲が、NHKのN響アワーの終わりの曲として使われていて、知ったのだった。

俺にはまだモンポウの魅力がよくわからない。少なくとも、これらの曲に私が感じている魅力は、演奏会で弾いて聴衆と感動を分かち合う魅力ではなく、一人で弾いてそのよさを感じる魅力である。

しかし、いろいろな方の紹介を見ると、そうではないようだ。もう少し練習を続けてみよう。

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2008年11月16日

Yes We Can Can

アメリカ合衆国の次期大統領にオバマ氏が選ばれた。氏が演説で、"Yes We Can!" と叫んでいるのを聞いて、私ははるか30年前を思い出した。といっても、氏の30年前を知っているというのではない。

30年前、私はNHK教育テレビで「セサミ・ストリート」を見ていた。この番組には、テニス競技者のアーサー・アッシュや、音楽家のスティービー・ワンダーらゲストが出ていた。このゲストの中に、ポインター・シスターズという、女性3姉妹のグループがいて、"Yes We Can Can" を歌っていた。このリズムとハーモニーを聞いて、びっくりした。しびれた。ああ、これはかなわない、と。

Youtube で久しぶりに聞いた。ああ、これだ。30年と変わらない。Youtubeで私が聞いたのは、まだ4姉妹の時代だ(その後一人が抜けて3人となった。30年前聞いたのはこの3人時代)。

30年前の私は、やればできる、と思っていた。そう、やればできる(かもしれん)。
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久しぶりにピアノを練習する

ピアノの練習をしたくなり、棚から楽譜をいくつか出してみた。ある曲集の中に、リュリの曲があった。なんか、歌謡曲ぽくって、おかしい。この人は、指揮棒を足に突き刺してそれがもとで死んだのだが、このエピソードもおかしい。

コッコネンの組曲という楽譜も出てきた。全5曲のなかで、「オスティナート」がかっこいい。練習したけど、ぜんぜんできない。

そういえば、俺が住んでいる下の住居で、ピアノを練習する音が聞こえてきた。軍隊ポロネーズだ。俺には弾けないな。
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2008年11月15日

バックギャモン大会に行く

O氏からバックギャモン大会へのお誘いを頂いた。会場のO氏の喜んで参上した。対戦相手は、O氏のほか、K氏とO氏のお子様二人である。

私も少しは上達したのか、O氏とK氏といい勝負をしたと思ったのだが、どちらの対戦でも最後の5ポイントが奪えなかった。O氏のお子様二人との対戦は、一人に勝ち、一人に負けた。

負けたうさを晴らしたかったので、対戦後の懇親会ではO氏やK氏より飲んだような気がする。今度はもっと強くなろう。
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2008年11月14日

なぜマルチヌーなのかがわかった

チェコの作曲家にボフスラフ・マルティヌーという人がいた。この作曲家は、最初がマルで始まるというだけで親近感がある。

さて、この作曲家をマルチヌーと表記する場合がある。Martinůだからマルティヌーかと思いきや、チェコ語では ti は ティではなくチと読むようなのだ。

Wikipedia で実際の発音を聞いた。ティとチの間に聞こえる。少なくとも、日本語のチそのものの音ではない。だからこれからも私はマルティヌーで表記する。ただ、硬いティではないことはわかった。

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2008年11月13日

バックギャモンで遊ぶ

最近、わけあって、バックギャモンでコンピュータ相手に遊んでいる。まだまだ楽しむところまでいかない。

エスペラントでは、トリクトラクという。これはフランス語に近い。英語に近い、バクガモーノという言い方もあるようだ。
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2008年11月12日

今日はマルティヌーを聞く

マルティヌーにはいろいろな曲がある。私にはよくわからぬが、ひょっとしたらいい曲があるのかもしれない。
posted by まりんきょ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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